ATLAS ⑧

関東地方も梅雨に入ってしまったようです。
雨の日には塗装が吹けないばかりか、気分もすっきりしません。
さて・・・、マルサンの1/32のキットにはフォードGT,ポルシェ904、ルノー・カラベル、セドリック、クラウン等があった。
アトラスに渡ったのは、この内のフォードGTとポルシェ904だけだと思う。
アトラスにはブラバムBT3と158フェラーリが存在するが、私はマルサンブランドのこの2台を知らない。
このキットだけはアトラスのオリジナルだったのだろうか・・・?
(マルサンにはこれ以外にも HIT RACING LINE なるブランド名で輸出用キットを生産していたふしがあるが、その全貌は良く判らない。 マルサンが関係していたのかも良く判らないのだが、内容はチープな物であった。 その内、その一部でも紹介したいと思う。)
 
写真はアトラスのブラバムとフェラーリの箱絵と内容の一部である。
BT-3はスロットの中では唯一の物かもしれない。
私好みの車種だ・・・。(笑)

写真はマルサンとアトラスのフォードGTのボディーであるが、左側はレストア途中のマルサンの物、中央と右端はアトラスのシリーズⅡのボディーである。
・・・やはり商品化はされなかった。
2台の改良されたボディーはセブリング・カーがモデルになっている様だ。
メッキ・パーツだったライトカバーはボディーと一体成型になり、フロントには新しいダクトとスポイラーが新設されている。
ボンネット上のルーバーも大きなダクトに変更され、リアの意匠にも手が加えられている。
(このボディーで1台作ってみたいのだが、マルサンのボディーを投げてしまうのももったいない・・・。笑)
多分、このボディーの製作にはホセ・ロドりゲス氏が絡んでいたのではないかと想像される。
このボディーも後年、オート・ワールドのカタログに載ることとなる。   
  
アトラスには1/24のクーパーとBRMの2台のF1が存在する。
マルサンはキットの形で販売し、アトラスはRTR主体の形で販売した様だ。
写真のクーパーF1は以前ジャンクから製作したもので、フロント・フレームは真鍮の自作半田付け、フロント・ホイルはフリーにしてある。
タイヤ、ホイル、インサート等はモノグラムのスカラブから拝借した。
ロールバーは切り取ってしまったが、新しい物をまだ取り付けていない。
(フロント周りは実車とは異なり、雰囲気だけである。 笑)

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