③ レベルのフェラーリ250GTO (1/24)

最近、街に出るといたるところで ”黄色いかぼちゃ” の人形を目にする。
10月31日は ”ハロウィン” らしいが、私はこの歳になるまでハロウィンが何なのだか良く知らなかった・・・。(笑)
調べてみたら、元来はカトリックの万聖節?の前夜で、ケルト人の収穫祭に端を発しているらしい。
この夜(10月31日)は、死者の霊が家族を尋ねたり、精霊や魔女が出てくると言われているらしい。
日本でも10月は神無月と云い、神様が出雲大社に出張し、居ない月と言われている。
なんだか西洋と似ているが・・・、私も10月は良いことが無かった。(苦笑)
私の子供の頃は、5月の節句や七夕の頃に商店街が飾り付けでにぎわったが、そんな和風のお祭りはなりをひそめ、昨今は洋風な ”黄色いかぼちゃ” である。
車好きの私には、黄色いかぼちゃと黒い魔女の帽子のカラー・コントラストは、ランボルギーニを連想させる・・・。
ランボルも、ある意味で言えば車の中ではモンスターだ。(笑)
・・・・・又、何を書いてるか判らなくなってきた。

さて、放置車両がまた1台、何とか形になりました。

この車は既に赤を塗装して有りましたが、今回、ゼッケン・サークルとフロントのブルーを後吹きし、63年のツーリスト・トロフィー出場車にしています。
11番のゼッケンは黒のデカルから切り出し、クリアーを吹いて抑えると同時に、塗装の段差も軽く磨いて取ってありますが、鏡面仕上げの様な綺麗な仕上げではありません。
ボディー自体はレベルのドノーマル状態で、あくまでも雰囲気重視です。(苦笑)
今から2~30年前には、GTOと言えば、このレベルのスロットのボディーかオーロラの猫背のスタティック・キットぐらいしか有りませんでした。
現在は、内外各社から出ていますが、当時はそんなに良い形には思えませんでしたが、最近はまた惚れ直しています。(爆)
それにしても、レベルのスロット・カーのメッキ・パーツは、この時代の他のキットの物と比べても最低レベルで、ほとんどの物が経年変化で褪色し、オリジナルの状態で使えるものは皆無です。
当時の外注のメッキ屋さんが悪かったのかな~・・・?
その点、モノグラムなどは、今の目で見ても十分通用します。
今回はホイル・インナーを剥離後、オリジナル・ホイルに接着し、その後塗装しました。
小さなライト類のリムはハトメで、タイヤはフロントが宮沢で、リアがダウン・アンダーです。
今回の車の一番の問題点は、右ハンドル車だったことです。(笑)
ボディーの追加塗装後に気づき、愕然としましたが、仕方なくドライバーを切り抜き移植しました。
シャーシーはFT36バージョンの初期物ですので、写真は割愛しました。
残念ですが、しばらくは走らせる予定が無いので、またダイソーのプラスティック・ケースの棺の中で惰眠をむさぼる事になってしまうのでしょう・・・。

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