③ ワイヤー・ホイル考

ここの所、本来のヴィンテージ・スロット・カーの話から脱線して、私の無手勝流(レースなどには使えない自分勝手な車)のスロットの話ばかりになって来てしまっている。
ある意味で言えば、最近は当時のメーカーから発売されていたスロット・カーはネット上のオークションなどで、何時でも見られるようになって来ている。
又、同好の士の中には当時の魅力的なハンドメイドのスロット・カーをUPした私設ネット・ミュージアムも出来てきている様だ。
さてホイルだが・・・、私が旋盤を持っていれば、もっと上手なホイルをお見せ出来たかも知れないのだが、私の手持ちの道具と云えば、ドレメルのリューターとプロクソンの簡易ボール盤、同じくジグゾーだけなのである。
今回もこのサカツウのホイルを切断するのに使用したのは、普通のオルファのカッターである。(笑)
ここ2~3日バタバタしており、仮組みをしたホイルもそのままなのだが、昔作ったベントレー(プラモ)と35B(スロット・カー)と、ホイルの感じを比べて見た。 
  
手持ちのジャンクの中から拾い出したタイヤ(まだ弾力が有り、使用可能)を今回は使ったのだが、アトランティークはこれで良いかな~?と思うが、ベントレーにはハイトが無さ過ぎる様だ・・・。
(最大の難問はリア・タイヤだ・・・!!)
ベントレー(ユニオン?)は既に製作後、四半世紀ぐらいは過ぎている代物だが、当時この車をスロット・カーにしたかったのだ・・・・。(大笑)
(流石に埃だらけで、綺麗にしてやろうと思ったが、あまり触るとパーツが取れて余計な手間が掛かりそうなので、そのまま写真を撮った。)
35Bはスロット・カーにしてあるのだが、当時、早くサーキットで走らせて見たくて未だにパーツの一部が付いていない。
昨年からフロント周りを再度いじりなおしているので、完成したらシャーシーを含めて、またUPしてみたいと思う。
今回製作したホイルはこの35Bにも使えそうだが、タイヤは三共のアルファのものだったかも知れない・・・。
35Bのリアのスポンジ・タイヤにも薄っすらカビが生えている・・・。(涙)

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