⑧ 1/24 学研 ローラ T70 (GAKKEN)

伝統のモナコGPも、ブラウンGPはあっさり1,2で勝利してしまった・・。
今年から車両レギュレーションが大きく変わり、各チーム共まったく車が変ってしまったが、ブラウンGPは高速コース、中低速の市街地コースの両方で見事な走りを見せた。
素人目にも車の完成度の高さと、メルセデス・エンジンとのマッチングも完璧に見える。
新興チームにありがちなデータ不足(サスやフロントのアライメント、ギアレシオ、ブレーキバランス、PCロム、燃費、その他もろもろ・・・)もTVを見ている限り、殆んど感じなかった・・・。
ロス・ブラウンは、一流チームを渡り歩いた彼の長いレース経験の中で、それらのデータを豊富に蓄積しているのであろう・・・。
1,2戦、まぐれで優勝する新興チームとはちょっと違う事だけは間違いない・・!!(笑)
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先々週の事になるが、この学研のローラの事について、本家の学研に問い合わせて見たのだが、やはり「何分、大分前の事で、担当者が見つからず、詳しいことは判らない。」と言う回答を貰った。
・・・・さもありなんである。(笑)
当時のモデル・スピード・ライフの中で、発売直後のテスト座談会の中で学研の担当者(岸上氏、塩崎氏)は以下の様に語っている。

真鍮製のクラウン・ギアや、P-2に比べれば径の大きいこのローラのホイルなどを外注していたのかもしれない・・・。
また、木型も5~6台作っていると云う中に、このローラが入っていたものと考えられる。
    
学研のこのアルミシャーシーだが、輸出用の物にはシャーシー下面に”Pi JAPAN “と云う打刻が入っている。
(国内物にはこの打刻が無く、Pi とは Proforma Invoice “輸出品”の略なのか・・・?)
PS:P-2

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