③ アルファ・スカラベオ・プロジェクト

久しぶりに青空が顔を出したので、家内と午後から散歩に出かけたのだが・・・、TOHOシネマに飛び込んでしまい「ハゲタカ」を見てしまった。
私は5月の連休にNHKで再放送されたTVドラマの「ハゲタカ」を見たのが初めてだったのだが、主人公の鷲津のキャラクターがハード・ボイルドで気に入っている・・・。
内容的にはTV版の方が面白かったが・・・、今回も主人公の鷲津の ”笑い顔” は一度も見られなかった。(笑)
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今回使用したパーツのいくつか・・・。
フレームは今回初めて、1.5mmの真鍮版をカットして使ってみた。
昔はよく、真鍮パイプや真鍮棒でフレームを半田付けして作ったが、今回は室内をそのまま残すので、真鍮版を使い重心を下げて重めに作ってみた。
比重的には銅板が良いのだが、硬度の問題と腐食の問題で、今回は見合わせた。
真鍮比重    8.43~8.56
ニッケル比重  8.90
銅比重     8.93
鉄比重     7.86
アルミ比重   2.68
      
板から切り出し、軸受けパーツ、モーター・マウントを半田付けしたメイン・フレームとローリング・シャーシー。    タイヤとホイルは”突き出し”の添え物。(笑)
シャーシーはボディーの関係も有るが、可動部を持たないフラットなものにした。
これは以前からサカツウ等のシャーシーを使って遊んでいたので、当時のシャーシーと云うよりは、近年の自分の経験が生かされてしまった様だ。
フレキシのシャーシーの様な可動部を持つセパレートなシャーシーも考えたのだが、車が小さいのでシンプルなシャーシーとし、マウント部で調整しようと思っている。
モーターは一番入手しやすいFT16Dを使用したが、これでもタイヤにモーター・シャフトが当たってしまい、少しカットした。
(良いピニオンが見つからないので、現行の物をとりあえずカットして付けてある。  3:1)
チータと同じで、このスカラベオもモーター・スペースが無いので、こんな斜めの搭載方法になってしまった・・・。

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