③ ボイド氏のリスター・コーヴェット

晴天の中、秋の3連休がスタートしました・・・。
昨日午後は、また久しぶりに家内と横浜に散歩に出かけ、山下公園から赤レンガ倉庫、また山下公園に戻り、公園で海を眺めたりしながら元町へ・・・、最後は中華街で夕食というパターンでしたが、それでもふらふら3~4kmは歩いたでしょうか・・・?!
(近所の散歩と違い、顔見知りが居ないのが気楽で良いですね~・・ 笑)
残念ながら連休中は仕事です・・・。
(仕事と家庭と趣味のバランスを取るのは中々難しいです・・。)
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先日、ボイド氏にこの車の事をメールで問い合わせをしてみたのですが・・・、私のメールが悪かったせいか、ボイド氏が以前所有されていた実車のリスター・コーベットの説明が帰ってきてしまいました・・・。
氏は往年の名ドライバー達とも親交があるらしく、歯科の学生中にCONNAUGHTで当時のGPにイギリス人で初めて優勝した?、私の好きなトニー・ブルックス氏とも親しいそうです。
氏のメールによると・・・、
「私の車は1959年製である。」
「私はこのリスターを、私が当時乗っていたアストンのDB-2と1968~9年頃に交換して入手した。」
「そして、私のリスターは1972年にイギリスの車ブローカーに売ってしまった。」
「私のリスターには327(多分シェヴィーのエンジン・キャパシティーだと思う)とオートマティックが付いている。」
「当時、私はこの車で多くのシェヴィーをかもってやった・・・。」
と書かれていました。
さて、この車(SLOT Carの方)のシャーシーはご覧の様なものです。
       
モーターは次の機会にまわすとして・・・、先ず、シャーシーはハンドメイドの様です。
フロントの軸受けは、コの字のアルミのアングルから切り出された物で、リアのモーター取り付けマウントもアルミで、何かの半端材を利用して作った物でしょうか・・・?!
真ん中のメイン・フレームは、アルミ材をエボナイトの様な絶縁基板でサンドイッチにした様な素材で、私は余り見たことがありません。
フロント、リアとも、その素材をリベットで留めて頭だけ削ってあります。
それにしてもこのホイルの細いこと・・・。
合わせるタイヤが中々見つかりません・・・。(笑)

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