1/24  Monogram の マクラーレン・エルバ

毎日猛暑が続いております・・・。
私達の子供の頃は、「今日は30℃を越えたらしいよ~・・・。」などと云う会話と共に、その日が暑い夏の日であったことを表現していたが、今では、33~34℃は当たり前・・・・。
温暖化を本当に肌で感じると共に、昔のようにプラモデルをのんびり縁側で作る様な日々は、遠い日の出来事になってしまった様に感じる今夏である・・・。
私の工作室は狭い上に、現在クーラーが使えない状態にある。
別にクーラーが故障している訳ではないのだが、クーラーの出口には既にプラモデルの箱がうず高く積まれており、おまけに掃除をあまりしていないので、クーラーを入れるとダスト・ルームになってしまうのだ。
下山途中の身としては、40℃近い工作室に入るのはサウナに入ることを意味している。(笑)
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毎日少しずつだが進めているモノのM1Aだが、現状はこんな所をちょろちょろしている。
・・・その前に、モノグラムのマクラーレン・エルバに付いて、ちょっと触れておこうと思う。

24のモノグラムのマクラーレン・エルバは、当時キットとホーム・サーキット付属のRTRの車しか発売されていなかったように記憶している。
(私は見たことは無いのだが、車だけのRTRも有ったかもしれない。)
当然、ボディー・キットの発売も無かった様だ。
当時、M1AはAMT、タミヤ、リンドバーク等から発売されていたが、このモノグラムの物はフロント部分がとてもユニークな形をしている様に思える。
(クリア・ボディーの中には、中々良い形の物があるが・・・。)
中央の写真は、キットから作った物と右はサーキット・セットに付属するRTRの車。
右は10年以上前に、ジャンクからレストアした物。
(デカルはプリントごっことインレタで作った様な記憶がある。)
RTRのマクラーレンは、シャーシーをキットやRTRのロータス38と共有するもので、インラインでFT16Dが載っている。
リア・マウントは、キットには無い特殊なはめ込み式のプラのパーツが付けられ、リア・タイヤも細めのゴムである。
シャーシーには別物のアルミのサブ・フレーム(プレート)が付いているが、これは何を意味しているのだろう・・・?
(私にはただのウエイトだけの様にも思えるのだが、インラインのシャーシーにはスイング・アーム等の穴がいくつか開いているので、それを隠す為の物なのか・・・?)

私がジャンクと通常呼ぶような代物は、他の方から見れば殆んどゴミと云える代物である事が多い。(苦笑)
今回のボディーもフロントの左下部が欠けて無くなっていたもので、プラ板を液体接着剤で少しグニャグニャにして形を作り整形したものである。
ボディーの右サイドのドア部分にも大きなクラックが入っていたし、ボディーにも多少のねじれが有る・・・。
ねじれはこれから直すつもりでいるのだが・・・。(大笑)

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