③ 1/24 TAMIYA の MORGAN (TOK258)

 

Source :   Lawrencetune Engines LTD

                    Morgan Motor Company

                    Morgan Wire             etc

関東もどうやら梅雨入りしたらしいが、今週はワールド・カップ

予選やらゴルフ、テニス、F1だのとTV三昧の日々が続いてい

て、工作の方は殆んど進んでいない・・・。

昨晩、今製作中のTOKの記事をPCでいろいろ物色していたら、

BRDCのHPにクリス・ローレンス氏とロイ・サルバドーリ氏の訃

報記事が載っていた。 ローレンス氏の当時のヘルメット・カラ

ーとドライビング・スーツの色を探していたのだが、誠に残念!!

今回TOKを作る事にならなければローレンス氏の事も殆んど

知らなかったのだが、いろいろ読んでみたら、MORGAN社の

建て直しやDEEP SANDERSONS、エラン+2をふた周り大き

くした様なMONICA560、MORGAN AERO8の生みの親と言

っても過言ではないすばらしいエンジニアである事が判った・・。 

独自のローレンス・リンク・サスペンションも大きな功績だし、ま

たドライバーとしてもすばらしい腕の持ち主でもあった。 

これもやはり知らなかったのだが、F1にもスポット参戦していて

T73のCOOPERーFERRARIを走らせている.

日本流に云えば、”文武両道” のナイスガイで78才であった。

 

  

  

今回使用している古いサカツウのシャーシーも、モーター搭載

の再変更で、別のジャンク・シャーシーと交換する事となった。

リア・モーターにしても、モーガンのリアのボディー形状により

マウントにガタを持たせると、やはり幾分ボディーに干渉してし

まうのだ・・・。 仕方なく再び自作のマウントで、通常のモータ

ー位置に立てて、ギリギリで搭載してみた。

コクピットを出来るだけ広く取りたかったので、マウントは殆ん

ど固定状態で、微妙な調節も、今度は内装に干渉してくるので

動かす事が出来ない。 したがってレシオはピニオンとスーパ

ーの合いの良い所をセットで見つけると云った、タミヤのD型と

同じ様な古典的なシャーシーになってしまった・・・。(涙)

ドライバーの着座位置を実際の写真と比べて見ても、若干前

に出ている事が判ると思う・・・。 ただ、これが限界だ~・・・。

作ったホイルも、モーターの エンドプレートに当たるので、カッ

ーで多少切っている。  古いフォーミューラ程ではないが、

この手の車のフル・コクピットには毎回泣かされる・・・。 

 

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