1/24 Scalextric Alfa Romeo TZ (その12)

2011年の年末近くに買い込んでしまったアルファのTZも、1年以上

時間を費やしてどうにかボディーワークだけは終盤に近づいてきた。

シャーシーはすでにオーバーホールしてあるので、後は組み立てるだ

なのでさしたる問題も無いと思うが、このボディーには随分遊ばせ

てもらった・・・。(苦笑)

他の車を作っていても、何か問題にぶつかるとこのTZを引っ張り出し

てはサッシ類はテープで行くか?、はたまたマスキングして塗装で行く

か?、悩ませて貰ったな~・・・。  ホイルも問題のひとつだった・・・。

   

最初に手元に来た時は左の写真の様な状態だった。 剥離剤で内装

を溶かしたりいろいろ失敗を繰り返してきたが、やっとあと一歩と云う

ところまでたどり着いた気がする・・・。 (笑)

ホイルは現行のホイルがベースになっているのだが、ルマン出走時は

2ブレードのスピナー付きのホイルだったので、サカツウのスピナーを

利用して取り付けて見たのだが、ホイル・キャップはすでに塗装が終

っていたので、4本のスタッドは削り落とさず、そのままブレードを取

付けてしまった。 当然ホイルが違うので、落とすべきではあった

が、また色を塗りなおす元気がすでに無い・・・。

  

直近のボディーの写真だが、テールランプもアクリル棒から切り出して

塗装してある。  フロントのライトもエポキシで作ってみたのだが、こ

は次の機会にでもUPしてみよう。  一番の問題は、なんっても

ッシのシルバーだった。  この車自体は1968年の発売なでや

はり古いことを念頭に置いて、両車輌とも塗装で行くことにした・・・。

1台はラッカーのマスキングによき出しと、もう1台は全面マスキ

グによるテープの無駄を省く為に、部分的にマスキングして刷毛塗りと

2種類の方法でシルバーを塗ってあるが、クリアー後の見てくれには

れほどの差は無い様だ・・・。  市販のシルバーのテープより塗りの

方が古いおもちゃにはそれらしい雰囲気が出る気がる・・・。

(実際はMkⅠで失敗してるので、曲面の多い車は自信がない!!) 

ライト周りも2台ともフリーハンドの刷毛塗りだが、これも長い事どうし

たものかといろいろ考えをめぐらしていたが、”案ずるより生むが易し

で、この程度の出来であれば、今の力量では満足するしかないだろう。

後は外装パーツの製作と取り付けだが、年内に完成まで漕ぎ着けた

良いなと思っているのだが・・・。 (笑)

  

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