② 1/24 MITSUWA 1964 CORVETTE

オリジナルのコルヴェットのコンバーチブルと云うのは、実際のところ私の中では

あまり印象的な車ではない。 子供の頃に白黒TVで夜遅く、祖母が寝た頃にそ~

とTVを点けて見ていた「ルート66」ぐらいだが、これはスティングレイになる

の丸みを帯びたコルヴェットのコンバーティブルだった・・・。

このタイプのコンバーティブルで僅かに印象に残っているのは、遠い昔の記憶だが

映画「青春の光と影」(Changes) に出てきたか?、・・・薄いシルバーブルーだ

ったか?ただのシルバーだったかのコルヴェットぐらいか・・・?! どちらかと

云えば、この映画に出て来た黒のスピードスターの方が、若い頃の私の心を鷲掴み

にした事だけは覚えている。 ジュディー・コリンズのタイトル曲(Both Sides

Now)も良かったが、実際、英車好きの私だが社会人になりたての頃、この黒の

スピードスターに憧れて中古を探しかけた事もあった。(笑)  ・・・まだどこ

かにると思うが、昔作ったトミーの1/32のスピードスターも確か黒に塗った覚

えがある。 ・・・話が脱線してしまったが、このミツワのコルヴェットのスロッ

ト・キットには、どう云う訳かクーペとコンバーティブルの2台が存在するが、

人的には何で同じ車の屋根違いを、ほぼ同時期に出したのかな~?などと云う素朴

な疑問もわいてくる。(当時興味がなかったせいか、このキットをサーキットや模

型屋さんで見かた記憶も殆どない。) ・・・コグレのファーストチョイスも同じ

手のコルヴェット・スティングレイだし、おけにコグレの方がバリが少なく出来

が良い様に見える。 ある意味で云えば、レヴェルやAMTなど数あるコ

の中でも、コンバーチルのキットはこのミツワのみと云う事も出来るが・・・。


前回手持ちのジャンクのボディーを剥離した際に、多少の ”欠け” が有るなどと書いたが、実際はリアのホイルアーチも大きく欠損していて、直さなければとても見られる状態ではなかった。 仕方がないのでオリジナルのアーチを確認するた為にキットを引っ張り出したが、やはりスロット・キットの方には内装の位置決めの為の小さなポストが存在した。(3枚目の写真右)・・・したがって、左のボディーはスタティックのキットのボディーと云えると思う。


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