⑨ 1/24 Aston Martin DB4-GT

現在4月の8日、午前1時。 今年の”桜”も窓越しから食事時にちらちら眺めていた

だけで既に花は散り、今は冷たい雨が降っている・・・。 先日の皆既月食もベラン

ダに出てみたが曇りで見られず、今日はまた冬の様な寒さが戻ってきている・・・。

さてと・・・、DB4に貼るゼッケンはいろいろ探してみたが、結局古いCOXのシャ

パラルのゼッケンを多少ハサミで切り落とし使う事とし、両サイドのスイスの国旗は、

い赤のデカルに切り出した白のデカルを切りばりする事でどうにかごまかした。

正月に片づけた工作机の上が、また雑然としだして来た・・・。 DB4に貼ったデ

カルを抑えるために軽く2回ほどクリアーをかけている間に、古い2735GTのボ

ィーの様子を見てみたり、昔のDB5を引っ張り出して来ては今の惨状に涙したり、

コラージュにいたずら書きをしたりして、寝しなの数時間を過ごしていた・・・。

昨年の事らしいが、3000年以上の長い歳月を耐えて来た、世界的な宝物である

タンカーメンの「黄金のマスク」の顎髭を折ってしまった修復士がいるらしい。(笑)

いたずら書きは「大笑いするツタンカーメン」 ・・・だめだ~、眠くなって来た。


今日は4月の9日、24時を少し回った頃。 ・・・今日は昨晩より寒び~わ~。 手順が悪いのだが、フロントグリルは塗装後に無理をして開口し、細いプラの角棒を回してリムだけ取り付けた。 裏から黒のメッシュを入れるための苦肉の策。 昔作ったDB5は窓枠に銀のテープを張って仕上げたのだが、やはりシワだらけで、ウエザーストリップのゴムの部分も細い黒テープを張っているのだが、既に糊が劣化して至る所で剥げたり浮いたりしてきている。 今回のDB4-GTもクローム・シルバーでは無く、ただの残り物のシルバーを刷毛塗して仕上げてある。 ウインドウ回りの筋彫りが浅いので、クリアーを吹いた後にアクリルのマットブラックが流し込めるか?ちょっと判らない。 おまけに注意してクリアを吹いたのにゼッケンに僅かなシワが出来ているので、今のうちにゼッケンの上にクリアのデカルを張っといた方が良いか思案中。 そうそう、まだアストンのエンブレムのデカルも貼っていないし、ボンネット上の虫除け透明バイザーのステーも、またBピラーも取り付けていない。 これらはボディーの簡単な研ぎ出し時に取れてしまいそうなので、最後に付けようかと思っている・・・。


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