④ 1/24 Bugatti Atlantic 57SC (Burago)

年明け早々からの世界同時株安で、寒さも厳しくなって来たさなか、1月からちょっと

冷や汗をかかされた方もずいぶん多かったのではないだろうか・・・。(笑)

世界がこれからもし好景気になったとしても、日本が「少子高齢化」と云うバックボー

ンを抱えている以上、国家としての繁栄はあまり望めない気がする。 インフレ率2%

などと云う大義名分は別にして、現状維持で推移してくれたら私は”御の字”だと思って

いるのだが・・・。 日銀のマイナス金利にはちょっと驚いたが、北欧と同じでこれは

底なしの黒田バズーカだ。 はたして国民のコートを脱がせる策としては「北風さん」

になるのか「太陽さん」になるのか? ちょっと見ものだな~・・・。

(豆なんか蒔いてる場合じゃね~よな~・・・。 こら、こら!)

2735GTの罫書きですが、やはりまた失敗してしまいました~。 ソフトに罫書き

を繰り返してもプラとパテでは素材が違うので、パテ部分がどうしても毛羽立ってしま

う。 仕方がないのだが3度目の挑戦になってしまっている・・・・。(涙)

ガッカリしていても時間は流れてしまうので、仕方なくアトランティークのリアやフロ

ントのルーバー等を試行錯誤しながら制作していた・・・・。

リアの凹部分に再びレジンを流し、出来るだけフラットな面を作ってみたのだが、すでにサフェーサーを下地に吹いてしまっているので、サフェとの境界面の食いつきに問題を残している。 また、リアエンドもやはりちょっと長そうなのでこれもリューターで削ろうか?、リアフェンダーも長すぎるので、エンド付近も詰めたいと思ってはいる。 トランク部分の境界もダルだよな~・・・。

剥離剤に漬けていた自作のワイヤーの剥離も済んだので、プライマーを塗って現在乾燥中だが、これに同じシルバーを塗るのか?はたまたフレンチ・ブルーのホイルにするのかも未だ決まっていない。  ボンネットの上面、側面のルーバーもずいぶん思案したが、1本1本プラ棒を瞬着で貼り付けていたのではこちらの根気が持たないし、また綺麗に作る自信がなかったので、今回は0.04mmのプラ板の上にエバーグリーンのクォーターカット(・030)の丸棒を接着して、それを既定の幅に切りだして貼り付ける事とした。 ・・・下に下駄を履いているので、はたしてそれらしく見えるかな~? これで在庫の1/4円のプラ棒(・030)をすべて使い切ってしまったのだが、アマゾンを覗いたら在庫が無さそうなので、またハンズ辺りに探しに行かなければならない・・・。

今回は写真を載せていないが、ホイル内のハブ部分はCOXのリア用アロイ・ベアリングをレジン取りしたのでそれを使ってみようかと考えているのだが、果たして感じが出てくれるか・・・?。 それからこの車特有の砲弾型のライトポットも、どこかから探し出してこなくてはならない。 何かペンのキャップの様な物で、良さそうな物は無いかな~・・・?!


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