⑩ 1/24 Bugatti Atlantic 57SC (Burago) & etc

お天気に恵まれた連休も瞬く間に過ぎてしまったのだが、久しぶりのアウトドアだっ

たせいか、はしゃぎ過ぎてまた体調を崩してしまった。 どうやら風邪を引き込んで

しまったらしく、それ以来体調がすぐれない日が続いていた・・・。 体調の悪い時

はおもちゃ作りどころか、物を考えるのもうっとうしくなる。 そんな訳でアトラ

ティークも殆ど進んでいないし、ここ1週間ほどは簡単な工作だけしていた・・・。

(相変わらずの写真は、なかなか片付くことのない昨晩の工作机の上!)


自作のルーバーを何も考えずに貼ってしまったおかげで、剥すのにもひと苦労してしまった。 その懸案であったアトランティークのルーバーも、とりあえずモーガンからのレジン取りものでどうにか見られるようにはなった。(・・・これで我慢するしかあるまい。 疲れた~・・・。) 後はライトの取り付けとフェンダー上のラインの構築が主な仕事になって来ているが、意外と内装もメーターパネル、特徴的な細い大振りのハンドル等、パーツの自作が結構残っているし,ドライバーもまだ用意出来ていない。 体調の悪い時は、レジンの粉塵など吸いたくないのでライト回りの削り出しもこれからだ。


2735GTもリアにスペースが無くリアのマウントに思案していたが、モノグラムのRTRのスロットカーや2Dの様な差し込み式のリアマウントで行けるかどうか?いま様子を見ているところ・・・。 3枚目の写真はピントが合っていないが、リアの垂直のパネルに直接差し込み式のマウントを接着する予定でいる。

 

いささか旧聞になるのだが、今年の2月のレトロモビルのオークションでムッシュ・バルディノン氏所有?のフェラーリ335Sがオークション史上初の41億円強(各国のレートの違いで価格は多少異なる)で落札された。 同じクラッシック・フェラーリでもヒストリーを持っている車はやはり高価だ。(それにしても、あるところにはあるもんだやな~!!) 風邪気味でアトランティークの工作にも辟易していた折なので、むかし作りかけで放置していたハセガワのテスタロッサを引っ張り出し、改造途中のボディーに簡単なパテ盛りなどをしてみた。 本来はこの335Sは右ハンドルなので作る予定でいた車とは違う車だったのだが、多少の改造でこの335Sになりそうなので遊んでみた。 以前テスタロッサ用に用意したサカツウの古いシャーシーはモーガンのTOK258に使ってしまったので、作るとすればまた何かシャーシーを用意しなければならないが、完成はいつになるか・・?、これも判らない。 脱線もいい加減にしないと、ただの食いっちらかしばかりになってしまう。(涙)


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