⑬ 1/24 Bugatti Atlantic 57SC (Burago) & 2735GT

今日は久しぶりの真夏日で暑かった~・・・。 おまけに先程までTVでラグビーの

スコットランド戦を期待を持って見ていたのだが、ワールド・カップのリベンジなら

ずWスコアーで敗れてしまった。 今日は暑かったので、日本が有利に展開できるか

な~と思ってはいたのだが、さすがにワールド・ランキングの各上だけあって、そう

簡単には勝たせてくれなかった・・・。

イギリスもEU離脱の有無がもう数日後にせまっているし、離脱が決定すればスコ

トランドの独立問題も再燃しそうだ。 ギリシャはどうにか持ちこたえている様だが、

どちらにしても、欧州はしばらくは落ち着かないだろう・・・。 日本もやっと都知

事が辞任し選挙も近いし・・・、なんか本当に熱い夏になりそうだ・・・。

さてと・・・、先週はアトランティークと2735GTの内装とドライバー作りに勤

しんでいた。

通常、スロットカーにはドライバーが付属しているものが殆どだが、ミニカーにはドライバーが乗っているものは少ない。 とりあえず、内装がそれらしく出来ているだけで御の字なのだが、その出来合いのシートに上手く合いそうなドライバーを探すと云うのも結構大変だ・・・。 おまけにレーシングカーではないので、頭部もどうするか悩んだが、結局ヘルメット付のヘッドを選んでしまった。 やっと塗料が乾いたところで写真を撮ったのだが、これから幾分修正もしなければならない。 ドライバーのボディーはご覧の様なドンガラのバキューム物を使っている。(シートが立っているので、これが一番簡単に座高調節が出来るから選んだ様なものだ。) それにしてもフィギュアの顔の描き方が下手だな~と、毎回痛感している・・・。

アトランティークのフロント・ウインドウ、エグゾースともミニカーの物をそのまま使用している。 ・・・いろいろ考えてはみたのだが、プラのメッキものと洋白物、おまけに適当な手塗り塗装の違った風合いのものがあまりにも混然としているのもどうかと思ったからだ。 ・・・そうそう、サイドのウインドウ割のラインも、テープからプラの角棒(切り出し)に変えてみた。

実は、2735GTの室内のシートやインパネの形状が最初から判らず、製作が止まっていた一因になっていた。 製作したシートもSWBの物を模しているし、色もこんなブルーで良かったのかな~と思っていた。 なかなか資料が見つからないので右ハンドルのSWB風のインパネも既に作っては有ったのだが、43のモデルのインパネや最近発売されたMGモデルの2735GTなどを見ると、どうやらパネルのバルジが中央にある様だ・・・。 再度製作し直してはみたものの、メーターの並びなどは未だに判らずどうしたものかと思案している・・・。


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