① 1/32 Ferrari TestaRossa Junk (Doyusha)

「・・・ごめんくださ~い。」 「3月一杯で閉店と聞いてたんですが~、まだやってるんですか~・・・?」                               「・・・フェラリー、テスタロス、見せてくださ~い。」

今年の春は、COVID-19の拡散で殆どどこにも出られずに、仕事後は自宅でおもちゃ作りと読書と、至って不健康な生活を(喜んで)強いられていた。 ・・・出ても内庭ぐらいだった。      (私たちの年齢では、感染すれば殆どOUTだろう・・・!!)

借景の桜も昼食時に眺めてはいるのだが、今年は花の持ちが良かった様な気がする。 ここ数日で春らしい新緑の若葉が増えてきたが、まだ一部花をつけている枝もある。

この分ではゴールデン・ウイークは無理だろうが、夏のお盆休みのコロナら少しは収束しているかな~?、やはり年内の収束は難しいのか~・・・?! 参ったよな~!!

今回UPした童友社のジャンクは数か月前にオークションで安く買い求めたもので、外装部品が“ほとんど無い”と云うボディーである。 この車の成形色はフォードのレーシングカーに良く使われるブルーメタリックだと思っていたのだが、あにはからんや、このブルーメタリックは塗装であった・・・!!

また外装パーツ(スクリーン、ライトカバー)も殆ど無いので使えそうなパーツを探して 1/32のストロンベーカー(Strombecker)の古いテスタロッサを引っ張り出してみた。  今度もまた、い(あ)にはからんや、ストロンのスクリーンとライトカバーが殆どぴったりなのだ。 ストロンベーカーの初期(ファースト・バージョン)のフロントエンジンのD-TypeとこのTRの2台セットの発売はたしか1963年頃であったと思う・・・。    多分、当時の童友社はこのストロンのボディーの原型をパクッているのだろう・・・?!

下の8枚の写真の上段はすべて童友社のジャンクボディーである。 下の4枚のブルーのボディーがストロンのセカンド・バージョンのボディーで、写真はこの2台の違いを撮ったもの。  何とかこのストロンのクリアパーツを利用して童友社のテスタロッサを、どうにか形にしたいと思っている・・・。

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