②1/24 Kogure ’64 Ferrari 250 GTO

私の作るスロット・カーの殆どが、誰も見向きもしない様なジャンクと云うよりは、ただのプラスティックごみの様なボディーから製作されていることが多い。 ご存じの様に今回のコグレのGTOの2台のボディーも、至る所が欠けて紛失している1台と、圧着されたスクリーンが割れて紛失している1台から作られている。 下地処理は未だに不十分なのだが・・・、そろそろ塗装でもしようか?と云う段階に入って来た。

実際にはまだまだ下地処理をしたいところも有るのだが、ある程度の所で見切りをつけないと、いいつまでたっても完成させられない車になってしまうので、多少手を抜いてでも集中力があるうちに作業を終了させたいと思っている。 また色々と当時の実車の資料も探してはいるのだが、60年代当時を走ったカラーリングや仕様と現代のGOODWOODなどを走った車(レストア済み?)の外装等が微妙に違うので、デカルもどうしたものか悩んでいる。  昔買った既製品のデカルも有るのだが、今回は殆どが残り物の手持ちのジャンク・デカルを使用するようになってしまうだろう。

今回は2台同時にボディーの修復を始めたのだが、1代目の割れの酷かったボディーはオリジナルのコグレのボディのボンネットバルジを削って、64年のルマンを走った英国のイネス・アイルランドとトニー・マグスの#4399GTにしてみようかと思っている。

もう1台のボディーはフロントスクリーンが無く、フロントのサッシがガタガタだったものだが、サッシをプラ棒で修正し、割れてしまったスクリーンはバキュームで起こして、出来るだけコグレのオリジナルに近い状態のただの’64GTOにしておこうかと思っている。  いじり始めると本当にきりが無くなり、出来ればホイルも新しいワイヤーホイルに変えてみたいなどと云う欲も出てくる。(苦笑)

一番下の写真は当時のルマンを走った時の実車の写真なのだが、フロントに大きな英国旗のステッカーは見られない様だ・・・。(写真の関係なのかな~?) ・・・とりあえずそれらしく塗装はしてみたのだが、幾分ゼッケンサークルが大きかった様だ!(涙)

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