② 1/24 LOTUS 11 (GT: Premier model)

どうやら今年の夏休みも籠の鳥と云う事になりそうだ・・・。 オリンピックが始まってから、スポーツ好きの私にとっては仕事以外の時間帯はTVのオリンピック番組に見入っていることが多くなっている。  何も考えず、久しぶりにTVばかり観ているので認知症に拍車がかかっている様だ・・・。(苦笑) 

COVID-19のデルタ株の蔓延にも脅威を感じているのだが、個人が出来る事は今まで通りの ”不要不急の外出を控える” 事以外、何もすることは出来ない。 また、個人的には政治とスポーツは分けて考えているので、既に終盤に入りかけているTOKYO2020オリンピックをTVで心おきなく楽しんでいる。 ・・・それにしても、女性アスリートの活躍が目立つことは素晴らしい事だと思う!!

シャーシーは既製品の古いストロンベッカーのピットマンタイプモーターの物に、リアのマウント部分だけ半田付けして使っている。

内装も上げ底の物だが、ストロンのモーターが缶モーターよりもわずかに厚みが少なくインパネが作れるくらいだったから、通常の古い既製品のキットよりは低く装着できた。

フロントタイヤは古いスポンジタイヤで、既に硬化が始まっているのでリアタイヤとしては使えないが、フロントに使う分には丁度良い固さだ。 リアタイヤは現行のウレタンタイヤである。

今回製作した11クーペは、あくまで架空の「私だったらこんな風な車にしたいな~」というカスタム・ボディーなので、低い屋根にドライバーのヘルメットが当たらない様にザガート風のバルジを作ってみたり、ドアは59年に発売されたBMCミニのMk1のドアヒンジとドアハンドルをパーツとしてイメージして、至って普通のオーソドックスなサイドヴューにしてみた。

大体出来上がってからの事なのだが、フロントとリアにゴムのウエザーストリップを入れた方が雰囲気が出るかな~?と思い、伸ばしライナーを試してみたのだが、既に内装を接着してしまった後だったので、接着時に押さえる指圧でスクリーンが剥がれるのが心配で、今回は取り付けないでUPすることにした。 フロントもリアもサイドスクリーン周りもリベットの跡もなく、いささか寂しい感じがするが・・・。   そうそう・・・、ルームミラーをつけ忘れてしまった~!(涙)

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