① 1/24 1956 BRM P-25 (Merit)

ここの所数ヶ月、外為の変動が大きく対ドルで145円をオーバーする様になって来た。 これは対ドルだけではなく、ユーロやスターリング・ポンドに対しても同じことで、日本の円安が久しぶりに厳しい所に来ている。  

ロシアのウクライナ侵攻が始まった頃から、世界的な気候変動、コロナの繰り返される再燃、世界経済の不安定化(インフレ)と、ヘレンケラーではないが3重苦以上の地球の厄年となっている。 特に少子高齢化がピークに近づいている赤字国債大国日本にとっては本厄と云っても過言ではない状態になって来た・・・。

大分前から他の車と並行して、時間があれば手を入れていたMERITのP25のパーツも大分揃ってきた。 今まで色々なメーカーのBRMは作っては来たのだが、P25を作るのは今回が初めてである。

ここのところ毎回苦労しているのが50年代当時の古いF1のタイヤである。 クローズド・ボディーの車であれば、多少内側のホイルが余っていてもひっくり返さなければ判らないのだが、オープン・ホイールの車となるとそうはいかない。 MERITのプラモのタイヤもフロント、リア共に結構細いのだ。 おまけにホイルは大きめ(19mm程)なのでホイル作りにも苦労する。

今回も手持ちのジャンクホイルを写真の様な形に切り出し、レジン取りしたホイルパターンを張り付けようと苦戦している。 接着する糊代部分が少ないので、切り出したホイルの内側に糊代代わりにする通常のゴムホースを切り出し張り付けてみた。  接着剤が乾いた頃を見計らって余分なホース部分を切って、ホイルパターンを張り付けてみようかと思っているのだが・・・、果たして上手く行くかどうか・・・?

とりあえずフロントのタイヤの接着(タイヤの糊代が7mm程)が上手く行くようであれば、リアのタイヤを作ろうと思っているのだが、実車のレース以上にスロットの場合は軸受けやタイヤに負担がかかるので、こんな華奢な作りで上手く行くものかと不安を抱えながら製作している・・・。

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