④ 1/24 JAGUAR D-Type Longnose (H-Model : Resin Junk Body)

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックも早や終わり、深夜のTV観戦もひと段落したのだが、Web上では各国のメダリストの話題でもちきりである・・・。  私もTVの深夜観戦で生活のリズムを少し崩してしまった。  

既にこのロングノーズのDタイプは完成していたのだが、リアに出さなければいけないエグゾースト・パイプをどうしたものか?悩んでいるうちに深夜のTV観戦が始まってしまい・・・、結局付けないままの完成となってしまった。

Dタイプのロングノーズは過去に製作したことが無かった車なのだが、やはり自作パーツのライトカバーの接着が汚く、毎度の事だが、今回も綺麗な車には仕上がっていない。

数年前に製作したメリットとレヴェル(XKSS改造)を引っ張り出して写真を撮ってみた。  3台を比べてみると今回のボディーのトレッドが狭い事が良くわかる。

タイヤはフロントがスポンジでリアはK&B用に製作されたシリコンを使っている。  今回のロングノーズはライト周りの形状の違いから、ライトカバーをインセクトピンで留める事が出来なかったのが残念であった・・・。

③ 1/24 JAGUAR D-Type Longnose (H-Model : Resin Junk Body)

今月は5日から始まった冬季オリンピック(ミラノ・コルティナ)のTV観戦で工作の手が止まっていた。  おまけにラグビーの6ネーションズやゴルフのPGA,LPGAの試合も始まり、録画を含めて深夜もTVに噛り付いていることが多かった!  確定申告もあるんだよな~?!

本当にシェルだけのジャンクボディーだったので、外装パーツ作りには結構な時間を要している。 

特にクリアパーツであるシールドやライトカバーには時間が掛かってしまった。  ・・・元型が無いので、昔レジン取りしたタミヤのスクリーン用の元型を利用したのだが上手く合うはずもなく、スクリーンは3分割の構成になってしまった。

ライトカバーもプラスティックの空きボトルから、丁度合いそうな3次曲面のRを見つけ出し切り出して使用しているのだが、厚みがちょっとありすぎて、再度0.3mmの塩ビ板でバキュームして使用している。

ボディーの製作で時間が掛かっていたので、シャーシーは通常通りであまり気にもしていなかったのだが・・・、COX風のインチのスピナーが厚みがあり、やたらと目立つので、BUZCOの3ブレードのスピナーに変えてみた。

【国産のmmのシャフトもそうなのだが、インチのシャフトも通常1/8表記が多いのだが、メーカーによりねじ切りのピッチが .078~.091 まであるので、合うかどうか?注意が必要である】

フロントフードとボンネットのノブは残り物のインセクトピンを使用し、両サイドのベルトは0.4mmのプラ板を刷毛塗りして作っている。

スロットカーなので、スクリーンやライトカバーの接着にある程度の強度を持たせるためにGクリアを使っているのだが、(承知はしていても・・・)接着面が汚くなってしまったのにはガッカリしている。(涙)