
ボディーの修正もどうにか終わり、サフェーサーの状態でボディー単体の重量をちょっと測ってみたのだが、35.8グラムもある。 昔のレジンボディーはスタティックとの併用が多かったので、引け予防の為か?肉厚の物が多い。
コクピットはレヴェルのプラモのXK-SSからバキュームで簡単に取ったのだが、0.3mmの塩ビ板が殆ど無くて僅かな残り物の板からバキュームしたので、数ヶ所に吸引不全部分が出来てしまっている。 シートも同じくXK-SSの物をレジン取りして使用している。
この手の車は大体がリアモーターになってしまうのだが、今回もFT16系は搭載することは出来ず、残り物の現行モーターになってしまった。 ギア比はいつも過去の経験から適当に決めているのだが、ピニオンも今回はブラス製の古い物を幅をつめて使用している。
前回のCタイプの調色の失敗から、何とかエキュリーエコス風のメタリックブルーを作ってみたのだが・・・?、何となくフォードGTやシェルビーコブラにも使えそうなカラーになってしまった。(苦笑)
1957年のルマンを走ったゼッケン3番の車をターゲットにしたので、内装も薄めのグレーグリーンで塗装してみた。 この辺まではどうにか進んでは来たのだが・・・、これから原型のないスクリーンやライトカバーなどを作らなければならない・・・。
テールライトのレンズも上手く合うか判らないし、フロントフードのロック金具や皮ベルトもどうしたものかな~?と思案中。





















































































