

10月に入ってからやっと晴れの日が出てくる様になり、気温、湿度共に下がり、大分秋を感じられる陽気になって来た。
先月、AMTのオリジナルのシャーシーを使い簡単に製作したいと思っていたルマン・コブラも、内装のハンドル位置(左右)が違う為にまたまた頓挫することになってしまった。 ・・・オリジナルの内装を使って上手く改造する方法が見つからなかったのだ!(涙)
ここのところ色々とジャンクカーを引っ張り出して見ていたのだが・・・、この2台のコルベット(コグレとミツワ)に目が留まった。 この2台のコルヴェットも大分長い事放置車両になってるな~?!
過去にもクラブレース用を含めてコルベットは2~3台は作っているのだが・・・。 丁度、残り物のデカルが有ることを事を思い出し、それを使って63年のボブ・ボンデュラントの車でも作ろうか~?と云う事に思い至った。
手持ちのAMTのスタティック・キットを引っ張り出して見たのだが、63年のコルベットはリアのスクリーンがスプリット・ウインドウになっているのだ!! おまけにCピラー(Bピラー?)上のエアー・アウトレットもジャンクの車とは違う形になっている・・・!
参ったやな~・・・?! 中々おもちゃ作りも思い通りには行かないものだ。 AMTのキットは目的の車を作るのには最適なボディーなのだが、未開封のキットなのでただボディを見るだけの為にカバーのビニールを切りたくはない。(笑)
ジャンクの2台にも欠品パーツが幾つかあるし、改造用のパーツもどこかから調達して来なければならない。 ・・・特にそれらしい感じの鉄チンのホイル・インナーは必要だ。
歳で目も悪くなり根気も無くなって来ているので、手持ちの本やWeb上の資料だけでスプリット・ウインドウとそれを取り巻くサッシ類が上手く製作できるであろうか・・・??(苦笑)























































































