

「秋深き 隣は何をする人ぞ」 大分日も短くなり、秋の気配が色濃くなって来た。 涼しくなって来たので、クーラーの無い工作室に居る時間も必然的に長くなって来ている・・・。
コルベットは1963年型まではリアがスプリット・ウインドウなのだが、1964年型からは今風のワイドスクリーンに変わった。 今回のコルベットもそうだが・・・、個人的にはブガッティーの57SCクーペ・アトランティークを始めとするスプリット・ウインドウは魅力的なデザインであると思う。
1/32ではレヴェルにスプリットの63年型コルベットが存在するが、当時の1/24のスロットカーキットでは見かけたことが無い。今回製作を開始したコルベットもコグレの64年型を前年型のスプリット・ウインドウに変えると云う、ちょっともったいない計画だったかもしれない。
VRMのボンデュラントのデカルが魅力的だったこともあるのだが・・・、いざ製作を開始したら、意外と工作が面倒な箇所が多く、結構時間を取られてしまった。 1mmのプラの角棒を切り貼りしてから削り出しサッシにしているが、塗装を噴いてみてどうだろうか?!
素材のジャンカーの欠品パーツや鉄チンのホイルパターンを見つけ出すのにも苦労した。 今回のホイルパターンはウールリッチのダイキャストホイルからレジン取りした物で、出来は良くは無いのだが雰囲気的には今まで製作した鉄チンのホイルパターンの中では一番気に入っている。
バンパーレスのレースカーなのでフロントグリルを自作しなければならなかったのだが、プラ棒の太さの関係で本数が2本ほど少なくなってしまった。(苦笑)


























































































