④ 1/32? JAGUAR Mk10 Saloon

どう云う訳か、歳をとると昔の様に欲しいもの(物欲)が無くなってくる・・・。

下駄車もそろそろ新しい物に変えたいな~、などと云う気持ちが無い訳ではない

のだが、まだ十分乗れるので無駄使いをしなくても ”まぁ~い~か~。” と云う

事になる。 欲しいおもちゃも無い訳ではないのだが、これも作っていないゴミが

まだ沢山あるので、我慢しようと云う事になる・・・。 生活必需品もそろそろ汚

れが目立つようになってきても、使えるうちは使っていようと、妙にケチ臭くなっ

てきている。 新しい車や電化製品の機能をフルに活用出来ない、言い換えれば、

その商品が持つ能力を十分活用するだけの能力が、私の方に無くなって来ているか

かもしれない。 ・・・もともと目が行く商品は古い物ばかりだし、服もコンサ

バティブなオーソドックスな物ばかりだし、色の好みも大体決まってしまっている。

新しい物に躊躇してしまうのは、やはり歳を取った証拠なのかもしれない。(涙)

探し回ったのだがドライバーの良い物が見つからず、おまけにミラーやワイパー

も付けていないのだが、しばらくこれで放置しようと思う。 バキュームのスク

リーンも作ったのだがボディーとの相性がいまいちで、オリジナルの重いスクリ

ーンを付けてしまった。  これで現状で103gだ~・・・・。

もともと磨きもそんなに丁寧にしている訳ではないし、シャーシーを止め外しし

ているうちに、幾つか小傷も付いてしまった。 シャフトの頭もどうにか隠した

かったのだが、良さそうなキャップも見つからなかったので、ストロンの砲弾型

の飾りナットを付けてヴィンテージ風にごまかしてある。 ・・・本当は付けな

いでそのままの方が良かったかもしないが、シャフトがちょっと出過ぎていた

ので、切って加工する手間をただ省いただけと云ったところか・・・。(苦笑)

・・・やはり一番の心残りは、ルーフサイドに雨樋のサッシを回し損ねた事か

しれない。

 

[追記]

本来、このおもちゃにはフラッシャーとスモールライトは付いていないのだが、

・・・? 何か間が抜けているように感じたので、即席で追加してみた。

初期の3.8リッターのMk10は透明のカバーで、65年以降の4.2リッタ

になってからオレンジに代わるのだが、透明のカバーは表現しにくく、仕方な

クリアオレンジを塗ってみた・・・。


③ 1/32? JAGUAR Mk10 saloon

台風一過・・・、おかげさまで私の家には大した被害はなく、庭と

駐車場に落ち葉とゴミが散乱しただけで済んだ。 それでもこの家

も築28年の老体なので、そこらじゅうに問題を抱えているのでこ

の先も大きな台風や地震には注意が必要だ。  ・・・28年前と

云えば私もまだ30代前半だった。 あの頃は寝食を忘れて仕事と

遊びに励んでいたし、「昼寝は人生の無駄使い」とすら思っていた。

それが今はどうだろう?・・・60をとうに過ぎて、ちょっと時間

を見つければ昼寝を所望するし、最近は遅くなると風呂に入るのも

面倒になってきている。(笑)  やはり目的意識(目標)の欠落

した人間は、歳に関係く変わってしまうのかもしれない・・・・。

ボディー関係のクリア掛けも終わり、きれいな鏡面仕上げとまでは

行かないが大体出来上がり、後は各パーツを上手く接着する所まで

は来た。・・・しかし、ここでちょっとつまづいている。 それは

ドライバーとホイルのインナーだ。 良いものが見つからないのだ。

また、一様使うか使わないかはまだ決めていないのだが、ウインド

スクリーンもバキュームしたし、内装も刷毛塗で簡単に終わらせた。

これも懸案のひとつであったドアノブも、洋白線を折り曲げて簡単

に作ってみた。 Mk10のドアノブはサイドウインドウ直下に付い

ているのだが、このおもちゃのボディーにはそのスペースがないの

で、目見当で取り付けている。 未完成のタミヤのMKⅠもそうな

だが、”塗り”と”金属モールド”の混成はモデルとしての統一感が

無い様な気がするので、洋白のドアノブも今回はプライマーを塗っ

て、サッシ同様のシルバーで塗ってみた。

GOODWOODのサルーンカー・レースのMk7なんかは、ダンロ

のテッチン・レーシングを履いている物も有るので、それら

ンチのアルミホイルを探し出してみたのだが、あまりかっこ

くなので、今回はモノグラムのフランジ付のポピュラーな物

ディー同色塗装を付してごまかしてみた。 タイヤは32のレ

ェルのG(CR65)パターンのレプリカを使用。

・・・もし、先々このホイシルバーのキャップをはめる様な事

があれば、ドライバーの服装わってしまうだろう・・・。

小さなデカルのメーターも1個不足しているのは承知の上だし、自

作のハンドルの出来の悪さにもこの際目をつぶり先に進んでいる。

リムのフランジ部分だけはぺーパーで落としてアルミ地を出してみた

 

 

② 1/32? JAGUAR Mk10 Sallon

実際の所、模型製作で月に3本のブログを書くのは結構きつい。

・・・自分が決めた事だから、なんとか頑張ってはいるが・・。

ここの所お天気に恵まれ、絶好の塗装日和だったので、JAGのMk

10にも無理をして色を着けてみた。 ・・・もともとこの車種は

以前にも書いたが殆ど公認のツーリングカー・レースを走った形跡

ない。 田舎のクラブのラリーか、廃車寸前の車を使ったクラッ

シュカー・イベントなら別だが・・・。

そんな訳で、色を着けるならアーモンドホワイトかマルーン、後

今回塗装した、お茶色のシルバーグリーンが良いな~?とは思って

いたのだが。 先日のブリストルにこの色を混ぜて、2で割れば丁

度よかったかもしれない。(笑)

この車には当然ナンバーサークル等は入れず、60年代の一部の

ロット・キットに有った様な、ただのサルーン風に仕上てみよう

かと思っている。 (例えば、東京プラモのリンカーンやマサン

のセドリック、クラウンと云った車みたいに。)

昨晩クリアを吹いたばかりで未だ寝かせている状態なので、あと

しなけければペーパーによる面だしは出来ない。

本当は、細いエバーグリーンの角棒があれば、ルーフのサッシも

加したかった・・・。

私の手元に来た時はフロントグリル、バンパー無しのいわゆるゴミ

の部類に入るホンコン・トイカーだった。 昔のエアーフィックス

の欠品ジャンクの様な物だが、車種の個人的な好みが災いして、苦

労していると云う訳だ・・・。(苦笑)

とりあえず、スロット仕立てにするしモーターもキャラメル搭載な

ので、出来るだけボディーは軽くしたい。 まずは、前後の座席を

引っ剥がし、バキュームしてみたのだがこのままでは使えない。

フロントはベンチシートになっているが、実車はセパレートされた

シートである。 またドライバーを搭乗させるにはコンソールは切

離さなくてはなるまい。 ん~・・・、後はドアノブやミラーな

どの小物と合いそうなドライバー探しか・・?。 フロントグリル

にも、もう一度ペーパーを当てて面だししないとダメみたいだな~。

そうそう、肝心のタイヤとホイルも出来ることなら変えてやりたい

し、スクリーンもバキュームに変えた方が軽くなるだろう・・・。

 

④ 1/25 A.C.Ace Bristol (amt)

秋のお彼岸なので例年の様に墓参に出かけたのだが、今年はデング・

ヴァイルスの都内での感染が多数報告されているので、蚊に食われな

い様に長袖のシャツを着用して行ってきた。 ・・・なんか陽気もは

っきりしないし、PCも愚図りはじめてきたので、この休みに新しい物

に変えてみた。 ・・・なんかいつも通りに使っているのだが、文字

の太さの変換や写真の取り込みも上手くいかず、ちょっとてこずって

いる。

・・・とりあえず時間のある夜は少しずつだが制作を継続していたの

で、久しぶりに出来は良くないが完成車が出来上がった。 本当はマ

フラーも太鼓ごと付けたい所なのだが、スペースの関係でシャ-シー

の脱着に干渉するので、未だにちょっと思案中・・・。

ドライバーも思ったような表現が出来ず、おまけに汚い手で何回もヘ

ルメットをいじくりまわしていたので、手垢で汚れてしまっているが

これもヘルメットの自然な”汚れ”と云う事にしてリペイントせずに目

をつぶる事とした。 ボーダーのシャツも半袖にしてしまったが、私

自身が持っているボーダー・シャツは2枚とも長袖なので、レースだ

しこの辺もちょっと怪しく?無理があったかも・・・。

サイドのゼッケンの数字が幾分小さいので、実車と見比べるとその差

は歴然だが、使用したパーツの殆どがジャンクからの拾い出しだし、

無いものは簡単にレジンで起こし、新しいキットからはパーツを盗ん

で来なかったので、仕方ない所だとあきらめている。 ・・・あとは

UPした写真ほどの色の違いはないのだが、視覚障害があるんじゃない

かと思われてしまう程、色の調合が下手なのが致命的だ~。(涙)

 

③ 1/25 A.C.Ace Bristol (amt)

ブログが書けなかった僅か半月の間だが、エボラ、デング、円安、

錦織のUSオープン決勝進出等、悲喜こもごものニュースが右から

入って左へと通り抜けて行った・・・。 イスラム国は別としても、

コットランドの独立は双方にあまり利が無いように思われるが、

人的には興味深いニュースだ。 いよいよフォーミューラEも始

まった様だし・・・。

・・・この間まであんなに暑かったのに、今朝は明け方に布団を

直すほどの涼しい陽気にもなって来て、また温かいコーヒーが

い季節がやってきた。   さて、さて・・・・・・・・・、

ひと通り、手持ちのジャンク・パーツの中から使えそうな物を拾い出

てみたのだが、肝心のライト関係パーツの良いものが無く、仕方な

レジンで簡単に幾つか複製を作らなければならなかった。 ドライ

ーもバキュームを使う予定でいたのだが、両腕の取り付けに問題が

あり、急遽レジンのドライバーに変えた。 拾い出したデカルのゼッ

ン・ナンバーの字の大きさ、フォントなどに問題があるのだが、

度の事、引っかているとまた数年放置になりそうなので、先を

ぐ事にした。 昨晩、フリーハンドでそのドライバーのボディーを

塗ってみたのだが、ボーダーの間隔と色合いがいまいちなのだがこれ

目をつぶろう。 ACブリストルにはしっかりしたドアが付いている

左右のドアノブが無いのは珍しく、作る方としては助かる。

ロントフラッシャーランプやサークル用のランプも、どこかから

し出してなくてはならない・・・。

(何処かにホワイトメタルのランプのパーツが有ったはずだが?!)

・・・とりあえず先に進むことが最重要課題で、実際の所、やり直し

塗り直しをするだけの余力は残っていない!!(苦笑)

② 1/25 A.C. Ace Bristol (amt)

 

・・・今日は不思議とセミの鳴き声が聞こえないな~。

上の写真は、今朝方庭先で拾ったアオスジアゲハとやはり数年前に

拾ったミンミンゼミの骸・・・。 これらの昆虫や植物などは空き瓶

入れて何気なく本棚の隅に置いてあるのだが、毎年何らかの夏の落

し物を手にする事が多い。 元気に飛翔している時にはこんなに身近

に見る事など出来ないのだが、アオスジアゲハは良く見ると羽はボロ

ボロだし、蝉の綺麗だった背部のコバルト色も既に失われてしま

いる。 ・・・僅かな時間だが、やはり若さやは何物にも変えら

い美しさを持っているんだな~と、一時ぼ~っと眺めていた。

ここ数年は立秋を過ぎても気温30℃以上の日が多く、”暑中見舞い”

と”残暑見舞い”の違いもあまり意味を成さなくなっている様な気がす

る。 たまには気の利いたウイットに富んだ文章でも書いてみたいと

は思うのだが、まだらボケにこの暑さでは仕事後のブログ書きもその

場の書き流で精一杯だ。(苦笑)  今年の夏季休暇は雨にたたら

れっぱなしだったが、それでも緑の中に身を置けたので、日頃のイン

ドア生活から多少はリフレッシュ出来たか・・・?!

塗装をするのは数ヶ月ぶりだし、湿度の高い時期なのでおっかなびっ

り噴いてみたのだが、もう少しシルバーが入っても良かったかもしれ

ない。 何と云っても 「・・・IN CAMERA」 の中の、たった1枚のカラ

ー写真が頼りだったのだが、調合はいまいちだった様だ・・・。(涙)

 

⑦ 1/24 Aston Martin DB4-GT

猛暑だ台風だなどと騒いでいるうちにまた今年もお盆の時期がやって来た・・・。

ここ数年は以前にもましてまとまった休みを多くとる様にしているのだが、それで

も4~5日が精一杯だ。 定年になって毎が休みの友人達を羨ましく思っていた

のだが、彼らに云わせると”仕事が出来るのだから幸せだろう。”などと云われ

事もあるで、これかりはそれぞれの人生の当事者でなければわからない事

が、お互いに隣の芝生は青く見えるものらしい。(苦笑)

全米プロはまたまたマキロイが優勝した様で、このままの調子を持できればここ

1~2年でグランドスラムを達成するかもしれない。

20代半ばでメジャー4大タイトルを獲得してしまったら、どんな人生待ってい

るのだろう・・・?!  最近は自分自身のスイングを見失っいる私としては、

彼の今後に注目している。 また、これも先ほど見たニュースなのだが、「グッドモ

ーニング・ベトナム」や「いまきる」の名優、ロビン・ウイリアムズ氏が63

歳の若さで昨日亡くなれたそうだ。

・・・好きな俳優だっただけに、誠に残念!!

暑い盛りなので、おもちゃ作りも進んでいないのだが、細かい事はこ時期はした

くないので、ブリストルとDB4のシャーシーのマウント作のみどうにか終わら

せた。 いろいろマウント方法も考えたのだが、代風のラバーによるサイドマウ

ントはやめ、昔ながらのプラスティックポト(RM クラフト製)によるリジット

固定にしてみた。 タイヤもウレタンだし、数年放置しておいてもガスによるリア

周りの着色やマウントのゴムの劣化を少しでも避けたいと云う理由からだ・・・。

・・・直ぐに走らせる予定もないし、走らせたとしてもそれほど速く走れる車で

ないし・・・。 マウントは2mmのビス留めでサカツウの古い段付きネジを

使えば多少はガタが取れるし、留めネジの間に薄い金属スペーサーを入れればリ

ット固定にもなる様にしてある。 シャーシーのクリアランスは3mm弱るの

だが、やはり横から見るとメインフレームが見えてしまい、見えラインだけ目立

たない様に黒く塗ろうか?などと思案している。 ・・・アストンのボディー表

の鉛筆跡は、こらちょっと修正しようと思っている箇所。

⑥ 1/24 Aston Martin DB4-GT

数日前の夜に、今年も蝉が鳴きだしたな~と思っていたら、今晩はすごい蝉時

雨だ・・・。 仕事中はクーラー漬けになっているので、夜の工作時間は喫煙

の関係もあり窓を開けているので、暑さと汗と時雨で、否が応にも盛夏を感

じさせられる。 ・・・0時を回ったとのに大した風も入らず ”あじ~

~ぃ・・・”。 ・・・参った!!

ヒートプレスしたリアのレンズを切り出すのに何回も飛ばし、机の下探して

時間の方が長いくらいだ。 ・・・こんな時は、毎年夏には回は観ている

だろうか?、「BIG WEDNESDAY」の古いDVDでもまったりいた方が

体の為には良さそうだ・・・。(笑)

・・・そもそも常識的に考えて、ヒートプレスした塩ビのクリアのレの方が

Rが大きいので、それを上手くり出したとしてもピッタリ合うはずは無いのだ。

しかし、そこは素人工で、押さえて多少曲げてみたり、切り出し部分にペーパ

ーを当てたりしてごまかしている。

時期も時期なので、レジン取りしたフレームのリフレクター自体にも気泡が多

し、元型の削り出しも甘い。 そこに適当に切り出したレズを押し込むのだか

ら、綺麗に出来るはずは無い・・・。(苦笑)

今度は作ったテールライトをボディーに仮止めして感じを見てみたが、後期

物のDB4-GTやDB5の3灯とはボディー自体の受けの形状も違う為、ライトに

合わせてボディー自体も修正しなければらない。 ライトレンズ自体も、上の

黄色のレンズの下半分程には赤が入るのが、それはフロントフェンダー下部の

インレットと一緒に後で考えようと思っている。

・・・ あ~あ~、トランクまで削っちまって~!

⑤ 1/24 Aston Martin DB4-GT

ここ所、猛暑続きでとても外に出る気になどなれないが、インドアでも

冷たい飲み物を片手にソファーでまったりするばかりで、何かしようと

云う気がなかなか起きない・・・。

 ワールドカップも終わり、ウインブルドン、リコー女子オープンと続き、

先週の夜は殆どをジ・オープン・チャンピオンシップ(ゴルフ)のTV観

戦で夜更かしをしていた。 毎年観ていて思うのだが・・・、あんな荒

としたリンクス・コースで私の様なアマチュア・ゴルファーがプレーし

たら、レディース・ティー(一番前)から打ってもスコアにならないだろう

な~?!思ってしまう。  風もあるし、ドライバーでひん曲げたり、

チョロでもやったら、目の前が40~50cmの草むらなんだから、ボー

ルが個有ってもロストで足りなくなるだろう・・・。(笑)  

・・・今晩も多分、インターナショナル・ラウンの女子国別対抗ゴルフ

TV観戦になるんだろうな~。

  

写真はアストンとブリストルのコクピット(バキューム)にインパネ。

アストンのハンドルは、以前に作っておいたメリットのレジン複製を利

用したので出来は良くないが、屋根がある車なのである一部しか見え

ないので、これで我慢。 (アストンのキットのハンドルは他の車に利

用さて貰おうと思っている。 笑)  ブリストルのコクピット、インパ

ネに色をさしてみたが、メーターの並びやハンドルの色などは不明

だ。 手持ちの写真ではウッドではなく、黒の革巻きかプラの安物の

ハンドの様にも見えるので、とりあえず黒を落としてみた。 隣はリ

アのランプなのだが、1個だけ原型を作り後はレジン取りしてあるが、

最初にバキュームした塩ビをレンズ部分に使おうと思っているのだが、

上手く切り出せて合わせられるが心配だ。

 

シリコンゴムも使い掛けは何時までも取って置けるものではないので、

半分弱残っていたゴムもこの暑さなので、AMTのコブラの内装と古い

タイプの服装のドライバー・フィギュアの型取りに使ってしまった。

一緒に一型でレジンを流すので、5枚も作ってはみたものの、必要なの

はたった1個だけなのだ・・・。(苦笑)

 

⑪ 巴里の5日間

ブラジルの7:1負けには驚きましたね~・・・、昨晩は3:0負けだし。

いまだ決勝の録画は観ていませんが、順当な所に落ち着きましたね。

大分蒸し暑くなって来たので、まぁ、冷たい麦茶でもどうぞ~・・・。

ここの所の暑さも手伝って、おもちゃ作りははかどっていません・・・。

さて、既にこのパリの旅行から2年弱が経とうとしているのだが、私

PCアイコンにはまだ大分その時の写真が残っている・・・。 次は左

岸に1週間ほど滞在したいな~などと時々思ってはいるのだが、近は体

の方も大分ガタが来て出不精になっているし・・・、ちょっと理をして

でもまた休みを取って出かけないと、本当に行けなくなっしまうので

ないかと思う事もある・・・。

・・・そのモチベーションを復活させる為にも、古い話だがまた絵日記

続きをUPしてみようかと思う。

前の晩に次の日の予定は家内と大体相談してあるので、朝食を早めに済ませ、

宿から歩きでモンマルトルの丘にあるサクレクール寺院を目指した。

貧乏旅行ではないが、私は行く前から出来るだけ公共機関を使わずに歩きた

かった。 現に宿からモンマルトルの丘までのんびり歩いて30~40分で

到着する。 オペラ座の脇を上がっていけば坂道の途中にサクレクールの屋

根が見え隠れするのでその方向を目指せば、それほど道に迷う事も無いだろ

う・・・。 中高年の方であればバスやメトロなどは使わずに、出来るだ

け歩きでパリの街を回られれば運動にもなし、パリと云う街が持つ特有の

微妙な雰囲気が体感できると思うのお勧めだ。(ちょっと疲れたらカフェ

で一休みすれば良い。)

・・・本当にこの街は、思った以上にコンパクトな街である。

丘に上がる道が、ちょっと坂道だったり階段等もあるので、私も多少息

れたところは有るのだが、無事にサクレクール寺院の横道より着。 朝だ

った事もあり、寺院の脇ではこれから始まるワイン祭りの準備が行われてい

た。 ・・・それにしてもここから一望するパリの街は、100年前のパリ・

コミューンに思いをはせ一見の価値はあるかもしれない。 旧市街には6~

7階以上の高層ビルが無いので凸凹感が殆ど無く、今の東京の刺々しい街並

みとは違い美しい街に見える・・・。 小さな写真は、宿からサクレクール

寺院までの道すがらを順に並べたもで、最後の写真は、カフェからちょっと

一服中に撮ったもの・・・。 この後は、ちと距離があるのでタクシー

を拾い、エッフェル塔に向かった・・・。