
既に12月も半ば近くになり、どちらのおじいちゃんおばあちゃんも年賀状の用意や、孫のクリスマスプレゼントや年明けのお年玉等で物入りな時期に入って来ているのではないか?と想像する。 私の孫娘も冬休みに入ったら我が家にしばらく泊りに来てくれると云う事なので楽しみなのだが、しばらくはおもちゃ作りも出来なくなりそうだ・・・。
上の2台はTOHOのロータス・フォードを製作している時の空き時間に製作を並行して進めていた、ルマンのマセラーティ450SとエルバのジャガーCタイプである。
両方ともいつもの様にスロットカー仕立てになっているのだが、Cタイプのジャガーはジャンクでこのボディーだけしかない。 ・・・その他のパーツは殆ど自作という事になる。
フレームはいつもの様な代わり映えのしない自作シャーシーなのだが、やはりモーターのスペース確保に苦労した。 リアの内側ボディーの一部を削り、何とか現行のラビット缶が入れられるという状態である。
既にボディーのマウントはシャーシーを取り付けられる状態にはなったのだが、コックピットの内装などに苦労している。 もともとジャンクのボディーだったので経時変化なのだろうかボディーはよじれていた。
お湯につけてからねじれを直し、水に漬けてを3~4回繰り返しただろうか?整形し、何とか現状のボディにとどまってくれているのだが、早めにシャーシーを取り付けてボディーの変形だけは食い止めたいと思っている・・・。
実の所、どの車をターゲットにしようか?迷っているのだが、気ぜわしい時期でもあるので出来るだけボディーをいじらずに簡単に製作したいと思っている。 後はデカルだが、手持ちのデカルでなんとかしたいな~?!(苦笑)






