① 1/24 1964 Ferrari F1 (KOGURE : Junkcar)

ここ1~2年、自身の老化が自覚できるほどに進んできていると感じる事が多い。  固有名詞が直ぐに出てこなのを始めとして、 数ヶ月前に読んだ小説の主人公や作者の名前も直ぐに出てこないことが多くなっている・・・。  子供や孫の誕生日も急に聞かれると直ぐに出てこない!   参ったやな~・・・、自分自身で自分の頭をちょっといじめなきゃいけないかな~!!(涙)

ブログの文章もまともに書けているのかな~・・・?  上の写真は5~6年前に日東のフェラーリ158F1を製作した時にUPしたものなのだが、左側から2番目のコグレの158だけ中々進まずサフェのままで色も入らず放置車両になっていた。

古いフォーミュラーのスロットカーは部品点数も少なく修復するのは簡単なのだが、このコグレの158は外装パーツを始めとして、モーターマウントやモーターも無いと云う正にドンガラ状態の車だったので、今回はちょっと気合を入れて見られる状態にしたいと思う。

他にも製作途中の放置車両が何台か有るのだが、レヴェルの25の完成車を捜索中にたまたま発見してしまったのでいじる事にした次第。(苦笑)   不思議な事にタイヤは無いのだがホイルとインナーは4個揃っている。  ボディー上のパーツは殆ど無く、一番痛いのはスクリーンがない事だ!!

下の写真は使えそうなパーツを探している時に先日撮ったものなのだが、既にボディーに塗装が完了していた・・・。  あちこちお店を広げてしまっているので、いつ塗装したのか?、・・・これまた思い出せない始末・・・。(涙)   

・・・どうやら、番号からしてサーティースが乗った車ではなさそうだ?!

とりあえず、手持ちのAYKのドライバーのシートベルトを削り落とし、キャブやギアボックスなどをジャンクパーツなどから拾い出したり作り出している。  

コグレの158は他のメーカーのボディーよりも一回り大きいので、以前頂いたRMクラフトのダイキャスト・ホイルを引っ張り出して使えるかどうか検討している・・・。(ちょっとサイズも幅もP4クラスで大きいかな~・・・?)

③ 1/24 Lotus 25 F1 (Revell: Junk Body)

ばたばたしている間に今年もマスターズが始まってしまった~・・・!  昨晩も明け方までTV観戦していたのだが、昨年優勝してグランドスラマーになったマキュロイがオーガスタで連勝しそうな勢いだ~・・・?!

今回製作したロータス25はあくまで “どんな感じになるのかな~?” と云う実験的なボディーだったので、ボディーカラーは気にせず噴いてしまった。  ・・・よくよく考えてみれば極初期型の25には黄色のストライプは入らない。(苦笑)  

上の写真は、20年程前にジャンクから製作したオリジナルボディーのレヴェルのロータス25を引っ張りだし、雰囲気の違いを比較する為の載せてみた・・・。

・・・そんな訳で、ドライバーのヘルメット・カラーにも困る有様。  現状では架空の車なのでドライバーもサフェーサーのままで載せている。 (本来ならばレヴェルのドライバーではなく、もう少しバスタブタイプの寝たドライバーの方が良さそうだが・・・)

ロータス25がデビューしたのは1962年の事だが、その後何回も改良が加えられ、R2~R6まで、レースごとに色々なバージョンが存在する。  

外見上で認められる大きな変化はコクピットとスクリーンの変化だ。  また初期のボディーではリアのギアボックスが隠れるフルカバーのボディーだが、63年に入ってからはギアボックスが丸出しのタイプとなる。  最後期にはエグゾーストも上部から車体下部へと変化する。

最初からレベルのシャーシーをそのまま使いたかったので、マウントの関係もあり、リアの形状はいじる事が出来なかった。