⑥ 1/24 1957 Ferrari 335S (Hasegawa)

このセミスクラッチとでも云いたい335Sもフロントグリルの製作で長考し時間を食ってしまったがどうにかごまかせたかな~・・・?!  サイドから見るとワイヤーホイルのエッチングプレートのずれなどにより、各々のホイルの感じが微妙に違う様に見えるし、ボディーもステップのラインが平行ではなく、フロント側がちょっと上がって見える・・・。  最初のプラ板の継ぎ足しに問題が有ったのかもしれない。

御覧になれば判ると思うのだが、実車の写真を参考にしながらの製作ではあったのだが、最初の構想ではただのポンツーン・フロントではない普通のフルカウルのTRを作るつもりであったのだ。  それがWebでホーソンが乗った335Sがオークションにかけられていると云うニュースを見聞きしてからこのボディーを再度作り替えた代物なのである。

変更点はトランクの一部がドライバー席の周り迄入り込んでいる事と、ドライバー側のシート後部のボディーが凹むように削られているのが大きな改造点であった。  

今回ターゲットにした車は1958年のルマン出場車なのだが、既に過去にバルジはプラバンのヒートプレス物で250TRと同じものを接着してしまっているので形などが多少小さくなってしまっている・・・。  

また室内のギアボックスの形状などもハセガワの250TRのままである。  流石に学生時代に卒論で使用したインレタは50年以上の歳月を経過している代物なので上手くクリアデカルに付かなくなってきた。  ・・・その為にナンバープレートは御覧の様な汚い物になってしまっている。(涙)

前述したように、ハセガワのTRのキット以外はドライバーシートをはじめとして殆どが手持ちのジャンクパーツの利用か、シャーシーと僅かに新しく製作したパーツなどで構成された車である・・・。

幅のある古いFT16がリアに載っているのでリア下部のボディーの一部も切り取らなければならなかったので、サイドから見るとエグゾースト・パイプが短かすぎてちょっと格好悪くなってしまった・・・。

250TRもこの335Sもとりあえず完成させることを優先したので、現状ではタイヤはハセガワのキットのゴムタイヤをそのままはめたままの状態である。      

・・・放置車両も2台がどうにか形になった!

⑤ 1/24 1958 Ferrari 250 TR (Hasegawa)

先週土曜日(26日)のリポビタンDチャレンジカップ、日本vsNZ(オールブラックス)のラグビーのテストマッチは、トライで先行したものの終わってみれば19:64の大差でまたまた大敗してしまった・・・。  日本も選手の新旧の交代時期にも来ているので、最初から勝つとは思ってはいなかったのだが、・・・やはり終わってみれば何時もと同じ様に惨敗であった!(涙)

さてと・・・、250TRと335Sの2台を同時進行で製作しているのだが、やはりボディーをキット通りに製作することが出来る250TRの方が先に出来上がってしまった。  ・・・殆ど改造するところも無くデカルもキットの物を使っているしシャーシーも昔使っていたサカツウの物なので大した手間もかからなかった・・・。

唯一、自作した4スポークのハンドルのステアリング・ポストをカッターで切断中に壊してしまい、仕方なく作り直そうかとも思ったのだが、実車の実態も不明だったので今回はキットに付属している3スポークのハンドルを取り付けることとした。

考えてみればハセガワからこの250TRのキットが発売された直後から、サカツウのリアフレームが上手く入らないかな~?と、ジグゾーで一部を切断してからどれくらいの月日が流れたのだろう・・・?!(笑)

やはりあまり上手には製作出来ていないのだが、とりあえず長年の放置車両の1台がやっと形になったことを嬉しく思っている。  

最近では良いシルバー系の塗料がいろいろ発売されているのだが上手く使いこなせず・・・、ウインドスクリーンのサッシなどは未だに刷毛塗で他のシルバー系のオリジナル・パーツと同じシルバー系でも大分感じが違ってしまうのは仕方がない事か・・・?!

④ 1/24 1957 Ferrari 335S (Hasegawa)

ナショナル・リーグを制し優勝したドジャースとアメリカン・リーグを制覇したニューヨーク・ヤンキースとのワールドシリーズが来週から始まる。  日本のプロ野球もいよいよ日本一をかけてのプレーオフが白熱していた様だ・・・。  ・・・その前に選挙もあるんだよな~!

先日もちょっと書いたのだが、私は殆ど野球を見ないので昼食時のTVのバラエティー番組で前日あるいは当日の試合結果を見聞きするだけなのである。  それにしても最近は野球もサッカーも女子ゴルフも日本人選手が海外で活躍する人数が増えて来ている!  少子高齢化で収縮する日本においては、頼もしくまことに喜ばしいかぎりだ・・・。

なんだかんだと雨や湿度の高さで遅ればせになっていたボディーシェルにモンザレッドを噴きつける事ができた・・・。  白のサフェーサーの塗装時にボディーマウントのポストは既に一部は接着しておいた。  ・・・いつもの事だが自作シャーシーを作る時には前後のホイルベースはしっかり測り長さを決めてからフレームに半田付けするのだが・・・、335Sの方がボディーを載せて見たら幾分短い様な気がするのだ!

前後ボディーのホイルアーチを芯芯で測ってしまったからなのかな~?、ボディーをマウントした時にも幾分フロントタイヤがセンター寄りの様な気はしていたのだが・・・。 当時のタミヤのストックカーじゃないが、シャーシーの関係かフロントタイヤがわずかに後ろ側に下がっている様に見える。  (前回のブログのホワイトボディーの車がそうだ。)

もともと残り物のブラス板にはんぱ材の継ぎはぎで製作したシャーシーだし、急ぐ旅でもないので、フロント部分の半田を剥がし、やはりはんぱ材の1mmのブラス板を挟み込んでフロント部分を1mmだけ伸ばしてみた。  マウントが後ろだったのでこんなごまかしが可能だったのだが・・・。  一番上の写真がシャーシーを1mm伸ばしてから再度マウントして感じをみたものである。

デカルに関しても手持ちの残り物を利用してみた。  250TRはハセガワのデカルが有るので58年のタルガ・フローリオのフォン・トリップとホーソンの1周目でクラッシュして帰って来た車をそのまま製作してみたのだが、私のTRの本を見てみるとリアの数字のフォントとフロントの数字のフォントが違う様なのだ・・・?  

・・・もうクリアも噴いちゃったことだし、フロントバルジの網目も目詰まりしちゃってるし・・・、このまま行く事にするか~?(笑)

335Sの方はこれこそ手持ちの古いデカルの数字だけ切り出したり、コンパスとポンチを使って英国空軍(どこの連隊の物なのかは判らないのだが)のマークを作り重ね張りしてごまかしている・・・。 数字の方も黒のデカルとタッチアップでそれらしい感じを狙っているのだが、やはり上手く行ってはいない! 

・・・後はこまごまとした外装品だが、これがまた年寄りには鬼門なんだよな~・・・。

③ 1/24 1957 Ferrari 335S (Hasegawa)

既に今年も10月入り。 今日は10日だからかっての”体育の日”と云う事か・・・。  大分気温も下がり秋らしくなって来たが、雨の日が多く湿度も高いのでなかなかサフェ以外の塗装は吹けないでいる。  昨日などは肌寒いくらいの気温でフリースを羽織って過ごしていた。

私はスポーツでも野球番組はあまり見ないのだが、ドジャースの大谷翔平選手も今日勝って星を五分に戻したので、最後の1戦で地区優勝の勝負が決まる!  またサッカーのサウジアラビア戦も明日の早朝にキックオフなのだが、うちのTVでは見られない様だ~・・・!(涙)

2台のテスタロッサも涼しくなって来たので内外装やドライバー、細かいパーツなどをちまちま作り続けている・・・。  それにしても最近は老眼も進んできたし、情熱も衰えているせいか?時間ばかりかかって上手い工作が出来なくなっている。

ボンネット上のアウトレットも斜めに開けてしまったし、リアの両サイドのルーバーもちょっと大きかった様だ・・・。  製作しているときは夢中になっているから判らないのだが、出来上がってみると残念な出来になっていることが多い。

スタティックの車であればドライバーは乗らないので、2台ともモンザレッドを塗装しておしまいに出来るのだが、スロットカーの場合はドライバーが乗るので車の作りもおのずと異なってくる。 

当時のレース写真も少ないので、未だに2台ともどの車を作るのかも決めあぐねている状態だ。  250TRにはライトハンドル車も結構あるんだよな~・・・?!

幾つかのレース写真を見てみると、スピナーはフロントが2ブレードでリアは3ブレードのものが多く、ハンドルも4スポークのものも多い。  335S用には4スポークのハンドルを用意出来たのだが250TRでもレースによっては4スポークのハンドルの物も有る・・・。

ローリング・シャーシーはどうにか完成はしたのだが、モーターの正規回転の方向などはとりあえず走ってくれれば良い程度の車なので気にしないで作っている・・・。  

ホイルも後はスピナーを張り付けるだけなのだが、レースによってはホイルのカラーがフロントとリアで微妙に違う車も有る様だ。  既にホイルは塗り上がってしまっているので、この辺は目をつむるしかあるまい・・・。

② 1/24 1957 Ferrari 335S (Hasegawa)

先週、この335SをブログにUPしてからはしばらく気温が30℃を切る日が続いてくれたので、ボディーの厄介な箇所に手を入れることが出来た。  一番の問題点であったのはアウトレットの両サイドの大きな開口部だったのだが・・・、これはこのボディーを作り始めた時に残っていた250TRのパネルパーツを使用する事とした。

250TRの内側に入り込んだプラのボディーパネルには幾分Rが付いているので、上手く入りそうな大きさに切り出し、Rが直線になる様にしばらくの間、万力に挟んで出来るだけ平面になる様にしておいた・・・。

ボディーへの接着は御覧の様な適当な物なのだが、実車の写真と見比べると幾分小さい様にも思える・・・。  大体の位置決めが決まったら隙間にプラ板の破片を出来るだけ細かく埋め込み接着して、後はパテで隙間を埋めたら削り出そうと思っている。

ボディーの前後のバルジ等も接着したので、しばらく時間を置かなければならない。  本来は250TR用に切り出したサカツウのシャーシーだったので、335Sのボディーでは無理をしてこのサカツウのシャーシーを使わなくても良いのではないかと思い、待ち時間を利用して残り物の真鍮板から簡単にいつも通りのフレームを製作してみた・・・。

残り物の真鍮板なのでうまい具合に大きさが合わず、継ぎはぎだらけのフレームになってしまった・・・。(涙)  またホイルはハセガワから別売りパーツとして販売されているエッチングのワイヤーホイルを利用していつも通りのインナーホイルとしている。

新しくフレームを製作した一番の理由はFT16が上手くすれば入りそうであったからだ・・・。  もう一つの理由は、昔最初に250TRを製作しようとした時のシャーシーなのでそのまま250TRに装着し、時間はちょっとかかりそうだが2台まとめて製作してしまおうと思ったからでもある。

・・・まだまだ内外装品をこれから作らなければいけない訳だが、いつもの事だが行き当たりばったりの作業である!(苦笑)

① 1/24 1957 Ferrari 335S (Hasegawa)

世界的気候変動のせいか・・・連日酷暑が続き、今年は日本でも秋と云う季節を殆ど感じられずにもうじき10月を迎えようとしている。  この高温化は個人的な趣味の問題だけではなく、日本の産業(工業、農業、水産業等)にも大きな負の変動をもたらしている様だ。 おまけに今年は大型台風や集中豪雨等により各地に甚大な被害をももたらしている!

私自身もあまりの気温と湿度の高さでおもちゃ作りが捗らない日々が続いていた。  今日は予報に反して高湿度ではあるが久しぶりに涼しい日となったが・・・。

ここのところ大したものを製作しているわけでは無いのだが、今回も10年ほど前にハセガワから発売されたフェラーリ250TRの放置車両を引っ張り出し、1957年のフェラーリの335Sに改造したスロットカーの事でも書こうかと思う・・・。  この335Sは既に国内外からも良質の1/24のレジン・ボディーキットが発売されている。

ボディーは当時既にフロントフェンダーやインパネなどは左から右に改造していたので、今回は外装の細々したルーバー、フロントグリル周辺、両リアフェンダー上の細かいルバー、内装、ドライバー等が製作対象になるのか・・・?!

写真に写っているローリング・シャーシーは、当時250TR用にサカツウのシャーシーのメインフレームのフロント両サイドをボディーに収まる様に切ったものである。  ・・・その後335Sのオークションのニュースを見聞きし、急遽衝動的にもう1台のハセガワのボディーを改造し始めた経緯をもつ放置車両である。 

現行物のサカツウのシャーシーと現行物のラビット系のモーターを使用する車だったので今日まで日の目を見ず、箱の中で惰眠を貪っていた車である・・・。  結構、切ったり貼ったり盛ったりしたボディなのだが、ねじれや引けが殆ど無いのが嬉しい・・・。 

② 1/24 DATSUN SR2000 ARRC (NITTO)

パリオリンピックが終わり、東京が連日の猛暑なので11日頃から田舎の家に逃げ出していた。 今回は10日程滞在していたのだが雨の日も多く庭の草刈りや樹木の下枝切りなどに悪戦苦闘していた・・・。

この日東のSR2000も事前にパーツなどはある程度製作してはいたのだが、ドライバー・ヘルメットのバブルシールドが上手く製作出来ずに通常のフルフェイスのドライバーヘッドを仮に装着してある・・・。

下の写真は1960年6月号のSCIのCMから抜粋したバブルシールドの写真なのだが、ドライバーヘッドの大きさや形によりそのヘルメットに合わせたバキュームを製作しなければならないので今回はあきらめた・・・。 

上の写真にその時の残骸とインレタから製作したデカルが下の方に写っていると思うのだが、実車の文字も写真では読み切れなかったので(間違ったモノを貼るよりはましだろうと)今回は使用せずに完成を急いだ!

ホイルも6本スポークのスピードホイルを付けようと思っていたのだが、プラモデルのルノー5の8スポークの方が実車感が出るのでそちらを試してみている。

全体的にみるとボディーセンターの2本のストライプも若干細かった様だし、ボディーカラーも、もう少しベージュがかった白の方が良かったな~と思っている。  デカルを含め塗料も残り物で製作した車なので、猛暑もあり若干気合が足りなかったような気がする・・・。(苦笑)

ロールバーも塗りが汚いし、助手席のシート上部も未だ装着していない・・・。  今週はパラリンピックも開幕するし、大型台風10号も上陸しそうなので、また脱線時間が増えてしまいそうだ・・・。

① 1/24 DATSUN SR2000 ARRC (NITTO)

7月は24日からパリ・オリンピックが始まってしまい、おまけに先月は連日の高温多湿と云う環境下で、作業机に向かう時間が激減してしまった。 すでに今年も8月に入ってしまった訳だが、歳と共に色々な面でモチベーションが下がって来ているのは仕方がない事なのか?  昔の様に手も動かなくなってきているし、計画性も無くなってきている・・・。

オリンピックのTV観戦で今回特に感じたことは判定(ジャッジメント)の重要性と云う事だ。 審判の判断によっては競技の順位に影響が出ると云う事である・・・。  

AI技術が進み多数のカメラによる同時判定が可能になった時代の国家間競技なのだから、選手にも観客にも納得できる判定を期待したい!  特にスケートボードやBMX等の新しい判定競技では3/5と云う判定基準はあるのだが、新しい「技」に対する審査員側の知識と知見が重要な要素となって来る事を強く感じた。

さてと・・・、今回製作を始めたSRは、昨年製作した66年日本GPのフェアレディーSの時の残りのジャンクボディー(フロントスクリーンのフレーム無し)を使用したものである。  流石のオープンのフェアレディーSRのボディーを使うとなれば、目先はアメリカでレースに出ていたSRに目が行くのは当然の帰結か・・・。

今回選んだのがARRCの1969年度のDクラスチャンピオン、ジャック・スコーヴァル選手のDATSUN2000である。 このカテゴリーではジョン・モートン選手がドライブしたBRE・DATSUNが日本では有名である。  Webで幾つか資料を探してみたのだが、BRE・DATSUNの様にフロント下部にエアロパーツが付いていないので手間が省けるかな~?と云う不純な理由も大きかった・・。

アメリカ車はハンドル位置が左であることが大きな問題であった。 ・・・おまけにオープンなので何とかこの左ハンドルのダッシュボードを製作しなければならない。  またフロントグリルも私が選んだ写真にはバッチ部分が無かったのでこれも目立つ所なので何とかしなければならなかった・・・。

② 1/24 ISUZU Bellett 1600GT (Hasegawa 改)

Web上でベレット1600GTの写真を探して出てきたのが前回のブログにUPした2枚である。 日本GP当時の写真も何枚か探し出す事は出来たのだが、白黒写真だったので今回は米村太刀夫氏のローカル感のあるこのベレットGTを製作することにした・・・。

Web上には日本GP出場時の車両との説明書きがあったが、フロントフェンダー上にもクラス分けの長楕円形のステッカーも無いしゼッケンサークル内のナンバーも手書きの様なので、本当に日本GP出場車なのだろうか・・・? (サーキットは右回りスタートの様だが・・・)

1枚の写真からは見えない反対側の車の景色やリアの様子などは判らないので、殆んど想像の産物である点は留意頂きたい。

この車の一番の問題点は8スポークのホイルパターンとリアのテールランプを自作しなければならなかった事だが、他の車の製作の空き時間を利用して作った車なので、リアのテールランプも本来であれば六角形であるところがただの台形になってしまったりしている・・・。  

この当時はまだ安全タンクが無かったせいか、タンク内圧の調整の為にリアに空気取りのホースが付いているのも今の目で見ると懐かしい。 個人的にはフロントミラーは直ぐに落としてしまうので付けたくなかったのだが、雰囲気重視という事でGクリアで点付接着してある。

本来であればコグレのFT16用のラダーフレームを使いたかったのだが、ジャンクシャーシーに空きが無く今回は明治屋のアルミフレームの左右の耳を切り落として使っている。

完成したばかりなので、タイヤもキットに付いているものを簡単にバリだけ削り落としてそのまま装着してある・・・。

① 1/24 ISUZU Bellett 1600GT (Hasegawa 改)

特に最近の事と云う訳でもないのだが、暇な時に読んだ文庫本の作者や主人公の名前が、数ヶ月も経つと聞かれても直ぐに出てこないことが良くあるのだ。  当然、古い映画の好きな主役(主人公)の名前も急に聞かれると出てこない!  ・・・名詞や固有名詞を忘れてしまうことが多くなったな~。(涙)

今回の車は、発売当時に買い込んだハセガワのベレット1800GTRなのだが、1/24のプラモデルでベレットが発売されたのはこの車が最初ではないかと思う?!  ご存じの方も多いと思うのだが、昔のコグレの箱絵にもベレットGTが次期発売予定車としてだろうか?、印刷されていたのを私も何度も見ている。

この1800GTRも何とか当時風の1600GTにしたいものだと、買い込んだ当初から少しずつではあるがボディーを合間を見てはいじっていた放置車両である。  Webのニュースではハセガワ以外のフジミなどからも1/24の1600GT(R)のプラモが出るらしい・・・。  

とりあえず数年放置してあったこの1800GTRを、1600GTが出る前にどうにか完成させてみたいとサンダーバードの製作時間の合間をみながら、並行製作していた。  形がちょっとおかしいがテールライトは自作である。

一番の問題点は、レーシング使用にするには13インチのワタナベ風の8スポークのホイルを作る事であった・・・。  このホイルデザイン(パターン)は英国車にも国産のツーリングカーやGTにも良く合う私の一番好きなホイルである・・・。

Source: Nosweb.jp