

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックも早や終わり、深夜のTV観戦もひと段落したのだが、Web上では各国のメダリストの話題でもちきりである・・・。 私もTVの深夜観戦で生活のリズムを少し崩してしまった。
既にこのロングノーズのDタイプは完成していたのだが、リアに出さなければいけないエグゾースト・パイプをどうしたものか?悩んでいるうちに深夜のTV観戦が始まってしまい・・・、結局付けないままの完成となってしまった。
Dタイプのロングノーズは過去に製作したことが無かった車なのだが、やはり自作パーツのライトカバーの接着が汚く、毎度の事だが、今回も綺麗な車には仕上がっていない。
数年前に製作したメリットとレヴェル(XKSS改造)を引っ張り出して写真を撮ってみた。 3台を比べてみると今回のボディーのトレッドが狭い事が良くわかる。
タイヤはフロントがスポンジでリアはK&B用に製作されたシリコンを使っている。 今回のロングノーズはライト周りの形状の違いから、ライトカバーをインセクトピンで留める事が出来なかったのが残念であった・・・。








