⑥ 1/24 Chaparral 2A

ここのところ、また間に合わなくなるんじゃないかと、ボディー

ばかりをいじくり回していたのだが、気がつけばシャーシーが

無い・・・!! (涙)

あわくって手持ちのジャンクの古いシャーシーを引っ張り出し

て、先週はそれに大分時間を割いていた。 パーツの不足が

多く、また、このこじんまりしたボディーに合うシャーシーが無

く、フロントの軸受けをひっくり返して付けてみたり、マウント

用のサブ・フレームも自作したりと大変であった・・・。

・・・・それにしても、このストロンのボディーはオタンコだよな

~!!   ・・・人気が無い訳だ~。

本来のフロント・ライトの位置は、サイドのモノコックとボディー

のつなぎ目より大分下にならなければならないのだが、サイ

ドの色違いのラインより僅かに上がってしまっている。

鼻先も短い為に、先鋭度も無い・・・。

・・・まあ、本来のストロンのシャーシーを付けてヴィンテージ

仕立てで作ろうと、最後までポストを残しておいた車だからし

ょうがないと云えばしょうがないのだけれど・・・。

もう色も塗っちゃったし、時間は無いし、・・・・もう少し、早い

時期に気づくべきであった。(涙)

(・・・すっかりシャーシーの事を忘れていたのだから、私もボ

ディー同様、タンコだ~。)

  

いろいろとジャンクの中からエンジン周りのパーツも探し出し

てあるのだが、なかなか上手いものが見つからない。

クラブのメンバーの方達は、デスビからのプラグコードまで再

現されている様だが、今回の私の車はそこまでは時間的に

出来ないだろう・・・。 上手くそれらしくごまかすだけで精一杯

だ。  それにしても、クリアランス1mmじゃ~、サイドからシ

ャーシーのマウントが見えちゃうよな~?、 これもどうしよう。

 

 

⑤ 1/24 Chaparral 2A

先週は、「ポアロ」と「オーストラリアン・女子オープン」をちらち

ながら、どうにか塗装までこぎつけた・・・。

デカルは古いモデラーズの#500のサークルとナンバーを使

っているのだが、すでに虫食い状態の残り物のデカルであっ

為、ゼッケンの ”3” だけは上手く表現できなかった。

実車も多分 ”9” に8の一部を組み合わせ、切り貼りして即

席の3を作っているらしいのだが、8番のデカルが無くて、

仕方なくこんな状態の ”3” になっている。

(実車も最初から8番の左隅だけ切れば、もうちょっとまとも

な3番を表現できたのでは?・・・と、思うのだが・・・。)

問題はリアのゼッケンで、写真が無いのでどんな風に張られ

ていたのか判らない。 また自作のボディーである関係上、今

回の様な適当な貼り方になってしまった・・・。

#367は、64年に一時だけチャパラルに乗った、ロジャー・

スキーの車になる。

  

 

古いモデラーズのデカルは濃い色の上に貼ると、下の色が抜

る事が多いので、下地のモノコックの茶色が抜けないように、

ークルと同じ大きさに切り出したテープで保護し茶色を噴き

した。 ・・・それにしても、僅かな当時の写真は白黒ばかり

で、茶色のカーボンのモノコックの色が良く判らない・・・。

現在レストアされて残っている2Aはマルーンの様な色なのだ

が、考えあぐねた末、当時のCOXのデカルをちょっと濃いめに

した色を勝手に塗ってみた。 とりあえず・・・、またまた時間に

追われているので、いたって適当な作りになっている。 (涙)

 

④ 1/24 Chaparral 2A

歳のせいか、寒さも手伝って、製作ペースはなかなか上がら

ない・・・。 毎晩、1~2時間ずつ内装パーツだのダクトだの

を製作しているのだが、昨晩からBSで「ポアロ」の新作シリー

ズが始まってしまった・・・。 

・・・それも4話連続で放送される様なのだ。

製作が進んでいない身としては、日経のTVCMじゃ~ないが、 

”それが・・・、まずいのよ~!!”

  

このストロンのボディーも、大分切ったり貼ったりしているので、

一様トースカンで、ボディーのねじれとホイル・ハウスの位置等

を簡単に見てみた。 時間の経ったレジンボディーだけではな

く、プラの古いボディーも微妙にねじれている事が良くある。

特に大きく切り貼りしたものはその傾向が出やすい・・・。

私がジャンクから製作したものは、保存方法にもよるだろうが

大小の差こそあれ、微妙に変形してしまった事を過去に何回

も経験している。 ・・・やはり今回もリアのホイル・アーチは左

右で1mm強違っていた。

  

これは蛇腹のダクト・ホースをヒシチューブで作ったものだが、

使用したネジの山が低く、あまりハッキリした蛇腹を表現でき

なかった。 おまけに一度熱をかけて収縮したヒシチューブは

ネジから引き抜く事が出来ないので、片側をカッターで切って

取り出している。 切った面は見えない様に裏側に使わなけ

ならないが、太さも微妙に調節できると云うメリットもある。

  

左サイドのエアー・スクープもそれらしい物をプレスして瞬着

で止めたが、形はいまいちだ・・・。

テール・ランプも後期の2A(COXタイプ)とはちょっと違う形

をしているのだが・・・、これもどうしようか、悩みの種になっ

ている。 とりあえずちょっと小さい様だが、GM系のコルベ

アのテール・ランプをレジンで取ってみて、その状態で考え

ようかと思っている。

ん~・・・・、後はコクピット裏の隔壁に付くダクトの取り入れ

口もプラの角棒を削り出し、絞ってそれらしく付けてはみた

が、精度はこれもいまいちだ・・・。(苦笑)

 

③ 1/24 Chaparral 2A

 

 

Source:  CHAPARRAL 1961-1970  (Motor Books)

模型の改造も2~3日前の日記と同じで、日を置いて改めて

見てみると、「こりゃ~、ダメだ~・・・。」と云う事が良くある。

今回の窓枠回りも、思い切り良く切り取ってしまったが、再度

見直してみると、ドア周りの帳尻が合わないし、全体的にフロ

ントが短かく感じ、再びプラ板を継ぎ足す羽目と相成った・・・。

(・・・元々が、当時のチャパラルの模型の中でも初期型では

有るが、ちょっとリアリティーに欠けるストロンベッカーのボデ

ィーを使用しているので、日を置いて頭を冷やして改めて見

つめなおして見ると、あらこちらに粗が見つかるのは仕方

ないところか・・・?! 涙)

また、コクピット内とインパネ等が殆んど判らない今回の2A

が、中に載っている透視画を参考に内装関係はそれ

らしく進めるしかない様だ・・・。

  

最初に調子よく切り取ってしまったフロント・パネルは、ご覧の

様に再度プラ板を追加し、再びエッジ部分に薄いプラ板を回し

面を作り出さなければならない・・・。

  

ウインド・スクリーンも元型を研ぎ出し、再度本引きしてみた。

コクピットとリアのエンジン・ルームを分けるパネルも、しばし

悩んだ挙句、元々のボディーパネルは切り落とし、新しいパ

ルがコクピット側から入る様に0.5mm位削り込んでみた。

殆んどがスジ彫りタガネとカッターでの作業だったので、フロ

ントの直しとパネルの削りで3日間程を要してしまった。

透視図で見る限りでは、コクピットのグラスのモノコックはモ

ラーズの物が一番それらしかったので、アリイのチャパラ

ル2Cに入っていた浮いたパーツ(モデラーズの2Dの物)を

利用してみた。 頭が長いシートは切り落とし、左右のシート

も多少修整している。 後は消火器の削り落としと、フロント

フェンーの内パネルを作り、インパネを作る・・・、と云うと

ころか・・・。

・・・そうそう、左サイドのドアからエンジン・ルームのオイル

クーラー?に入る蛇腹のダクト等も作らなければならない。

・・・・ もう、節分だよ~・・・、間に合うのかな~?!

 

② 1/24 Chaparral 2A (001)

ここのところ、雪は降るは寒いはで、中々おもちゃ作りの神輿

が上がらないのだが・・・、来月になればすぐに春が来ると云う

訳でもないし、もっと寒波でも来ようものなら尚の事作業がは

かどらくなってしまうので、とりあえず、♪寒さ堪えて編んでます。

私のボディー作りは、プラ板の板金屋が多いので、半端なプラ

板が沢山残ってしまう。 そんな余り物のプラ板で、それらしく

スクリーンの原型を作り、試しに1発ヒート・プレスをしてみた。

64年当時の2Aは2台体制で、1台はドライバー側のスクリー

上部にバイザー状のリップがあるものと、まったくフラットな

スクリーンの物が存在する。 タイトル上はいち様001と云う

にはなってはいるが、今後の成り行き次第では002の方にな

ってまう可能性もある・・・。 ただメガホン・マフラーの2

Aにしようとは思っているのだが・・・。

・・・そんな訳で、未だにゼッケンも決められないでいる。

下の写真はストロンベッカーの厚ぼったいコクピット周りを、ス

ジ彫りタガネで切り出したもの。

最初から広げないとダメだな~とは思っていたのだが、どうや

って上手く切り出す事が出来るかを思案していた。 リューター

は上手く切り出す自信が無く、結局、スジ彫りタガネを深く入

て、後はプラが薄くなってから、カッターで切り離した。

これから試し引きしたスクリーンに合わせて、面を調整し、左

右のコナー部分に多少のRを持たせる為に、薄いプラ板を内

側から貼り付けて調整しようとかと思っている。

① 1/24 Chaparral 2A (001)

Source:  CHAPARRAL 1961-1970 (Motor Books)

私がCOXのシャパラル(良くチャッピーなどと云う愛称で呼ばれ

る事もあるので、子供の頃に良く呼んでいたチャパラルが正し

呼び方なのであろう)のキットに初めて出会ったのは、12才

の夏の終わりの頃であった様に記憶している・・・。

そこは若林手前の世田谷線の脇にあったアパートの一部を改

造した小さな模型屋さんで、当時は”チャンバレーラー”などと

カタカナで書かれたタグが貼られていたが、それがチャパラル

と呼ばれる車であった事はその後友人に教えられた・・・。(笑)

当時私の行きつけのこの模型屋さんの主人は、確か人刺し指

と中指だったかが2本程無かったのだが、いつも器用に電池に

モーターを繋いでテトしてくれたし、ラジコンも沢山置いてあっ

たので、私は勝手「ラジコンのぺラで指を切断したんだ~。」

と、子供ながらに込んでいた・・・。

スロットの最盛期には2レーンだが、コスもの中に隙間を

縫う様に作られていた。

さて、TZはちょっとお預けで、次回のレースのお題がチャパラ

ルなので、以前にブログにUPしたストロンベッカーの2Aの製

を再開した・・・。 (ストロンは当時手にした事は無かったし

またサーキットでも殆んど見かけた事が無かったメーカーだ。)

大体それらしくボディーは作り、放置してあったのだが、写真と

見比べると「ここもやらなきゃいけないな~、ホイルアーチもち

ょっと違うんじゃないの~・・・?」と、いろいろ出てくるのだが、

今回も時間が無いので、やはり雰囲気だけと云う事で、細かい

所は目をつむって、先を急ぐ事にしよう・・・。(苦笑)

・・・現状はこんな所で、”鼻が短い、ホイルハウスを少しずらし

たい”等の願望はあきらめた。 時間があればレジンで起し

て仲間内に配ろうか? ・・・などとも考えていたのだが、この期

に及んでは作るだけでも精一杯で、複製どころかレースに間に

合うかどうかも危うい所に来ている・・・。(涙)

プラ板を張りっぱなしにしていた後部カウルは、内側の余分なプ

ラをリューターで大分削り落としたが、それでも結構重そうだ~。

後はウォーリーウエーブ状のホイルと、一番の問題である、ウ

インドー・スクリーンのヒートプレスだ・・・。

この初期型の2Aはサイド・スクリーンが後期型の様なラウンド

型ではなく、ストレートの平板なのと、フロント・スクリーンも比較

的ストレートなラインで、センターにもはっきり折れ線が確認で

きる。  内装もインパネも判らないし、・・・参ったな~・・・!!

1/24 Scalextric Alfa Romeo TZ (その9)

上の写真は、正月休みに何とか引っ張り出した自前のSCAL

EXTRIC SUPER124 のUSED CAR・・・。

フェラーリとロータス38はまあまあなのだが、E-TYPEは大分

引けとねじれが来ている。 やはり素材が、塩ビかポリカの様

で見るに忍びない状態だ。 それにしてもフェラーリとロータス

の2台は、この時代のスロットカーとは思えないスケール感で、

当時のスロットカーのなかでもピカイチの出来なのだが、この

E-Typeだけはいかん・・・。  TZと同じでいまいちだ~・・・。

  

  

さて・・・、昨年から年をまたいでの製作になっているTZだが、

書き忘れていたライトまわりの修整はこんな風に対処してみ

た。 SCALEには付いていないライトまわりの金属のリムだ

が1/4 円のプラ材を使い、フリーハンドで感じをみながら、

まわりに貼り付けてみた・・・。

このプラ材は古い車のルーバーに使うために買っておいた

だが、最初に少ししごいてRをつけてから接着したが、や

はり継ぎ目がピッタリとは決まらない。 後は高さをペーパー

でうく削り、それらしく見せたいと思っている・・・。

後はボディーと一体の欠落しているハウジング(?)をやは

薄いブラ板で製作したが、接着剤がピッタリ隙間無くボデ

ィーに着くように、しばらくは円錐形のペンを差込み抑えて

いた。 後は薄いプラ板なので、工作用ナイフでリムに傷を

付けない様に切り出し、エッジにはペーパーを掛けてみた。

レジンで型取りしたリア・パネルは、テールライト部分に気

が入り上手く行かなかったので削り落とし、ドリルで穴を

開けてある。 

・・・これから合いそうなプラ棒を探さなくてはいけない。

  

欠けていたホイルも、瞬着の流し込みでどうにか見てくれ

だけは上手く行きそうだが、のんびり走らせる古い車だか

ら良い様なもので、ホイル・バランス云々などと云う事は次

元の違う話になる。(笑)

まともな昔のねじ切りホイルだとて、精度の高い現在のホ

ルと比べれば大体が多少はよれているものだ・・・。

この割れたホイルはチップだけではなく、その左右にもク

ックが入っていたの何回かはサフェを吹き、ペーパー

で様子を見ているが、最終的にはインナーを入れてシル

ーを塗装してどうかな~?と云う事になる・・・。

 

A HAPPY NEW YEAR 2012

 

今年の正月は家内と2人、例年よりノンビリとした日々を送れ

た。 大晦日から娘が泊まりに来たし、今日は午後から息子

来るらしい・・・。 すでに3日なので、御節は食いつくし、殆

ど平常の食生活に戻りつつある。 また明日から仕事だ~。

上の写真は、暮れの自室の片付け中に出てきたボディーをア

レンジして撮ったものだが、レジンは昨年から時々手を入れて

いる自作の COOPER BRISTOL 。 MERITのCOOPER

のジャンク・ホイルが上手く利用出来そうなので、昨年から始

めた物。 赤のボディーはおもちゃのJAGUAR Mk10だが、

きさはハッキリしないが概ね1/32位だろうか・・・。

余りもののシャーシーを見繕って、そのうち形にしてみたいと

思っている。(笑)

Source:  Scratchbuild Guild (Web)

これは今朝方見ていた海外のビルダーが作った32のCOOP

ER T59 FORMULA J だ。 時々覗いているサイトなのだ

が、参考の為、自前のCOOPERを引っ張り出してみたが、こ

サいSCALEXTRIC(C66)がこうなっちゃうんだから驚きだ。

雰囲気と云い、バランスと云い、製作者の力量が伝わり、私も

”がんばらなくちゃ~” と云う良いお手本となっている。 (笑)

このT59は60年代当時の車がモデルになっている訳ではなく、

近年のヴィンテージ・イベント出場車がモデルになっているとの

事だが、カラーリングもなかなか渋くていい色だ・・・。

スクリーンはオリジナルがハーフなので、自作でプラ板を足し

いるし、キャブのカバーもロール・バーも、リアの足まわりも、

32なのにすばらしい!!

2011年 12月31日  大晦日

今年もどっぷり暮れて、サンタは来なかったが、またまた大晦

がやって来た・・・。  今年は11月に人間ドックに入る予定

でいたのだが、急遽キャンセルし、我がままに生きている。 

心筋も脳も多少の問題は有るが、今年も大きな梗塞は起こさ

ず、どうにか生き延びた。 (苦笑)

毎度の事だが、歳を取ると失うものが増えてくるが、それは物

やお金ではない。 サンタに何かをもらうより、自分自身の機

(思考や五体)が、どうにか上手く可動していることをとりあ

えず素直に喜びたい・・・。

今年1年を振り返れば・・・、私どころか瀕死のダメージを受け

のは我が祖国 ”日本” の方である。

(こんな小さい島国で3発目は応えた・・・!!)

今年はあえて、どうにもならない政治経済問題には触れずに

まらぬおもちゃ趣味のグだけを書いてきたのだが、巷

ナリストの予想とは逆に、私自身は来年は日本の正念場

のではないかと思っている。      (・・・こらこら)

30年前は ”JAPAN AS NO.1″ などとおだてられ、昨今は 

”JAPAN  SYNDROME” などと称されて、小先進国の末路

の見本様に扱われている。   ギリシャは粉飾だし・・・。

(円高や国債の低金利はいつまで続くか?、我々庶民はこの

20年で何を学んだのか・・・?、今日はユーロが99円台だ。)

・・・一体、この体たらくの原因は何なのだろう・・・???

 

最近は自宅付近で雀の姿や鳴き声をとんと見聞しなくなった。

昔、ある大蔵大臣が「貧乏人は麦を食え」と云って、庶民、マ

スコミから総すかんを喰う羽目になったが、来年は私も肥満

予防に懐かしい麦飯とメザシにしようかなどと思っいるが、

最近はこのメザシにも魚屋さんであま御目に掛かれなくな

っているし、っても意外と高いのだ・・・。  

 

今年も、私のつたないブログを覗いて頂いた皆様にお礼申し

げます。 手を付けたまでは良いにしても、完成品を殆んど

せ出来なかった事が残念です。 来年は放置車輌にもな

んとか手を入れていこうと思っております。  ・・・だんだん。

・・・良い年をお迎え下さい。

 

1/24 Scalextric Alfa Romeo TZ (その8)

巷はイブを挟んでの3連休の方も多いと思うが、今年も後1週

間を切ってしまったそんな連休初日の午後、片付かない我が家

整理用品(・・・ん?、大丈夫だ~。)を買いにIKEAに出かけ

てみた・・・。 買ってきたのはただのダンボールの箱なのだが、

いくつか重ねる事が出来そうだし、形は揃うし、何より部屋の中

に積んで置いても普通のダンボールよりは見てくれがはるかに

良いのがうれしい・・・。 (おまけにバーゲンに掛かっていた。)

ただでさえ置き場所に困っている狭い部屋なのに、安いので

植物とカバーもいくつか買ってきてしまった・・・。 (苦笑)

クリスマスではあるが、今日も部屋の掃除と後片付け・・・、そ

に買ってきたダンボール箱を作らなければならない・・・。

  

大失敗をやらかしたTZの内装だが、レジンにてどうにかまあまあ

の物が出来上がった。 メーター周りが一部ゴムが欠けて、3枚

程は中をえぐらなくてはいけない物になってはしまったが、使うの

は2枚だけなので、これはスペアーに取っておこうと思う。

他の古いボディーの内装に上手く転用出来るかもしれない・・・。

やはりレジンは多少縮むのでボディー側の凸の突起と内装側の

凹の穴が幾分ずれてしまう。 これは棒やすりで穴を修整して、

手く収める事が出来た。 後はシャーシーのマウント用のロー

レットの位置決めを、上手く穴あけしなければいけない

・・・スゴロクじゃないが、内装はやっと振り出し手前に戻った!!                                                     

  

やはり問題の一つであったダイキャスト・ホイルのリムのチップ

の修正は、いろいろ思案したが・・・、初めてでは有るが、今回は

薄いプラ板を瞬着で裏打ちして貼り付け、表側はやはり瞬着の

垂れ流しで行って見ようかと思っている。