① Carrera 124

Source: SLOTCARS MADE IN EUROPE 1930-1980

今年のクラブ・レースも11月末に無事終了し、ひとまずはホッとしているが、相変わらず私自身はバタバタしている。
来年の第1戦はニュルブルクリンクなので、時間が有れば車探しのネット検索で、夜のささやかな自由時間を過ごしている。
ブログ・タイトルにヴィンテージなどと付けてしまったが、実際の所、ここの所書いてる内容は手前味噌な無手勝流の車の記事ばかりだ。
実車の世界では、60年代中期頃までの車のことを、ヒストリックとかヴィンテージなどと一般的に呼んではいるが、実際にはもう少し細分化されたいる様だ・・・。
スロット・カーの世界でも実際の所、どの年代までをヴィンテージ・スロットと呼んだら良いのだろうか・・・?
来年は既に2011年になるし、21世紀も混迷は極めているが・・・、早や10年が経過したことになる。
最近、私自身は1970年(以前)までのスロット・カーをヴィンテージと呼べるのではないか・・? と、勝手に思っている。(苦笑)
当時の日本では、スロット・カーは国産物意外はアメリカ製が多かった様な気がするが・・・、ヨーロッパ物の当時のスロット・カーの事を、24中心に知っている範囲でのんびり書いてみようかと思う・・・。
        
        
(ホイルが黄色いのは私が塗装したもので、オリジナルではない。)
今回は60年代当時の24のカレラのシャーシーだけをUPしてみた・・・。
左側から初期の物、中期(後期)の物、フォーミュラ用と並んでいる。
カレラ社は、この後基本的にはこのプラスティック製のシャーシーを使い、現代まで多くのスロット・カーを作ってきたドイツの老舗だ。

二兎を追うものは一兎をも得ず・・・。

3~4日前の事であろうか・・・?、ポータルのトピックス欄に 「未知の領域に踏み込む日本」 と云うタイトルのエコノミスト紙の論説の邦訳が出ていた。
面白いタイトルだったので覗いてみたのだが、今の日本人なら誰しもが判りきった内容ばかりで、さして面白みは無かった。
私自身、毎日が未知の領域なのだが、しかし外国映画の邦題同様、この目を引くタイトルには脱帽した。
(ちなみにエコノミスト紙のタイトルは”日本の未来”で本題はジャパン・シンドロームである。)
23日の、北による韓国延坪島(ヨンピョンド)への砲撃にもビックリした!!
今年ももうじき終わろうとしているのに、年末年始はちょっとやばそうだ・・・。
言論の自由を盾にとって云わせてもらえば、9の2には抵触しそうだが、日本も国防徴兵と国産戦闘機開発、出来れば、中型空母の2隻ぐらいは欲しいな~などと思ってしまう。
(こらこら、馬鹿もいい加減にしなさいよ~・・・。)
こんなご時世(不景気)とは云っても、のんびりプラモをいじっていられるのは、私自身、幸せな事だとは思っているのだが・・・。
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今回は先日古いスケレを引っ張り出した時に出てきた、やはり作りかけのBRMでお茶を濁そう・・・。
(こんな古い作りかけの物ばかりで、ここの所、何にも作っていないのだ・・・。  涙)
ボディーはメリットのジャンクのP25で、裏のパネルも切り取り、シャーシーもパイプで概略だけは出来ているのだが・・・、やはり、モーターで悩み、お蔵入りになっていた代物だ。
やはり、シャフト・ドライブにしなければ車が生きてこない。
メリットは1956年当時のGPカーを幾つも発売しているが、どれも秀作ばかりである。
半世紀も前にこれだけ優れた原型と金型を作れたと云う事は、まさに驚きと云う他は無い・・・。
写真のBRMは、1956年当時の新生O.R.Oのプロトタイプとも云える車で、当時のGPカーの中で、私的には、スタイリングでは白眉だと思っている・・・。
(メリットのP25は、56年のシルバーストーンを走った車がモデルになっている様だ・・・。)
ホーソンとブルックスがこの車をドライブしたが、レース結果は散々で、車的には失敗作であったかもしれない。
57年以降のBRMはコクピット付近のハイトが増え、リア・サスも変更され、美しい低いボディー・ラインは失われてしまう・・・。

MK1はいまだにこんな所をうろうろしている・・・。

一兎を追うものは二兎をも得ず・・・?


今週も一週間、ご苦労様でした・・・・。
(まぁ、 熱いお番茶でもどうぞ・・・。)
いゃ~・・・、それにしても自他共に八方ふさがりですな~。
たまにはおいしい鰻重でも食べたいな~?!
(・・・と云っても、私の行き付けは天賞堂裏の登亭なのだが。うな丼1000円、鰻重1600円!!)
最近では食のトレサビリティーだの、老化によるリテラシーの欠如だのが著しい。
・・・卑しく、何でも食っちまう。  本を読んでても瞬時に理解できない・・・。
(ダーウィンじゃないが、状況に適応しないと生き残れない時代なのか・・・?!)
時間にゆとりが無いせいか、夕食後にソファーで爆睡してしまい、肌寒さで目が覚めると深夜の3時過ぎ。 ついつい風呂にも入らず朝を迎えることも週に数度ある。(苦笑)
老老介護の端くれを体験している日々だ・・・。
それにしても、尖閣のビデオ流出で、連日、TVもネットもにぎやかだね~。
流出犯も捕まっちゃったね~・・。
私の様な熊さん、八つぁんには、今回の流出犯には大岡裁きをお願いしたい気持ちが強いんだよな~・・・。
保守中道。 今までの自民党もダメだったが、今回の民主党はもっとひでえや~・・・。
事業仕分けドラマも裏じゃ玉虫色の決着付けてるんだから、ビデオ流出犯も極秘捜査でマスコミになんて出さないで、裏で玉虫色の決着付ければ良かったのにね~・・・。 (・・・こらこら。)
これじゃ庶民に近い海保の職員もやってられないやね~。
国家の情報漏えいの盲点だけを、静かに解決すればよい事だし。
今回の対応は、”やぶ蛇” どころか、”一兎を追う者、二兎をも得ず” だよね~・・。
・・・でも、考えようによっては日本には最良の解決だったかも知れないね。
だめだ~・・・、プレミアのプラモの事でも書こうと思ってたのに、調子に乗ってまったく関係ないこと書いちまったよ~。

アルファのミニカー


20日に、急に父が肺炎に腎不全を併発し入院してしまったので、ここの所おもちゃ作りどころか、私の仕事にも支障が出ている・・・・。
自分の事だけでも手一杯なのだが・・・、やはり、時間は家族みんなに平等に流れている事を痛感する。 
・・・・後は自分の立ち位置だけだ。
         
      
イタリアの自動車雑誌 ”クアトロルォーテ(?)” と ”アシェット”(付録が主体の分冊百科を出版している)が組んで、アルファロメオの ”世紀のコレクション” と銘打って発売されたミニカーが1週間ほど前に手元に届いた。
しかし、父の入院等でバタバタしており、ダンボールから引っ張り出したのは昨日だし、UP用に写真を撮ったのは今日の0時をまわってからである。
多分、ミニカーの製作等はアシェット社が担当し、付属する解説書をクアトロルォーテ社が書いたのかも知れない・・・。    これから、20数種以上のアルファのミニカーが順次発売される様だ。
(出版社も、あの手この手で読者獲得に大変なのだろう・・・。)
ミニカー・コレクターでも無い私がこのミニカーに手を出してしまった最大の理由は、車種の魅力もさることながら、1/24と云うスケールに負う所が大きいと思う。
(スロット・カーの素材にもなるし(笑)、何より昔から一番好きな、なれたスケールなのである。)
だめだ~・・・、 こんな事ばっかりしてたら・・・。
(♪ いい加減に、白~い、ボス!!)

 Serendipity   (・・・偶然の出会い!!)

歳を取ると、頭の中では色々と行動予定を立ててはいるのだが、いろいろの諸事情(?)で実行出来ないでいる事が多くなる・・・。
今週もだらだらとJAGのドライバー・フィギュアだの内装だのをちょこちょこ進めていたのだが、ちょっと食傷気味だ・・・。
(やはり、TVでのんびり日本オープンなどを見てしまう。  苦笑)
そんな折・・・、縁あってか?、古いスケーレクストリックの車達が私の所に何台かやって来たので、丁度書くことに窮していたので、今回UPしてみようかと思う。
(UPに当たっては、又ダンボール箱をひっくり返す事にはなったのだけれど・・・。  笑)


昔(と云っても15~6年前だが・・)、一時イギリスのスケーレクストリックのコレクターズ・クラブに入会していた事があるが・・・、最近は1/32のスケレに対する興味は大分失われかけて来ている。
時々、ヤフオクで破格値で現代のスロット・カーを購入することは有るのだが、それも稀である。
我が家に今週やって来た車達の中で、一番うれしかったのがFIATのTC600とトライアンフのTR4である。
(TC600は、最近再販されたと聞くが、結構良いお値段の様だ・・。)
昔、随分探していたのだが・・・、有っても高くて中々手が出なかった2台である。
期せずして、今回は向こうからやって来てくれたので、なんと ”幸福な偶然の出会い” であろうか・・・。
上段の右の写真はレストア途中のジャンク車で、10年以上、ダンボール箱の中で惰眠をむさぼっていた物。
いつもの事だが・・・、私の持っている車の殆んどはジャンクで、この車達もボディーがゆがんだり、熔けたり、タイヤが何個か無かったりのGOOD~POORなコンディションの代物達ばかりである。(爆)
取り合えず ”一度は手にとって見てみたい” との思いから入手したものなのだ!!
Dタイプは初期物で、ガイドのホールがラウンドではなくスクエアな物なのだが、久しぶりに箱から出したら、ミルクが腐った様な匂いがして、・・・これには閉口した!!
初期のスケレは、フロントがフローティング・シャフトになっているものが多く、・・・云ってみればガイドとリア・タイアとの3点支持で走っている車が多い。
DB4の一つのレンズは透明レジンであるし、1台のDは穴にパテ盛りを付している。
タイフーンはベルト・ドライブのサイド・カーで、ベルトは伸びてしまっているが、制作上のアイディアを提供してくれそうな面白いアイテムだ・・・。

② MkⅠのその後・・・。

秋の連休がスタートしたと云うのに、今日は無情の雨である・・・。
ここの所少し風邪気味なので、今日の午後は自宅で鈴鹿のF1予選でも観戦しようと思っていたのだが・・・、こちらも雨で中止!!
仕方がないので、のんびり横になり、”日本の里山” 特集などを観ていた。
(紀行物や対談物など、歳とともに最近はこういう ”ストレス” の掛からない番組を観る事が多くなってきた・・・。 苦笑)
今年も日本人2名がノーベル化学賞を受賞し、誠におめでたい事では有るが・・・、中国人の「民主活動家」にもノーベル平和賞が贈られる事となり、・・・こちらは中々面白い展開になってきたと、心の中では ”ほくそ笑み” ながら展開を注視している。
中島誠之助流に云わせてもらえば・・・、ノルウェーのノーベル賞委員会は 「いゃ~・・・、実に良い仕事をしましたね~!!」 と云えると思う。 (笑)
いくら近代化が進んでも、文化の継承と人権の無い国は先進国とは云えない!!
        
        
今週は、古いドライビング・ヘルメットの製作に苦慮していた。
単純なお碗型のヘルメットならまだしも、後付け?の麦わら帽子の様なバイザーの製作が上手くいかない・・・。
結局、バラバラで製作してみたのだが、いまいちだ・・・。
ホイルは長谷川のテスタロッサの物に色を塗り、仮組みしてみたが・・・、パターンは違うが、タイヤの大きさも丁度良いようだし、後は上手くインナー・ホイルを接着し、芯を出したいと思う。
色がモスグリーンと云う収縮色なので、5枚のエッチングの内、一番裏側に来る1枚を抜いて組んでみた。
本来は、ホイルの内側のドラムは黒系統の色なのだろうが、ホイルのパターンが消えてしまうので、あえて、ドラム(ディスク)の部分は下地のアルミを出してみた・・・。

MkⅠのその後・・・。

ばたばたしている内に、今年の9月も行ってしまった・・・。
振り返れば、今年も 3/4 が過ぎてしまった事になるのだが・・・、歳を取ると共に、月の変わり目は仕事上の区切りでしかなく、 ”明日は休みだ~” と云う週末とか祭日前の方が、私には漠然とした区切りとして定着しつつある。
早い話が、”ゆとりが無い” と云う事なのだろうが、日本人として、四季の祭事や暦にもうとくなると云うのは寂しい話だ・・・。
それにしても、今月はMkⅠに随分夜の時間を割いてきた・・・。(苦笑)

コーナーにRを付けた窓枠の内側に、0.5mmのプラの角棒でサッシを貼り付けて見たのだが、液体の接着剤が溢れたり、サフェーサーが溶け出したりと、一苦労であった。
また、シャーシーも真鍮板から切り出そうか?とも考えたのだが、ボディーだけで手一杯だったので、古いジャンクの中からサカツウのシャーシーを引っ張り出してみた。
軽く組んで、シャフトを通してみたのだが、リアの軸受けがずれていて、4点接地してくれない・・・。(爆)
・・・だからジャンクだったのだが(笑)、仕方なくヤスリでメタル穴を修整し、プラ板の短冊を挟み込みベアリングを接着し、どうにか4輪が上手く接地する様にしてみた・・・。
室内を作るには、この手のフラットなシャーシーが私には一番うれしい。
(車も車なので、速く走ろうなどと云う事は最初から望んではいないし、第一、完成するかも判らない・・・。)
ホイルも悩みの種なのだが・・・、形は違うが、出来ればテスタロッサのリアルなワイヤーの物を使ってみたいと思っている。

大体出来上がってきたボディーだが、目が悪くなってしまったせいで、細かいところのペーパーが中々行き届かない。(涙)
ドアノブの凹も今だ修整していないし、サフェーサーの吹きすぎで、ラインが大分ダルになっているのは仕方ないところか・・・?!
スジ彫りの脱線もある程度目をつぶらないと、先に進めないだろう・・・・。

数日前、サッシを張る前に長谷川のホイルで感じを見た時の写真。

MkⅠ と MkⅡ

急に涼しくなってきて・・・、今夜などは多少肌寒い程だが、模型作りには良い季節になってきた。
ここの所毎朝、ポータル・サイトを開くと、ニュースの所に ”尖閣諸島沖での衝突事故” の顛末が日を追って書かれてきたが・・・、この記事を読むたびに、腹立たしい思いになったのは私だけでは無いと思う・・・。
最近の中国外交は、北朝鮮のそれと殆んど大差が無い様に思うし、何より日本の外交スタンスはそれ以下だ!!
結局、日本は中国人船長を処分保留で釈放してしまったが、先進国の経済優先の平和外交もいい加減にしろと云いたい。  ・・・これでフジタの拘束社員も無事に帰ってくるのであろうか・・・?!
暴論だが・・・、この問題が起きた当初から私は、沖縄の米軍基地を辺野古等ではなく、地形の問題は有るが、尖閣諸島の魚釣島辺りに建設すれば良いと思っていたのだ・・!!(爆)
いつもの事だが・・・、今回の日本政府の判断も、私にはまったく理解できないでいる!!
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ひょんな事から手を付け始めてしまったタミヤのジャガーだが、毎晩ちまちまと進めて、どうにかチープなゼンマイモデルの様だが形になってきた。
ミニのMkⅠ、MkⅡ、MkⅢだったら、ボディー形状の違いは直ぐに判るのだが、ジャガーのMkⅠとMkⅡは中々見ない車だけに判らない所が多い。
・・・実は先ほどまで、屋根の雨樋のラインを0.5mmのプラ板で貼っていたところなのだ・・・。
(明日の晩にでも、薄くペーパーを当てようと思っている。)
    
雨樋のサッシもこれから修正しなければならないが、製作上の問題点も多々ある。
:ウインドシールドはヒート・プレスで行くのか?
:リアのテール・ランプはTR3の物で行けるのか?
:窓枠のサッシはどうするか?
:インパネの改造もしなければならない・・・。
:リアのMkⅠのエッチングのロゴはどうするのか?
:形の違うフロントのウインカーはどうするか?
:バンパー上のクラブ・バッジはどうするか?
・・・・また放置車輌になってしまうかもしれない。
             それより、眠い・・・!!

MkⅠ と MkⅦ


Source: PRO SPORTS CAR RACING IN AMERICA (1958~1974)
今年の夏の暑さは、初老おやじの身には大分応えた・・・。
9月も半ばを過ぎたと云うのに、仕事するのがようやくで、なかなかおもちゃいじりにまでは体力を費やせなかったと云うのが現状だ。
大分しのぎ易くなって来たとは云っても、窓を開けて風を通している私の部屋の温度計は、現在29.5℃をさしている。
アトランティークのシャーシーのフロント部分の方向性も大体決まりかけているのだが、日中35℃を超える模型部屋で、半田ごてを持つ気にはとてもなれない・・・。
先々週、906作りで散らかってしまった部屋の掃除をしている時に引っかかってしまった車に、ここの所脱線している。
 
MkⅠ
        
数年前に作りかけて放置していたタミヤのMkⅡなのだが・・・、何でクリア・パーツまで貼っちゃってるんだ~?と、思い返してみると、どうやら、MkⅠに改造しかけて手に負えず、そのまま箱に戻した車である事を思い出す・・・。
これを今週はいじりだして、今はこんなところ・・・。
・・・それにしても、考えも無く何でサイドのウインドー・パーツまで貼ってしまったのか・・・?!
(結局、窓をくりぬく修正をするだけで一苦労。 二度手間も甚だしい・・・。 本当に馬鹿である!!)
MkⅦ
        
これは、暑さのなか部屋に放置していたクリア・ボディーのエルバMkⅦなのだが、既にステップ部分が広がりかけている・・・。
今直ぐに作らなきゃいけない車では無いのだが、これ以上変形しては元も子も無くなってしまうと、あわくって捩れない内に原型だけでも保存しておこうと、型取りした物。
M1Aも今だ放置状態なのに、あっちへ飛んだり、こっちへ飛んだり、やってる事がめちゃくちゃで、自分でも何をやっているのか判らない所がちょっと恐ろしい・・・。
・・・・・・これも今年の暑さのせいにしよう。(苦笑)

「温故知新」とは、ちょっと違うけど・・・。


無事にクラブ・レースも終了し、ここの所数日はおもちゃには手も触れず、夜な夜な海外のスロット・カー・ビルダー達のブログなどを見ながらのんびりしている・・・。
TVを点けても、今年の猛暑と民主党の党首戦の事ばかりだ。
(”馬鹿もいい加減にしろよ~・・・” と、暑苦しいので切ってしまう事が多い。)
頭の中では、そろそろアトランティークや555や801等のシャーシーを形にしようと考えてはいるのだが、手は動かない・・・。
ちょっとのんびりして・・・、心と体に相談だ!!(笑)
今年に入り、春頃から時々覗いているのがこちらのブログ。
SLOTTY SALAD
(http://slottysalad.blogspot.com/) 
SCRATCHBUILD GUILD
(http://scratchbuildguild.blogspot.com/)
その国々のお国柄とでも云おうか・・・?、アメリカ、日本、イギリス、フランスなどでは、スロット・カーに対する拘りも微妙に違うことに気付く。
(これはビルダーの個人的な問題なのかも知れないが・・・?!)
特にドール・ハウスやレール・モデルには伝統のあるイギリスのスロット・カー・ビルダー達の製作する車は魅力的だ。
SLOTTY SALAD では、実車のヴィンテージ・カーと同じ様に当時の古いモーター(私も見た事が無い)をわざわざ探し出してきて搭載している。
SCRATCHBUILD GUILD は、私の心に ”ぐさり” と来るクルマ達ばかりで、お国柄、1/32では有るが、アート、伝統工芸品の趣がある。
ボディーの塗装等も日本とはちょっと違い、ピカピカ、てかてかではないが、全体のバランス、色、ホイルのすばらしさ等は、正に ”車文化の伝統のなせる業” そのものと云っても良いのでは無いか・・・?!
一時の趣味ではなく、一生のホビーになっているのが羨ましい。