③ 1/24 JAGUAR D-Type Longnose (H-Model : Resin Junk Body)

今月は5日から始まった冬季オリンピック(ミラノ・コルティナ)のTV観戦で工作の手が止まっていた。  おまけにラグビーの6ネーションズやゴルフのPGA,LPGAの試合も始まり、録画を含めて深夜もTVに噛り付いていることが多かった!  確定申告もあるんだよな~?!

本当にシェルだけのジャンクボディーだったので、外装パーツ作りには結構な時間を要している。 

特にクリアパーツであるシールドやライトカバーには時間が掛かってしまった。  ・・・元型が無いので、昔レジン取りしたタミヤのスクリーン用の元型を利用したのだが上手く合うはずもなく、スクリーンは3分割の構成になってしまった。

ライトカバーもプラスティックの空きボトルから、丁度合いそうな3次曲面のRを見つけ出し切り出して使用しているのだが、厚みがちょっとありすぎて、再度0.3mmの塩ビ板でバキュームして使用している。

ボディーの製作で時間が掛かっていたので、シャーシーは通常通りであまり気にもしていなかったのだが・・・、COX風のインチのスピナーが厚みがあり、やたらと目立つので、BUZCOの3ブレードのスピナーに変えてみた。

【国産のmmのシャフトもそうなのだが、インチのシャフトも通常1/8表記が多いのだが、メーカーによりねじ切りのピッチが .078~.091 まであるので、合うかどうか?注意が必要である】

フロントフードとボンネットのノブは残り物のインセクトピンを使用し、両サイドのベルトは0.4mmのプラ板を刷毛塗りして作っている。

スロットカーなので、スクリーンやライトカバーの接着にある程度の強度を持たせるためにGクリアを使っているのだが、(承知はしていても・・・)接着面が汚くなってしまったのにはガッカリしている。(涙)

② 1/24 JAGUAR D-Type Longnose (H-Model : Resin Junk Body)

ボディーの修正もどうにか終わり、サフェーサーの状態でボディー単体の重量をちょっと測ってみたのだが、35.8グラムもある。  昔のレジンボディーはスタティックとの併用が多かったので、引け予防の為か?肉厚の物が多い。

コクピットはレヴェルのプラモのXK-SSからバキュームで簡単に取ったのだが、0.3mmの塩ビ板が殆ど無くて僅かな残り物の板からバキュームしたので、数ヶ所に吸引不全部分が出来てしまっている。  シートも同じくXK-SSの物をレジン取りして使用している。

この手の車は大体がリアモーターになってしまうのだが、今回もFT16系は搭載することは出来ず、残り物の現行モーターになってしまった。  ギア比はいつも過去の経験から適当に決めているのだが、ピニオンも今回はブラス製の古い物を幅をつめて使用している。

前回のCタイプの調色の失敗から、何とかエキュリーエコス風のメタリックブルーを作ってみたのだが・・・?、何となくフォードGTやシェルビーコブラにも使えそうなカラーになってしまった。(苦笑)

1957年のルマンを走ったゼッケン3番の車をターゲットにしたので、内装も薄めのグレーグリーンで塗装してみた。  この辺まではどうにか進んでは来たのだが・・・、これから原型のないスクリーンやライトカバーなどを作らなければならない・・・。

テールライトのレンズも上手く合うか判らないし、フロントフードのロック金具や皮ベルトもどうしたものかな~?と思案中。

① 1/24 JAGUAR D-Type Longnose (H-Model : Resin Junk Body)

なかなか正月気分が抜けず、早や1月も終わりに近づいたこの時期に「そろそろブログも月一位は書かなくちゃいけないな~・・・」と、重い神輿をあげた次第である。  

・・・年々、歳をとると五感の衰えとともに精神的な気力も萎えてくる。  趣味のおもちゃ作りも若い頃とは違い、時によっては鬱陶しくなってくることもある・・・。(苦笑)

私のおもちゃ作りはどちらかというと新しいキットから製作するよりも、既に打ち捨てられた壊れたおもちゃの再生の方が多い.  以前、友人と「こんなに手間と時間をかけるなら、誰かに作ってもらうか、出来合いを買った方が安上がりだよね~・・・!」などと話した事を覚えている。  

現実的に考えると・・・、最終的には、「私の時給はいくらなんだ~?」というつまらない疑問に突き当たってしまう。(笑)

趣味とは往々にして不合理なものなのだが・・・、今回はエキュリーエコスのボディーカラーの調色に失敗したCタイプに再挑戦するつもりでジャンクのDタイプを引っ張り出し、製作を始めてみた。

このロングノーズのDタイプは、多分Hモデルのレジンキットであると思われるが、右側のステップ部分のモノコックが切り取られ、リアのホイルアーチは広げられ、テールランプも削り取られ穴が開いているボディーである。  ・・・付属パーツは一切なしの代物!(笑)

③ 1/24 JAGUAR C-Type (Elva : Resin Junk Body)

また大晦日がやって来た。  昨日まで孫娘が泊りに来てくれていたのだが、何処にも連れて行ってやることが出来ず、おまけに冬休みの宿題などをやらせてしまったので、彼女にとってはちょっと期待外れのお泊りだったかもしれない・・・。 (謝)   最近は日本国内もちょっと物騒になって来ているので、私自身も孫を連れだすのに1人ではちょっと心配だったのだ。

ジャンクボディーのCタイプも今までになく適当な作りなのだが、先ほどとりあえず完成し写真を何枚か撮ってみた。  ボディー以外の殆どのパーツが残り物だったし、ターゲットにした車がGOODWOODのメンバーズ・ミーティングを走った車だった様なので資料も見つからなかったはずだ~!

調色も上手くいかず、全体的に少し明るめのシルバーブルーになってしまったし、2ブレードのスピナーも1/32から持ってきているのでちょっと小さかった様だ・・・。  そうそう、当時のルームミラーの形が丸かったのか長方形だったのか?良く判らなかったので、現状では付けていない。

私の場合は未だにウレタンを使わず、ラッカー系のクリアでコーティングをしているので、下地の粗が隠せない部分が幾つかあるし、また鏡面仕上げなどには程遠い状態のボディーである。(涙)

エキュリー・エコスの古いデカルも実物とは大分違う物だったし、ゼッケンナンバーの切り取り部分も一部割れたりして綺麗な1番になっていない所もある。   「下手も絵のうち・・・」とは良く云われることだが、一番残念だったのはナンバープレートの大文字のSの字が無くて小文字のSにしてしまったことかな~・・・・?!   ちょっとボディーがもったいなかったな~・・・。

「二度わらし」じゃないが、だんだんおもちゃ作りが下手になっては来ているという事は私自身も一番理解している。  今年最後の投稿になるので・・・、当サイトにお立ち寄り頂いた皆様にお礼申し上げると同時に、来るべき年が皆様にとって良い年となる事をお祈りいたします。    

・・・ありがとう御座いました。

 

② 1/24 JAGUAR C-Type (Elva : Resin Junk Body)

今日はクリスマス・イブだが外は生憎の雨で、終業式を終えた子供達にはちょっと寂しいイブになってしまったかもしれない。  明日も雨の様だな~・・・?!  我が家でも、この時期に玄関先にかけていたリースもここ数年はかけないことが多くなっている。

さてと・・・、ボディーだけのジャガーCタイプだが、デカルに触発されたのか?エキュリー・エコス風のカラーリングにしてみた。  エキュリー・エコスチームのCタイプの画像を結構探したのだが、なかなか良いものが見つからず、CMCから発売されていたNo19番のジミー・スチュワートの車を参考にしてみた・・・。(苦笑)

ミニカーがモデルと云うのもお恥ずかしい話だが、資料がなかなか見つからなかったし、手持ちのデカルのエコスのマークも実物とは大分異なったものだったのでここは目をつむり、簡単に製作しようと決めていた・・・。 

昔からナンバープレートの文字や数字に使っていたインスタント・レタリングも丁度Sの大文字を使い切っており、同じ番号のインレタを探したのだが現在は入手困難の様で、Sの字だけ小文字になっている。(涙)  ゼッケンの番号も手持ちのデカルを切り出して利用している・・・。

1/18のCMCのNo19のCタイプは当時GOODWOODでジャッキー・スチュワートのお兄さんのジミー・スチュワートが乗って優勝した車らしいのだが・・・、私の手持ちの資料にも検索結果からもその事実はつかめなかった・・・。

今回は御覧の様な至って適当な車になってしまっているのだが・・・、慌ただしい時期でもあるので、とりあえず早く完成させたいと思っている。(苦笑)

Source : 1/18 CMC Jaguar C-type

① 1/24 JAGUAR C-Type (Elva : Resin Junk Body)

既に12月も半ば近くになり、どちらのおじいちゃんおばあちゃんも年賀状の用意や、孫のクリスマスプレゼントや年明けのお年玉等で物入りな時期に入って来ているのではないか?と想像する。  私の孫娘も冬休みに入ったら我が家にしばらく泊りに来てくれると云う事なので楽しみなのだが、しばらくはおもちゃ作りも出来なくなりそうだ・・・。

上の2台はTOHOのロータス・フォードを製作している時の空き時間に製作を並行して進めていた、ルマンのマセラーティ450SとエルバのジャガーCタイプである。  

両方ともいつもの様にスロットカー仕立てになっているのだが、Cタイプのジャガーはジャンクでこのボディーだけしかない。   ・・・その他のパーツは殆ど自作という事になる。

フレームはいつもの様な代わり映えのしない自作シャーシーなのだが、やはりモーターのスペース確保に苦労した。  リアの内側ボディーの一部を削り、何とか現行のラビット缶が入れられるという状態である。

既にボディーのマウントはシャーシーを取り付けられる状態にはなったのだが、コックピットの内装などに苦労している。  もともとジャンクのボディーだったので経時変化なのだろうかボディーはよじれていた。  

お湯につけてからねじれを直し、水に漬けてを3~4回繰り返しただろうか?整形し、何とか現状のボディにとどまってくれているのだが、早めにシャーシーを取り付けてボディーの変形だけは食い止めたいと思っている・・・。

実の所、どの車をターゲットにしようか?迷っているのだが、気ぜわしい時期でもあるので出来るだけボディーをいじらずに簡単に製作したいと思っている。  後はデカルだが、手持ちのデカルでなんとかしたいな~?!(苦笑)

⑥ lotus Lotus & LOTUS (1963 26R : 1/24 GUNZE)

私はあまり野球は見ない方なのだが、ここのところワールド・シリーズ決勝のドジャースとブルージェイズの試合は、起き抜けにパジャマのまましばらく見ていることが多くなった。   また話は変わるが、先日のラグビーのテストマッチの対オーストラリア戦は惜しかったな~・・・。 

大分涼しくなってきたので、26Rも早く仕上げてしまおうとバタバタ製作にはげんでいた。  ルーフ等は塗装後の後付けだし、大分汚い作りにはなってしまったが、先程どうにか完成した。  御覧の様な代物なのだが・・・、 自分が思っていた26Rとは雰囲気が大分異なってしまった。  ・・・現代のヒストリック・カーレースの出場車だ!(涙)

車自体も当時のレースカーには付いていないキルスイッチやボンネットのキャッチピン、おまけに以前手芸店で購入したTOW(牽引用フック)も付けてしまった。  塗装後に取り付けなければならないパーツが結構あったので、ボディーにはすでに小傷が結構ある。

ライトカバーはペットボトルからの切り出しだし、リアのテールランプは透明プラ板をポンチでたたき出したものにクリアーカラーを塗ったものである。  ボンネット上のキャッチピンは3D製作のパーツをオークションで買い込んだものを取り付けてあるし、エグゾーストはアルミパイプの径違いの物を差し込んで簡単に取り付けてある。  

キルスイッチはプラ板からの自作だし、ワイパーもインセクトピンの切れ端を利用した半田付けの簡単なものである。  それにしてもキットのドアノブやリアトランクのヒンジなど、結構こまごまとしたパーツが付いているのであまりスロットカー向きではないな~・・・。  

ちょっとコースを外せばこれらのパーツは直ぐにどこかに飛んで行ってしまいそうなので、今回のこの車はルームミラーを大きくして左右のバックミラーは省いてある。(苦笑)

ブラスの平板のシャーシーはキットのコックピット・パーツに2mmのタッピングビスで直止めしている。  車高の関係で0.5mmのプラ板をスペーサーとしてボディー側に接着してクリアランスを取っているのだが、リア・ホイルハウスの内側は大分削ってあるのだが、ボディーとリアタイヤの隙間が1mm弱の状態なので、タイヤの外側周囲を少し丸めた方が良いかもしれない。

⑤ lotus Lotus & LOTUS (1963 26R : 1/24 GUNZE)

今年は秋が無いのかな~・・・?  9月までは暑くて工作が殆んど捗らなかったのに、ここ数日は工作室も涼しいどころか寒いくらいで足元の電気ストーブを点ける有様だ。

グンゼのロータスエランは発売直後に製作した事があるのだが、未だに完成しないで眠っていた車があったので久しぶりに引っ張り出してみた。  この車はスロットカーにするのではなくスタティックで作り始めたのだが、ルーフの形状がシリーズ4のものだという事に気づかずに塗装をしてしまい、そのままお蔵入りになっていた代物だ・・・。

今回製作している26Rもどきもいじるところが結構多く、また細かいパーツ作りにも難儀している。  ボディー自体も私の改造では実車の26Rの雰囲気をなかなか捉えられないでいる。  肝心なルーフや前後のフェンダー周りが上手く出来ていないのだ! 

・・・とりあえず白で塗装はしたもののターゲットになる車は無く、ただただ26R風のエランを作っているだけ?と云った所である。(涙)

フロントタイヤには現行のスポンジタイヤを付けていたのだが、古いMRRCの状態の良い1/32用のタイヤがあったのでそれに付け替えてみた。  ゴム質も良くCOXのマグホイルにもしっかり入るしハイトもあるので変えてはみたのだが、トレッドパターンがちょっとデザートタイヤの様な感じなので表面だけ芯出しを兼ねて軽く削り出している。  ・・・感じが良ければリアもこのタイヤに変えようかと思案中。

グンゼのオリジナルのルーフをいじってそれらしくは整形してみたのだがこちらも出来はいまいちで、特にリアスクリーンのウエザーストリップで難儀し黒のリード線を使ってなんとかごまかしている。

以前レジンで取ったハウジングには既存のライトレンズが上手く入らないので、仕方なくレンズパーツもお菓子の透明な上蓋をポンチで切り出しそれを使っている。

・・・最初に予定していたドライバーヘッドも少し小さい様なので、少し大き目なものに変えようとも思っている。  リアのテールライトもシリーズ1の丸型4燈にしたいと思っているのでこれも何とかしなければならない・・・。  

・・・時間はかかるし、思った以上に難物である!(苦笑)

47GTの製作は終わったのだが、大昔に作った47GTのジャンカーの写真が出て来たので“おまけ”で添付!!

④ lotus Lotus & LOTUS (1966 47GT)

はや今年も10月になってしまった~!  昨日は孫の運動会で、朝早くから写真撮りに出かけていた。  ・・・そろそろ中秋の名月(15夜)だやな~?!  

どうにかジャンクのロータス47GTも出来上がったのだが、夏の猛暑で製作を中断していたせいか、失敗ばかりで相変わらず満足のいく車が作れずにいる。  自作したリアのライト類もちょっと大きかった様だ。  リアのボディーサイドには前年にインディアナポリスで優勝した時の記念プラークが付いていた様だが、今回は雰囲気だけのシールでごまかしてある。

ロールバーも作っておいたのだが付け忘れてしまったし、ドライバーもヘルメットの上部を削ってどうにか搭乗してもらっているのでちょっと窮屈そうなドライビング・ポジションになってしまっている。  おまけにコンパウンドを掛けている時に薄く削ってあるフロントフェンダーのホイルアーチ部分にクラックを入れてしまった・・・。(涙)

4枚ほどの当時の写真を元に製作した車なのでリア周りが殆ど判らず、当時の同型車と同じ様な作りになっている。  また右側面のインレット?のダクトも写真から判断して勝手に製作した物なので、この辺も不正確この上ない。  探し出した資料では不思議な事に車両の両側共にフューエル・キャップを見つけ出す事が出来なかったので、この車には付けられなかった! (何処に付いていたんだろう・・・?)

シャーシーは昔使っていたサカツウの物をそのまま利用したのだが、左右のバランスがいまいちうまく合っていない様だ。(涙)  タイヤはCOX用のシリコンタイヤも有るのだが、現状ではプラモの残り物の中からハイトのあるそれらしい物をとりあえず履かせてある。  削り出しも接着もしていない!

・・・他の車もそうなのだが、生きているうちに走らせる機会があれば、その時にはタイヤもちゃんとした物に変えてやろうと思っている。(笑)

③ lotus Lotus & LOTUS

8月には田舎の家に子供達と孫2人が来てくれて、久しぶりに家族が全員揃った束の間の夏休みを楽しむことが出来た・・・。

このブログも前回から既に1か月以上が過ぎてしまったが、工作が進まなかった一番の原因はやはり今夏の猛暑が原因と云えるだろう。  涼しい田舎から帰った直後は東京の猛暑に耐えられず、1週間ほどクーラーの効いた居間に1日中引きこもっていた。  ・・・そんな訳で、現状では内外装の一部しか出来ていない。  

もともと手持ちのパーツだけでの製作を意図した車達なので、ドライバーヘッドもゴーグル付きの物からリューターでゴーグルを削り落とした適当なものだし、デカルも手持ちのジャンクの中から探し出して利用している。

特に47GTはボディーだけしかなかったのでコックピットのパネルの製作にはちょっと手こずった。  メーター周りのステンレス線のリングも大分適当だ! 

26Rのボディーにはホイルアーチに僅かなリムを付け足そうと薄いプラバンを張り付けてみた。  これから段が判る様なパテ盛りをしなければならないのだが、上手く出来るかどうか?いまいち心配である。(苦笑)