② 1/24 Aston Martin DB4-GT (童友社)

いよいよFIFAワールド・カップが開幕し、今年2回目のメジャー、全米

オープンも2日目を迎えた。 ルマンもスタートだ~!! 最近はあまり

TVを観なくなってはいるだが、オール・ジャパンの全試合と、全米オ

ープンの最終日だけはなんかダイレクトで観たいと思っている・・・。 

(それにしてもオランダにスペインが5:1で大敗したのには驚いた!!)

夜更かしなので、放送がの1時2時ならば何とかなるが、朝の4時5時

起きはちょっと厳しいな~。

(たまのゴルフならば無理して早寝すれば済むが・・・。 苦笑)

・・・ちょっと、おもちゃ作りの手が休むので、モチベーションが保てるか?

1/32のMk10のボディーも大体は出来上がってきているのだが、この

湿度の高い時期なので噴くのはサフェーサーぐらいにして、後は細かい

工作でもしているしかないだろう・・・。

  

さてと・・・、気まぐれで作り始めたDB4GTのボディーはこんな所をうろう

ろしている。 3分割に切断したボディーは接着し、詰めた部分のボディー

の切れ端は接着箇所の下打ちに使っている。 DB4は5とは違いBピラー

が寝ているので作り直し、ドアのラインも引き直してみた。(ピラーの太さ

逆だった~!! 涙)  ・・・ん~、後はボンネット上のエアースクープ

の形がちょっと大きめで特徴的なので、とりあえずDB5のスクープは切り

とって、この上からそれらしいスクープを取り付けようと思っている。 

    

多分、フロントのディスクの冷却用だと思うのだが、左右の楕円形の吸気

口を0.4mmのプラ板で製作してみた。 重なっている部分も有るので、

パテやサフェの乾きをみて、のんびり他の細かいところも含めて修正しよ

うと思ている。 リアのテールランプも切り落として、自作しなくちゃいけ

ないし・・・。 それにしても、タイヤの大きさとホイルアーチの感じはモデ

の見てれを左右するポイントなので、タイヤ、ホイルが決まったら早め

修正したいと思う。  (それにしても、実車の車高は高いよな~?!) 

シャーシーはまたジャンクパーツの寄せ集めになるのだが、リアのトレッド

が無いので、古いモータが入るかどうかも見ておかなければならない。

 

① 1/24 Aston Martin DB4-GT (童友社)

関東地方もいよいよ梅雨入りしたらしく、今週来週は雲と傘のマーク

予報が殆どになってきた。  (・・・今日は静かな日曜日だった。)

今しがた童友社のアストンの写真を取り込んではみたものの、最近

あまり書くことがなくなってきた様な気がする。 いや、書く気が起

いと云った方が的確かもしれない。(苦笑)  このブログもあっ

飛んだりこっちへ飛んだりで、完成車が見られい、ィンテー

ジ・スロットとはかけ離れた、まとまりの無いつまらぬログになって

来てしまっている。  今回は月3回予定のブログ穴埋めとして・・、

まぐで作り始めたDB4GTのボディー写真をUPしてみよう

  

DB4GTはショートホイルベースなので、DB5のどこを詰めるかが問

であったが、写真などを見て、その後の接着でズレ等の問題が一

番少ないAピラーの直ぐ後ろを7mmほど切り取ってみた。その後切

断面にペーパーを当てて真っ直ぐな面にしているので切断幅は8mm

程になるかもしれない。 その後リアフェンダーに多少の幅を持たせ

る為に0.5mmのプラ板を接着し、ペーパーで面取りしている。

  

どうしても、アストンはリアトレッドが無いので、多少のボリュームが欲

かった。 このDB4GTはツーリングのコーチワークで、58年から6

までに何回かのボディーのマイナーチェンジを繰り返し、シリーズ

1かリーズ6まで存在する。 ・・・その後BD5に至る訳だ。 シリー

ズ3降のテールランプの形状はDB4で有っても、DB5と同様の小さ

な3灯のランプになる。 ・・・さてと、センターで切断したボディーを接

着後、しばく放置しておいたのだが、本やWeb上の写真と見比べる

と、幾分リアオーバーハングが長いような気がした。 そこでリアの

トラン部分を3mm(実際は4mm程になっていると思うが・・・)程切

断してみる。  模型作り(特に改造)はその時の自分の感性が優先

てしまうので、後人達に的に見られた時に、往々にしてバ

ランスが崩れていてとんでもないモデルになっている事があるので、

の点心配だ~。(爆)

 

ASTON, Aston, aston ・・・。

初夏の様な陽気の日も多くなり、ある意味では過ごし易い時期にもな

って来たのだが、残念だがもうじき鬱陶しい梅雨もやってくる。

・・・前回UPした1/32のMk10のグリルがあまりにも酷い出来だった

で,今週は試行錯誤で作り直していた。 ・・・色を落としてみないと

らないが、多少はましになったかな~?と云うところだ。

なかなか工作が進んでいないので、今回も放置車両の箱を開けて

”久ぶりのご対面”と云うことで、今フェンダーの製作方法で苦しん

いるDB3Sを含めたアストンの写真を簡単に撮ってみた・・・。 

  

(左) 古いストロンの後期版の小箱のモーターライズ・キット。 

1/24のDBR1のキットはあまり見かけない。 簡単なホームサーキット

のスロットカー併用のガイドの入った大型箱のキットも有ったが、この

トの魅力は、やはりそこそこの雰囲気を持ったこのボディーに尽き

と思う。 昔、この車が元になっていると思われるレジンキットを買い

み、自分なにパテ盛り修正などして放置してあるボディーが有るが、

しい事に殆ど変形が無いので、なんとかシャーシーをあてがってその

うち作ってみたいと思っている。

(中央) モデナ時代に頂いたワンオフのDP214。  この車は以前、

ラブレースに出そうと思って製作を開始したが挫折!! あとちょっ

抱していれば完成できたかも知れないが・・・、そこが気の多い私

の欠で、集中力の無さも原因している。(涙)

(右) 昔作った童友社のDB5と、やはり何年か前に再販された同じD

Bを切り刻んでDB4GTにしようとしたボディー。 私の中ではDB4GT

ルマンも走っているし、ショートホイルベースの際物なので、なんと

作ってみたいと思っている車。 ・・・考えてみると、手軽に入手出来る

童友社のボディーを使うより、1/25ではあるが旧オーロラ(エアーフィッ

クス)のDB4をいじった方が仕事が早かったかもしれない・・・。  

この車の製作過程は何枚か写真に撮ってあるので、完成は別にして

(笑)、そのうちブログの埋めでUPできるかもしれない。

   

今月後半、あまりの酷さで作り直してみたMk10のグリル。

・・・これだとて、ブログにPUするほどの出来ではないのだが、とりあえ

自分を納得させてみる。(苦笑)

 

一週間の足跡・・・。

上の写真は、工作机の周りに箱に入れて転がっている車を幾つか引

っ張り出して、適当に写真を撮った物だが、これ以外にも何が入って

いるか判らぬ小箱がごろごろしている・・・。(涙)

最近では夕食後、面白いTVがあれば、ただ”ぼ~っ”と観てしまう事

多いのだが、私の趣向が変わったのか?昔の様な面白い番組が

くなって来たのか? 最近は連続ドラマやバラエティー物は殆ど観

くなってしまった。 ・・・TVを観る時間も大分減った気がする。

・・・唯一、楽しみにしているTV番組と云えば、「エレメンタリー」が終

って、新たに始まるカンパーバッチの「シャロック」の新作(5/24

放送)ぐらいか?。 (セント・バーソロミュー病院の屋上から飛

降りたホームズをどうやって生還させたのか? 脚本に無理が有る

んじゃないとは思っているのだが・・・。 笑)  

・・・まぁ、そんな”ぼ~っ”としているがある時は、何を考えるで

なく、りあえず上の写真の様な古い車達その日の気分でぼち

ぼちといじっている。 (ちょっと無理をしている時もあるのだが・・・、

・・・からなかなか完成車が出来上がらないだよな~。 苦笑)

  

これはAMTの289コブラの内装のバスタブにシリコンを流し込み、ブリ

ストル用にバキューム・プレスを作った時の写真。 最近では透明の塩

の状態では目が悪くて上手く切り出せないので、ラインを確認する為

に先にサフェーサーを吹いてしまっている。 ・・・それにしても、この内

を使うとすれば、フロント・モーターか、リア・マウントしかないよな~。

  

  

いけません・・・!! 欠品パーツであったMk10のフロント・バンパー

リルをとりあえず作ってみた。 バンパーは3mmのプラ棒をあぶ

って形を作ってからサンディング。 オーバーライダーはジャンクパー

ツから拾い出した物を削って取り付けてある。 なんだかんだでこの作

業だけで数夜、4~5時間を掛けている。 実車の写真と見比べるとグ

リル枠は太く、中のバーの数も大分足りない。 (これ以上細い伸ばし

ライナーを等間隔で接着するのはむずかしいもんな~?!)

せめてグリル枠の内側だけでももう少し削って細くしたいよな~・・・?!

 

COBRA, Cobra, cobra ・・・。

 

今年のゴールデン・ウィークは、しっかり4日間休ませてもらい、田舎

で先輩達とゴルフに酒飲み大会(私は大して飲めないのだが・・・)と、

大いに羽目を外してきた。 ・・・たかだか4日間の休みだが、帰って

来てから多少の寂しさと疲れが残ったのは歳のせいなのかな~?

・・・そんな訳で相変わらずおもちゃ作りははかどっていない。 

先日のAMT改造のブリストル以来、AC母体のコブラの初期ボディー

修復に僅かな夜の時間を割いている。(LIONELはどうした~?)

上の大きな写真は1959年のルマンの物だが、サイドのエンジンル

ムの換気ルーバーが3枚なのか4枚なのか?資料が無くて当時は

悩んでお入りになっていたブリストルのボディーをちょっといじって

みた。 他の車では4のものもある様だが、この1,5~2,0リッタ

ークラスでクラス優勝いるワイツァウェーとターナーの車を作りた

ったので、ホイルアーチとこのサイドのルーバーだけ、間違っていて

しかたね~と、決めぶちで手直ししてみた。(苦笑)

  

ホイルも2リッター の軽量車なので、写真の感じを見ながらワイヤーの

数も少ないエッチング2枚ものに変えてある。 元のボディーがAMTの

1/25なので、ハセガワのテスタロッサ用のタイヤでは多少大きいかも。

シャーシーも未だ決まっていないし・・・、通常のACブリストルとはスクリ

ーン形状も違うので、まだ手間は掛かりそうだ。

  

昨晩までいじっていた、レベルの1/32のありきたりなスロットのジャン

ク・ボディー。 やはりフロントのホイルアーチが削れていたので、プラ板

で補修してある。 やはりルマンカーである#3のメタリック・グリーンの

ブラを作りたくていじり始めてしまったのだが、1/32のダンロップの鉄

チンのホイル・インナーに泣かされている・・・。

AMTのボディーでこの車を作ろうとすれば、今度はハードトップを自作し

なければならず、やはり夢枯野計画で、なかなか上手くはいかない。(笑)

 

・・・今月の足跡。

 

 ・・・早いも遅いも関係なく、今月も今日限りでおしまいな訳で、年頭

の抱負を数ヶ月にして破る訳にもいかないので、こんな時間だが、仕

方なく又キーボードを叩いている。 既にゴールデン・ウィークに入っ

ている方もおられると思うが、私自身は休み前はなんとなく気ぜわし

い。 今月もあっちをいじったり、こっちを直したりと、あちこち気の

くままに僅かずつだが手を進めてはいた・・・。

  

LIONELのSTUTZ用に作ったラジエターグリルだが、ラダーシャーシ

ーの幅に合わせてブラスの板を曲げたので、ヘッドの角度がいまいち

いい加減になっている。 これから内側にブラスの三角片を半田付けし

て変形六角形のグリルの形にしなければならない。

(こんな継ぎはぎで、フラットなグリルが出来るのかね~?)

  

しばらく放置状態であったDB3Sも、フロントのフェンダーのリップを残

して、内装、外装ともに手は進めているのだが、スジ彫りだけはいつ見

ても脱線ばかりでガッカリする。 今までこの車のフロントのオーバーフ

ェンダーは、ボディーと一体の叩き出しだと思っていたのだが・・・、ある

古い写真を見たら後付けの物もあるらしく、当時のワークスカーはどう

だったのだろうと心配になってきた。 ・・・どちらにしても、上手く作れる

かどうかの方が心配なのだが、それによっては、製作方法も考えた方

良いかもしれない。

  

たまたま、AMTのコブラのホイルアーチの削れを直す為に現物合わせ

に古いプラモの箱を引っ張り出したら、大昔に作りかけて忘れていたブ

リストルのボディーが出てきた。 大分無理した跡が伺えて懐かしい。

ちょっと脱線してDB3Sのシャーシーに載せて感じを見たりしてみる・・・。 

アストンの方がトレッドがあるみたいで、タイヤが7mmほど飛び出すが、

ホイルベースは丁度良いみたいだ。 ・・・このブリストルも果たして完成

させられるかどうか?・・・判らない。

 

① 1/32? JAGUAR Mk10 Saloon (仮組み)

               Source: JAGUAR-CLUB.net   

Mk10のエンジン排気量は多少大きくなったと云っても、MkⅡから比べ

ればサーキット走行には不向きな程大振りで、アッパーミドルクラスの普

の乗用車的な雰囲気が強い。 このMk10はジャガーのクラス分けの

ではラージクラスに入る車で、同じ時代にツーリングカー・レース等

活躍したMkⅠ、MkⅡはコンパクトクラスのジャガーサルーンに分類

る。 ・・・同じ時代の他のサルーンと比べると、ジャーー(ダイムラ

のデザインは保守的だが内装は最高だ。 そこがジャガーのジャガーた

由縁と云えると思う。 中にはこのMK10をビジネスライクに使用して

ショーファーが付いていた車も多かったと思う。 高性能でギャングに

まれたコンパクト・ジャガーサルーン外のジャガーのラージルーン

は、”我が道を行く”と云風情で車には・・・どうぞ、お先に!” 

な走り方のイメージ私のある。 (これはスタイルや性能を

と云うよりは、すばらしい内装による雰囲気に起する所が多いと思う

だが・・・。)   私事だが、このおもちゃを作っていて思い出だしたのが、

70年代からの分スリムになったダイムラーのW6の静寂さと

パワフル心ひかれた時期があった事だ。 もちろん中古車だが・・・, 

♪ 「およばぬ~こと~、あきらめ~ました~・・・・。」  整備性の悪さ

故障の多さ・・・、のご時世で云えば燃費は最悪だし、大きいので5

車庫も必要なるしで・・・、やはり1/24のおもちゃが何処か

ば、それで気を紛わせるのが、この歳では一番賢い選択なの

判っいるつもりだ。

  

そんな生い立ちのMK10なので、架空の車でも無い限り、レースカーに

立てるのは難しいかも知れない・・・。 実車どころか、最近ではおもち

ゃ作りにさえ七転八倒している有様なのだが・・・、とりあえず、省略され

ていたサイドガラスのサッシのモールだけ取り付けてみた。 後はフロン

とリアのスクリーンの開口も大きい様なので、モール(ウエザーストリッ

プ)部分を1/4円のプラ棒で廻そうと思っていたのだが、生憎使い切って

いて手元に無い・・・。 伸ばしライナーも試してみたが、太さが安定しな

いし、細くなりすぎてダメ!! やはりエバーグリーンプラ棒を、何処か

で探してこない事には先に進めないかも・・・。  シャーシーは、頂き物

のRMクラフトのマウントポストを利用させてもらい、ながらのリジット

定。 ガイドも同じRMクラフトのトレーリングタイプ。

   

欠品のフロントグリルとバンパーはなんとか自作しなくてはいけないのだ

が、外しておいたリアのバンパーやドアノブ等の袋が何処かに紛れ込ん

しまったらしく見つからない。(涙) ・・・仕方ないのでプラ棒のサンディ

グで作り始めたのは良いが、これがなかなか感じをだせないのだ~。

枠の裏に薄いプラ板を貼って、形を決めてから削り始めたのだが、この

にRを付ける細工がなかなか上手く出来ないのだ。 おまけにイト

上に小さなチップが有る事も、サフェを吹くまで気付かない有様。(涙)

 

・・・たまには1/32 をいじってみる。(仮組み)

ここの所大振りのLIONELのシャーシーの金属加工ばかりしていたせ

いか?、急に先日引っ張り出したMk10のシャーシーを気分転換に簡

単に作り始めてしまった。 半端に浮いていたEJ’sのインライン・シャー

シーを使い、Mk10の内装も生かしてやろうかと、古いHOや60年代

Ideal Motrific,TYCO 等に搭載されていたキューブ・モーター

(キャラメル・モーター)を、リアにサイドワインダー方式で仕組んでみた。

・・・いつもの事だが、出来るだけ内装を何とか表現したいと思うと、こん

非力なモーターに辿り着く事になってしまう。  車のウエイトにもよる

だろうが、このモーターじゃ~、10周持たないだろうな~!?(苦笑)

  

この車は結構32としては大振りな方で、2ピースのシャーシーをフルに

伸ばしても留められないほどホイルベースがある。 仕方が無いので手

持ちの真鍮板でボルト止め固定してみた。 私の場合はシャーシーの使

い回しはしないので、本当だったら半田固定した方が早かったのだが、

りあえず時間を無駄にしない為の気分転換なので、早く形にしておき

たかった。 このシャーシーに付いていたインライン用のモーターマウン

を利用してモーターの固定の為に使っているが、この部分は半田を使

か方法が無かった。 ・・・後は手持ちの古いホイル、タイヤを適当に

拾い出して付けてあるが、その内インナーの事も考えてホイル等も変え

なければならないだろう。  まぁ・・・、取りあえずだ~・・・。

  

このアバルトも、昨年ここまで作って止まっている車。 この車も内装を

かす為に、キャラメルをリアに積んでいる。 シャーシーに2mmのブ

板を使い、スペースの関係でメタル等の小物も出来るだけ省いて、

昔ながらのパイプの軸受けで簡単に作っている。 既にホイルパターン

もレジンで起こして有るのだが・・・、この車も ”とりあえず・・・” と云う

形でホイル、タイヤつかるまで、又しばらく惰眠をむさぼる事になる

ろう・・・・。 (ギアレシオ等もスペースの関係で思う様には行かないし

メインフレームが2mmの真鍮板じゃ~、重すぎて”軽め穴”を開けなけ

ならないかもしれない・・・。)

最近は両面成型の見栄えの良いウレタンタイヤが出てきているので、2

台共、ホイルさえ見つかれば、合いそうなウレタンタイヤを見繕って

履かせてやりたいと思っている・・・。

 

1/25~1/24? JAGUAR MkⅩ

・・・春になって日が長くなって来てるのに、なんで1日がこんなに短い

んだろ~。  おまけに、残念な事に花見の散歩も今日は雨だし・・・。

2日ほど前に手元にやって来たジャガーのMkⅩの梱包を、今日の午

にやっと開いてみた・・・。  子供用のフリクション・トイのジャンク

なのだが、この大きさのMkⅩはハンブロールだったか?の雑誌の広

告で青年が手に持っていたのを見たくらいで、実物を手にしたのは初

めての事である。 (当時の模型雑誌で見た車と同じ物かどうかは判

らないが、どこのキットなんだろう?と、以前は結構探したものだ・・。)

私が作りたいと思う車の殆どはジャンクの形で入手しているので、先

どまで何の抵抗も無く分解し、数十年の汚れを洗い流してやってい

た。  ・・・年の初めに、「1ヶ月に3本ぐらいはブログもUPしたい・・・」

などと書いてしまった関係で、変な強迫観念に駆られて、今キーボード

叩いている。 ・・・正直云って、休日ぐらいはひっくり返ってのんびり

TVでも観い所だ。 最近は3本のブログを書くのも、再びちょっと

重荷になって来ている・・・。(苦笑)

  

今しがた今回のジャガー・サルーンと比べる為に引っ張り出した、以前

にもUPしたことがある、やはりジャンクの1/32位のMkⅩ。

この車はグリルやライト、バンパーなどのフロント周りが欠品している。

グリルとバンパーはプラ板で作り出さなくてはならないのだが、シャーシ

ーだけはEJ’sの物を使おうかと思っていたらしく、同じ箱に入っていた。    

  

  

今回手元に来たのが、上の6枚の写真の古いジャガー・サルーンMkⅩ。

石鹸で洗って乾いたばかりだが・・・、欠品のあるジャンクの香港製のフ

リクション・トイで、概ねスケールは、1/25~1/24 位と云うところだろう。

フロント周りのパーツには欠品はなさそうだ。 ぱ~っと見たところ、欠

リアのバンパー位か・・・?! 写真ではリアのドアノブが1個付い

いないが、これは洗った時に取れたもので、パーツは確保して有る。

ちょっとフロント(ボンネット)が長い様にも見えるが、全体的には十分

Mには見えるし、何よりもこのスケールのジャガーのサルーンはな

かなかけない代物なので、夜も深まって来たと云うのに、もう30分

もしげしげといじくりまわしている。(笑)  ・・・32の方は赤の成型色で

いまいちだが、こちらのブルグレイの成型色は渋くて気に入っている。

このままシャーシーを探してやれば、古いAMTのRTRのストックカーみ

たいなじで面白そうなのだが、リアのホイルアーチだけはいただけな

いな~。  ただ、これを直すと色を塗らなきゃならなくなっちゃうし・・・。

どちらにしても、そのうち実車の寸法を追ってみようとは思っているのだ

が、私の記憶が正しければ、このシロナガスクジラだけは、当時のサル

ーンカー・レースを殆ど走ってないんだよな~・・・。

 

⑩ 巴里の5日間

ここの所、LIONELのリア・ホイルがなかなか外れず、おもちゃの製作にちょっと

手こずっているので、また古い旅日記でお茶を濁させて頂こうと思う。

・・・・おまけにソチ・オリンピックの深夜観戦で無駄な夜更かしも続いているし。

・・・パリと云う街は、そこらじゅうに大小の美術館や無数のカフェが点してい

で、雨降りの日などは逃げ込む場所が多で助かる。 大した目的も無く、ふ

らりとやって来ても時間を無駄にすることなく過ごせる街だ・・・

眺めの良いカフェでコーヒーを飲みながら通り過ぎるパリジャンや街並みを見てい

るだけでも、1~2時間はまったり過ごせる。 ・・・私の場合はお茶にスイーツ

ではなく、タバコがあれば十分だ。 とりあえず、メトロのホームからルーブルに

繋がる商店街のパン屋で美味そうなサンドウィチとデーニッシュを買い込み、昼食

を兼ねて地下食堂に向かった。

・・・ん~、ただこのルーブルだけは、今回の旅行でも余り重きを置いていなか

ったし、祭日、雨降りと重なり来館者も多く、モナリザ、ミロのビーナス、サモト

ラケのニケもろくすっぽ観てない有様・・・。 もともとロココや古典主義、新古

の大作家の大作を観ても良く判らないのだ・・・。 バックボーンのに対

する知識もないし、特に雨の日の日曜日のグランド・ギャラリー混んでいて、オ

ルセーと同じで1枚観るにも人垣をかき分けなければならない。 大作は少し離

れて観なければ全体の感じが判らないし・・・。 午前中にクリニャンクールを歩

回った疲れも出てきたし、比較的空いているリシュリー翼とシュリー翼のごく僅

かな彫刻群だけ観て、地下のスーベニア・ショップでおみやげを色しただけで終

わってしまった・・・。(涙)

ただよく云われる賛否論のある入り口のガラスのピラミッドの建築方法と、入り

口付近のモン建築と旧館への繋がりの巧みさだけはしっかり拝見してきた。

以前観た映画の「ダヴィンチ・コード」のローズラインの行き着く果てを思い出す。

ルーブルを出てからも、ちょっとARAGOの子午線のマークを路上に探してみたの

だが一つも見つけることが出来なかった。 雨も上がった様だし、ルーブルはまた

の機会にのんびり来たいと思う・・・。

この日の夕飯はちょっと早めだったが、醤油味が恋しくなりオペラ座の途中ぐらい

まで戻り、日本人がやっている味噌ラーメン屋に家内を説得して上がりこむ。

ちょっとばかりしょっぱかったが、久しぶりなので美味かった・・・。(苦笑)