⑤ 1/24 Chaparral 2A

先週は、「ポアロ」と「オーストラリアン・女子オープン」をちらち

ながら、どうにか塗装までこぎつけた・・・。

デカルは古いモデラーズの#500のサークルとナンバーを使

っているのだが、すでに虫食い状態の残り物のデカルであっ

為、ゼッケンの ”3” だけは上手く表現できなかった。

実車も多分 ”9” に8の一部を組み合わせ、切り貼りして即

席の3を作っているらしいのだが、8番のデカルが無くて、

仕方なくこんな状態の ”3” になっている。

(実車も最初から8番の左隅だけ切れば、もうちょっとまとも

な3番を表現できたのでは?・・・と、思うのだが・・・。)

問題はリアのゼッケンで、写真が無いのでどんな風に張られ

ていたのか判らない。 また自作のボディーである関係上、今

回の様な適当な貼り方になってしまった・・・。

#367は、64年に一時だけチャパラルに乗った、ロジャー・

スキーの車になる。

  

 

古いモデラーズのデカルは濃い色の上に貼ると、下の色が抜

る事が多いので、下地のモノコックの茶色が抜けないように、

ークルと同じ大きさに切り出したテープで保護し茶色を噴き

した。 ・・・それにしても、僅かな当時の写真は白黒ばかり

で、茶色のカーボンのモノコックの色が良く判らない・・・。

現在レストアされて残っている2Aはマルーンの様な色なのだ

が、考えあぐねた末、当時のCOXのデカルをちょっと濃いめに

した色を勝手に塗ってみた。 とりあえず・・・、またまた時間に

追われているので、いたって適当な作りになっている。 (涙)

 

④ 1/24 Chaparral 2A

歳のせいか、寒さも手伝って、製作ペースはなかなか上がら

ない・・・。 毎晩、1~2時間ずつ内装パーツだのダクトだの

を製作しているのだが、昨晩からBSで「ポアロ」の新作シリー

ズが始まってしまった・・・。 

・・・それも4話連続で放送される様なのだ。

製作が進んでいない身としては、日経のTVCMじゃ~ないが、 

”それが・・・、まずいのよ~!!”

  

このストロンのボディーも、大分切ったり貼ったりしているので、

一様トースカンで、ボディーのねじれとホイル・ハウスの位置等

を簡単に見てみた。 時間の経ったレジンボディーだけではな

く、プラの古いボディーも微妙にねじれている事が良くある。

特に大きく切り貼りしたものはその傾向が出やすい・・・。

私がジャンクから製作したものは、保存方法にもよるだろうが

大小の差こそあれ、微妙に変形してしまった事を過去に何回

も経験している。 ・・・やはり今回もリアのホイル・アーチは左

右で1mm強違っていた。

  

これは蛇腹のダクト・ホースをヒシチューブで作ったものだが、

使用したネジの山が低く、あまりハッキリした蛇腹を表現でき

なかった。 おまけに一度熱をかけて収縮したヒシチューブは

ネジから引き抜く事が出来ないので、片側をカッターで切って

取り出している。 切った面は見えない様に裏側に使わなけ

ならないが、太さも微妙に調節できると云うメリットもある。

  

左サイドのエアー・スクープもそれらしい物をプレスして瞬着

で止めたが、形はいまいちだ・・・。

テール・ランプも後期の2A(COXタイプ)とはちょっと違う形

をしているのだが・・・、これもどうしようか、悩みの種になっ

ている。 とりあえずちょっと小さい様だが、GM系のコルベ

アのテール・ランプをレジンで取ってみて、その状態で考え

ようかと思っている。

ん~・・・・、後はコクピット裏の隔壁に付くダクトの取り入れ

口もプラの角棒を削り出し、絞ってそれらしく付けてはみた

が、精度はこれもいまいちだ・・・。(苦笑)

 

③ 1/24 Chaparral 2A

 

 

Source:  CHAPARRAL 1961-1970  (Motor Books)

模型の改造も2~3日前の日記と同じで、日を置いて改めて

見てみると、「こりゃ~、ダメだ~・・・。」と云う事が良くある。

今回の窓枠回りも、思い切り良く切り取ってしまったが、再度

見直してみると、ドア周りの帳尻が合わないし、全体的にフロ

ントが短かく感じ、再びプラ板を継ぎ足す羽目と相成った・・・。

(・・・元々が、当時のチャパラルの模型の中でも初期型では

有るが、ちょっとリアリティーに欠けるストロンベッカーのボデ

ィーを使用しているので、日を置いて頭を冷やして改めて見

つめなおして見ると、あらこちらに粗が見つかるのは仕方

ないところか・・・?! 涙)

また、コクピット内とインパネ等が殆んど判らない今回の2A

が、中に載っている透視画を参考に内装関係はそれ

らしく進めるしかない様だ・・・。

  

最初に調子よく切り取ってしまったフロント・パネルは、ご覧の

様に再度プラ板を追加し、再びエッジ部分に薄いプラ板を回し

面を作り出さなければならない・・・。

  

ウインド・スクリーンも元型を研ぎ出し、再度本引きしてみた。

コクピットとリアのエンジン・ルームを分けるパネルも、しばし

悩んだ挙句、元々のボディーパネルは切り落とし、新しいパ

ルがコクピット側から入る様に0.5mm位削り込んでみた。

殆んどがスジ彫りタガネとカッターでの作業だったので、フロ

ントの直しとパネルの削りで3日間程を要してしまった。

透視図で見る限りでは、コクピットのグラスのモノコックはモ

ラーズの物が一番それらしかったので、アリイのチャパラ

ル2Cに入っていた浮いたパーツ(モデラーズの2Dの物)を

利用してみた。 頭が長いシートは切り落とし、左右のシート

も多少修整している。 後は消火器の削り落としと、フロント

フェンーの内パネルを作り、インパネを作る・・・、と云うと

ころか・・・。

・・・そうそう、左サイドのドアからエンジン・ルームのオイル

クーラー?に入る蛇腹のダクト等も作らなければならない。

・・・・ もう、節分だよ~・・・、間に合うのかな~?!

 

② 1/24 Chaparral 2A (001)

ここのところ、雪は降るは寒いはで、中々おもちゃ作りの神輿

が上がらないのだが・・・、来月になればすぐに春が来ると云う

訳でもないし、もっと寒波でも来ようものなら尚の事作業がは

かどらくなってしまうので、とりあえず、♪寒さ堪えて編んでます。

私のボディー作りは、プラ板の板金屋が多いので、半端なプラ

板が沢山残ってしまう。 そんな余り物のプラ板で、それらしく

スクリーンの原型を作り、試しに1発ヒート・プレスをしてみた。

64年当時の2Aは2台体制で、1台はドライバー側のスクリー

上部にバイザー状のリップがあるものと、まったくフラットな

スクリーンの物が存在する。 タイトル上はいち様001と云う

にはなってはいるが、今後の成り行き次第では002の方にな

ってまう可能性もある・・・。 ただメガホン・マフラーの2

Aにしようとは思っているのだが・・・。

・・・そんな訳で、未だにゼッケンも決められないでいる。

下の写真はストロンベッカーの厚ぼったいコクピット周りを、ス

ジ彫りタガネで切り出したもの。

最初から広げないとダメだな~とは思っていたのだが、どうや

って上手く切り出す事が出来るかを思案していた。 リューター

は上手く切り出す自信が無く、結局、スジ彫りタガネを深く入

て、後はプラが薄くなってから、カッターで切り離した。

これから試し引きしたスクリーンに合わせて、面を調整し、左

右のコナー部分に多少のRを持たせる為に、薄いプラ板を内

側から貼り付けて調整しようとかと思っている。

① 1/24 Chaparral 2A (001)

Source:  CHAPARRAL 1961-1970 (Motor Books)

私がCOXのシャパラル(良くチャッピーなどと云う愛称で呼ばれ

る事もあるので、子供の頃に良く呼んでいたチャパラルが正し

呼び方なのであろう)のキットに初めて出会ったのは、12才

の夏の終わりの頃であった様に記憶している・・・。

そこは若林手前の世田谷線の脇にあったアパートの一部を改

造した小さな模型屋さんで、当時は”チャンバレーラー”などと

カタカナで書かれたタグが貼られていたが、それがチャパラル

と呼ばれる車であった事はその後友人に教えられた・・・。(笑)

当時私の行きつけのこの模型屋さんの主人は、確か人刺し指

と中指だったかが2本程無かったのだが、いつも器用に電池に

モーターを繋いでテトしてくれたし、ラジコンも沢山置いてあっ

たので、私は勝手「ラジコンのぺラで指を切断したんだ~。」

と、子供ながらに込んでいた・・・。

スロットの最盛期には2レーンだが、コスもの中に隙間を

縫う様に作られていた。

さて、TZはちょっとお預けで、次回のレースのお題がチャパラ

ルなので、以前にブログにUPしたストロンベッカーの2Aの製

を再開した・・・。 (ストロンは当時手にした事は無かったし

またサーキットでも殆んど見かけた事が無かったメーカーだ。)

大体それらしくボディーは作り、放置してあったのだが、写真と

見比べると「ここもやらなきゃいけないな~、ホイルアーチもち

ょっと違うんじゃないの~・・・?」と、いろいろ出てくるのだが、

今回も時間が無いので、やはり雰囲気だけと云う事で、細かい

所は目をつむって、先を急ぐ事にしよう・・・。(苦笑)

・・・現状はこんな所で、”鼻が短い、ホイルハウスを少しずらし

たい”等の願望はあきらめた。 時間があればレジンで起し

て仲間内に配ろうか? ・・・などとも考えていたのだが、この期

に及んでは作るだけでも精一杯で、複製どころかレースに間に

合うかどうかも危うい所に来ている・・・。(涙)

プラ板を張りっぱなしにしていた後部カウルは、内側の余分なプ

ラをリューターで大分削り落としたが、それでも結構重そうだ~。

後はウォーリーウエーブ状のホイルと、一番の問題である、ウ

インドー・スクリーンのヒートプレスだ・・・。

この初期型の2Aはサイド・スクリーンが後期型の様なラウンド

型ではなく、ストレートの平板なのと、フロント・スクリーンも比較

的ストレートなラインで、センターにもはっきり折れ線が確認で

きる。  内装もインパネも判らないし、・・・参ったな~・・・!!

A HAPPY NEW YEAR 2012

 

今年の正月は家内と2人、例年よりノンビリとした日々を送れ

た。 大晦日から娘が泊まりに来たし、今日は午後から息子

来るらしい・・・。 すでに3日なので、御節は食いつくし、殆

ど平常の食生活に戻りつつある。 また明日から仕事だ~。

上の写真は、暮れの自室の片付け中に出てきたボディーをア

レンジして撮ったものだが、レジンは昨年から時々手を入れて

いる自作の COOPER BRISTOL 。 MERITのCOOPER

のジャンク・ホイルが上手く利用出来そうなので、昨年から始

めた物。 赤のボディーはおもちゃのJAGUAR Mk10だが、

きさはハッキリしないが概ね1/32位だろうか・・・。

余りもののシャーシーを見繕って、そのうち形にしてみたいと

思っている。(笑)

Source:  Scratchbuild Guild (Web)

これは今朝方見ていた海外のビルダーが作った32のCOOP

ER T59 FORMULA J だ。 時々覗いているサイトなのだ

が、参考の為、自前のCOOPERを引っ張り出してみたが、こ

サいSCALEXTRIC(C66)がこうなっちゃうんだから驚きだ。

雰囲気と云い、バランスと云い、製作者の力量が伝わり、私も

”がんばらなくちゃ~” と云う良いお手本となっている。 (笑)

このT59は60年代当時の車がモデルになっている訳ではなく、

近年のヴィンテージ・イベント出場車がモデルになっているとの

事だが、カラーリングもなかなか渋くていい色だ・・・。

スクリーンはオリジナルがハーフなので、自作でプラ板を足し

いるし、キャブのカバーもロール・バーも、リアの足まわりも、

32なのにすばらしい!!

2011年 12月31日  大晦日

今年もどっぷり暮れて、サンタは来なかったが、またまた大晦

がやって来た・・・。  今年は11月に人間ドックに入る予定

でいたのだが、急遽キャンセルし、我がままに生きている。 

心筋も脳も多少の問題は有るが、今年も大きな梗塞は起こさ

ず、どうにか生き延びた。 (苦笑)

毎度の事だが、歳を取ると失うものが増えてくるが、それは物

やお金ではない。 サンタに何かをもらうより、自分自身の機

(思考や五体)が、どうにか上手く可動していることをとりあ

えず素直に喜びたい・・・。

今年1年を振り返れば・・・、私どころか瀕死のダメージを受け

のは我が祖国 ”日本” の方である。

(こんな小さい島国で3発目は応えた・・・!!)

今年はあえて、どうにもならない政治経済問題には触れずに

まらぬおもちゃ趣味のグだけを書いてきたのだが、巷

ナリストの予想とは逆に、私自身は来年は日本の正念場

のではないかと思っている。      (・・・こらこら)

30年前は ”JAPAN AS NO.1″ などとおだてられ、昨今は 

”JAPAN  SYNDROME” などと称されて、小先進国の末路

の見本様に扱われている。   ギリシャは粉飾だし・・・。

(円高や国債の低金利はいつまで続くか?、我々庶民はこの

20年で何を学んだのか・・・?、今日はユーロが99円台だ。)

・・・一体、この体たらくの原因は何なのだろう・・・???

 

最近は自宅付近で雀の姿や鳴き声をとんと見聞しなくなった。

昔、ある大蔵大臣が「貧乏人は麦を食え」と云って、庶民、マ

スコミから総すかんを喰う羽目になったが、来年は私も肥満

予防に懐かしい麦飯とメザシにしようかなどと思っいるが、

最近はこのメザシにも魚屋さんであま御目に掛かれなくな

っているし、っても意外と高いのだ・・・。  

 

今年も、私のつたないブログを覗いて頂いた皆様にお礼申し

げます。 手を付けたまでは良いにしても、完成品を殆んど

せ出来なかった事が残念です。 来年は放置車輌にもな

んとか手を入れていこうと思っております。  ・・・だんだん。

・・・良い年をお迎え下さい。

 

TINTIN

今日(土曜日)は、久しぶりに家内を誘い映画を観に行って来た。

日頃、引きこもりの様な生活をしていて、時間が出来ればおも

ちゃいじりの日々なので、気分転換と散歩も兼ねて、またその

おまけで映画も観てきたと云う訳だ。

ここのところ生憎天気が悪く、昨日(金曜日)は結構冷え込ん

でいたので厚着で出かけたのだが、歩き回っている内に結構

汗をかいてしまった。

私達の世代では、どこかでこのマンガの主人公”TINTIN”を

ている方は多いと思う。  

私が初めて目にしたのは小学校の図書室であったが、私はこ

のTINTINのマンガを殆んど読んだ事がないし、作者の名前

も映画のプログラムを買うまでは知らなかった。  

私より家内の方が良く知っていたので、逆に驚いた程だ・・・。

・・・それではなぜこの映画を観に行ったかと云うと、初体験の

3Dだし、冒険活劇、時代背景、新しい漫画の写実表現である

パフォーマンス・キャプチャーであった事。 もう一つ付け加え

れば監督、製作がスピルバーグとピーター・ジャクソンだった

事だ。 ・・・やはり漫画であっても、この時代の風物や謎解き

絡みのトレジャー・ハントの冒険活劇を私は大なのである。

物語は「インディー・ジョーンズ」のシリーズと同様、早いテンポ

でどんどん進み、この手のクラッシックな冒険活劇を好む観客

を飽きさせない。  ”細かい所は気にせずどんどん進む”と

云った感じだ。

私にはタンタンが少年時代のマックイーンの様な感じがして、

また、大酒飲みのハドック船長はウォルター・マッソーとトミー

リー・ジョーンズを足して2で割った様な風貌に見えた。 (笑)

ここの所、老眼に乱視が進み、めがねを掛けた上に3Dのめが

ねを掛けての鑑賞で、ちょっと観づらかったが、それでも十分

に楽しめた・・・。

  

 

1/24 1964 HONDA RA271 (その4)

今回はシャーシーも自作じゃないし、ボディーの修整も少なかっ

たし、ホイル・パターンも頂き物を再度レジンで取り直したくらい

で、前回のLOTUS33の時の様なドタバタは無く、出来はいま

いちだが、ある意味ではゆとりを持っ製作できた車だった。

一番の問題は、モーターと干渉するドライバーをそこそこ見られ

位置にうまく搭載出来るかぐらいだったが、どうにか2~3mm

UPで、容認できるバランスで搭乗頂けた様だ・・・。

(モーターを32の小さい物に変えると、ギアも変えなければなら

ないのでちょっとホッとした・・・。 笑)

シャーシー自体がRA272用に開発されているので、リアのサス

の形状も違うのだが、アッパーのAアームを製作するだけの元気

は無かった。     ・・・やっぱ、歳だね~!!

フロント・タイヤは長谷川の272から拝借しているが、幾分小さ

い感じがする。

今回はミドリのボディーのリベットをスクリーン周りに残したので、

その他の削り落としてしまったリベットは、クリア塗装後、小さな

穴のステンレス・パイプで点を落としてみたが、塗料が薄かった

で広がってしまい、盛り上がりを上手く表現できなかった。

サイドから見るとマクラーレンM1Aと同じで、フロントがリフト気

味だが、あまりフロントのサス周りのボディーを削りこんでしまう

と、クラッシュした時にノーズコーンが割れてしまう可能性もある

のでこの辺で止めておいた。

ノーズコーン両サイド下部にはアウトレットの丸いルーバーが付

くのだが、今回はオミットしてある。

スピナーも以前サカツウから買っておいたステンレスの小ぶりの

三つ爪を使う予定でいたのだが、どこを探しても出てこないので、

方なく、MONOの275Pのレジン取りしたスピナーをペーパー

で削ってそれらしくして取り付けてある。

リアのアッパーのラジアスは、メンテナンスでボディーを取り外す

時にボディーに傷を付けてしまうので、ハトメを接着し、その中に

差し込むようにしてみたが、感じはいまいちだ・・・。

塗装も綺麗ではないし、手を入れたい部分もいくつか有るのだ

が、今回はあまり凝らずに、オーソドックスに仕上げてみた。

・・・それでも2ヶ月以上掛かっちゃったかな~。

マウントがリジットなので、コーナーではちょっとやばそうだな~。

・・・後は年の瀬も近いし、また”半べそ”かいて帰って来ない様

にしたものだが。 (笑)

1/24 1964 HONDA RA271 (その3)

ギリシャ炎上の後は、今度はイタリアだよ~・・・。

・・・TPPもいよいよ土俵際まで来ちゃって、どうすんだろね~。

この国は、もう何十年も何にも決められない国だから・・・。

                  オラ、知らね~・・・!!!!!

 

・・・・それにしても、比較的簡単に出来るだろ~と高を括ってい

たRA271だが、ノンビリ製作しているせいもあるのだが、以外

進まず、手こずっている。

おおよそのパーツは夜な夜な少しづつ製作していたのだが、ス

クリーン、エグゾースト、ドライバー、ネット等、結構自作しなけ

ればならないパーツが多かった。

とりあえず懸案であったシャーシーの取り付け方法がやっと決ま

ったので、後はデコレーションにだけに集中すれば良いかな~?

リアは、昔のクリアボディーと同じように、インセクト・ピンでボデ

ィー外側から目立たない様に止めようと思っている。 実際には

のシャーシーの魅力の一つでもあるリアのアッパーラジアスロ

ッドをボディーに穴あけして止めなければならないので、ある意

ではリジット・マウントは仕方ない所である・・・。

・・・そうそう、先日買ってしまったバーナーを使うための大理石

の代わりを買ってきた。   ・・・・大理石は高いしもったいない

ので、ただの大判の白タイルである。 (笑)

これならば薄いし、落として割っても惜しくない価格だが、面がフ

ラットかどうか心配だ・・・。

え~と・・・、後用意しなければいけないものは、三つ爪の小ぶり

のスピナーとバッテリー、右サイドに付くギアレバー、オイルパイ

プとそのキャップ、ミラー等かな~・・。

古い白黒写真とレストアなった271のカラー写真が主な参考資料

なのだが、現役当時の本当の姿はレストア写真では無理である。

(バックナムのスーツ、ヘルメット、シートベルトの有無なども不明)

43のミニカーで出ている初戦の271はウッドだかヌメ革巻きだか

判らないが、茶色のステアリングになってるよな~・・・???

またエンジン・カバー上部にもメッシュを入れる予定なのだが、こ

れはドイツGPの時は無かったかもしれない・・・。

ハンドルはやはり黒で塗りな直そうかな~。