① 1/24 Chaparral 2A (001)

Source:  CHAPARRAL 1961-1970 (Motor Books)

私がCOXのシャパラル(良くチャッピーなどと云う愛称で呼ばれ

る事もあるので、子供の頃に良く呼んでいたチャパラルが正し

い呼び方なのであろう)のキットに初めて出会ったのは、12才

の夏の終わりの頃であった様に記憶している・・・。

そこは若林手前の世田谷線の脇にあったアパートの一部を改

造した小さな模型屋さんで、当時は”チャンバレーラー”などと

カタカナで書かれたタグが貼られていたが、それがチャパラル

と呼ばれる車であった事はその後友人に教えられた・・・。(笑)

当時私の行きつけのこの模型屋さんの主人は、確か人刺し指

と中指だったかが2本程無かったのだが、いつも器用に電池に

モーターを繋いでテストしてくれたし、ラジコンも沢山置いてあっ

たので、私は勝手に「ラジコンのぺラで指を切断したんだ~。」

と、子供ながらに思い込んでいた・・・。

スロットの最盛期には2レーンだが、コースも店の中に隙間を

縫う様に作られていた。

さて、TZはちょっとお預けで、次回のレースのお題がチャパラ

ルなので、以前にブログにもUPしたストロンベッカーの2Aの製

作を再開した・・・。 (ストロンは当時手にした事は無かったし

またサーキットでも殆んど見かけた事が無かったメーカーだ。)

大体それらしくボディーは作り、放置してあったのだが、写真と

見比べると「ここもやらなきゃいけないな~、ホイルアーチもち

ょっと違うんじゃないの~・・・?」と、いろいろ出てくるのだが、

今回も時間が無いので、やはり雰囲気だけと云う事で、細かい

所は目をつむって、先を急ぐ事にしよう・・・。(苦笑)

・・・現状はこんな所で、”鼻が短い、ホイルハウスを少しずらし

たい”等の願望はあきらめた。 時間があればレジンで起し

て仲間内に配ろうか? ・・・などとも考えていたのだが、この期

に及んでは作るだけでも精一杯で、複製どころかレースに間に

合うかどうかも危うい所に来ている・・・。(涙)

プラ板を張りっぱなしにしていた後部カウルは、内側の余分なプ

ラをリューターで大分削り落としたが、それでも結構重そうだ~。

後はウォーリーウエーブ状のホイルと、一番の問題である、ウ

インドー・スクリーンのヒートプレスだ・・・。

この初期型の2Aはサイド・スクリーンが後期型の様なラウンド

型ではなく、ストレートの平板なのと、フロント・スクリーンも比較

的ストレートなラインで、センターにもはっきり折れ線が確認で

きる。  内装もインパネも判らないし、・・・参ったな~・・・!!

A HAPPY NEW YEAR 2012

 

今年の正月は家内と2人、例年よりノンビリとした日々を送れ

た。 大晦日から娘が泊まりに来たし、今日は午後から息子

が来るらしい・・・。 すでに3日なので、御節は食いつくし、殆

んど平常の食生活に戻りつつある。 また明日から仕事だ~。

上の写真は、暮れの自室の片付け中に出てきたボディーをア

レンジして撮ったものだが、レジンは昨年から時々手を入れて

いる自作の COOPER BRISTOL 。 MERITのCOOPER

のジャンク・ホイルが上手く利用出来そうなので、昨年から始

めた物。 赤のボディーはおもちゃのJAGUAR Mk10だが、

大きさはハッキリしないが概ね1/32位だろうか・・・。

余りもののシャーシーを見繕って、そのうち形にしてみたいと

思っている。(笑)

Source:  Scratchbuild Guild (Web)

これは今朝方見ていた海外のビルダーが作った32のCOOP

ER T59 FORMULA J だ。 時々覗いているサイトなのだ

が、参考の為、自前のCOOPERを引っ張り出してみたが、この

ダサいSCALEXTRIC(C66)がこうなっちゃうんだから驚きだ。

雰囲気と云い、バランスと云い、製作者の力量が伝わり、私も

”がんばらなくちゃ~” と云う良いお手本となっている。 (笑)

このT59は60年代当時の車がモデルになっている訳ではなく、

近年のヴィンテージ・イベント出場車がモデルになっているとの

事だが、カラーリングもなかなか渋くていい色だ・・・。

スクリーンはオリジナルがハーフなので、自作でプラ板を足し

ているし、キャブのカバーもロール・バーも、リアの足まわりも、

32なのにすばらしい!!

2011年 12月31日  大晦日

今年もどっぷり暮れて、サンタは来なかったが、またまた大晦

日がやって来た・・・。  今年は11月に人間ドックに入る予定

でいたのだが、急遽キャンセルし、我がままに生きている。 

心筋も脳も多少の問題は有るが、今年も大きな梗塞は起こさ

ず、どうにか生き延びた。 (苦笑)

毎度の事だが、歳を取ると失うものが増えてくるが、それは物

やお金ではない。 サンタに何かをもらうより、自分自身の機

能(思考や五体)が、どうにか上手く可動していることをとりあ

えず素直に喜びたい・・・。

今年1年を振り返れば・・・、私どころか瀕死のダメージを受け

たのは我が祖国 ”日本” の方である。

(こんな小さい島国で3発目は応えた・・・!!)

今年はあえて、どうにもならない政治経済問題には触れずに

つまらぬおもちゃ趣味のブログだけを書いてきたのだが、巷

のアナリストの予想とは逆に、私自身は来年は日本の正念場

になるのではないかと思っている。      (・・・こらこら)

30年前は ”JAPAN AS NO.1″ などとおだてられ、昨今は 

”JAPAN  SYNDROME” などと称されて、小先進国の末路

の見本の様に扱われている。   ギリシャは粉飾だし・・・。

(円高や国債の低金利はいつまで続くか?、我々庶民はこの

20年で何を学んだのか・・・?、今日はユーロが99円台だ。)

・・・一体、この体たらくの原因は何なのだろう・・・???

 

最近は自宅付近で雀の姿や鳴き声をとんと見聞しなくなった。

昔、ある大蔵大臣が「貧乏人は麦を食え」と云って、庶民、マ

スコミから総すかんを喰う羽目になったが、来年は私も肥満

予防に懐かしい麦飯とメザシにしようかなどと思っているが、

最近はこのメザシにも魚屋さんであまり御目に掛かれなくな

っているし、有っても意外と高いのだ・・・。  

 

今年も、私のつたないブログを覗いて頂いた皆様にお礼申し

上げます。 手を付けたまでは良いにしても、完成品を殆んど

お見せ出来なかった事が残念です。 来年は放置車輌にもな

んとか手を入れていこうと思っております。  ・・・だんだん。

・・・良い年をお迎え下さい。

 

TINTIN

今日(土曜日)は、久しぶりに家内を誘い映画を観に行って来た。

日頃、引きこもりの様な生活をしていて、時間が出来ればおも

ちゃいじりの日々なので、気分転換と散歩も兼ねて、またその

おまけで映画も観てきたと云う訳だ。

ここのところ生憎天気が悪く、昨日(金曜日)は結構冷え込ん

でいたので厚着で出かけたのだが、歩き回っている内に結構

汗をかいてしまった。

私達の世代では、どこかでこのマンガの主人公”TINTIN”を

見ている方は多いと思う。  

私が初めて目にしたのは小学校の図書室であったが、私はこ

のTINTINのマンガを殆んど読んだ事がないし、作者の名前

も映画のプログラムを買うまでは知らなかった。  

私より家内の方が良く知っていたので、逆に驚いた程だ・・・。

・・・それではなぜこの映画を観に行ったかと云うと、初体験の

3Dだし、冒険活劇、時代背景、新しい漫画の写実表現である

パフォーマンス・キャプチャーであった事。 もう一つ付け加え

れば監督、製作がスピルバーグとピーター・ジャクソンだった

事だ。 ・・・やはり漫画であっても、この時代の風物や謎解き

絡みのトレジャー・ハントの冒険活劇を私は大好きなのである。

物語は「インディー・ジョーンズ」のシリーズと同様、早いテンポ

でどんどん進み、この手のクラッシックな冒険活劇を好む観客

を飽きさせない。  ”細かい所は気にせずどんどん進む”と

云った感じだ。

私にはタンタンが少年時代のマックイーンの様な感じがして、

また、大酒飲みのハドック船長はウォルター・マッソーとトミー

リー・ジョーンズを足して2で割った様な風貌に見えた。 (笑)

ここの所、老眼に乱視が進み、めがねを掛けた上に3Dのめが

ねを掛けての鑑賞で、ちょっと観づらかったが、それでも十分

に楽しめた・・・。

  

 

1/24 1964 HONDA RA271 (その4)

今回はシャーシーも自作じゃないし、ボディーの修整も少なかっ

たし、ホイル・パターンも頂き物を再度レジンで取り直したくらい

で、前回のLOTUS33の時の様なドタバタは無く、出来はいま

いちだが、ある意味ではゆとりを持って製作できた車だった。

一番の問題は、モーターと干渉するドライバーをそこそこ見られ

る位置にうまく搭載出来るかぐらいだったが、どうにか2~3mm

のUPで、容認できるバランスで搭乗頂けた様だ・・・。

(モーターを32の小さい物に変えると、ギアも変えなければなら

ないのでちょっとホッとした・・・。 笑)

シャーシー自体がRA272用に開発されているので、リアのサス

の形状も違うのだが、アッパーのAアームを製作するだけの元気

は無かった。     ・・・やっぱ、歳だね~!!

フロント・タイヤは長谷川の272から拝借しているが、幾分小さ

い感じがする。

今回はミドリのボディーのリベットをスクリーン周りに残したので、

その他の削り落としてしまったリベットは、クリア塗装後、小さな

穴のステンレス・パイプで点を落としてみたが、塗料が薄かった様

で広がってしまい、盛り上がりを上手く表現できなかった。

サイドから見るとマクラーレンM1Aと同じで、フロントがリフト気

味だが、あまりフロントのサス周りのボディーを削りこんでしまう

と、クラッシュした時にノーズコーンが割れてしまう可能性もある

のでこの辺で止めておいた。

ノーズコーン両サイド下部にはアウトレットの丸いルーバーが付

くのだが、今回はオミットしてある。

スピナーも以前サカツウから買っておいたステンレスの小ぶりの

三つ爪を使う予定でいたのだが、どこを探しても出てこないので、

仕方なく、MONOの275Pのレジン取りしたスピナーをペーパー

で削ってそれらしくして取り付けてある。

リアのアッパーのラジアスは、メンテナンスでボディーを取り外す

時にボディーに傷を付けてしまうので、ハトメを接着し、その中に

差し込むようにしてみたが、感じはいまいちだ・・・。

塗装も綺麗ではないし、手を入れたい部分もいくつか有るのだ

が、今回はあまり凝らずに、オーソドックスに仕上げてみた。

・・・それでも2ヶ月以上掛かっちゃったかな~。

マウントがリジットなので、コーナーではちょっとやばそうだな~。

・・・後は年の瀬も近いし、また”半べそ”かいて帰って来ない様

にしたいものだが。 (笑)

1/24 1964 HONDA RA271 (その3)

ギリシャ炎上の後は、今度はイタリアだよ~・・・。

・・・TPPもいよいよ土俵際まで来ちゃって、どうすんだろね~。

この国は、もう何十年も何にも決められない国だから・・・。

                  オラ、知らね~・・・!!!!!

 

・・・・それにしても、比較的簡単に出来るだろ~と高を括ってい

たRA271だが、ノンビリ製作しているせいもあるのだが、以外

に進まず、手こずっている。

おおよそのパーツは夜な夜な少しづつ製作していたのだが、ス

クリーン、エグゾースト、ドライバー、ネット等、結構自作しなけ

ればならないパーツが多かった。

とりあえず懸案であったシャーシーの取り付け方法がやっと決ま

ったので、後はデコレーションにだけに集中すれば良いかな~?

リアは、昔のクリアボディーと同じように、インセクト・ピンでボデ

ィー外側から目立たない様に止めようと思っている。 実際には

このシャーシーの魅力の一つでもあるリアのアッパーラジアスロ

ッドをボディーに穴あけして止めなければならないので、ある意

味ではリジット・マウントは仕方ない所である・・・。

・・・そうそう、先日買ってしまったバーナーを使うための大理石

の代わりを買ってきた。   ・・・・大理石は高いしもったいない

ので、ただの大判の白タイルである。 (笑)

これならば薄いし、落として割っても惜しくない価格だが、面がフ

ラットかどうか心配だ・・・。

え~と・・・、後用意しなければいけないものは、三つ爪の小ぶり

のスピナーとバッテリー、右サイドに付くギアレバー、オイルパイ

プとそのキャップ、ミラー等かな~・・。

古い白黒写真とレストアなった271のカラー写真が主な参考資料

なのだが、現役当時の本当の姿はレストア写真では無理である。

(バックナムのスーツ、ヘルメット、シートベルトの有無なども不明)

43のミニカーで出ている初戦の271はウッドだかヌメ革巻きだか

判らないが、茶色のステアリングになってるよな~・・・???

またエンジン・カバー上部にもメッシュを入れる予定なのだが、こ

れはドイツGPの時は無かったかもしれない・・・。

ハンドルはやはり黒で塗りな直そうかな~。

  

  

・・・気分転換。

10月初旬に手を付け始めたRA271だが、まだまだやらなく

ちゃいけない所が沢山残ってるのに、もう11月だよ~・・。

参ったな~・・・・!!

本当に何にも結果を残せず、時間だけが宇宙船に乗り遅れて

しまったかの様に早く過ぎていく・・・・・。

最近はちょっと沈滞ムードなので、気分転換にささやかな部屋

の模様替えなどを先ほどまでしていた。

相変わらず部屋は片付かないままなのだが・・・。(涙)

先週末に外出した折、古いカタログをまたまたコピーして来

たので、額の古いコピーと入れ替えてみた。

(実際は額の中には以前のコピーが3~4枚入っているのだ

が、出しても仕舞い場所に困るのでカレンダーの様に重ねて

入れてある。)

昔から好きで、古いレース・プログラムを時々買っていたのだ

が、先週1940~50年代のその時代を感じさせるヒルクライ

ムの絵柄の良い面白いのを入手したので、外出がてら都心の

事務関係のコピー屋さんで6種類ほどA3の大きさの厚紙にコ

ピーをしてもらった来たのだ。

私の部屋は狭い上に雑誌やおもちゃで、殆んど壁のスペース

も無いくらいなので、A3の額縁が精一杯だ。

おまけに壁や天井の隅は”ヤニ”で薄茶色に染まっているし・・。

  

通常、この手の古いプログラムは安ければ2~3ポンド、高くて

も20ポンド前後で買える。  おまけに日本のレース・プログラ

ムの半分の大きさなので、送料も安価で済む。

大きいアート・プリントやポスターも有るのだが、額装にも費用

が掛かるので、自室の壁飾りはこんな安価なコピーで気分次第

で時たま変えて楽しんでいる。

今回入手したのは一番右の写真の3冊なのだが、ブルーの単

色もシンプルで、時代を感じさせて絵柄も気に入っている。

当然、コピーなので時代の汚れも写し取ってしまうのだが、これ

も味かな~?などと、それほど気にしないで掛けている。

  

MkⅡもたまには良いかな~などと思ったりしたが、バンウォー

ル・ミーティングの方を入れてみた。

プログラムの内容を楽しんだ後、数百円のコピー代で多少なり

とも気分転換が出来るのであれば安いものかもしれない・・・。

 

赤毛のアン

ここの所、いつにもまして腹の脂肪が付いた様で、ソファー

に座っていても、車を運転していてもお腹が苦しくてチノパン

のボタンを外しベルトを緩める事が多くなった。

今週はじめに再放送だろうが、BSで「赤毛のアン」を連夜放

送していたので、良い歳の初老オヤジが年甲斐も無く仕事も

おもちゃ作りも放り出して見入っていた・・・。

・・・カナダのプリンス・エドワード島の自然は見事だ!!

10時からの放送だったのだが連夜、Drペッパーと揚げセン

をほうばりながらTVにかじりつきだったので、それも大分

影響しているのだろう・・・。(涙)

今週は久しぶりにウイークデイに休みを取り、八ヶ岳にノンビ

リ行って来たが、標高1300~400mではすでに良い紅葉が

始まっていた。 地域柄、植生が違うので一概には云えないが

TVで見たカナダの紅葉の方が遥かに綺麗だった様に思う。

   

あいにく天気に恵まれず、曇り一時小雨だったので写真も

いまいちの物ばかりだが、日頃は臭くて嫌われ者の”カメ

ムシ”の交尾を発見し、・・・こんなもの写真に撮ってどうす

るんだ~?、と思われるが、この時期の野外のカメムシが

こんなに綺麗な色をしているのを始めて見た。

   

 ・・・さて、そんな訳で・・・、271は現時点でこんな状態だ。

問題だったドライバーも目一杯削り、サイドから見て2mm

ぐらいのショルダー位置に持って来た。 これだったら直接

ドライバー・ヘッドをモーターに乗せたのと同じぐらいの高さ

なのでこれ以上は無理だ!!

未だにクリアーは吹いていないが、幾つかあるルーバーの

中に黒を注すか思案している。

ただシャーシーの関係で、マウントがリジットになってしまい

そうだ。  ・・・そうすると、やはりこのミドリのボディーと同

じでヴィンテージの走りになってしまうな~・・・・。 (苦笑)

後は、下地の時に削っちまったリベットの跡をどうするかだ

が・・・・。

 

 

 

1/24 1964 HONDA RA271 (その2)

今日は1日、暑いんだか涼しいんだか判らない陽気だった。

明日も雨の様なのだが、秋の長雨にならなければよいが・・・。

今週も脱線しながらではあるが、時間を見つけてはRA271に

取り掛かっていたのだが、如何せん、ドライバー・スペースの

確保に頭を悩ませていた・・・。

   

   

実車の写真を見ると、ドライバーのショルダーはボディーサイド

のスクリーン接合部と同じぐらいの高さに収まっている。  

しかし、その高さにはすでにモーターの缶とリード線が来てしま

い、モーターにいきなりドライバーヘッドを貼り付ける訳にも行か

ず、試行錯誤を繰り返したがとりあえずこんな格好でドライバー

を作ってみた。  物理的に無理なものは無理で、後はモーター

を小さい物に変えるしかない・・・。

ボディーも、スジ彫りの脱線を修復するのに手間取っている。

いくら考えても妙案が浮かばない時は時間が無駄なので、リフ

レッシュも兼ねて他の作りかけモデルにパテ盛りしたりして、時

間を有効に使おうとしているのだが・・・、これもモチベーション

との兼ね合いで、一長一短あるのだ・・・。 (苦笑)

実際の所、RA271とRA272ではシャーシー構造も違うので、

多少の細かい所は目をつぶっている。 例えばゼッケン・ナ

ンバーの多少の書体の違いや細かいパーツの有無、塗装の

僅かな傷等ならば、走らせて壊してしまうスロットカーの性な

ので私の場合はそれほど気にしてはいない・・・。

しかし、ドライバーが頭一つ飛び出してしまうようであれば問

題だ~・・・。   モデル全体のバランスが崩れてしまっては

台無しになってしまう。  

やはりモーターを変えるか~・・?!

(これも、”云うは易く行うは難し”ではあるのだが・・・。 苦笑)

 

先日、WEBの中からたまたま見つけたT53のサイドからの絵

(この絵も正確かどうかは判らないが?)に大体の寸法を測っ

て割付をしてみた。

その寸法を基にして2年ほど放置してある自作のT53にパテ

盛りなどもしていたが、製作に行き詰っている時、私の場合、

窓枠の塗装等の細かい作業は再び失敗を招くので、大雑把な

形の修整等の気軽な作業に逃げる様にしている。 (笑)

このボディーも、ゴミ箱行き直前で未だ踏みとどまっている!!

 

  

1/24 1964 HONDA RA271

   Source: Model cars & KH

巷は秋の3連休で、お天気もまあまあなので結構にぎわってい

様だが、私は私用とささやかな仕事があり休めず、田舎行きは

来週辺りのウイークデイに少し休みを取ろうと思っている・・・。

今日はゴルフ中継や日本GPもあるので、家でノンビリTV観戦

でもしながら過ごす事としよう・・・。

昨晩、先週作ったレジンのインナーをセットして塗装したホイル

をシャーシーに仮組みしてみた。

前述したが、このシャーシーは友人のT氏が製作したサンプル

を頂いた物で、亜鉛ダイキャストで出来ている。

長谷川のRA272用として製作されているが、中々良く出来てい

るし、他のフォーミューラーへの多少の汎用性は残されている。

惜しむらくは、3ピースのメイン・フレームにもう少し重さが有っ

た方が良い事くらいか・・・。

今回はこのRMシャーシーを利用させて頂き、64年の271を作

っている。 ボディーも昔、ジャンク物(多少ねじれと引けが有り)

だがKH氏から頂いたものを利用させてもらっている。

・・・・このシャーシーでこのボディー使うとすれば、ラジアスロッド

の関係等もあるので、マウントはリジットになってしまいそうだ。

(フロントのロアーアームの曲がりが表現できない所が残念。)

   

   

・・・そうそう、今回のインナーもクラブメンバーのO氏から、以前

P2のインナーに困っている時に頂いたレジン物が元になってい

るのだが・・・、それを元に3回もレジン取りしているので、四角

いホイルの穴が大分ダルになってきている。

・・・考えてみると、今回の車は頂き物で製作している事にもなり

何のお役にも立てていないのに申し訳ない限りだ・・・。 (感謝)

今は仮組み状態なので、もう一度分解し、今晩辺り、シャーシー

に黒の塗装をしたいと思っている。

モーターもクラブ支給の物に変えなければいけないし、ギア比も

これから見繕わなければならない・・・。

ん~・・・・、ボディーにはまだ大分時間が掛かるだろう。