閑話休題・晴耕雨読・・・

今年の酷暑には参ったけど、今度は長雨だよ~・・・。  9月に入ってからは殆ど雨の日ばっかりだったな~!  世界的な気候変動が収まらなくなってきてるけど、これからCO₂を減らそうとしてもエルニーニョは収まらないんじゃないかな~・・・???  高齢者である我々の世代は諦めるとしても、次の世代である子供や孫の時代はどうなってしまうんだろう・・・?!

ここのところ大分涼しくはなって来たのだが、雨ばかりで相変わらず “籠の鳥状態”である。  中々塗装も噴けないので、頂き物のタミヤのシャーシーパーツなどで適当な自作シャーシーやホイルなどを組み立てていた・・・。

そろそろ放置車両の中から次に何に手を付けようか?と、いろいろ引っ張り出しては仕舞いこむと云う日々が続いている。(笑)  ・・・そう云えば数年前からSlotForumでブラシレス・モーターの事が話題になっていた。

簡単に云えば・・・、モーターの中のローターが回転するのではなく、外側の缶の部分が回転するモーターの事である。  知らなかったので、私もこの記事を見た時にはちょっと驚いた!

このモーターは小さくて回転数トルクとも十分との事だが、電源供給の為に別に小さな電信モジュールが必要になる。  既にこのモーターを使ったスロットカーがBSCRAのトップクラスでは上位を独占しているそうだ!  ご興味のある方はスロット・フォーラムのBSCRAのHPを覗いてみてはいかがだろうか?!

最近はF1マシンも電子制御パーツが多すぎて、本来の車の操作感覚からはかけ離れ、ドライバーが操縦しずらくなっていると聞く。 実車の「足車」も使わない電子装備が多すぎる。  速さや利便性だけでは無いと思うのだが・・・。

キャッシュレスもそうだが、近年の技術革新は著しいので・・・、 AIと同じで、老人は ”ふっ” とそんなことを考えてしまう。(苦笑)

Source : SlotForum/BSCRA

④ 1/24? 1962 CHEVROLET’S CERV-1 (Tamiya : JunkCar)

このCERV-1の製作を開始した当時は、ボディーが上手くマウント出来れば簡単に製作できると高を括っていたのだが、その後いろいろと問題点も出て来たし、製作者の心変わりなどもあり、結局数年を費やしてしまった・・・。

このタミヤのボディーの修正やカラーリングにも実車とは違う点が多々あるのだが、やはり目をつぶらなければ完成させられない車もあるのだ・・・。  とりあえずオリジナルのタミヤのボディー形状を残したまま、見た目はなんとか繕えたのかな~?と思っている。  

以前にはプラ板の切り貼りで Harvey Aluminum Special に改造しようか?と血迷ったこともあった。(苦笑)

私自身に身体能力があった10年程前であれば、4~5分割にボディーを切断修正し、再構築することも出来たのかもしれないが、目も悪くなり集中力も落ちて来た現在では、これでも良く完成させられたな~?と云うのが率直な感想だ。

エグゾーストなどはタミヤのオリジナル形状の物ではなくプラ棒でそれらしく作り直してみた。  ドライバーのヘルメットも、大きいAYKのジェット型ヘルメットのバイザー部分だけ削り落として使っている。

またホイルもお宝として仕舞いこんでいたウールリッチのダイキャストホイルを奢ってしまったが・・・、あの世までは持っていける物でもないので、今回使って時間を省けたのは現状では良い選択であったと思っている。(笑)