
このCERV-1の製作を開始した当時は、ボディーが上手くマウント出来れば簡単に製作できると高を括っていたのだが、その後いろいろと問題点も出て来たし、製作者の心変わりなどもあり、結局数年を費やしてしまった・・・。
このタミヤのボディーの修正やカラーリングにも実車とは違う点が多々あるのだが、やはり目をつぶらなければ完成させられない車もあるのだ・・・。 とりあえずオリジナルのタミヤのボディー形状を残したまま、見た目はなんとか繕えたのかな~?と思っている。
以前にはプラ板の切り貼りで Harvey Aluminum Special に改造しようか?と血迷ったこともあった。(苦笑)
私自身の身体能力があった10年程前であれば、4~5分割にボディーを切断修正し、再構築することも出来たのかもしれないが、目も悪くなり集中力も落ちて来た現在では、これでも良く完成させられたな~?と云うのが率直な感想だ。
エグゾーストなどはタミヤのオリジナル形状の物ではなくプラ棒でそれらしく作り直してみた。 ドライバーのヘルメットも、大きいAYKのジェット型ヘルメットのバイザー部分だけ削り落として使っている。
またホイルもお宝として仕舞いこんでいたウールリッチのダイキャストホイルを奢ってしまったが・・・、あの世までは持っていける物でもないので、今回使って時間を省けたのは現状では良い選択であったと思っている。(笑)







