・・・・小休止。

10月。   ・・・大分、過ごしやすい陽気になってきた。

月末、月初めと上手くやり過ごし・・・、夜、風呂に入りながら、

風の音を聞きつつ、つらつらと考えた・・・。

今週は脱線ばかりで、模型作りが殆んどはかどっていない。

最近は歳のせいか、模型どころか仕事、運動、その他全て

にキャパシティーが無くなってきています。 ・・・疲れます。

「智に働けば角が立つ・・・、情にさおさせば流される。

意地を通せば窮屈だ。 ・・・とかくこの世は住みにくい!!」

だんだん行動パターンも縮小傾向にしないと身が持たなくな

って来ました。(苦笑)

私生活も、趣味の模型作りも同じだ~・・・。

いろいろ考えては試行錯誤しているのだが、振り返ればゴミ

の山ばかりである・・・・・・・。

先日、椅子を直そうとドイトに板とビスを買いに行った時、ふと

隣のコーナーに有った、”銀ろう”と”ガスバーナー”を買って

しまった。 シャーシーのフロント部分等を製作するのに、少し

でも強度を持たせたいが為なのだが、台にするフラットな大理

石を買ってき忘れた・・・。  これが無いと机を焼いてしまう。 

・・・衝動買いにはろくな事がない!! (苦笑)

それでは1週間以上も何をやっていたかと云えば、工作机の

椅子の修理とRA271のホイル・インナーの製作と、WEBで見

つけたCOOPER T53の側面図の寸法測りなど・・・・。

(大した椅子ではないので、ヤフオクで買えば1000円チョッと

で買えたであろうに・・・。)  

最近私生活の行動パターンが論理性を欠いている。 多分、疲

労も有るのだろうが、歳と俗に云うボケの始まりだろうか・・・?

難しい事を考えていても中々集中出来ないし、また小難しい事

を考えたく無くなって来た。(爆)

 

OLD F1 のシャーシーを考える・・・。

台風一過、・・・明日はお墓参りだ。 ・・・さてと、・・・え~・・・、先日、

お願いしていたロング・シャフトのSCXのモーターが到着したので、次の日の晩

からシャーシーの製作を開始してみた。

送って頂いたモーターはSCX-PRO(50290)のディチューン版で、性能は

落ちるとの事だが古いFT13Dの様な懐かしい風貌のモーターだ。

このモーターには、シャフトの両側にブラスのピニオンが付いているが、今回はク

ラウンとの合いを考えて現行のプラのピニオンに交換したが、プーラーでピニオン

を抜く時にシャフトを曲げ無いようにちょっと気を使った・・・。

上の写真はこのモーターを使った場合、コクピットにどれだけ干渉せずに使用でき

るかを見たもので、メリットのボディーの場合、BRM、250F、4CLT、D50、

AR158、バンウォールはどうにか行けそうだが、コンノート、コルディー二はリア

・アクスルが遠く、コクピットも広い為、使えない。

(上の写真は、リアのシャフト軸をそろえて並べ、比べている。 一番上のRA271

は友人から頂いたダイキャストのRMシャーシーを付けてリア・エンジンのフォー

ミューラとのモーター位置の違いを示す為に置いたもの。)

また、コクピットの小さいプラモデルの古いスポーツカーにも使えるかもしれない。

元来、フロントエンジン・フォーミューラーはプロペラシャフトがドライバーのシ

ート下を直接通っていたものが多いので、小ぶりのピットマン・モーターを使う方

が手間が無くてかえって良いかも知れない・・・。

当然ピニオンとクラウンも小さい物を選らばなくてはならない。

(ex  8~10:28)

このモーターはラビットやF100等の缶モーターと違い、ちゃんとカーボン・ブラ

シが入っていて、それをコミュにコイルスプリングで押さえる、昔のFTシリーズ

を彷彿とさせる。 (やはりホーム・サーキット用なのか?、ノイズ減らしのコン

デンサーも付いていた。)

左右に通電用のカッパーの耳が付いていたが、邪魔なので切り落とし、リード線を

半田付けしている。 シャーシーはいつもと同じ様に、ブラス平板に古いブラスのメ

タル・ホルダーを半田付けし、モーターのマウントはハンズで買ったアルミのアン

グルに穴あけしてビス止めしてある。

今回は、ブラスの平板で幅が丁度良さそうな2mm板が無かったので、3mm板を

使用したが、ちょっと重すぎね~か~・・・?

これから軽め穴を開けるようだと大事だ~・・・!!(苦笑)

通電して、ピニオンとクラウンの当たりは見ているのだが、モーター・シャフト先

端のピニオン手前に今回はホルダーを付けていないので、走行中のモーターシャフ

トの振動とクラッシュ直後の当たりの変化に心配が残る。

ここにモーターシャフトのホルダー(軸受け)を付けなければならない様であれば

スペースが死んで、このモーターを使う意味も大分失われてしまう・・・。

OLD F1

1~2年前に、”秋の夜長にのんびりスロットの製作・・・” などと

ブログに書いた事が有る様な気がするが、九月も半ばだと云うの

にこの暑さはなんだ~・・・?!

日が沈んで大分経つが、私の部屋の温度計は31℃以上を指して

いる。(節電ではなく、いつも喫煙の為に窓を開けている。 苦笑)    

暑いが、11月のレースまではそこそこのんびり出来るので、時間

を見つけては無手勝流のスロットの製作を再び再開した・・・。

アトランティーク、2735GT、555、801、TOK258、JAG Mk1

等、製作待ちの車は溜まるばかりだが、今まで、どうしても古いF1

のシャフト・ドライブが上手く出来ていなかったので、夜な夜な再考

を始めている。

昔作った、ろくすっぽ走らない古い車を引っ張り出してきては、当時

のシャーシーを見て、何かヒントは無いか探して見たりする・・・。

ただただ、フルサイズのドライバーを乗せたいが為なのだが・・・。

(車の考証は殆んどが曖昧だ・・・。)

   

    

写真の車達は大分前に製作し、何台かはモデナで走行させた事

もある古い物だが・・・、タルボはエレール、156はニチモの改造、

マセラーティーはメリットのレジン、ヴァンウォールは童友社だ。

エレールのタルボのモーターはFT16Dで、シャーシーは自作、

シャフト・ドライブにしてあるが、クラウン・ギアの噛み合せの関係

でモーターを多少オフセットしている。

(・・・・またタイヤにカビが生えている。 参ったな~?!)

マセラーティーは単純に自作シャーシーにF100を乗せた物だが、

半田付けにフラックスを使い、良く洗ったつもりだがモーターの

缶に錆が出ている。

この車もフルドライバーにしたかったのだが、F100の非力では

長いプロペラ・シャフトのギア側のホルダーの摩擦ロスを嫌い

普通の状態のモーター位置にしてしまったため、コクピットは上

げ底のあまり見栄えのしない物になってしまっている。

(首なし騎士になってしまってから、すでに久しい・・・。  笑 )

156はニチモのどうしようもないボディーを削り出してここまで形

にしたのだが、今の目で見るとタイヤが太すぎる・・・。

シャーシーはCOXのF1用が入っている。

一番簡単だったのが童友社のバンウォールだ。

これはただホイルとタイヤを替えただけだ・・・。

昨日、「HERITAGE」のO氏にお願いしていた32用のロング・

シャフトのモーターが届いたので、今晩辺り上手く使えるかどうか

試してみようと思う・・・。

 

1/25 Polarlights BATMOBILE

子供の頃に白黒TVで時々見ていた”バットマン”だが、なんでこん

なの買っちゃったのかな~? と云うバットモービルが到着した。

私が子供の頃に履いていた様なナイロンの紺の海水パンツと

同じいでたちで飛び回るバットマンとロビンは、私の目から見れ

ば、それほどカッコイイ存在では無かったのかも知れない・・・。

ビルの側面をロープで登っていくシーンなどは、トリック撮影と云

うよりは、子供でも判る様なドリフのコントを思わせる稚拙な演出

であったが、しかしそれでも当時の子供の目には十分であった。

私達の世代のバットモービルと云うと、このジョージ・バリスのカス

タム・ロッド張りの”この車”しかない!!

別にバットマンをけなしている訳ではないのだが、なぜ私がこの

ミニカーを購入してしまったか?と云えば・・・、しいて云えば、1/25

と云うサイズであった事と、何年か前に再販されたレベルのリンカ

ーン・フーチュラから自作のスロット・カーを作り始め頓挫している

事が大きな理由だろうか・・・?!

(実際は、人間の衝動買いに大きな理由など無いのだ・・・。)

・・・・・、しかし、このバットモービル、パッと見たところ、ボディー

表面にパーティング・ラインが見当たらず、塗装も中々良い様だ。

(いつも思う事だが・・・、私のバットモービルはこんなに上手くは作

れないだろう・・・。 苦笑)

日本国内には良いニュースが殆んど無いが、円高の折、30ドル

弱で購入できるこのバットモービルは、古くからのバットマン・ファン

にはお買い得な1台であるような気がする。

(なんだかんだ云っても私の心の奥底には、子供の頃のバットマン

がどこかに刺さっている様だ・・・。 笑)

   

   

   

  

このポラーのバットモービルを見てみると、ボディーは良さそうだし

(良く見れば、多少の塗装むらは有るが・・・。)

袋の上からだが、タイヤもゴムの様で、綺麗なデカルも入っている。

なんと云っても出来は別にして、バットマンとロビンのフィギュアが

入っているのがうれしい。

ホイルもなかなか良く出来ているし、バットスピナーも綺麗だ。

外装に着くビーコンなんかもなかなか良い出来の様だ。

・・・、ボディーさえ接着してシャーシーとホイルさえ用意すれば

秋の夜長、すぐにスロットカーとして走り出せそうだ・・・。(爆)

・・・後で古いバットモービルのスロットカーを久しぶりに引っ張り

出してみようか?!

 

 

 

雑用、懸案・・・・。

実用新案は無いが、雑用、懸案事項は毎日だ・・・。(苦笑)

クラブ・レースも無事終了しちょっとホッとしているが、月末

なので相変わらず私の生活はバタバタしている。

今日は久しぶりに秋を感じさせるすがすがしい天気だった

ので、先月からの懸案であった玄関先のクスノキの下枝切

りを昼食後から急遽始める事にした。  明日は雨の様だ。

(この木は青条アゲハの産卵場所でもあり、良く幼虫を見る)

昔は幹の太さが15cmぐらいのひょろひょろとしたみすぼら

しいクスノキであったが、流石に20年以上経つと見栄えがす

る良い木に育った。  ・・・しかしこちらも歳をとり、最近では

このクスノキの枝切り剪定も一仕事となって来ている。

30分ほどノコギリで、とりあえず下の方の枝だけ切り落とし

たが、それでも腕と肩が大分凝ってきた。

この後、内庭のヒバの剪定も残っている・・・。  

(数年前、本職の植木屋さんにお願いしたら数万円支払う事

になったので、その後は自分で出来る事は自身の運動も兼

ねて、出来るだけやるようにしている。 笑)

植木はただ切るだけならそれほどの問題では無いのだが、

切った枝をまた大きな枝切りバサミで細かく切ってゴミ袋に

詰めてゴミ収集に出さなくてはいけない。 これも一仕事だ。

これで少しは車のウインドスクリーン下のボンネットの雨水

排水の目詰まり(葉詰まり)が解消されれば良いのだが・・・、

とりあえず今回はその第一弾と云う所か・・・。

  

夜は仕事後、やはり仕事がらみの寄り合いで外出。

よせば良いのに、帰って来てからこれも懸案であった片づけ

を兼ねたモデル・カーズの整理とインデックスの作成。

この本は私のスロット・カー作りにヒントを提供してくれるので

いつも引っ張り出しては見ている・・・。

(早い話が、私の作るスロット・カーのシャーシーは40~50

年前と殆んど変っていないと云う事だ。 笑)

   

 

65′ Ford Galaxie のその後。

そもそも、この車を作り始めて ”はた・・・?” と製作中に考えるのだ

が、なんでこんな車を選んじゃったんだろう・・・、と云う事である。

一つは同じゼッケンの年代違いの車がエントリーしてるので、多少色味

が変わった方が良いかな~?と思った事と、以前塗装に失敗してるので

リベンジしてみようと云う気も半分有った。

後はしいて云えばギャラクシーがストックカーの中では比較的に好きな

車であったと云う事ぐらいである・・・。

(失敗作のジャンクが手持ちに有ったと云う事も大きな理由か・・? 笑)

・・・それにしても初めて作る車じゃないのに、製作を始めてこんなに難

儀するとは思わなかった。

最近良く云われる ”段取り力” が欠如しているせいも有るのだが。

   

  

そもそもは、この車のカラーリングの見切り発車から始まっている様

にも思うのだが・・・、”まぁ~いいか~?!” でスタートしてしまい、

未だもって、下地の銀の発色が悪く製作途中で再度剥離しようかと何度

思った事か・・・。

そんな塩梅でスタートしたので、ドライバーサイドの三角窓を切り取り

忘れて塗装をしてしまい、慌てて切り離す始末・・・。

(実はワイパーも落としたかったのだが、これを削り落とすと後の修整

に手間取りそうなので目をつぶる事にした。  笑)

65年のギャラクシーは、レース、或いはチームによっては三角窓が

付いている車、リアのサイドウインドウもある車などまちまちだが、

リバーサイドの#121と#21にはサイドにスクリーンは付いていない。

おまけに古い重ね張りのデカルを使用したので、ズレの修整で余計な

手間が掛かってしまった。

(ズレの部分はタッチアップでごまかしてあるが、これが限界か・・・?)

予定では、何とか今月中に終わらせたいと思っていたのだが、まだ

ドライバーが出来ていないし、ボディー周りのキャッチピンなどもこれ

からだ・・・。

 

・・・製作後、しばらくしてから私好みのデカルを入手したのだが、後の

祭りである。(苦笑)

 

 

65’ Ford Galaxie

ここのところ毎晩 ”The Open” をTV観戦しながらボディー

を作っていた・・・。

今晩もTVを見ながら細々した所をちょっといじろうと思っている。

先ほど最終組がスタートした所だから、決着が付くのは多分4時

前後になるのだろうか?、その前に”なでしこJAPAN”の決勝も

始まってしまう・・・。     (・・・・これも見逃せない!!  笑)

    

今回、私が作り始めたのは#21のマーヴィン・パンチの車。

ドアにはパンチョとのサインが有るが,これは彼の当時のニック 

ネームなのかな~?

MOSSさんが期待している様なので、昔作った#121のガー

ニーも引っ張りだしてみた。

このガーニーフォードはシルバーの上にクリア・レッドを噴いて

それらしいキャンディー・レッドにしたのだが、デカルを貼って

から再度クリアーでデカルを押さえ様とした時に、下地のクリア

レッドが染み出してきてひどい目に遭った代物・・・。

その為、デカルは2度貼りだし、再度クリアーをかけるのに相当

時間を空けた。

そんな失敗経験があるので、今回は同じ憂き目に遭わない為に、

1色でシャイニング・レッドを調合してみたのだが、手持ちのラッ

カーでは上手く作れなくて、泣く泣く今回の色で妥協した・・・。

(なんかシルバーが発色しないで、ただのチョコレート・ブラウン

の様にも見える。  涙)

おまけに重ね張りで貼ったデカルの大きさが合わず、ご覧の様

な酷いズレ状態で、どうしようか・・・?、・・・再び思案橋である。

 

・・・・・・・・それでは再びTV観戦に戻ろう。

 

 

 

クラブ活動

 

毎日猛暑が続いておりますが・・・、これは私にとっても今の

日本にとっても非常に応えます。

この時期に模型を作るのは例年と同じで、私には応えています。

おまけに ”なでしこJAPAN” の大活躍も見逃せないし、「全英

オープン」も始まってしまいました。 (いや~参った、眠い!!)

ゴルフクラブ、自動車クラブ、テニスクラブ等、日本にも色々な

クラブが存在していますが、特に趣味の関係で発足した小さな

クラブは、メンバーの協力なくしては中々成立しません。

こんな時期はちょっとレースを休んで、のんびりしたいな~と思っ

ても、私の様な不謹慎者が何人か出れば、レースは成立しなく

なってしまいます。

・・・そんな訳で、重い神輿をあげて作り始めたのが写真の車。

本当は63年の#28のFORDの予定だったのですが、すでに

年代違いの#28のFORDのエントリーが決まっていますので、

悩んだ末に手持ちのジャンク・パーツ、ボディー(これもジャンク

です)から65年のFORDを作り始めました。

ホイルは一昨日黒く塗りました・・・・。

・・・・そこで、問題です。 私は何番のFORDを作るのでしょう?

(暑いんだから、馬鹿云ってないで、何でも良いから早く作れよ~!)

 

② 未完成ボディー・・・。    (タミヤのモーガン)

今月初めに、何年かぶりで携帯の機種変更をしたのだが、その操作に未だに手こずっている・・・。

私が携帯を持っている時は殆んどが外出時で・・・、云ってみれば、ネコの鈴の様な使われ方で・・・、ましてや車を運転している時などは出られない訳だし、また目が悪くなった最近は、携帯でメールを打つ事も殆んど無くなってしまった。                                        (老人向けの”らくらくホン”でも良かったのかも・・・。   苦笑)

部屋の片付けも暇があれば粛々と進めてはいるのだが、忘れていたタミヤのジャンクのCEVE-1 やサンダーボルトなどが出て来て、・・・見ているとちょっと悲しくなる。                         (昔、・・・いつかはシャーシーを付けてスロットカーにしてやろうと思っていた車達なのだ。)

ライト・ポットをどうするかで、しばらく放置状態であったTOK258だが・・・、このまま考えていてもどうなるものでもないので、失敗覚悟で移植に踏み切った。

上段真ん中がタミヤのオリジナル状態でその左が移植後のライトの位置である。

実車の写真と見比べて見るのだが・・・、左右の微妙なズレは有るが、感じはこんな所で良いかな~?と、仕方なく自分を納得させる。  (苦笑)

後はリアのスペア・タイヤのカバーをヒート・プレスで製作したのだが、これはキットのゴムタイヤを直接プレスしてみた。                                               (タイヤを塩ビから引っ張り出すのに苦労したが、タイヤカバーなので、こんなラフな感じで良いかな~?と思っている。 問題はこのカバーの上に付くゼッケンサークルなのだが、薄いプラ板を最初から中心に乗せてから、プレスすればよかったかな~?などと思ったりもして・・・・。)

後は埋め忘れていたフロントのフラッシャー・ランプの穴と、ボディーにペーパーをかけて軽く面だしすれば塗装にいけるかな~と思っている。

長谷川のテスタロッサのホイルも若干では有るが大きいようだし、サカツウのシャーシーではリアのトレッドが幾分広すぎるので、リアの軸受けも自作しなければならないかな~?・・・等、実車のレストア同様、問題は結構残っている。(笑)

HongKong Toys (5月13日分 再掲載)

雨があがったとは云っても、5月も中旬ともなると大分良い陽気になってきて、今夕辺りはちょっと蒸していたが、今は大分涼しくなってきた・・・。

毎晩ではないのだが、夕食後、自室の掃除も兼ねて片付けをしている・・・。

ついつい勢いで買い込んでしまったミニカーやRTRのSLOTなどで、物は確実に増えている事は間違いないのだが、ここ数年、紙物は随分処分したのだが模型類は捨てた覚えが無い・・・?!                                 (いい加減にしろ~・・・上田~!!   「トリック」でも使わなければ片付かんぞ~・・・!!)

そんな片付けの最中に、あちらこちらからパラパラと出てきたのが今回のチープなホンコン・トイ・・・。

大分昔に、ヤフオクかどこかで興味本位で買ってしまった物だと思うが・・・、他のスロット・カーとは違い、いまいち入手した時の記憶が定かではない・・・。

古いカレラもそうなのだが・・・、私の中にはスケール・モデルでは無い、こんな”子供のおもちゃ”みたいな車にも心ひかれる一面が存在する様だ・・・。                        (ネタも無いので、ちょっと写真でも撮っておこう・・・・。   笑)

この間作ったスカラベオの空き箱も出てきたぞ~・・・。                         小ぶりだがラングクーパーも出てきた・・・。                                 これは大きさ的には1/28ぐらいだろうか~・・・?!                             (上田~!!、お前、いい加減にしろ~・・・、空き箱なんか捨てろ~・・・!!)

どれもこれも ”箸にも棒にも掛からない” 代物ばかりだが、ウイングだかカウルだかがなくなってしまい、リア・エンジン丸出しの白いフォーミュラーにしばし目が釘付けになってしまった・・・。

・・・フロントの厚みと云い、フロントタイヤからスクリーンまでのバランスも良さそうだぞ~・・・?!               ボディーの大きさもやや小ぶりだし、リア・カウルだけ自作すればロータスの20番辺りが出来そうだ~・・・???                                               (何やってんだ・・・、上田~!!  こら、早く片付けろ~・・・!!)