65’ Ford Galaxie

ここのところ毎晩 ”The Open” をTV観戦しながらボディー

を作っていた・・・。

今晩もTVを見ながら細々した所をちょっといじろうと思っている。

先ほど最終組がスタートした所だから、決着が付くのは多分4時

前後になるのだろうか?、その前に”なでしこJAPAN”の決勝も

始まってしまう・・・。     (・・・・これも見逃せない!!  笑)

    

今回、私が作り始めたのは#21のマーヴィン・パンチの車。

ドアにはパンチョとのサインが有るが,これは彼の当時のニック 

ネームなのかな~?

MOSSさんが期待している様なので、昔作った#121のガー

ニーも引っ張りだしてみた。

このガーニーフォードはシルバーの上にクリア・レッドを噴いて

それらしいキャンディー・レッドにしたのだが、デカルを貼って

から再度クリアーでデカルを押さえ様とした時に、下地のクリア

レッドが染み出してきてひどい目に遭った代物・・・。

その為、デカルは2度貼りだし、再度クリアーをかけるのに相当

時間を空けた。

そんな失敗経験があるので、今回は同じ憂き目に遭わない為に、

1色でシャイニング・レッドを調合してみたのだが、手持ちのラッ

カーでは上手く作れなくて、泣く泣く今回の色で妥協した・・・。

(なんかシルバーが発色しないで、ただのチョコレート・ブラウン

の様にも見える。  涙)

おまけに重ね張りで貼ったデカルの大きさが合わず、ご覧の様

な酷いズレ状態で、どうしようか・・・?、・・・再び思案橋である。

 

・・・・・・・・それでは再びTV観戦に戻ろう。

 

 

 

クラブ活動

 

毎日猛暑が続いておりますが・・・、これは私にとっても今の

日本にとっても非常に応えます。

この時期に模型を作るのは例年と同じで、私には応えています。

おまけに ”なでしこJAPAN” の大活躍も見逃せないし、「全英

オープン」も始まってしまいました。 (いや~参った、眠い!!)

ゴルフクラブ、自動車クラブ、テニスクラブ等、日本にも色々な

クラブが存在していますが、特に趣味の関係で発足した小さな

クラブは、メンバーの協力なくしては中々成立しません。

こんな時期はちょっとレースを休んで、のんびりしたいな~と思っ

ても、私の様な不謹慎者が何人か出れば、レースは成立しなく

なってしまいます。

・・・そんな訳で、重い神輿をあげて作り始めたのが写真の車。

本当は63年の#28のFORDの予定だったのですが、すでに

年代違いの#28のFORDのエントリーが決まっていますので、

悩んだ末に手持ちのジャンク・パーツ、ボディー(これもジャンク

です)から65年のFORDを作り始めました。

ホイルは一昨日黒く塗りました・・・・。

・・・・そこで、問題です。 私は何番のFORDを作るのでしょう?

(暑いんだから、馬鹿云ってないで、何でも良いから早く作れよ~!)

 

② 未完成ボディー・・・。    (タミヤのモーガン)

今月初めに、何年かぶりで携帯の機種変更をしたのだが、その操作に未だに手こずっている・・・。

私が携帯を持っている時は殆んどが外出時で・・・、云ってみれば、ネコの鈴の様な使われ方で・・・、ましてや車を運転している時などは出られない訳だし、また目が悪くなった最近は、携帯でメールを打つ事も殆んど無くなってしまった。                                        (老人向けの”らくらくホン”でも良かったのかも・・・。   苦笑)

部屋の片付けも暇があれば粛々と進めてはいるのだが、忘れていたタミヤのジャンクのCEVE-1 やサンダーボルトなどが出て来て、・・・見ているとちょっと悲しくなる。                         (昔、・・・いつかはシャーシーを付けてスロットカーにしてやろうと思っていた車達なのだ。)

ライト・ポットをどうするかで、しばらく放置状態であったTOK258だが・・・、このまま考えていてもどうなるものでもないので、失敗覚悟で移植に踏み切った。

上段真ん中がタミヤのオリジナル状態でその左が移植後のライトの位置である。

実車の写真と見比べて見るのだが・・・、左右の微妙なズレは有るが、感じはこんな所で良いかな~?と、仕方なく自分を納得させる。  (苦笑)

後はリアのスペア・タイヤのカバーをヒート・プレスで製作したのだが、これはキットのゴムタイヤを直接プレスしてみた。                                               (タイヤを塩ビから引っ張り出すのに苦労したが、タイヤカバーなので、こんなラフな感じで良いかな~?と思っている。 問題はこのカバーの上に付くゼッケンサークルなのだが、薄いプラ板を最初から中心に乗せてから、プレスすればよかったかな~?などと思ったりもして・・・・。)

後は埋め忘れていたフロントのフラッシャー・ランプの穴と、ボディーにペーパーをかけて軽く面だしすれば塗装にいけるかな~と思っている。

長谷川のテスタロッサのホイルも若干では有るが大きいようだし、サカツウのシャーシーではリアのトレッドが幾分広すぎるので、リアの軸受けも自作しなければならないかな~?・・・等、実車のレストア同様、問題は結構残っている。(笑)

HongKong Toys (5月13日分 再掲載)

雨があがったとは云っても、5月も中旬ともなると大分良い陽気になってきて、今夕辺りはちょっと蒸していたが、今は大分涼しくなってきた・・・。

毎晩ではないのだが、夕食後、自室の掃除も兼ねて片付けをしている・・・。

ついつい勢いで買い込んでしまったミニカーやRTRのSLOTなどで、物は確実に増えている事は間違いないのだが、ここ数年、紙物は随分処分したのだが模型類は捨てた覚えが無い・・・?!                                 (いい加減にしろ~・・・上田~!!   「トリック」でも使わなければ片付かんぞ~・・・!!)

そんな片付けの最中に、あちらこちらからパラパラと出てきたのが今回のチープなホンコン・トイ・・・。

大分昔に、ヤフオクかどこかで興味本位で買ってしまった物だと思うが・・・、他のスロット・カーとは違い、いまいち入手した時の記憶が定かではない・・・。

古いカレラもそうなのだが・・・、私の中にはスケール・モデルでは無い、こんな”子供のおもちゃ”みたいな車にも心ひかれる一面が存在する様だ・・・。                        (ネタも無いので、ちょっと写真でも撮っておこう・・・・。   笑)

この間作ったスカラベオの空き箱も出てきたぞ~・・・。                         小ぶりだがラングクーパーも出てきた・・・。                                 これは大きさ的には1/28ぐらいだろうか~・・・?!                             (上田~!!、お前、いい加減にしろ~・・・、空き箱なんか捨てろ~・・・!!)

どれもこれも ”箸にも棒にも掛からない” 代物ばかりだが、ウイングだかカウルだかがなくなってしまい、リア・エンジン丸出しの白いフォーミュラーにしばし目が釘付けになってしまった・・・。

・・・フロントの厚みと云い、フロントタイヤからスクリーンまでのバランスも良さそうだぞ~・・・?!               ボディーの大きさもやや小ぶりだし、リア・カウルだけ自作すればロータスの20番辺りが出来そうだ~・・・???                                               (何やってんだ・・・、上田~!!  こら、早く片付けろ~・・・!!)

① 未完成ボディー・・・。 (タミヤの再販ローラT70)

”鬼の霍乱” じゃ~ないけど、ここの所どうにか上手く誤魔化していた体も、ここ3日ぐらい、どうやら風邪を引き込んだらしくあえなくダウン!!

不規則な生活と汚い部屋の後片付けで、ホコリを吸って、扁桃腺を腫らしたのが原因だった様だ・・・。      (それじゃ~、ただの扁桃腺炎じゃね~の~・・??)

昨晩辺りからやっと熱も下がって来たので、又、夜な夜なごそごそ動き出した・・・。                                             (あ~あ~・・・、やめときゃ良いのに~・・・。  笑)

・・・それにしても放置している未完成のボディーが多すぎる・・・・・、3月中頃からは、多少は何とか完成させようと、いじってはいたのだが・・・。

再販直後からタミヤのローラはいじくり始めていたのだが、デフォルメがきつい割にはそこそこ形にはなってきた・・・。       (あくまでも個人の主観だが・・・。)

最近のレジン・ボディーや、昔のクリア・ボディーの中には中々良い形の物があったが、スタティック・モデル(プラ)やスロットのボディーでは、どこのメーカーも ”帯に短し、たすきに長し” の感があり、いまいちそれらしいボディーには恵まれていなかったように思う・・・。(ペアング・ソース焼きそばじゃ~ないが、角ばったフロントの古いボディーもそれなりに味があり、それはそれで、嫌いではないのだが・・・。 苦笑)

タミヤのボディーも、オリジナルをいじるんじゃとてもじゃないがランニング・コストが掛かりすぎ、おいそれとはいじる気にすらならないが、リアのポストも無い今回の再販ボディーなら気兼ねなくいじくりまわせると云うものだ。                                       (実際いじっていて、このご時世・・・・、これで1800円はちょっと高いんじゃね~かな~?なんて思ったりもしたりして・・・。   笑)

実車のローラT70は非常にすっきりしたオーソドックスなデザインで、バランスが取れたボディーラインは、さすがは知的なブロードレイ(チャップマンとはちょっと違う)と思うのだが・・・、実際モデルとして製作してみると、微妙な3次曲面の連続で構成されていて、全体として感じを出すのが非常に難しい!!

このボディーはそこそこ形さえ整えてやれば、トレッドがあるのでスロット・カーのボディーには向いているかもしれない・・・。                                              (あんれ~、 何云ってんだか~・・・、 まだ熱があんじゃね~の・・・?、 これ、もともとスロットのボディーだろうが~・・?!)

MkⅠのその後・・・。

関東地方も、すでに梅雨入りして久しい・・・。

雨が降っていなくても、部屋の湿度計は60%以上を示しているので(窓を開けているせいかな~・・・?)、こんな時期はのんびり作りかけのボディーの修整で時間をつぶしてみる・・・。

やっと、ここ10日ほどを要して、MkⅠのスクリーンとテール・ランプだけ作り上げた。

 

フロントとリアのスクリーンはタミヤにスペア・パーツを注文し、現物合わせでラインを決めて切り出した。

大まかに切り出した後はペーパーワークで微調整する事となるのだが、このまま接着するにしても、糊しろの為に僅かに小さく作らなければならない。

また、ヒート・プレスで置き換えるなら、さらに小さくしなければならないが・・・?、 ちょっと焦らずに考えてみよう・・・。 (笑)

MkⅠはリアのパネルの3次曲面がきついので、テール・ランプの台座部分の逆Rに苦労する。    ・・・・これも、現物合わせで削っていくしかあるまい。

後は、窓のウエザー・ストリップとモールドの処理と塗装だが・・・、自分勝手なラインで作ってしまったので、ボディーとサッシの境界部が不明瞭でハッキリせず、マスキングにも悩んでいる。  これも時期が悪いと言う事で、ちょっと先延ばしにしよう・・・。

え~と・・・・、後は・・・、MkⅡとMkⅠではコンソールの意匠も違うのでその辺をいじらなければならない・・・。

PS: 先ほどいろいろ試してみて、上手くサムネイルを横置きに並べる事が出来ました。

反・断捨利・・・?!

部屋の片付けをしていてふと脳裏をよぎったのが、昨年あたり盛んに耳にした「断捨利(離)」と言う言葉だった・・・。 最初は、何か仏教用語かな~?などと思っていた。

エコな生活をする上では、ある意味ごもっともな事なのだが・・・、今回の震災で、いやがうえにもこの断捨利を経験せざるをえなかった方もいるかもしれない・・・。

・・・私の場合、やはり中々踏み切れない世代なのだ。(個人的な問題か・・・?)

さて、新しいブログに移行はしたのだが、4月後半から5月前半の3本ほどの記事がいまだ反映されていない。

5月中には、ホビダスの方で ”4月以降の旧ブログの記事は今月中に反映させます。” とのアナウンスもあるので、もうしばらくまってみよう・・・。

・・・したがって、カレラ124の続きはしばらく先になりそうだ。

今回の片付けで出てきたのが、このブラーゴの24の剥離済みボディーだ。

モデナが閉鎖される前後の時期だったろうか・・・?、このブラーゴのボディーを使い、パクリのXK120クーペを作った事がある。

ボディーのパーツも付けっ放しで、レジンの流し込みで作ったボディーなので、後で内側を削るのに随分苦労したことを思い出す。

作例は自分勝手なでたらめなカラーリングだし、当時貼ったメタルックもシワがより、見る影も無いが、レジンがあまり引けて変形していないのは意外な驚きであった・・・。

・・・その後、やはりオス型メス型を作りちゃんと作って抜いてみようと思い、剥離したのが今回のボディーだったのである・・・。

(それにしてもこの新しいブログは、小さい写真を三つ横並びで掲載できないのかな~?  大きい写真ばかりでは間延びした感じだ~。)

このボディーも何年眠っていたかな~・・・?(笑)

新ブログへ移行はしてみたが・・・。

振り返ってみると、今年も早や半分が過ぎてしまったし・・・、私がこのブログを始めてから3年以上が過ぎた事になる。

(気分転換とボケ防止の為に始めた様なブログだが・・・、良く続いたと思うし、またUPするのに1時間以上掛かるので、そろそろ時間の無駄だから辞めようかな~・・・?、などとも一時は考えた。   苦笑 )

5月の連休直後から始めた自室の後片付けだが・・・、いつもの事だが、中身を覗いては右から左へ移動させるだけで、一向に片付く気配は無い。 

また、今月は自他共にばたばたしており、ホビダスのブログも新しい間借り先への移行手続をすっかり忘れてしまっていた。

本当は、事前に新しいURLをお知らせしなければならなかったのだが、それすらもままならず・・・、また、新しいブログの操作にも戸惑っている昨今である。

② 4台目のCheetah  


ブログのタイトルに「4台目のチータ」などと書いてしまったのは、このホワイト・ボディーの事で、個人的には COX、ストロンベッカー、アトラスの次に私が手にした 1/24 のインジェクション・ボディーだったからである。
今年に入りタミヤからも、やはり当時のスロット流れのスタティック・ボディーが相次いで発売され、初老オヤジ達に人気を博している・・・。
       
        
カレラ(?)からも今年に入り、ポルシェ、アストン、フォードGTやチータのホワイト・ボディーが発売されたのだが・・・、このボディー・キットはなぜかビニール袋に無造作に詰め込まれ、簡単なテープで1箇所留めてあるだけの代物である。
おまけにビニール袋のどこにも CARRERA の文字は無い。
(これじゃ~、パーツの一部がこぼれ落ちそうで心配だ・・・。)
私には、カレラ社から正規に発売されたボディーとはちょっと思えないのだが・・・?!
場合によっては製造元の中国工場から流出した物かも知れないが・・・、私の様なアマチュア・モデラーには、好き勝手にいじれる無塗装のボディーの方が好都合である。
(RTR のボディーは、塗装は綺麗なのだがパーティング・ラインや接合部がそのまま現れてしまう。)
さて、このホワイト・ボディーを見てみると、カレラ社の意図が見えてくる気がする・・・。 
基本的にはフロント・カウル、センター・ボディー、リアのアンダーパネルと大きく分けることが出来るのだが・・・、この3つのパーツを組み合わせる事により、何種類かのチータのバリエーションを作り出す事が出来るのだ・・・。
つい最近、#46のロイヤル・ブルーのチータも発売された様だ・・・。
PS:  驚いた事に24で、250GTのブレッドバンも発売された!!

① 4台目のCheetah  


「頑張れ、日本!!」 のスローガンのもと、皆さんが努力されているのだが・・・、私は震災以来、なぜか意気消沈してしまい、模型作りにも気が入らない日々を過ごしている。
*ウォ~・・、又来たぞ~・・!! 参ったな~。
 ・・・・・・・やんだかな~????
一昨日は投票後、ただボ~ッとマレーシアGPとマスターズを深夜までTVで観戦していた・・・。
(多少、気晴らしにはなったのだが、次の朝は起きられなくて参った。!)
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もう半年ぐらい前の事になるだろうか・・?、 さして目新しい話題では無いのだが、カレラから 1/24 のチータのスロット・カーが発売された。
早々2種類のチータを購入してみたのだが、デジタルなので遊びで走らせる訳にもいかず、しばらく眺めた後、今は部屋の片隅で埃をかぶっている・・・。
この2台を見比べてみると、ボディー形状が異なっており、お~お~、カレラも2種類の金型を起こして気合が入ってるな~?、などと思っていた。
1台は、64年のリバーサイドを走った#33のチーム・クラレンス・ディクソンのシルバーのチータだが、もう1台の#92のオレンジのチータは、現在のアメリカの Vintage GT Callenge Race を走っている車の様だ・・・。
最近、ユーチューブなどでも多くのチータを見かけるのだが、この#92の実車はヒストリーのある当時のオリジナル・チータが素材になっているのだろうか・・・?
(・・・出来たなら、64年当時のプレイヤーズ200辺りを走っていた Allen Grant のティアドロップ・サークルの#8(#181?)の赤いチータ等にして欲しかった・・・。)
このチータのプラスティック・ボディーは、ちょっと面白いパーツ構成(割り方)になっている・・・。