今回は昔の様に粘土を使わず、タミヤのテープで内側からマスキング(シリコンが漏れないように)して、オス型に直接シリコン・ゴムを流し込んでみた。
実際の所は、手持ちの粘土が大分劣化して硬くなっていたので、お湯を入れたりして煉り合わせるのが面倒だったこともある・・・。
何しろコクピットが深い車なので窓枠等の処理を誤ると、オス型が抜けなくなる可能性も有るので、分離面をなるべくフラットにしておきたかったのだ・・・。
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まず私なりの解釈で、レジンの注入口と空気の排気口を合わせて11箇所作った。
排気孔は3mmのプラ棒、注入孔は5mmのプラ・パイプである。
上手く抜けるかどうか判らないし、ここでレジンの”ぱくり”の講釈をするつもりは無いので、参考程度に見てもらえば良いかな~と思っている。(笑)
左の写真は内側と外側からテープを張りゴムを直接流し込んだ第一のオス型。
真ん中は、各々の橋桁が埋まるまでゴムを流す為に作ったダンボールの箱とゴムを流した状態。
(この時に、最初のゴムと後に流したゴムが上手く着かないと失敗だ・・・。 また今回はゴムが少し不足してしまったので、凸凹をつける為に古いゴムを切り刻んで周りにアンコとして入れている。)
右の写真は、最初にボディーに直接ゴムを流した後、固まってから撮った物だが、外に隙間からゴムがあふれている。
これは綺麗に剥ぎ取り、もう一度あふれた箇所にスジ彫りを入れる。
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この写真は、とりあえずオス型が完成した時のものだが、ゴム系接着剤で張り合わせたドア、ボンネット等からのゴムの吹き出しを未だ処理してない状態の物。
この後、再度深めにスジ彫りし整形した後、今回は手持ちの古いプラモデルに入っていたグリスをすり込んでみた。
(アマチュア・バックヤード・モデラーは廃物利用が多い・・・。 笑)
ボディー表面に張ったテープは綺麗に除去し、オス型となるゴムの境界面に、今回はこのグリスを満遍なく手で塗り込み、後で細かいところへも入り込む様(回るよう)にドライヤーをかけて均してみた。
カテゴリー: 日記
1/24 BURAGO BUGATTI ATLANTICのボディー
今週は、夜な夜なワールド・カップを見たり、ラスキットのシャーシーをいじったり、長年の放置車両であった無手勝流のアトランティークのボディーをばらしたりして遊んでいた・・・。
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昔、流し込みで既にアトランティークのボディーは作って(ぱくって)あったのだが、10年近い歳月の間にフロント・ウイングの下部が少し開きぎみになってきたり、リアのホイル・アーチも僅かだが広がってしまった。
お湯に入れて形を整えればどうにかなるのだが、何を血迷ったか・・・、再び車を解体し、おまけにペイントの剥離まで行ってしまった・・・・。
(このダイキャスト・ボディーはパーツ無しのシェルだけで200gもある。)
・・・早い話が、もう一度ボディーを作り(ぱくり)直そうと云う事なのだ。 (爆)
今回はなるべく、引け、ちじみが来ないように、オス型メス型を作り、ちゃんと抜いて見ようと思っているのだ・・・。
(2型抜きは久しぶりなので、上手くレジンが回ってくれれば良いのだが・・・。)
レジンの回りを良くする為に、内部の逆Rやドアのヒンジなども切り取って、このダイキャスト・ボディーの厚みで抜いてみようと思っている。
(・・・上手く抜ければ、内装がそのまま使えるのだ。 笑)
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ホイルもどうにか接着し終わり、リアには”切り落とし”の使えないスポンジ・タイヤを取り付けて削りだしてみた・・・。
(これでどうにか4本が揃ったが、リアは細い上にハイトが有るので、裏側にプラ板のドーナツでも貼り付けないと、タイヤがよれてしまうかもしれない・・・!!)
現行の3mmシャフトは問題なく通るのだが、古いネジ切りタイプのシャフトを通そうとすると微妙に太いのか・・・?、上手く抜けてくれない・・・。
出来ればネジ切りシャフトを通して、当時のスピナーで止めたいのだが・・・・。
・・・いつもの日々。
ここの所、お天気の方はハッキリしないが、慌しい日々からは多少開放され、同じくハッキリしない体調ではあるが、またいつもの日々に戻りつつある・・・・。
多少時間に余裕が出来てきたので、今のうちに懸案であった幾つかのスロットの製作を進めている。
あっ、、そうだ・・・、先日まで20%前後だった鳩山政権が、菅政権に変わったとたんに60%台の支持率になるって云うのはどうしてなの~・・??
それだけ国民が ”藁にもすがる” と云う気持ちの表れなのかな~?
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先日、何十年ぶりかでクリア・ボディーに色を塗ったラスキットのA3Cであったが、その他の手持ちのラスキットのジャンク車のギア付きホイルも長年の懸案事項の一つであった。
今回、”HERITAGE” のO氏から頂戴した古いサカツウの40枚のスーパー・ギアから、ラスキットのUNITIZED WHEEL (なんて読むの~?)、いわゆるスーパー・ギア付きリア・ホイルを自作してみた。
今までは、ネジ止めのスーパーを入れてホイル入れて止めていたので、スペースを取りすぎホイルがボディーからはみ出していた。
スペースを減らす解決法として、ネジ切りシャフトを使い、ナット止めのスーパーで対処していたが、ホイルはストレートのネジ止めホイルのままであった。
・・・これで多少のスペースは確保していたのだが、やはりタイヤがボディーに当たってしまう。
今回製作したホイルは、とりあえず十分なスペースが確保でき、芯も出ているしピニオンとの合いも良いのだが、ギア比がちょっとハイギアードになってしまった・・・。(笑)
やはりオリジナルの44枚ぐらいにしないとだめなのかな~・・・?!
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後はナメクジの歩みで、忘れた頃にちょこちょこといじっている、アトランティークのリアの軸受け部分を残り部品で製作してみた。
ホイルもそのまま放置していたので、1セットだけコンタクトで接着し作ってみたが、後はホイルの外周にあふれたワイヤーを、いかにカットするかだな~・・・。
モーターもFT系で行くか、現行のラビットかポインターで行くか・・・?
コクピットへの干渉が少ないのは現行の小さいモーターの方なのだが・・・。
レースの後先とタイヤの事・・・。
私にとって今年の5月は怒涛の様であった・・・。
体調もさることながら色々な行事とぶつかり、クラブ・レースの前の2日間は、空が明るくなる頃まで製作しないと間に合わなくなってしまったので、流石に疲れた・・・。
終わってみればいつもの様に、満身創痍のヘロヘロである。
たまにはレース後の車をUPしてみるのも面白いかも知れない・・・。(苦笑)
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ドライバーのアームの問題や車自体のポテンシャルの問題も有るのだが・・・、私の場合は分相応の走りをしていても、これくらいのダメージはいつも負ってくる。
コルベットは初疾走で場外転落を経験し、この程度で済んでいれば御の字か・・・?!
275Pもまだ1レースしか使っていないが、右フェンダー下部はご覧のように割れている。
2年以上使用した M1B は6~7レース使い、ボディーはタッチアップどころか、廃車寸前である。
この車はどうやら私の下地処理も甘かった様だし、また保管も悪かったかもしれない。
ロータス・ポルシェも1レースしか使っていないのに、ご覧のような状態だ。(涙)
実際のレースもそうなのだが、サーキット走行は(腕の悪いドライバーが運転すると 笑)車を相当傷めるものである。
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現在、スロットカーで13インチのホイルの車を作ろうとした場合、リアの内径の小さい良いスポンジ・タイヤが存在しない。
(これにはいつも苦労させられる・・・。)
ロータス・ポルシェの場合もご覧の様にタイヤを途中で張り合わせてある。
(よく見ると張り合わせたラインがお判り頂けると思う。)
R6 の場合も張り合わせてあるのだが、こちらは比較的上手く行った方だ。
今製作中の古い車の細いタイヤだが・・・、これも元になるゴムタイヤを削り外周に今のスポンジを張り合わせようと思っているのだが、余りスポンジ部分が薄すぎると、スポンジの乾燥が進み直ぐにダメになってしまう可能性がある。
又すべてをスポンジで削りだしたのではコーナーでタイヤがよれて、走りに影響が出そうだ。
(この場合はサイド・ウォールにゴムタイヤの飾りのパターンを貼り付けて補強しなければならないだろう・・・。)
シリコン・タイヤと云う手も有るのだが、上手く合うものがあるかどうかは難しい。
56′ CORVETTE ④
週末だと云うのに、今日は昼食後から今まで夕食を挟んで、7~8時間、こいつに付き合っている・・・・。
またまた12時を回ってしまい・・・、5月も後2日になってしまった。 ヘロヘロである・・・。
とりあえず壊す前の記念撮影だが、実は未だに完成してはいないのだ・・!! (涙)
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後はスクリーンの接着、リアのフィラー・キャップ、ボンネットのベルトのピン、フロント下部の補助燈、え~と・・・、後は・・・。
今日は外装の装着とマウントだけだから、午後から数時間で終わると思っていたのだが・・・、前もって作っておいたドライバーに搭乗拒否されてしまい、説得に2時間もかかってしまった。
(グローブは3回も塗りなおした!!)
こいつ、俺の車には乗りたく無いみたいだ・・・。 参ったね~!!
(ゴルフも卓球もテニスも見ないで付き合ってやってるのに、ふざけろよ~・・!!)
おまけに昨晩、他のパーツを作っている時にボディーを落としてしまい、右リアのペイントが剥げてしまい、先ほど最後にタッチアップしたばかりである。
ブログを書きながらコーヒーで一服しているが・・・、これからまだちょっといじらなければならない。 (涙)
56′ CORVETTE ③
5月に入り、GW頃から体調を崩してしまい、仕事はしなければならないし・・・・・・、 この際ちょっとのんびりするか?、・・・と云う事で、ブログもサボっていた。
実際、模型作りの手も休めていたので、殆んど進んでいないのが現状である。
年初来から騒がれていたギリシャのソブリン・ショックも、何とか5月の19日を切り抜けては来たが、EUはガタガタである。
(ヨーロッパ車をお買いになりたい方にはチャンスかもしれない。 笑)
ここでちょっと人形焼きを一個、口に運ぶ・・。 お茶、お茶・・・。
それにしても、ギリシャも1400億ドルものお金を今の状態で、IMFや欧州連合に返せる当てが有るのかね~・・・?
38度線も ”きな臭く” なってきちゃって、本当にどうなっちゃうのかな~・・・・?
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ボディーのクリアーは今日の午後に吹いたもので、未だに半乾き状態。
レプリカ・ニュースの作例では、トノカバーは「クリネックス」なんて書いてあったが、まさかティッシュを貼って塗装するわけにも行かず・・・、今回は0.14mmのプラスティック・シートをドライヤーであぶって、それらしく形を作ってみた。
後はインセクト・ピンで抑えるだけだが、やはり隅が浮いてしまい、実車の様な ”ぴったり感” は表現できない。
シャーシーはご覧の様な旧式のジャンクの改造なので、またドンペは免れないだろう・・・。(苦笑)
(アルミのサブ・フレームが無いので、ウエイトも兼ねてサブ・フレームは真鍮で自作した。)
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だめだ~、人形焼、一袋食っちゃいそうだ~・・・。
60年代のMPCの同型の57年コルベット。
こちらは 1/25 なので製作中のモノグラムと比べると幾分小ぶりになる。
私は MPC の車を走らせた事が無いのだが、写真のこのコルベットのモーターのローターは重たくて、通電してもとても回るとは思えない・・・。
軸受けが曲がってるのか~・・・・?
1/3 ・・・。
そろそろ4月も終わりである・・・。 早いな~・・・!!
先週末、今週の前半と雨が多かった事も有るが、何となく模型を作る気分ではなく、小物をいじったりTVを見たりで余暇を過ごしていた。
また今週に入り、親戚の葬儀があったりし・・・・、私達の親の世代も各々、”人生の終末” を迎える時期に来ている事を痛感したしだいである。
そんな訳で、GWの予定も今年は立っていない・・・。
・・・自宅でのんびり ”巣ごもり” になってしまうかもしれない。 (笑)
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先週UPしたA3Cだがその後進展は無く、新たにレジンでホイルのインナーを作り、ゴールドのホイルだけは作ってみた・・・。
ゴールドそのままでは色味が強すぎるので、ステンレス・シルバーを混ぜて多少トーンを落としてある。
タイヤの FIERSTONE ロゴはクラブのT氏に頂いた新作物のデカルを実験的に試したもので、当時のA3Cは実戦では GOODYEAR を履いていたことが多かった様だ・・・。
また、ラスキットのタイヤのロゴは DUNLOP である。
このタイヤ・デカルはインレタと水デカルの中間の様な代物で、ゴムタイヤとスポンジタイヤの両方にすばらしい表現を可能にしてくれるが、やはりロゴをギリギリの所で切り出さないと、糊の部分が多少目立つところはある・・・。
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コルベットも、昨晩遅くマスキングしてとりあえず吹きだしてみた・・・。
色調は夜な夜な調合していたのだが・・・、WEBの写真からの色取りなので、本当の色は判らない。
ブルーのストライプには、幾分シルバーが入っている様に見えたので加えてみた。
マスキングの失敗でストライプの間隔がちょっと広すぎたが、雰囲気重視という事で、今回もスルーする事とした。 (苦笑)
(タッチアップ部分も多い!!)
後はサイドのシルバーのモールドの塗装だが・・・?、またまた思案橋である・・・・。
56′ CORVETTE ②
いよいよ始まったマスターズでは、片山と石川が早くも予選落ち・・・!! (あいやぁ~・・・・。)
大分暖かくなってきた事は良いことなんだけど、春先は何となく気だるく、朝などは中々起きられない。
・・・・模型作りも、時間のある時に少しでも進めておかないと、また何が有るか判らない。
そんな訳で、見繕っておいたジャンクのホイルを利用してコルベットのハリブランドを作り始めた。
キットのタイヤの外径は29.5mm、内径は18mmなので、外径18mmのホイルを探したのだが、フロント用のナローな物がなくて両方ともリア用のワイドな物になってしまった・・・。(涙)
・・・おまけにフロントがサカツウ、リアがバンプロの多少酸化しかけたマグである。
(サカツウのホイルにはリムにフランジがあり、バンプロのホイルはストレートだ。 ・・・こんなんでいいんけ~・・・?)
・・・考えていても無駄に時間を過ごすだけなので、とりあえず手を進めることとした。
(こう云う時には、大体良いものが出来ないことが多い。 苦笑)
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ホイルのパターンは以前レジンでコピーした物を利用した。
他の方もそうかも知れないが、車の模型作りでは金色(ゴールド)はあまり使わない色ではないだろうか・・?
私の手持ちのラッカーのゴールドも既に溶剤が飛んでしまい、ふたを開ける前に嫌な予感がしたのだが、案の定、干上がった池になっていた・・・。
ゴールドだけ買出しに行くのも馬鹿馬鹿しいので、シンナーを入れてよくかき混ぜて、一晩寝かせてみたら、そこそこ溶けていたので、これを使う事にしたのだが・・・、これが間違いだった!!
・・・吹くには吹けたのだが、ご覧のように粒子がばらばらで塗装面が凸凹になってしまった!!
(あ~ぁ・・・、古いメタリック系塗料はだめなんだな~・・・!!)
剥離するのも面倒だし・・・、デフレ・モデルとしてこのまま行くか~・・・???
56′ CORVETTE
Sorce: Motor Racing Replica NEWS
クラブ・レースが終わって1週間・・・。
先週は、模型作りからちょっと離れてのんびりしていた。
仕事がらみの本を読んだり、身の回りの片付け事をしたり、雑誌をパラパラめくったりしながらの余暇であった。
今年の桜は、私の周りでは既に峠を超えた様で・・、春の突風と雨とで見所が少なかった様な気がする・・・。
先週の土曜日にNHKで放映された「無縁社会」パートⅡは、興味深い番組であった・・・。
私達50~60代では無く、これから日本を背負って立つ30~40代にも将来に対する不安と孤独が広がっていると云うのは大問題だ!!
政治経済だけでなく、人間社会(家族関係等)もドラスティックに変化している様だ。
昨日は、クラブ・メンバーの長老T氏と秋葉原に散歩と散策に出かけ、当時のスロット・カーの話やシャーシーの話などをいろいろ伺ったりして、楽しい時間を過ごさせてもらった・・・。(笑)
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そろそろ次回のレース(セブリング)の車も考えなくてはいけない時期に来ているので、先週はその選定と資料探しなどもしていた・・・。
今回はプロトのみからスポーツカーまで枠が広がったので、56年のワークス・コルベットでも作ろうかと、古いモノグラムーバンダイのキットを引っ張り出してみた。
(インストを見たらスロットカー・フリークでもあるN氏が解説を書かれていたのでびっくり・・・!!)
コルベットにおいて56年は非常に記念すべき年で、SCCAのCクラスでチャンピオンを獲得しているし、またセブリングでも活躍している。
案の定、引っ張り出したボディーは捩じれており、お湯→水では変形を直せないので、電気ストーブでそこそこの熱をかけてどうにか使えるレベルに戻した・・・。
(しばらく様子を見ないとなんとも云えないが・・・。 笑)
写真はWEB上で探したもので、現在の1/32 のスロット・カーなどではハリブランドではなく鉄ちんのホイルにダーク・ゴールドの塗装の物も有るが・・・、本当にこんなホイルの車も当時走ったのであろうか・・・?
中央の写真は、手持ちの素材になる57年のコルベットとレジンのSR-2。
「ミス・マープル」
今週は、BSで連夜放送されている「ミス・マープル」に見入っていて、中々275Pが進まなかった・・・。
私はシャーロキアン(家族の中に2人ほどいるが・・)ではないが、「シャーロック・ホームズ」物と「ポアロ」、「ミス・マープル」等の英国TVドラマのファンである。
謎解きの面白さもさることながら、当時のヨーロッパ(イギリス)の風物(車、建物、風景、ファッション等)が好きなのである。
(特に20世紀前半のヨーロッパの風物は大好きだ。)
まったくの脱線話になるが、ここの所の民主党の迷走の行き着く果てを推理する方が、ミステリーの推理より遥かにたやすい様な気がする。(笑)
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275Pの現在の進捗状況だが・・・、実車の写真が中々無いので、WEB上の1枚の絵から感じを掴んで進めている。
この車自体のヒストリーは中々のものなのだが、細かいところが良く判らない・・・。
例えば、リアにはナンバーが入っていたのか?(当時の模型の作例には入っているが・・・)、フロントにはフェラーリのエンブレムが付いていたのか?、内装のパネルは何色だったのか・・・?
(それにしてもこのロール・バーの位置では、リアのカウルが開かないが・・・?! 笑)
今回は間違った物を付けるより、判らないところは省略し、後で判ったときに対処しようと・・・、とりあえず手を進めた。
今回一番困ったのが、キットのハンドルを紛失してしまったことだ。
何台か同時進行しているので、どこかに紛れ込んでしまったらしく、
探すのに一晩無駄にした・・・。
とりあえず、似たようなハンドルをジャンクの中から探し出し取り付けてあるが、これも仮止めぐらいにしておこうと思っている。
最後の写真は、先程までいじっていたもので、左のライトの接着を抑える為にテープが貼ってある。(笑)
後は、明日小物を付けてとりあえず完成・・・!!
