56′ CORVETTE ④

週末だと云うのに、今日は昼食後から今まで夕食を挟んで、7~8時間、こいつに付き合っている・・・・。
またまた12時を回ってしまい・・・、5月も後2日になってしまった。  ヘロヘロである・・・。
とりあえず壊す前の記念撮影だが、実は未だに完成してはいないのだ・・!! (涙)
      
後はスクリーンの接着、リアのフィラー・キャップ、ボンネットのベルトのピン、フロント下部の補助燈、え~と・・・、後は・・・。
今日は外装の装着とマウントだけだから、午後から数時間で終わると思っていたのだが・・・、前もって作っておいたドライバーに搭乗拒否されてしまい、説得に2時間もかかってしまった。
(グローブは3回も塗りなおした!!)
こいつ、俺の車には乗りたく無いみたいだ・・・。 参ったね~!!
(ゴルフも卓球もテニスも見ないで付き合ってやってるのに、ふざけろよ~・・!!)
    
おまけに昨晩、他のパーツを作っている時にボディーを落としてしまい、右リアのペイントが剥げてしまい、先ほど最後にタッチアップしたばかりである。
ブログを書きながらコーヒーで一服しているが・・・、これからまだちょっといじらなければならない。 (涙)
  

56′ CORVETTE ③

5月に入り、GW頃から体調を崩してしまい、仕事はしなければならないし・・・・・・、 この際ちょっとのんびりするか?、・・・と云う事で、ブログもサボっていた。
実際、模型作りの手も休めていたので、殆んど進んでいないのが現状である。
年初来から騒がれていたギリシャのソブリン・ショックも、何とか5月の19日を切り抜けては来たが、EUはガタガタである。
(ヨーロッパ車をお買いになりたい方にはチャンスかもしれない。  笑)
    ここでちょっと人形焼きを一個、口に運ぶ・・。 お茶、お茶・・・。 
 
それにしても、ギリシャも1400億ドルものお金を今の状態で、IMFや欧州連合に返せる当てが有るのかね~・・・?
38度線も ”きな臭く” なってきちゃって、本当にどうなっちゃうのかな~・・・・?
        
ボディーのクリアーは今日の午後に吹いたもので、未だに半乾き状態。
レプリカ・ニュースの作例では、トノカバーは「クリネックス」なんて書いてあったが、まさかティッシュを貼って塗装するわけにも行かず・・・、今回は0.14mmのプラスティック・シートをドライヤーであぶって、それらしく形を作ってみた。
後はインセクト・ピンで抑えるだけだが、やはり隅が浮いてしまい、実車の様な ”ぴったり感” は表現できない。
シャーシーはご覧の様な旧式のジャンクの改造なので、またドンペは免れないだろう・・・。(苦笑)
(アルミのサブ・フレームが無いので、ウエイトも兼ねてサブ・フレームは真鍮で自作した。)
        
    だめだ~、人形焼、一袋食っちゃいそうだ~・・・。
 
60年代のMPCの同型の57年コルベット。
こちらは 1/25 なので製作中のモノグラムと比べると幾分小ぶりになる。
私は MPC の車を走らせた事が無いのだが、写真のこのコルベットのモーターのローターは重たくて、通電してもとても回るとは思えない・・・。
軸受けが曲がってるのか~・・・・?

1/3 ・・・。

そろそろ4月も終わりである・・・。   早いな~・・・!!
先週末、今週の前半と雨が多かった事も有るが、何となく模型を作る気分ではなく、小物をいじったりTVを見たりで余暇を過ごしていた。
また今週に入り、親戚の葬儀があったりし・・・・、私達の親の世代も各々、”人生の終末” を迎える時期に来ている事を痛感したしだいである。
そんな訳で、GWの予定も今年は立っていない・・・。
・・・自宅でのんびり ”巣ごもり” になってしまうかもしれない。 (笑)
      
先週UPしたA3Cだがその後進展は無く、新たにレジンでホイルのインナーを作り、ゴールドのホイルだけは作ってみた・・・。
ゴールドそのままでは色味が強すぎるので、ステンレス・シルバーを混ぜて多少トーンを落としてある。
タイヤの FIERSTONE ロゴはクラブのT氏に頂いた新作物のデカルを実験的に試したもので、当時のA3Cは実戦では GOODYEAR を履いていたことが多かった様だ・・・。
また、ラスキットのタイヤのロゴは DUNLOP である。
このタイヤ・デカルはインレタと水デカルの中間の様な代物で、ゴムタイヤとスポンジタイヤの両方にすばらしい表現を可能にしてくれるが、やはりロゴをギリギリの所で切り出さないと、糊の部分が多少目立つところはある・・・。
      
コルベットも、昨晩遅くマスキングしてとりあえず吹きだしてみた・・・。
色調は夜な夜な調合していたのだが・・・、WEBの写真からの色取りなので、本当の色は判らない。
ブルーのストライプには、幾分シルバーが入っている様に見えたので加えてみた。
マスキングの失敗でストライプの間隔がちょっと広すぎたが、雰囲気重視という事で、今回もスルーする事とした。 (苦笑)
(タッチアップ部分も多い!!)
後はサイドのシルバーのモールドの塗装だが・・・?、またまた思案橋である・・・・。

56′ CORVETTE ②

いよいよ始まったマスターズでは、片山と石川が早くも予選落ち・・・!! (あいやぁ~・・・・。)
大分暖かくなってきた事は良いことなんだけど、春先は何となく気だるく、朝などは中々起きられない。
・・・・模型作りも、時間のある時に少しでも進めておかないと、また何が有るか判らない。
そんな訳で、見繕っておいたジャンクのホイルを利用してコルベットのハリブランドを作り始めた。
キットのタイヤの外径は29.5mm、内径は18mmなので、外径18mmのホイルを探したのだが、フロント用のナローな物がなくて両方ともリア用のワイドな物になってしまった・・・。(涙)
・・・おまけにフロントがサカツウ、リアがバンプロの多少酸化しかけたマグである。
(サカツウのホイルにはリムにフランジがあり、バンプロのホイルはストレートだ。 ・・・こんなんでいいんけ~・・・?)
・・・考えていても無駄に時間を過ごすだけなので、とりあえず手を進めることとした。
(こう云う時には、大体良いものが出来ないことが多い。  苦笑)
        
ホイルのパターンは以前レジンでコピーした物を利用した。
他の方もそうかも知れないが、車の模型作りでは金色(ゴールド)はあまり使わない色ではないだろうか・・?
私の手持ちのラッカーのゴールドも既に溶剤が飛んでしまい、ふたを開ける前に嫌な予感がしたのだが、案の定、干上がった池になっていた・・・。
ゴールドだけ買出しに行くのも馬鹿馬鹿しいので、シンナーを入れてよくかき混ぜて、一晩寝かせてみたら、そこそこ溶けていたので、これを使う事にしたのだが・・・、これが間違いだった!!
・・・吹くには吹けたのだが、ご覧のように粒子がばらばらで塗装面が凸凹になってしまった!! 
(あ~ぁ・・・、古いメタリック系塗料はだめなんだな~・・・!!)
剥離するのも面倒だし・・・、デフレ・モデルとしてこのまま行くか~・・・???

56′ CORVETTE


Sorce: Motor Racing Replica NEWS
クラブ・レースが終わって1週間・・・。
先週は、模型作りからちょっと離れてのんびりしていた。
仕事がらみの本を読んだり、身の回りの片付け事をしたり、雑誌をパラパラめくったりしながらの余暇であった。
今年の桜は、私の周りでは既に峠を超えた様で・・、春の突風と雨とで見所が少なかった様な気がする・・・。
先週の土曜日にNHKで放映された「無縁社会」パートⅡは、興味深い番組であった・・・。
私達50~60代では無く、これから日本を背負って立つ30~40代にも将来に対する不安と孤独が広がっていると云うのは大問題だ!!
政治経済だけでなく、人間社会(家族関係等)もドラスティックに変化している様だ。
昨日は、クラブ・メンバーの長老T氏と秋葉原に散歩と散策に出かけ、当時のスロット・カーの話やシャーシーの話などをいろいろ伺ったりして、楽しい時間を過ごさせてもらった・・・。(笑)
        
そろそろ次回のレース(セブリング)の車も考えなくてはいけない時期に来ているので、先週はその選定と資料探しなどもしていた・・・。
今回はプロトのみからスポーツカーまで枠が広がったので、56年のワークス・コルベットでも作ろうかと、古いモノグラムーバンダイのキットを引っ張り出してみた。
(インストを見たらスロットカー・フリークでもあるN氏が解説を書かれていたのでびっくり・・・!!)
コルベットにおいて56年は非常に記念すべき年で、SCCAのCクラスでチャンピオンを獲得しているし、またセブリングでも活躍している。
案の定、引っ張り出したボディーは捩じれており、お湯→水では変形を直せないので、電気ストーブでそこそこの熱をかけてどうにか使えるレベルに戻した・・・。
(しばらく様子を見ないとなんとも云えないが・・・。  笑)
写真はWEB上で探したもので、現在の1/32 のスロット・カーなどではハリブランドではなく鉄ちんのホイルにダーク・ゴールドの塗装の物も有るが・・・、本当にこんなホイルの車も当時走ったのであろうか・・・?
中央の写真は、手持ちの素材になる57年のコルベットとレジンのSR-2。

「ミス・マープル」

今週は、BSで連夜放送されている「ミス・マープル」に見入っていて、中々275Pが進まなかった・・・。
私はシャーロキアン(家族の中に2人ほどいるが・・)ではないが、「シャーロック・ホームズ」物と「ポアロ」、「ミス・マープル」等の英国TVドラマのファンである。
謎解きの面白さもさることながら、当時のヨーロッパ(イギリス)の風物(車、建物、風景、ファッション等)が好きなのである。
(特に20世紀前半のヨーロッパの風物は大好きだ。)
まったくの脱線話になるが、ここの所の民主党の迷走の行き着く果てを推理する方が、ミステリーの推理より遥かにたやすい様な気がする。(笑)
        
275Pの現在の進捗状況だが・・・、実車の写真が中々無いので、WEB上の1枚の絵から感じを掴んで進めている。
この車自体のヒストリーは中々のものなのだが、細かいところが良く判らない・・・。
例えば、リアにはナンバーが入っていたのか?(当時の模型の作例には入っているが・・・)、フロントにはフェラーリのエンブレムが付いていたのか?、内装のパネルは何色だったのか・・・?
(それにしてもこのロール・バーの位置では、リアのカウルが開かないが・・・?! 笑)
今回は間違った物を付けるより、判らないところは省略し、後で判ったときに対処しようと・・・、とりあえず手を進めた。
今回一番困ったのが、キットのハンドルを紛失してしまったことだ。
何台か同時進行しているので、どこかに紛れ込んでしまったらしく、
探すのに一晩無駄にした・・・。
とりあえず、似たようなハンドルをジャンクの中から探し出し取り付けてあるが、これも仮止めぐらいにしておこうと思っている。
最後の写真は、先程までいじっていたもので、左のライトの接着を抑える為にテープが貼ってある。(笑)
後は、明日小物を付けてとりあえず完成・・・!!

Monogramの275P

ここの所のアメリカのマスコミのトヨタ・バッシングは、裏にアメリカ政府の政治的意図が有るのではないかと思うのは私だけだろうか・・・?
今までどうにかGDP(国民総生産)世界第2位を確保してきたが、中国に抜かれることはほぼ確実だし・・・、逆に言えば、ビジネス二流、政治は三流のわが国が、良くここまでやってきたものだと、変なところに感心している(あきらめている)今週であった・。

今週、かかりっきりになっていたのがこの275P。
時間が有れば夜な夜な1~2時間ずつ製作しておりましたが・・・、まず、なかなか進みません!!
興が入れば3時間以上製作することもあるのですが、やはり次の日に応えます・・・。
以前、ブログ上でロードアトランタを走った車などと、その場の記憶で適当な事を書きましたが、調べてみたら、1965年のリバーサイドでした。  ・・・・済みません!
(3/17追記: またまた記載ミスです。1963年のリバーサイド200マイルでした。)
シャーシーは古い手持ちのプラフィットの改造で、そこらじゅうから使用済みのパーツを引っかき集めて製作してました。
(UPするのがちょっと恥ずかしい・・・・。 苦笑)
1回こっきりのセカンド・レースですし、昔の手持ちの車を持っていくより、作りかけのこの車もいつかは形にしなければならなかったので、頑張ってました。
今回は古典的なモノグラムのスタティック・キットをいじらずに、そのままボディー、ホイル等を使用しています。
(ロールバーを兼ねた整流板は付けてませんが・・・。)
フロント、リアとも、ホイル・アーチがタイヤにかかる車種なのでトレッドが取れません。
1.5mmクリアランスの車検に引っかかると、また厄介な事になるので、2mm強のクリアランスにしてあります。
(サイドからマウントが見えなくて丁度良いかも・・・・。)
作りかけの車だった事もあり、キットのホイル・パターンを今回そのまま使いましたが、このキット、フロントもリアもホイルのJが同じなんだ~・・・?! (知らなかった~・・・。 ちょっとな~?!)
おまけにフロントとリアのホイルに、タイヤを貼リ間違えてしまい、スーパーのスペースが取れなくなって、これまた一苦労してしまいました。
(外径はフロント26.5、リア28、レシオ14:40)
ここまで書くと、大体この車のポテンシャルが知れますね・・。(笑)

手持ちのイソ・グリフォをちょっと探し出してみましたが、ゴーセンのクリアも有りました~。
ラスキットのレプリカとはまたちょっと違う雰囲気ですが、そんなに悪くありません。
隣は遊びで切り出してみた、先日のレプリカ・ボディー。

LSの906

むかし遊んでいた車で、既にボロボロでブログにUPするほどの車ではないのだが・・・、今回の906LEのボディーとの感じを見るために、ちょっと引っ張り出してみた。
フロント周りは傷だらけで、スポイラーも折れ、レース毎に何回かのタッチアップもしている。
(この車もやはりLSのボディーからの製作であったが、フロントとリアだけはいじっている。)
この車を見るのも数年ぶりだが・・・、こんなジャンク車も未だに持っているくらいなので、我が家はゴミの山である。(苦笑)

今回製作している906LEは、いろいろ実車の写真を探したのだが良いアングルの物が無く、Web上から探した同車のスケール・モデルが見本になっている。
今回もそれほど正確なスケール・モデルを作ろうとしている訳ではないので・・・、ただ大体の雰囲気がつかめれば良いかな~・・・?と思っている程度だ。
フロント周りはどうにか上手く収まってくれた様だが、リアパネルの内側の曲面に今回も難儀している。
・・・後はリアのホイル・アーチを幾分削り込んだ方が良さそうだ。

PS: 最近入手したラスキット・レプリカのイソ・グリフォA3C.
この車も私の好きな車なのだが、モデルにはあまり恵まれていない様だ。
この車も全体の雰囲気は中々良いのだが・・・・。
なにせ60年代のクリア・ボディーなので、下回りの処理に難があるのは仕方な いところか・・・?

つけ爪セット

2月は例年、比較的まったりと過ごせる事が多いのだが、今年は、毎週末、日曜日と、仕事がらみの野暮用と冠婚葬祭で埋まってしまい、ちょっと疲労困憊ぎみである・・・。
昼食後、バンクーバー冬季オリンピックの ”クリスタル JAPAN”のカーリングの試合に、「まりちゃ~ん・・・!!」と、ラブコールに近い黄色い声援を送っていた・・・・。(苦笑)
(緊迫した試合で、これにもちょっと疲れた!!)
そんなこんなでこの1週間、やはりパテ埋め削りの繰り返しで、さしたる進捗は見られていない。
(それにしてもここの所、完成車のUPが無いので、何か見繕わなくちゃいけないな~・・・と思っている。)
        
2735GTはとりあえず大まかなアウトラインだけは出来上がってきた。
後はライト・カバー等の小物だが・・・、出来上がってしまったボディーのライト・カバーの曲面を探すのは、また一苦労だ・・・。
以前、100円ショップで買って来た、”つけ爪セット” の中から適当な曲面が見つけられれば良いと思っているだが・・・。(笑)
        
・・・こちらもそろそろ手を付けないと間に合わなくなってしまう、LSボディーの906LE。

ヒシチューブ 

日曜日に、友人と久しぶりに夕食を共にした時に購入してきた「ヒシチューブ」を使用して、4イン1のシャパラルのエグゾースト・パイプを作ってみた・・・。
*ヒシチューブ: (軟質ポリ塩化ビニール系熱収縮性チューブ)
        
古いフォーミュラーなどでよく見かける集合排気管のエグゾーストは、簡単そうに見えて、作ろうとすると、これが中々の厄介者なのである・・・。
また、先端のメガホン・マフラーはどうしようかと常々悩みの種で有った。
以前は面相筆のプラスティック・キャップを使ったり、要らなくなった筆の付け根の金属製の留め金具などを使用する事が多かったのだが、そうそう同じ大きさの留め金具が有るはずも無く、このご時世に、新しい筆を2本も無駄にする訳にもいかない・・・。
(長さを調節する時に、パイプを潰してしまっては元も子もない !!)
私も今回初めて模型に試してみたのだが・・・、チューブの中に入れるモト型の表面さえ綺麗な状態の物を使えば結構いけそうな事が判った。
写真のものはとりあえず実験的に作ったもので、4本のパイプを上手く収縮して掴みこんでくれるか・・・?、そしてメガホンのテーパーが上手く出来るかで有ったが・・・、どうだろう?!
メガホンの中身は、今回は使い古した丸い竹の箸である。(笑)
内型の形状により、微妙なテーパーが可能だ・・・。
後はヒシチューブに塗装がのるかだが・・・、サフェーサーを吹いてみたら、そこそこのっているので、後はつなぎの位置決めをキチットすればこれは使えるかもしれない・・・。