① 1/24 Lister Jaguar (Russkit)

先週末頃から、寒の戻りと云うのか花冷えと云えばよいのか、肌寒い日が続いている。   マセラーティーを作り終えて、工作机の上もやっと(多少は)片付いた・・・。   机上の隅にはフェラーリのドロコが出番を待っているのだが、たまには気分を変えてフォーミュラでも作ってみたいと、放置車両の小さな段ボール箱を幾つか開けて見てみたら・・・、目に止まったのがこのRusskitの2台!

このリスター・ジャガーに手を付けたのがいつ頃だったのかも忘れてしまったほど古い放置車両だ。 この車はプラのバキュームで出来ているので、ねじれが心配だったのだが、それはどうにか大丈夫な様だ。(それにしても箱に入れてしまっておいたのに、ボディー表面にはうっすら埃が溜まっている・・・。)                      シャーシーも自作で、当時クラブ・レースで良く使っていたラビット・モーターをいつもの方法でリアに積んでいる。(このトレッドではFT16等の古いモーターに変えられないだろうな~・・・?!) ホイルのインナーも多分グンゼのTR3からレジン取りしたのだろうか?、ダンロップ・レーシングに似た様な鉄チン物が入れられている。(一時期ダンロップ・レーシングのホイルパターンが無くて苦労した時期があった。)

・・・しばらくこのリスターを眺めていたのだが、この車を作り始めた頃にはシリコンタイヤなどはまだ無い時代だったと思う。 カリカリのスポンジタイヤを外し、リアだけ手持ちのシリコンタイヤに変えてみた。 ・・これは初期物のボディー形状だな~。      ・・・ん~、どうにかタイヤはこれで行けそうだ。 このRasskitのリスターをこのまま作るのも当時の雰囲気があって良いのだが、すでに一部パテ盛りや切り貼りもしているので、多少いじって作ってみようか・・・?と、云う気になってきた。(苦笑)

一緒に出てきたロータスの25番も、24番に変えて作ってみたいな~・・・、と云う気もちらほらしている。 ・・・それにしても、RevellのLotus-Ford(25)と比べると大分ボディーサイドが細くて形は良い様に見える。 レベルの25はアルミのラダーフレームを入れるために大分サイドが広がっているのだ・・・。 フロントのバランスも今の目で見れば大分違う様だし・・・。

・・・いつも徒然に書いているので、話が脱線してしまったが、リスターのフロント・フェンダーの直しと、テールの形状直しからとりあえず始めてみようか~・・・?! 

完成は確約出来ないが・・・。(笑)

   

⑩ 1/24 Maserati 3700GT

また桜の季節が巡ってきた・・・。  今月もあと僅かでもう4月か~・・・・・?! 

ちょっと食傷気味になって来ている3700GTなのだが、なんとか今月中に2台だけは完成させたいと思ってはいた。 しかし、ラグビーだカーリングだと予定外のTV観戦を楽しんでしまった為に、完成したのは昨晩の事だ。 ・・・大分やっつけ仕事の様なところがあるのだが、とりあえずはこれで良しとしたい。 もう1台のオリジナル・ボディーの車は色も決まらない有様なので、しばらく冬眠しててもらおうと思っている。(苦笑)

出来上がったメタリック・グリーンの車はFT16で、マルーンの車にはFT16Dが載っている。 スクリーン等の透明パーツは、オリジナルの色付きスクリーンから直接バキュームしているので、出来はあまり良くない。 外装のほとんどのパーツも簡単にレジンで起こしているので、こちらも似たようなものである。

今回はボディーのマウントに古いサカツウの段付きネジを使ってみたので、多少のガタが取れているので、リジットのモノよりは走らせ易いかもしれない。 車重はご覧の様に200g前後と結構重くなっている。                          ・・・この重さでは、古いFT16には少し荷が重いかもしれない。

   

   

⑨ 1/24 Maserati 3700GT (Box Art Car)

 

昨日の夜は、新しく作ったワイヤーホイルのタイヤの芯出しをしていた・・・。   日模のオリジナルのタイヤとホイルも1台には使ってみたいとは思っているのだが、使える様なオリジナルのタイヤなど存在するわけもなく、また適当なシリコンタイヤも見つからない現状なので、未だにオリジナルのカリカリになったタイヤを外すことが出来ないでいる。 場合によっては、3台目の3700GTに使っても良いとは思っているのだが・・・。 (とりあえず、どうにか2台分のワイヤーホイルは確保できた。)

今回のワイヤーホイルはエッチング部分が2枚で、やや間隔が広い物を使ってみた。 先のワイヤーホイルと比べるといささか雰囲気が異なるが・・・。         またリアのシリコンタイヤは先に使った物と同じ物を使用しているのだが、2台ともフロントタイヤとのパーターンの違いが出ている。 ・・・これには目をつむるしかないだろう。  径はフロントが28mmでリアは29.5mmまで削った。

後はドライバー、ハンドル、ロールケージやらをのんびり製作していたのだが、上手く出来ていない割には結構時間を取られている。 ボディーにも3回ほどクリアーを噴いているのだが、研ぎ出しもほどほどで、鏡面仕上げには程遠い状態だ。(もともとのレジンボディーの出来が悪かったので修正も多く、ラインもシャープではないし、修正忘れの箇所もいくつか存在する。涙)

さてと・・・、6 Nations Cup もいよいよ後半戦に入ってきた!

    

⑧ 1/24 Maserati 3700GT (etc)

  それにしても、このマセラティー3700GTを3台も作ると云う愚行を今頃になって後悔している。 よくよく考えてみれば、最初の段階でオリジナルのプロコンをばらした時に気付くべきだったのだが・・・。 その時は,ばらしたボディーをどうやってレジン取りするかで頭がいっぱいだったのだ・・・。                    そうすれば無駄にレジン抜きする必要もなかったし、シャーシーを3台も作る必要もなかった・・・。      ”馬鹿だよな~・・・!!”             人間だからその時々の判断(決断)のミスと云う事はあるとは思うのだが、=認知症ではないか?と云う歳にもなって来ているので内心は複雑だ~・・・。(苦笑)                                  作り始めちゃったものはしょうがないので、このまま3台を何とかしようとは思ってはいるが、やはり時間は無駄だわな~。

とりあえず、2台分の内装はプラ板とジャンクのプラモのコクピットを切り出し用意した。 Devastator-Motorのリアのネジの頭もどうにかフレーム内に沈めたし、3台目のモーターもジャンクの中からFT16を選んで簡単に搭載してみた。       (モーターマウントに1mmぐらいの移動スペースも作ったので、ピニオンを多少大きい物に変えることも出来る。)                            最初の写真は、クリアを軽く吹いてデカルを抑えた状態のもので、グリーンの車のホイルとタイヤは日模の当時のオリジナル物。

中古のFT16のモーターを2台ほど選んでみたのだが、最初に缶の内部とブラシ付近をアルコールの洗浄剤でスプレーし、乾いた後に軸受け部分にオイルを入れて簡単に通電してみたのだが、両モーターともストレスなく良く回ってくれた・・・。      昔からそうなのだが、国内物のFT16と輸出物のAristo craftのFT16モーターを比べてみると、アリストのモーターはいつも元気が無いのだ・・・。 同じマブチが作っているのだが、巻き線の問題なのかな~?と今までは思っていた。          ピンを外してブラシの減りや当たりも見てみたのだが、問題は無さそうなのである。

今回初めて気付いのだが、ローターを見ると通常のFT16よりも磁界のプレートが少ない様なのだ。 普通のFT16は25枚なのだがアリストのローターの磁界は22枚しかない。 最後の写真で判るかどうかだが? Made in Japan とプリントされているのがアリストクラフトのFT16である。 この関係で回転トルク共に落ちているのかな~?  当時はマブチが各海外メーカーからのオーダーで、巻き線の種類や回数や太さ等の要望に応えてはいたのだろうが、ローターの大きさが微妙に違うと云う事を今回初めて知った!!  リード線を半田付けするモーター側のタンも太めなので、63~64年頃の初期物のFT16だとは思うのだが・・・。                      (このローター、本当にオリジナルなんだろうか?、中の磁石も見てみたいものだ。)

                                          

付録】                                   前回 Pittman DC706(Ram DC706) を使ったGalaxy のモーターマウントの話に触れたが、今回ちょっとおまけとしてアップしてみた。 ボディーはプロモのジャンクで、遊んでいたボディーに自作シャーシーを簡単に作って合わせたものだが、既に数年経つのだが未だマウントしてない状態だ・・・。 シャーシーにもまだ多少手を入れなければならない。 ドライバーを乗せるかも迷っているのだが・・・、素材の色も良いし、最初から塗装をするつもりは無かった車だ。

     

⑦ 1/24 Maserati 3700GT (chassis)

私が歳をとったせいか?家の中にいても寒く感じるのだが、毎日TV新聞等で見る天気予報やニュースでは、結構暖かい暖冬の様な気温表示の日が多い。(換気扇を常に回しているせいか?) ただ、今週末はちょっと厳しい寒さになる様だが・・・。     2月に入り6 Nations Rugby が始まり、楽しい事が減ってきている昨今、また一つ楽しみが見つかったと、ささやかに喜んでいる・・・。(苦笑)

3700GTの方は、寒さをこらえて夜な夜な内装を作ってみたり、オリジナルのボディーもばらしてしまった関係から色を吹いてしまったので、合計3台の製作になってしまっている。 したがって後2台のローリング・シャーシーが必要になるので、相変わらずの手法ではあるが簡単なシャーシーを作っていた。 モーターの関係で、1台はインチでもう1台はmmのシャフトになっているのだが、インチのシャフトのホイル・インナーもどうしたものかと新しい難問が浮上している。

最初に作ったシャーシーには16Dを載せたので、後の2台は違ったモーターを載せてみたいと思っていたので、今回は今まで使った事のなかったリアシャフト、スーパー 一体の Strombecker – Devastator モーターを1台に搭載してみた。 過去には Pittman DC706 (Ram DC706) を使ってFord Galaxy や JAGUAR D-Type を作っているのだが、今回のデベステーター・モーターでもクリアランス(clearance:車高)が取れなくて、こちらももう一苦労させられそうだ・・・。

一年程前に作ったD-Type は、Dynamic の吊り下げ式のシャーシーを改造して使ったので、車重が重くなったくらいでクリアランスにはそれほどの問題は出なかった。  今回はメインフレーム(1.5mmの真鍮板)の上にデベステーター・モーターを搭載したのでクリアランスが1.5mm程になってしまい、モーターを固定するビスの頭の位置では0.5mm程になってしまっている。(インチの長い皿ビスがあればよいのだが、見つからなければ、今のうちに現行の皿ビスに変えておいた方がよさそうだ。) 

過去に製作途中で投げ出してあった Ford Galaxy の Ram DC706 使用の自作シャーシーの事をすっかり忘れていた私も悪いのだが、この2種類のモーターは、タイヤ径が28mm以上の車でなければ、吊り下げ方式をとる以外、使うのがなかなか難しいモーターであると云う事を知っておいた方が良いと思う・・・。           (一番最後の写真が、真鍮フレーム上にこの2種類のモーターを搭載した時のシャーシー・クリアランスを表したもの。)

走りは別として、個人的にはボディーをサイドから見た時に、シャーシーがわずかに見える程度の6~7mmぐらいのクリアランスが好みなのだが・・・。

       

⑥ 1/24 Maserati 3700GT (Nichimo)

  

昨晩は大坂なおみが全豪で優勝し、テニスのグランド・スラム2勝目を挙げた。   またサッカーアジア・カップでも日本はどうにかベスト4に勝ち残った。 SONYオープンでは良い所の無かった松山英樹も、年明け2戦目のファーマーズ・インシュランスでは3日目を終えて現時点でベスト10に残っている。 今晩の最終日はどうなるかな~?

ここの所、言い訳はしたくないのだが、なかなかおもちゃの製作が捗らなくて困っている。 気分転換には創作活動は脳の刺激にもなるので良いのだが、歳とともにさすがに細かい作業はおっくうになってくるし、気分が乗らないでやる作業はやはり雑な結果しか生まない。(涙) ・・・そうそう、2月に入ると早々に6ネーションズも始まるんだよな~?! 

先週、まだ大分問題がある3700GTのボディーシェルに色を入れてみた。 レジンの型取りに失敗しているボディーだけに、修正だけでも結構時間を使ってしまっている。 色もちょっと悩んだのだが、1台目は日模のボックスアート風のメタリック・グリーンを選んだ。 #も5番のそれらしいデカルを選べば良いからだ。 問題はもう1台のボディーなのだが、赤系統のマセラーティーらしい色にしようとは考えていたのだが、丁度残り物のラッカーに使えそうなマルーンが残っていたので、30年代の古めのイタリアン・フォーミュラの様な渋い色にしてみた・・・。

問題は最初にサッシ類のシルバーを吹いて、その後にボディーカラーを厚めに吹いているのだが、テーピングの甘い所から吹き込んだボディーカラーを大分タッチアップしなければならなくなった事だ。 それにしても下地処理がいい加減だしテープをカッターで切った跡も残ったりしているので、クリアを吹いて磨いてもどこまでごまかせるかが心配だ~・・・。  おまけにまだ内装も残ってるし、もう1台分のシャーシーもどうにかしなければならない・・・。

日模の箱絵に触発されてスロットカーとして作り始めたのだが・・・、実のところ、この車の実車のレーサーの写真を見たことが無いのだ。 後は以前友人に作ってもらったカークラブのステッカーを張るくらいで、GoodWood のサラブレッド・レーサー達のテールをマイペースで走るアマチュア・ドライバーの車(クラブレーサー)の様な雰囲気で仕上げたいと思っている・・・。(苦笑)     

   

Rear leaf suspension chassis (Pioneer Model)

我が家は毎年「松の内」は六日の夜までで、七日には玄関先の松飾は無くなっているので、正月気分も既に抜けきっている。 ・・・今はただ寒くて何もしたくないだけだ。  今月も既に半ば近くになって来てしまったが、おもちゃ作りもスランプなのか?、そんな訳で一向に捗らない日々が続いている・・・。

マセラーティーの3700GTにもちょっと食傷気味になって来ているので、昨年末にやはり古いスロットカーが好きな知人とヤフオクで共同購入したパイオニア模型のブラス・シャーシーでもUPしてみようかと思う。 このシャーシーの事は大分前から知ってはいたのだが・・・、多分手に入れても見るだけで作ることはないと思い、購入は控えていた代物なのだ。                              またパイオニア模型の事についても、横浜の関内に存在した鉄道模型を主に扱っていた模型屋さんと云う、Webに出ている程度の知識しかない有様なので、年が明けてからとりあえず、使い物になるかどうか?フロントの軸受け部分の半田だけ剥がしてみた。

このパイオニア模型のシャーシーの一番の魅力?は、リアのリーフ・サスペンション機構だろうと個人的には思っている・・・。 海外にも60年代当時から、Adam&sunsやUlrich等の前後にサスペンション構造を取り入れ、ステアリング機能も持たせた凝ったシャーシーは発売されていた。(A&Sのシャーシーなどは非常に良く出来ているのだが、惜しいことにトレッドが広くなりすぎて、載せられるボディーが無い。)    ただこれらのシャーシーは、実車の構造をそのままスロットカーに出来るだけ取り込んだ物なのだが、スロットカーとしての走りに関しては、大分無理があったのではないかと想像するのは私だけではないだろう・・・。                                       ただこのパイオニアのシャーシーは、リーフ・サスペンションと云う過去に例が無い物なので、どんな動きを見せるのか・・・?、メカニカルな構造に興味を持つ少年達?にとっては魅力的なアイテムだとは思う。(笑)

私がこのシャーシーを写真で最初に見た時に感じたのは、リアの軸受けとリーフ・サスペンションの軸受けが別物で出来ていたので、これは抵抗が大きすぎてサスペンション機構自体がブレーキになってしまうのではないかと思った事だった。 また、フロント・フレームの軸受けパーツの寸法がメイン・フレームの寸法と合っていないのでフロントの先が大分細くなってしまって、見た目にも大分精度を欠いたフレームに見えてしまった事だ。 

このパイオニア模型のシャーシーには既にステアリング機構が半田留めされているものや、違った形のシャーシも存在する様なのだが、どのような形態で、何種類ぐらいのシャーシーが、どれくらい販売(輸出)されていたのかなどは全く判らない・・・。    ちなみに、モーターマウントはFT36D用なので、65年以降に発売された物なのか?

丁度シャーシーで困っているレジンで抜いた3700GTの1台に,このシャーシーを使ってみようか?などと、ふと今、思いついたところだ・・・。(爆)

 平成最後の大晦日

今月はいろいろバタバタしていて、ほとんど工作机に向かうことが出来なかった・・。

日産のゴーン会長の逮捕のニュースにかまけている間に、外国人労働者の受け入れ法案が両院を通過した。 また、日韓関係も今まで以上にぎくしゃくし出している。    そして今年は世界的に天災の多い年だった様にも感じている・・・。

移民問題で論議が白熱しているのは何も日本ばかりではないのだが、不思議なのは英国、フランス、ドイツ等のヨーロッパ諸国とは事情が全く逆だと云う事だ。 それは少子高齢化の衰退国、日本故の事情か・・・?!  ただ外国人労働者は日本には必要なのだが、法制上の整備にはまだ大分不備がある様だ。 また来年の米中の貿易摩擦の進展の有無も悩みの種だ・・・。

さて・・・、今年の私自身なのだが、クリスマスにちょっと痛手を負ったが(笑)、体調もまずまずで、大きな病気もせずにどうにか乗り切ったと云う感じだ。 師走に入り電化製品が相次いで壊れ、無駄な出費がかさんだのは痛かったが・・・。      社会の縮図が個人の人生の縮図でもあり、またその逆も然りだ・・・。       世界中には怒りや不満が充満し出している感じがするのだが、無駄に怒りを爆発させても、この歳になると自分に跳ね返ってくるので、ここはのんびり平常心で過ごしたいと思っている。(苦笑)    知足安分か~・・・?!

下の写真は昨晩の工作机の上だが、なんとか3700GTだけは完成させたいと思っている・・・。                                 今年も拙いブログを覗いて頂いた、スロットカー・フリークの皆様にお礼申し上げると同時に、来年が皆様にとって良い年であることをお祈りしてキーボードから冷たくなった手をおろすことにする。        ・・・・ ありがとうございました。


⑦ 1/25 Cobra Prototype “FlipTop” (AMT)

24日に行われたラグビーのテストマッチ最終戦、All JAPAN対 RUSSIA戦を深夜、のんびりと観たいと楽しみにしていたのだが、前半戦を見た限りでは同じTier2グループではあるのだが、あまりに試合内容が悪く、ハーフタイムにはイライラしながらトイレに立った。 雨の後だったのか?グランウドのコンディションもあまり良くは無かった様だが、ミスによるペナルティーが多く、下手をすれば負けるんじゃないかと思ったほどだ。 後半に入りハーフ団が替わってからは大分良くなったが、ディフェンスもしっかりしているし、やはり体格で勝るロシアは侮れないとの印象を個人的には受けた。

 また今週は、ルノー、日産、三菱のトップであるカルロス・ゴーン会長の逮捕と云うニュースで、1週間持ちっきりであった。 ・・・これも個人的な感想だが、今の提携関係では圧倒的に日産が不利だと云う事だ。 フランス政府を含めたルノーの日産の持ち株比率が42%以上と云うのは、ファンドを使った買い占めや、プロキシー・ファイトに移行したとしても、勝負にならないだろう。 これから臨時株主総会を開いて日産の主要部門を分社化しても時間的にはとても間に合わない・・・。 傍から見ている分には面白い状況になって来ているな~とは思ってはいるが、子供の頃からの日産好きの親父達には、他人ごととは思えない心配事の一つになって来ているのではないだろうか?! (一通りの状況が判って来ているので、明日からの日産とルノーの株価の動きを見るのも面白いかもしれない・・・。  鷲津かH・スペクターにでもお願いするか~・・・?!。笑  25日深夜記)


いつもの事だが、余談が多すぎて、肝心の作ったおもちゃの説明(ごまかし)にいつも苦慮している。(苦笑)   ・・・とりあえず、「こんな風に出来ました~・・。」と云う事なのだが、デカルも自前の残り物の中から探し出しメーカーだけはそれらしくは貼ってはあるが、位置やデカル自体のデザインも怪しい状態だ。

フロントの大きいラジエターもガイドの関係で実車通りには取り付けられなかったし、ケン・マイルズの乗車に苦労し、ポジションもシートを削ったりした関係で猫背になってしまっている。 (頭部の取り付け位置も悪かったのかな~・・・?)

以前作ったルマン・ブリストルが、同じAMTのコブラのボディーを使っているので簡単な比較で隣に並べてみた。 こうやって見ると、フロントからボンネット上部までが大分違うのが判る。 FlipTopはフロント上部が本当に低くなっている。 タイヤは前後ともシリコンで、もう一度芯出しをしたいと思っている。 スクリーンはやはり両面接着テープを細く切り貼っているが、Revell同様に結構しっかりと止まっている。

最後の写真は大分前に入手した1/24のユニーク(UNIQUE)のRTRのジャンク・カー。 1/24のFlipTopのモデルでは、私はこのUniqueと Revellのクリア・ボディー以外のスロットカーを見た事が無い・・・。

⑥ Cobra Prototype “FlipTop” (Revell)

昨晩行われたラグビーのテストマッチ、JAPAN 対 England 戦は誠に残念な結果に終わった。 ラグビーの聖地トゥイケナム・スタジアムで81000人以上の観客が詰めかける中、後半の前半まではリードしていたのだが、さすがにランキング4位の強豪国だし、先日のNZ (All-BLACKS)戦同様に、後半をどうにか持ちこたえてくれないか?との期待を胸にTV観戦していたのだが、やはり結果的にはWスコアで敗れてしま った~・・・。(涙)                                  (前半、JAPANがリードしていた時のE・ジョーンズHCの顔が忘れられない。笑) やはり後半戦の体力が問題なのかな~・・・? 楕円球には運も有るのだが、後半は相手が変わったもんな~。 モール対策とディフェンスには問題点があるように感じられたが、良い試合だった事には間違いない。 また、IrelandがNZに勝ったらしい・・。

仕事と野暮用を早めにすませ、TV観戦前の2時間余りで、Revellの Prototypeをどうにか完成させた。 この車も何を考えて最初にいじり始めたのか定かではない車なのだが、いじり始めたボディーを放っておく訳にもいかず、Revellのクリア・ボディーのインジェクション版として製作した様な車なので、前にも書いたが当時こんなボディーの車がファクトリーの中に存在したのかは不明である。

フロントタイヤに丁度良さそうなサイズの物が無く、またRevellのフロントホイルのリム幅も狭いので、スタティックのプラモのナイロン系のタイヤを現在は履かせている。 タイヤのロゴを見たらファイアストーンだ?!。 ・・・後でまた良さそうな物に換えたいと思う。(涙)  ・・・そうそう、この車の特徴でもあるボディー上のリベット跡だが、今回は手間と時間を掛けられないのでインセクトピンなどは使わずに、0,3mmのドリルで穴を開け、その中にアクリル系の塗料を流し込み、ふき取ると云う簡単な方法で表現している。

ローリングシャーシーもオーバーホールして、エンジンも好調に回るように洗浄、注油してあるがタイヤの芯出しはまだである。 今回は苦労してパネルにメーターのデカルも貼りこんでみた。 FlipTop特有のスクリーンも今回はGクリアでの接着ではなく、細く切った両面接着テープで止めている。 ・・・既に1週間弱時間が経過しているが、剥がれる様子も無いので、このまま上手くもってくれると良いのだが・・・。

今回は数十年前に作った、すぐに引っ張り出せたCOBRA-RSも何台か入れて写真を撮ってみた。 ・・・そう云えば、以前にYouTubeで見たケン・マイルズがドライブするFIAのプロトタイプの映像(64年当時だと思うのだが・・・)では、4点式のシートベルトをしていたな~?!