- ③ 1/24 JAGUAR C-Type (Elva : Resin Junk Body)

また大晦日がやって来た。 昨日まで孫娘が泊りに来てくれていたのだが、何処にも連れて行ってやることが出来ず、おまけに冬休みの宿題などをやらせてしまったので、彼女にとってはちょっと期待外れのお泊りだったかもしれない・・・。 (謝) 最近は日本国内もちょっと物騒になって来ているので、私自身も孫を連れだすのに1人ではちょっと心配だったのだ。
ジャンクボディーのCタイプも今までになく適当な作りなのだが、先ほどとりあえず完成し写真を何枚か撮ってみた。 ボディー以外の殆どのパーツが残り物だったし、ターゲットにした車がGOODWOODのメンバーズ・ミーティングを走った車だった様なので資料も見つからなかったはずだ~!
調色も上手くいかず、全体的に少し明るめのシルバーブルーになってしまったし、2ブレードのスピナーも1/32から持ってきているのでちょっと小さかった様だ・・・。 そうそう、当時のルームミラーの形が丸かったのか長方形だったのか?良く判らなかったので、現状では付けていない。
私の場合は未だにウレタンを使わず、ラッカー系のクリアでコーティングをしているので、下地の粗が隠せない部分が幾つかあるし、また鏡面仕上げなどには程遠い状態のボディーである。(涙)
エキュリー・エコスの古いデカルも実物とは大分違う物だったし、ゼッケンナンバーの切り取り部分も一部割れたりして綺麗な1番になっていない所もある。 「下手も絵のうち・・・」とは良く云われることだが、一番残念だったのはナンバープレートの大文字のSの字が無くて小文字のSにしてしまったことかな~・・・・?! ちょっとボディーがもったいなかったな~・・・。
「二度わらし」じゃないが、だんだんおもちゃ作りが下手になっては来ているという事は私自身も一番理解している。 今年最後の投稿になるので・・・、当サイトにお立ち寄り頂いた皆様にお礼申し上げると同時に、来るべき年が皆様にとって良い年となる事をお祈りいたします。
・・・ありがとう御座いました。








- ② 1/24 JAGUAR C-Type (Elva : Resin Junk Body)

今日はクリスマス・イブだが外は生憎の雨で、終業式を終えた子供達にはちょっと寂しいイブになってしまったかもしれない。 明日も雨の様だな~・・・?! 我が家でも、この時期に玄関先にかけていたリースもここ数年はかけないことが多くなっている。
さてと・・・、ボディーだけのジャガーCタイプだが、デカルに触発されたのか?エキュリー・エコス風のカラーリングにしてみた。 エキュリー・エコスチームのCタイプの画像を結構探したのだが、なかなか良いものが見つからず、CMCから発売されていたNo19番のジミー・スチュワートの車を参考にしてみた・・・。(苦笑)
ミニカーがモデルと云うのもお恥ずかしい話だが、資料がなかなか見つからなかったし、手持ちのデカルのエコスのマークも実物とは大分異なったものだったのでここは目をつむり、簡単に製作しようと決めていた・・・。
昔からナンバープレートの文字や数字に使っていたインスタント・レタリングも丁度Sの大文字を使い切っており、同じ番号のインレタを探したのだが現在は入手困難の様で、Sの字だけ小文字になっている。(涙) ゼッケンの番号も手持ちのデカルを切り出して利用している・・・。
1/18のCMCのNo19のCタイプは当時GOODWOODでジャッキー・スチュワートのお兄さんのジミー・スチュワートが乗って優勝した車らしいのだが・・・、私の手持ちの資料にも検索結果からもその事実はつかめなかった・・・。
今回は御覧の様な至って適当な車になってしまっているのだが・・・、慌ただしい時期でもあるので、とりあえず早く完成させたいと思っている。(苦笑)







Source : 1/18 CMC Jaguar C-type
- ① 1/24 JAGUAR C-Type (Elva : Resin Junk Body)

既に12月も半ば近くになり、どちらのおじいちゃんおばあちゃんも年賀状の用意や、孫のクリスマスプレゼントや年明けのお年玉等で物入りな時期に入って来ているのではないか?と想像する。 私の孫娘も冬休みに入ったら我が家にしばらく泊りに来てくれると云う事なので楽しみなのだが、しばらくはおもちゃ作りも出来なくなりそうだ・・・。
上の2台はTOHOのロータス・フォードを製作している時の空き時間に製作を並行して進めていた、ルマンのマセラーティ450SとエルバのジャガーCタイプである。
両方ともいつもの様にスロットカー仕立てになっているのだが、Cタイプのジャガーはジャンクでこのボディーだけしかない。 ・・・その他のパーツは殆ど自作という事になる。
フレームはいつもの様な代わり映えのしない自作シャーシーなのだが、やはりモーターのスペース確保に苦労した。 リアの内側ボディーの一部を削り、何とか現行のラビット缶が入れられるという状態である。
既にボディーのマウントはシャーシーを取り付けられる状態にはなったのだが、コックピットの内装などに苦労している。 もともとジャンクのボディーだったので経時変化なのだろうかボディーはよじれていた。
お湯につけてからねじれを直し、水に漬けてを3~4回繰り返しただろうか?整形し、何とか現状のボディにとどまってくれているのだが、早めにシャーシーを取り付けてボディーの変形だけは食い止めたいと思っている・・・。
実の所、どの車をターゲットにしようか?迷っているのだが、気ぜわしい時期でもあるので出来るだけボディーをいじらずに簡単に製作したいと思っている。 後はデカルだが、手持ちのデカルでなんとかしたいな~?!(苦笑)






- ④ 1/24 LOTUS FORD F1 (TOHO模型 : JUNK)

上の写真は最前列がトーホーのロータス・フォードで、中ほどの車はレヴェルのオリジナル(ジャンク)で、一番後ろの車はやはりレヴェルのオリジナルボディーのフロント部分を7~8mmほど延長したカスタムボディーである。
・・・この写真を見てもトーホーのロータス・フォードのホイルベースが短いのが良くわかる!
以下の写真を見れば、当時の東宝(トーホー)のロータス・フォードをそこそこに作れば「こんな感じの車だったんだな~」と云う事が判って頂けると思う。
手を入れた所は、入手した時には無かったスクリーン(バキューム)とリアの1本欠けていたエグゾーストのパイプを追加しただけである。 ロールバーも欠けていたオリジナルの物を修理し取り付けているし、ゼッケンサークルの数字の字体はちょっと違うのだが、サークルの大きさもオリジナルのデカルに準じている。
シャーシーではトーホーのオリジナルのプラ製のホイルは使うことが出来なかったので、レジン取りしたホイルパターンをレヴェルのデッドストックのリアタイヤで抑え込んでいるので、キットを製作した時と雰囲気はそれほど違わないのではないか?と思われるが・・・。
トーホーから発売された2台の車だが・・・、コグレや童友社の他社のスロットカー・キットと比較した場合、発売が僅か1~2か月早かったという事で “国内初のスロットカー・キット” と云われてはいるのだが、内容的には大分開きがある様に思ってしまう。
一番笑いを誘うのは、リアにギアボックスが見える開口部がなくフラットで、ギアボックスのお飾りのプラパーツすらも付いていない。 そしてドライバーヘッドも当時のキットでは見たことも無い様な独特の造形だ!(笑)
アルミフレームもワンピースの物だし、モーター(FT16)の取り付け方もあまりにもファジーだ。 ドライバーの着座姿勢を見ても60年代初頭のプラモの様で、65年当時の初期の他社のスロットカー・キットの物とはリアリティーという点から見れば大分違う様だ・・・。
当時、もしこのキットがプラケース入りで発売されていたとしても・・・、ケースに費用をかけるよりモデルカーレーシングと呼ばれた位なので、車本体の造形にもう少し時間をかけて欲しかったと思うのは私だけでは無いと思う。
・・・ちなみに当時の販売価格は800円であったそうだ。








- ③ 1/24 LOTUS FORD F1 (TOHO模型 : JUNK)


既に11月も終わりに近づいたのだが・・・、よくよく考えてみたら今年は2025年だから2000年の21世紀騒ぎからはや4半世紀が過ぎてしまったと云う事なんだな~?! ・・・本当に時の流れは早い!
今月はスポーツ番組が目白押しだったし脱線もしていたので、このトーホーのロータス・フォードにもあまり手を掛けてやれず時間が結構かかってしまった~。
本来であればロールバーもアルミの無垢棒を丸めて作ろうか~?などと考えていたのだが、結局折れたオリジナルパーツのロールバーにプラ棒をつぎはぎして使う事になってしまったし・・・。 まぁ、オリジナルのパーツだから使えればその方が良いのだが・・・。
一番難儀したのがやはりタイヤであった。 いろいろジャンクを探し回ったのだが、外径や幅などの問題で良いものが見つからず、デッドストックのレヴェルのリアタイヤをどうにか見つけ出した。
このトーホーのロータスもフロントとリアのタイヤ径やパターンが同じ様なので、このレヴェルのゴムタイヤが一番当時のこの車の雰囲気を表現できそうなので選んでみた。 ホイル装着後の外径も殆ど同じぐらいだ。
一番下の写真はオリジナルシャーシーからシャフトとクラウンギアを抜き取り、長さを測り(58.5~59mm弱)、ギアもトーホーのオリジナルギアに変えて写真撮影している。
オリジナルのクラウンギアとシャフトはまた元のシャーシーに戻し、私のこのジャンクカーには最初に付けていた他の国産メーカーのギアやシャフトに戻すつもりだ・・・。(苦笑)
そうそう、ボディー側のリアのマウント用のポストは壊れていたので、現行のビスとインナーナットを利用している。
出来上がった車の写真が多いので、完成車の写真は2~3日中に改めてUPしようと思う。






- ② 1/24 LOTUS FORD F1 (TOHO模型 : JUNK)


11月も半ば過ぎともなると、何かと気ぜわしくなる・・・。 週末はラグビーやゴルフ、昨晩はサッカーと、スポーツ番組の目玉も目白押しなのでTV観戦も忙しい。 おまけにダン・ブラウンの日本語訳の新作が数年ぶりに出版され、、古本を待っていられず早々に購入して(文庫本はまだの様だが、本が高いな~!)ちびちびと読んでいる・・・。(苦笑)
トーホーのロータス・フォードだが、手持ちのジャンク・カーの欠品パーツをホームサーキットのキットからレジン取りし、直せそうなエグゾーストなどはプラ棒から製作してみた。
欠品であったスクリーンも最初は透明レジンで製作しようか?とも考えたのだが、過去の経験から数年で黄色く変色してしまうので、今回も簡単なバキュームで作ってみた。 レジンで元型が取ってあるので、良い透明レジンが出ればそれに置き換えれば良いかと思っている。
デカルも友人に頼んで製作してもらうと云う手もあるのだが、今回はジャンクデカルの中からそれらしい物を拾い出して使う事とした。 問題はホイルとタイヤである・・・。
オリジナルのホイルは、プラスティックの中にシャフトを止める部分だけにブラスのインナーナットが使われており、おまけにタイヤは中溝のものである。 ・・・さすがにこれは製作出来ない!
ホイルパターンも通常良く利用されるレヴェルパターンとはちょっと違うものなので、レジン取りしたホイルパターンの径に合わせたホイルを探し出して、インナーをホイルに接着した後にタイヤで抑え込もうと考えている・・・。
当時の同時期に発売された他社のスロットカーキットと比べてみても、悲しいかな既に手持ちのジャンクでトーホーのロータスフォードのおもちゃの様な実態はつかんでいたので、・・・とりあえず当時のトーホーのロータスフォードの完成した時の姿を残しておきたいと始めたプロジェクトでもある。
既にボディーにも簡単な塗装は済ませたのだが、ボディーサイドのパーティングライン等にはあまり修正を入れずに、綺麗に作ろうと云う事ではなく、このボディーの特徴を出来るだけ残すような方向で作業を進めた・・・。
それにしても・・・、当時の他社のドライバーヘッドとの違いにも驚いている!! ある意味で云えばオリジナリティーと云えば良いのか?、このボディーにして、このドライバーヘッドなのか~・・・?!(笑)








- ① 1/24 LOTUS FORD F1 (TOHO模型 : JUNK)

私もかれこれ50年以上に渡り、新旧の車のプラモデルやスロットカーで遊んでもらった一人なのだが・・・、今まで写真ですらお目にかかった事が無いスロットカーキットが幾つかある。 その1台がトーホーの1/24のロータス・フォードなのだ!
今までに色々と暇な時に調べてはいたのだが、このキットには未だにお目にかかれないでいる。 箱絵写真は存在している様だが、本当にロータス・フォードのキットは発売されたのか~・・・?
先日トーホーのホーム・サーキットを入手したのだが、その中に2台の未製作キット(通常のホームサーキット・セットの車はRTRの状態で入っている事が殆どなのだ・・・)が入っていた。
実は長年放置状態にあったジャンクカーが1台あるので、当時のトーホーの雰囲気を残した車の再生を試みようと思って入手してみたのだ。(笑) このトーホーのスロットカーについては2008年発売の「日本プラモデル50年史」の中で、平野氏が詳細に記述されているのでその一部も載せてみた。
私は昔から車のモデルを中心として遊んできたので、日本国内で最初のスロットカー・キットと云われて久しいこのロータスフォードの再生過程と、そのうちに、世界最古のプラスティック・モデルのメーカーと云われるフロッグの車のスタティック・モデルキットもUPしようかとも思っている・・・。
まずはトーホーの当時発売された2台から・・・





下の写真の最初の3枚は入手当時のジャンクの車で、最後の1枚が、とりあえず部分再生して長い事放置していた車である。 フレームはひん曲がり、スクリーンは無く、プラで出来ているホイルは殆ど使えない状態であった。 入手直後にフレームを簡単に直し、残り物のホイルとタイヤを付けて長い冬眠状態に入っていた・・・。




- ⑥ lotus Lotus & LOTUS (1963 26R : 1/24 GUNZE)




私はあまり野球は見ない方なのだが、ここのところワールド・シリーズ決勝のドジャースとブルージェイズの試合は、起き抜けにパジャマのまましばらく見ていることが多くなった。 また話は変わるが、先日のラグビーのテストマッチの対オーストラリア戦は惜しかったな~・・・。
大分涼しくなってきたので、26Rも早く仕上げてしまおうとバタバタ製作にはげんでいた。 ルーフ等は塗装後の後付けだし、大分汚い作りにはなってしまったが、先程どうにか完成した。 御覧の様な代物なのだが・・・、 自分が思っていた26Rとは雰囲気が大分異なってしまった。 ・・・現代のヒストリック・カーレースの出場車だ!(涙)
車自体も当時のレースカーには付いていないキルスイッチやボンネットのキャッチピン、おまけに以前手芸店で購入したTOW(牽引用フック)も付けてしまった。 塗装後に取り付けなければならないパーツが結構あったので、ボディーにはすでに小傷が結構ある。
ライトカバーはペットボトルからの切り出しだし、リアのテールランプは透明プラ板をポンチでたたき出したものにクリアーカラーを塗ったものである。 ボンネット上のキャッチピンは3D製作のパーツをオークションで買い込んだものを取り付けてあるし、エグゾーストはアルミパイプの径違いの物を差し込んで簡単に取り付けてある。
キルスイッチはプラ板からの自作だし、ワイパーもインセクトピンの切れ端を利用した半田付けの簡単なものである。 それにしてもキットのドアノブやリアトランクのヒンジなど、結構こまごまとしたパーツが付いているのであまりスロットカー向きではないな~・・・。
ちょっとコースを外せばこれらのパーツは直ぐにどこかに飛んで行ってしまいそうなので、今回のこの車はルームミラーを大きくして左右のバックミラーは省いてある。(苦笑)
ブラスの平板のシャーシーはキットのコックピット・パーツに2mmのタッピングビスで直止めしている。 車高の関係で0.5mmのプラ板をスペーサーとしてボディー側に接着してクリアランスを取っているのだが、リア・ホイルハウスの内側は大分削ってあるのだが、ボディーとリアタイヤの隙間が1mm弱の状態なので、タイヤの外側周囲を少し丸めた方が良いかもしれない。








- ⑤ lotus Lotus & LOTUS (1963 26R : 1/24 GUNZE)

今年は秋が無いのかな~・・・? 9月までは暑くて工作が殆んど捗らなかったのに、ここ数日は工作室も涼しいどころか寒いくらいで足元の電気ストーブを点ける有様だ。
グンゼのロータスエランは発売直後に製作した事があるのだが、未だに完成しないで眠っていた車があったので久しぶりに引っ張り出してみた。 この車はスロットカーにするのではなくスタティックで作り始めたのだが、ルーフの形状がシリーズ4のものだという事に気づかずに塗装をしてしまい、そのままお蔵入りになっていた代物だ・・・。
今回製作している26Rもどきもいじるところが結構多く、また細かいパーツ作りにも難儀している。 ボディー自体も私の改造では実車の26Rの雰囲気をなかなか捉えられないでいる。 肝心なルーフや前後のフェンダー周りが上手く出来ていないのだ!
・・・とりあえず白で塗装はしたもののターゲットになる車は無く、ただただ26R風のエランを作っているだけ?と云った所である。(涙)
フロントタイヤには現行のスポンジタイヤを付けていたのだが、古いMRRCの状態の良い1/32用のタイヤがあったのでそれに付け替えてみた。 ゴム質も良くCOXのマグホイルにもしっかり入るしハイトもあるので変えてはみたのだが、トレッドパターンがちょっとデザートタイヤの様な感じなので表面だけ芯出しを兼ねて軽く削り出している。 ・・・感じが良ければリアもこのタイヤに変えようかと思案中。
グンゼのオリジナルのルーフをいじってそれらしくは整形してみたのだがこちらも出来はいまいちで、特にリアスクリーンのウエザーストリップで難儀し黒のリード線を使ってなんとかごまかしている。
以前レジンで取ったハウジングには既存のライトレンズが上手く入らないので、仕方なくレンズパーツもお菓子の透明な上蓋をポンチで切り出しそれを使っている。
・・・最初に予定していたドライバーヘッドも少し小さい様なので、少し大き目なものに変えようとも思っている。 リアのテールライトもシリーズ1の丸型4燈にしたいと思っているのでこれも何とかしなければならない・・・。
・・・時間はかかるし、思った以上に難物である!(苦笑)






47GTの製作は終わったのだが、大昔に作った47GTのジャンカーの写真が出て来たので“おまけ”で添付!!

- ④ lotus Lotus & LOTUS (1966 47GT)


はや今年も10月になってしまった~! 昨日は孫の運動会で、朝早くから写真撮りに出かけていた。 ・・・そろそろ中秋の名月(15夜)だやな~?!
どうにかジャンクのロータス47GTも出来上がったのだが、夏の猛暑で製作を中断していたせいか、失敗ばかりで相変わらず満足のいく車が作れずにいる。 自作したリアのライト類もちょっと大きかった様だ。 リアのボディーサイドには前年にインディアナポリスで優勝した時の記念プラークが付いていた様だが、今回は雰囲気だけのシールでごまかしてある。
ロールバーも作っておいたのだが付け忘れてしまったし、ドライバーもヘルメットの上部を削ってどうにか搭乗してもらっているのでちょっと窮屈そうなドライビング・ポジションになってしまっている。 おまけにコンパウンドを掛けている時に薄く削ってあるフロントフェンダーのホイルアーチ部分にクラックを入れてしまった・・・。(涙)
4枚ほどの当時の写真を元に製作した車なのでリア周りが殆ど判らず、当時の同型車と同じ様な作りになっている。 また右側面のインレット?のダクトも写真から判断して勝手に製作した物なので、この辺も不正確この上ない。 探し出した資料では不思議な事に車両の両側共にフューエル・キャップを見つけ出す事が出来なかったので、この車には付けられなかった! (何処に付いていたんだろう・・・?)
シャーシーは昔使っていたサカツウの物をそのまま利用したのだが、左右のバランスがいまいちうまく合っていない様だ。(涙) タイヤはCOX用のシリコンタイヤも有るのだが、現状ではプラモの残り物の中からハイトのあるそれらしい物をとりあえず履かせてある。 削り出しも接着もしていない!
・・・他の車もそうなのだが、生きているうちに走らせる機会があれば、その時にはタイヤもちゃんとした物に変えてやろうと思っている。(笑)









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