1/24 Lotus 18 (Ripair)

再びCOVID-19の都内の感染者が増えてきた。 お盆の休み位には大分沈静化してくれるだろうなどと云う希望は、もろくも私の中では崩れ去っている。  ・・・少しは郊外の空気も吸いたくなってきているのだ。  最近のTV番組は殆どが再放送物ばかりで、好きなスポーツ番組は殆ど観られないか、見られてもBS系列の有料放送ばかりだ。  ・・・相変わらず余程のことが無い限り家からは出ない様にしているのだが、軟禁状態も長くなると結構応えてくる・・・。  TVはつまらないし、おもちゃ作りにも飽きてくると読書と云う事になるのだが、ここの所、1か月以上読み掛けの本も放り出したまんまだ~・・・。  ストレスとまでは云えないが、やはりたまには車で遠くに行ってみたくなる・・・。  最近では “with-corona” なんて云われ始めているので、ワクチンが出来るまで・・・、来年まで収束は難しそうだな~。  ・・・本当に参ったよな~!

もう何年か前になるのだが、クラブ・レースでクラッシュさせてしまい、そのままになっていたLOTUS18を久しぶりに引っ張り出して、フロントのアームを含む軸受けのフロントフレームをアッセンブリーで交換してみた。  これもLOTUSの16を作らなければ永遠にお蔵入りしていたかもしれない車だ。  クラークのヘルメットやボディーの僅かな傷は当時の塗料が少し残っていたので、タッチアップ程度の補修なのだが・・・。  ダミーで取り付けたフロントのスプリングサスも片側を紛失し、16のサスを作る時に一緒に1個製作しておいた。 左のミラーも紛失していたので、レジンのパーツだけを集めたケースから合いそうな物を選び塗装して再び取り付けたので、簡単なリペアーはこれで終わらせたいと思っている。

・・・とにかく何か1台を作り始めると、その関連からか?いろいろなパーツや放置車両等が次々に出てくるので「ありゃ~、忘れてたけどこんなのもあったんだ~?!」と、下手な整理は認知症を再認識させるのと同じ効果があるようだ・・・。 男の工作部屋はあまり整理しない方が良いのかもしれない。(笑)

久しぶりに出てきたのは同じLOTUSなのだが・・・、それこそ10年以上前にMERITから型どりした11と、同じくモデナ時代に買ったH-モデルのやはり11だ。  既に製作は大分進んでいる様なのだが、何かにつまずいてお蔵入りになっていた車達である・・・。  しばらく眺めていたのだが、H-モデルのLOTUS11には、多少の “引け” が来ている・・・。 自分で流し込みで作ったMERITのボディーの方には不思議なことに殆ど引けが無かった。 抜いてからあまりボディーをいじっていなかったからだろうか?! 2台程は友人にあげているのだが・・・、引けが来ていないことにちょっと安堵している。

今年はジャンクのプロダクション(既製品)の車を少しいじろうかなどと思っていたのだが、この難物のH-モデルの11もそろそろ形にしないとボディーの引けも進んでしまうかもしれない。  参ったな~・・・。     (下の写真は簡単なリペアーを済ませたLOTUS18)

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