④ 1/24 #15 FORD-GT RS (Overhaul)

先週から先週末と、比較的しのぎやすい日々が続いていた

だが、何となく体がだるく、毎度の事だがTV三昧の日々を過ご

していた。  日頃はピンポイントで、見たい番組だけを観

にしているのだが、今回はサッカーだの、F1だの、新作の「シ

ャーロック・ホームズ」などを立て続けに観まくっていた。

中でも「ジ・オープン」は4夜連続で深夜まで見入っていたので、

ちょっとTVの観戦疲れもある・・・。 昨晩は新作の「シャーロッ

ク」を挟んで、3本をCMになるとチャンネルを変えながら観て

たので、夜更かしもあり、今日はアタマがまともに回転しない。

  

  

・・・そんな訳で、ブログにUPするほど作業は進んでいない。

作業最初から気になっていたエンジンのファンネル周りの開口

部も、上にロールバーを兼ねた整流板が通っているので躊躇

していたのだが一気に失敗覚悟で開口してみた。

・・・しかし、最初になんでここの部分をメッシュでごまかしたの

か?良く思い出せないし、モノグラムのボディーもどうなってい

のか? 後で時間が有ったら見てみようと思う。

しかし、今回もメッキしたハトメを立ててそれらしく見せようとは

思っているのだが、実際に24時間を走る車の場合、大雨でも

続いたらキャブに水が入りこの手のオープンは不利な気がす

が、セブリングのチャパラルも大雨の中を走り抜いてるので、

その辺は題ないのかな~???

リアのフェンダーの再塗装もご覧の様な状態で、中々色味が

わない。 失職したら板金塗装屋の見習いにも、とてもじゃ

ないがなれないな~・・・。 (ちゃんとやる気あんのか~?!)

コクピットもバキュームしたついでに、ドライバーも新調した。

いろいろ写真を見てみると、ヘルメットもハーフの様だし、ドラ

バーの上半身の服装も白系ではなさそうだ・・・。

これも推測の域を出ないのだが、当たり障りのないところで色

を付けてみたが、最初のCOXのドライバーよりは良さそうだ。

昔作った時にはライトハウジング?の中の色が良く判らず、グ

ーを塗っておいたのだが、43のモデルを見ると黒だし、写真

も黒の様な気がするので、今回は黒を塗ってみようと思う。

 

③ 1/24 #15 FORD-GT RS (Overhaul)

文章も考えてないのに間違えて投稿ボタン押ちったよ~・・。

参ったな~・・・。 とりあえず、”今週の足跡”として写真だけ

先行UPして、言い訳は今日の午後に書くこととしよう・・・。 

(眠い・・・。)

 

(続き) 自分の事を棚に上げて云う訳じゃないけど、高齢化

が進むと人為的ミスも増えてくるから気を付けないといけない

ね。 原発も車の運転も些細な人為的ミスから取り返しのつか

ない大事故に繋がるからね・・・。   ・・・失礼しました~!!

  

  

バキュームで作ったインパネの気泡も切り取って直すつもり

だったんだけど、細かい作業なんで手でも切ったら嫌だな~

と思い、デカルをマークソフターで上手く密着させて、その上

からエポキシを流し込んで上手くごまかした。 細かい所だし

エポキシを流し込んだら殆んど判らなくなった。(みたいだ。)

ラジエターからのエア抜きも作り変えたし、フラッシャー部分

のサブライト(この時期にはハロゲンは有ったのかな~?)部

にもどうにかパネルが取り付いた。  えーと・・・、リアも穴あ

けした部分の裏に、横長の黒いボックスを製作し、上手くエグ

ゾースト・パイプが収まる様にしてみたし、キット由来のテール

ライト類もいまいちだったので削り落としてしまった。

ウインドスクリーンも、以前付いていたジャンクのクリアボディ

ー由来のスクリーンを元型にして、ちょっと大振りのスクリーン

を作ってみた。 元型がクリアで、その上にまた塩ビをプレス

するのだから元型が変形しないか心配だったが、どうにか上

く行った様だ。 ちゃんとした元型を使用しないとガスの関

か?、出来上がったスクリーンに虹色の変色が多少見られ

が、これには目をつぶる。(苦笑)

  

・・・問題は肝心のシャーシーだよな~・・・。

この車はインナーホイルなので、プラホイルの古い塗装は剥

したものの、肝心のホイルは接着してあるので外せない。

大分酸化しているが仕方が無い。 ・・・とりあえず新しいリア

タイヤを貼り付け、削ってバランスだけ出してみる・・・。

リアはちょっと小さめの28mmにして有るのだが、それでも

スペーサーを入れていなかった古いシャーシーのリア部分の

クリアランスは5mm程になってしまい、多少前のめりのシャー

シーになってしまう。 仕方が無いので手持ちの1mm強のブ

ラス材でスペーサーを作り、クランプで固定して半田付け。

これでどうにか前後2mm強ぐらいのフラットに近いクリアラ

ンスに持ち込めた。 フロントもベアリングが入る様に穴を広

げたが、上手く4点接地してくれるかどうか心配だ~・・。

ジョン・キャノンの古いマクラーレンじゃないが、雨乞いしても

スロットのサーキットには雨は降らね~もんな~。(笑)

 

② 1/24 #15 FORD-GT RS (Overhaul)

 

小沢一郎程ではないが・・・、一度色を塗った車をレストアでは

無く、色を残したままオーバーホールするのは結構気を使い難

しい・・・。   上手く出来るのか失敗するのか?決断の連続

だ~・・・。(苦笑)

元の色を残して部分的に塗装やディテール・アップをするのだ

から、ボディーに新しい傷を付けてしまったり割ったりしてしま

ったのでは元も子もない。 場合によってはオール剥離して最

初から作り直した方が楽だったかもしれない・・・。

いつも古い車は殆んど剥離しているので、・・・ま~、たまには

古いペイントを残してできる限り綺麗にしてやるのも、結果は

にして面白いかもしれない。 ・・・ペイントにも味が出てるし。

* ただチャパラル2の二の舞だけは避けたいな~。(苦笑)

  

とりあえず、シャーシーも全部ばらしてブラス・パーツはマジッ

クリンに漬けて多少の光沢を戻し、アルミのサブフレームはカ

ネヨン(古いな~・・・)で歯ブラシ洗い。 ボディーも一部、引

けが来ているところも有るが、あまり気にせず目をつぶり、リ

・エグゾースト部分とフロントのサブ・ライトの部分も開口して

みた。   ・・・・後の色合わせが大変だ~。

  

当時はフジミのFORD-GTから内装は拝借してきたのだが、

ここの所、一部クラブ・メンバーの間でヒート・プレスの話題が

持ち上がっているので、今回はメンバーに教えてもらった事な

どを参考にして、コクピットとインパネをヒート・プレスしてみた。

今回のオーバー・ホールは私用の古いFORD-GT用なので、

て簡単な方法で2~3個抜いてみた。  コクピットは流し

だシリコン・ゴムをそのままヒートプレスしたものだし、イン

はフジミの物を粘土の台座の上に止めて、これも簡単に

たもの。  実重量で云うと11gが2gになった・・・。

簡単なOHなので、実際はここまでやる必要は無かったかも。

最後の写真でわかると思うが、センター・メータの上とその

に、上手く吸引出来なかった気泡のツブがているのが

判る。  デカルを貼る邪魔になるのでどうするな~・・・? 

切り飛ばして、テープでも裏から張って、デカルごまかすか

な~・・・???

 

① 1/24 #15 FORD GT RS (Overhaul)

な~んも良い事が無いまま今年も半分が過ぎてしまい、陽気

のせいもあり模型作りも中々はかどらない時期になってきた。

そろそろクラブレース用のFORDーGTも何とかしなくてはいけ

ない。 古いスロットのFORD-GTは32も含めて4~5台は作

っているので、なんだかあんまり触手が動かないのだが、下手

な車でも何とか持ち込まなくてはレース運営に支障をきたす可

能性もあるので、昔作った#15のルマン・カーをオーバー

ルでもしてごまかして持ち込もうと、これまた古いジャンクを引

っ張り出してみた。  それにしても、引っ張り出して最初に見

た時はダメージは少なそうだったのだが、ヤニとホコリで、みす

ぼらしい状態であった事だけは確かだ。 やはり時間の経過は

人間と同じで、だんだんみすぼらしくなるものだと痛感する。

・・・それにしてもVINTAGEの車をいじる時間が殆んど取れ

いな~・・・、参った!! (涙)

  

   

この車は6~7年前のクラブ・レース用に製作したもので、もと

とはモラムのウインド・スクリーンが無いジャンク・ボディ

ーを使っている。  当時はリアのホイル・アーチとファンネ

カバー、サイドのエアー・インテイクをいじったくらいだった

な~?   あっ、・・・たしかライトもいじったな~?!

それでもって・・・、スクリーンが無かったので、ジャンクのクリ

ア・ボディーのFORD-GTからウインドウだけ切り出して使

ているし・・・、至って適当に作った車なのである。(苦笑)

さてと・・・、ばらしたまでは良いが、どうしたものかな~?

内装はフジミのFORD-GTから拝借してるし、ドライバーもC

OXだったかな~? ヘルメットも当時の写真を見てみるとちょ

っと違うみたいだし、古いスポンジ・タイヤを剥がして見たら、リ

アのホイル・リムにもチップがある・・・。

とりあえず色あわせだけして、タッチアップから始めようか・?!

 

④ 1/24 TAMIYA の MORGAN (TOK258)

だらだらと先送りで、なかなか完成車が出来ない、日本の政

局そのもの様な私のスロット・カー作りだが、昨晩遅く、どう

にかこのTOKも形になきた・・・。  

・・・こんなんでも、1年以上掛かったかな~・・?

実はこの段階でも、出来上がったコクピットとファイバーのトッ

プだけは接着していないし、マフラーもこれからだ。 (苦笑)

  

  

デジカメの写真は粗を隠してくれるので、下手な模型も綺麗に

見えるので助かるが、それでも大分失敗が目立つ車ではある。

(もう一回作る事があれば、今度は上手く手順が踏めるだろう)

ボディーにはクリア掛けはしてあるのだが、この車は殆んど磨

き出しをしていないし、簡単にデカルを押さえる程度にしか噴い

ていない。  傍で目をこらすと塗装の粗が判るが、これは私

自身もある程度納得している。  一番の失敗はフロント・スク

ーンの付け根を折ってしまった事だ。 キットには2枚フロント

スクリーンが入っているので、それを切って利用したが、継ぎ

目がはっきりと判ってしまう。  後はプラのメッキと銀の塗装

との違和感だが、これは他の車を作っている時もいつも感じる

事だ。  スロット・カーなので走らせるし、シャーシーも調節

なければいけないので、手にとっていじる事が多いので、どうし

てもデカルなどをクリアーで抑えなければならない。  

その為、スタティック・モデ等で使える金属感を出せる塗料

が上手く使えないことだが、これは動くモデルの宿命なのかも

しれない・・・。  

また、歳をとると時間の制約や体力、根気の問題等、上手く出

来ない言い訳も揃ってくる。  趣味のアマチア・モデラーなの

で、これも仕方がない事なのかな~?などと諦めてはいるのだ

が・・・。  こんな模型作りも、いつまで続けられるのかな~?

 

 PLASTIC MODEL CARS

 

・・・・窓の外は大分風雨が強くなってきた様だ。

ここのところ、少し地震は減ったかな~?と思っていたら今度

台風だよ~。 下手をすると本州縦断だなんて云う予報が出て

るので、東地方がまた心配だ~・・・。

ギリシャもかろうじて踏みとどまったみたいだけど、日本と同じ

で先送り・・・、この先どうなるかは判らない・・・。 

最近、”民意とは何なのか?” 良く判らなくなってきた・・・。 

ルマンではトヨタとニッサンが当たって、禍根を残さなければ良

がな~と思っていたが、トヨタの素早い謝罪で事なきを得た

様だ。 それにしてもデルタの走りをもう少し見たかったな~。

女子サッカー、テスト・マッチもアメリカに惨敗だ~・・・!! 

(・・・なぜしこ踏まないんだ~?! JAPAN)

・・・後一ヶ月、なんとか立て直してもらいたい。

 

  

  

リアは良いとしても、フロントを切り刻んでしまったアストンの3S

をどうしたものかと思案している所なのだが・・・、当時のメリット

のモデルカーのディテール・アップ法を書いた本が50年前に出

版されている。  著者はセシル・ギブソン氏で、この方は古い

モデル・メーカー誌等にも寄稿しているので、私も何回か目にし

ているのだが、それらの記事に加筆されて出版されたのがこの

のプラスチック・モデル・カーズだと思う・・・。  (1962年版)

ちょっと女性の様な著者名なのだが、見開きには To my wife

と書かれているので男性だし、・・ちょっと微笑ましい感じもする。

序文は若き日の、あのスターリング・モス氏が書いている・・・。

エアーフィックスが極一部含まれるが、殆んどがメリットのレー

ング・カーのディテール・アップ本と云っても過言ではない。

当時は改造と云っても今の様にいろいろな工具や素材が無い

時代だったので、色々なところで紙が使われている。 トノ・カ

ー等は、プラ板よりも紙の方が感じが出て良いかもしれない。

ちなみに、メリットは1950年代にイギリスで創業されたトイ・メ

ーカー、J&L RANDALL LTD のプラスティック・トイの一ブ

ランドで、もうひとつ、SELと云うブランドも持っている。  

こちらはダイキャストやブリキ等の金属を使った教材的な動的

模型で、特にミニチュア・スティーム・エンジンはメリット以上に

有名だ。 

 

 

③ 1/24 TAMIYA の MORGAN (TOK258)

 

Source :   Lawrencetune Engines LTD

                    Morgan Motor Company

                    Morgan Wire             etc

関東もどうやら梅雨入りしたらしいが、今週はワールド・カップ

予選やらゴルフ、テニス、F1だのとTV三昧の日々が続いてい

て、工作の方は殆んど進んでいない・・・。

昨晩、今製作中のTOKの記事をPCでいろいろ物色していたら、

BRDCのHPにクリス・ローレンス氏とロイ・サルバドーリ氏の訃

報記事が載っていた。 ローレンス氏の当時のヘルメット・カラ

ーとドライビング・スーツの色を探していたのだが、誠に残念!!

今回TOKを作る事にならなければローレンス氏の事も殆んど

知らなかったのだが、いろいろ読んでみたら、MORGAN社の

建て直しやDEEP SANDERSONS、エラン+2をふた周り大き

くした様なMONICA560、MORGAN AERO8の生みの親と言

っても過言ではないすばらしいエンジニアである事が判った・・。 

独自のローレンス・リンク・サスペンションも大きな功績だし、ま

たドライバーとしてもすばらしい腕の持ち主でもあった。 

これもやはり知らなかったのだが、F1にもスポット参戦していて

T73のCOOPERーFERRARIを走らせている.

日本流に云えば、”文武両道” のナイスガイで78才であった。

 

  

  

今回使用している古いサカツウのシャーシーも、モーター搭載

の再変更で、別のジャンク・シャーシーと交換する事となった。

リア・モーターにしても、モーガンのリアのボディー形状により

マウントにガタを持たせると、やはり幾分ボディーに干渉してし

まうのだ・・・。 仕方なく再び自作のマウントで、通常のモータ

ー位置に立てて、ギリギリで搭載してみた。

コクピットを出来るだけ広く取りたかったので、マウントは殆ん

ど固定状態で、微妙な調節も、今度は内装に干渉してくるので

動かす事が出来ない。 したがってレシオはピニオンとスーパ

ーの合いの良い所をセットで見つけると云った、タミヤのD型と

同じ様な古典的なシャーシーになってしまった・・・。(涙)

ドライバーの着座位置を実際の写真と比べて見ても、若干前

に出ている事が判ると思う・・・。 ただ、これが限界だ~・・・。

作ったホイルも、モーターの エンドプレートに当たるので、カッ

ーで多少切っている。  古いフォーミューラ程ではないが、

この手の車のフル・コクピットには毎回泣かされる・・・。 

 

② 1/24 TAMIYA の MORGAN (TOK258)

数日前、梅雨になる前に裏庭の小さな欅の枝を剪定しようと

枝切り鋏を持ち出したら、山鳩(キジバト)が巣を作っていた。

この欅も隣の公園から飛んできた種子が自然に発芽したもの

で私が意図的に植えたものではないのだが、折角育って来た

ので、数年前から遊びでボンボリの様に丸く剪定して楽しんで

た木なのだが、流石に家人や仕事場の従業員も「育つまで

いじらないで下さい」と云うものだから、私も巣立ちを楽しみに

観察させて貰う事にした・・・。

愛猫に見せちゃったら・・・、ジビエだよ~?! (こらこら・・・)

  

今週はモーガンの内装を再びいじり始めた・・・。

タミヤのモーガンは、比較的新しい4/4がモデルになっている

ので60年代前半の+4のインパネに戻さなくてはいけない。

以下が作業工程なのだが、メーターのデカルだけはタミヤのキ

ットの物を使い、ハンドルは古いメリットから複製したレジンの

それらしい物をチョイスし、スポークにスリットを入れてみたが

出来は良くない・・・。

後、夜な夜なやっていたのは内装作りとドライバーの位置決め

等だが、やはりモーターマウントはリア・マウントが上手く行か

ず、再度通常のサイドワインダー方式に変更することとなった。

クリス・ローレンスのルマン当時のドライビング・スーツの色も

判らないし、ヘルメットのカラーも不明だ・・・。

マウントの変更等の顛末はまた後日・・・。

  

  

① 1/24 TAMIYAのJAGUAR (VDU881)

5月も、もう晦日だよ~・・・。 

ギリシャ、スペイン、ポルトガル、 野田小沢会談不調、原発再

稼動?、クロスレート・ユーロ98円、USドル78円・・・・。

♪ 「普通にしてて下さ~い。 これ普通じゃ無いですよね~・・。

  普通~・・・、わかりますか~・・・?!」

 

クラブ・レースも終わったので、ちょっとのんびりして、またライ

フ・ワークになりつつある勝手気ままな車作りをボチボチ再開

している。 モーガンも大分形になりかけて来たので、気分転

換も兼ねて昨は、やはり1年越し以上のMkⅠのウエザー

トリップのモールドを貼ってみた・・・。 

本当は塗装で行こうと思って一時はテーピングまでしたのだが

上手く噴く自信がなく、頓挫していたのだ。

過去にメタル・シートでモールドを貼った事が何回か有るのだ

が、その殆んどが今は皺がれてしまい、あまり良い印象が無

い・・・。 今回は数年前に発売された伸縮性が有ると云うメタ

ル・シートを試験的に貼ってみた・・・。

(下地処理も良くないし、やっぱ、ちょっと太すぎるな~?!)

  

直線的なモールドならば良いのだが、MkⅠは殆んどが曲線

ある。 昔のメタルック等では引っ張ると途中で切れてしま

い、普通に貼っても数年の時間経過で皺が出来てしまう・・・。 

今回使用したシートは多少引っ張っても色味が変らず、曲面

にも結構なじんでくれる。 ただ引っ張って貼った部分は糊が

薄くなるのか剥がれ易く、また一晩置いたら、繋ぎ目が引け

てボディー地肌が一部見えているところもある・・・。 

塗装するにしても、テーピングが上手く行かなければ同じ事

で、ここはまた思案橋・・・、しばらく様子を見たほうが良いか

しれない・・・。

  

モーガンもMkⅠも室内加工が必要になるので、やはりリア・

マウントにした方が仕事が早い。 ・・・そんな訳で、クラブの

O氏に古いサカツウのリア・マウントの在庫が有るか?を問い

合わせてみたのだが、やはり在庫なし!!

「普通のマウントのネジ穴をちょっと変えれば使えますよ~。」

とのご託宣を頂いた。 ・・・最初から古いリア・マウントが頭

ら離れなかったので、そんな簡単な発想も出なかった~・・。

ちょっとホールをヤスリで広げてやれば、そのまますぐに移

させることが出来た・・・。 やはり想像力、発想性が欠如し

いると云うより、確実にバカになっている・・・。(涙)

そんな訳で、何とか2台の車のシャーシーに目処が付いた。

 

PS: 

クラブ・レースの写真だが、今回もローラT70MkⅢBをはじめ

として多くの新車が出てきた。 昔の吉野家じゃ~ないが、皆

さん腕っこきのベテランばかりなので、上手くて、速い!!

私は今回もブービーとメーカーだ~・・・。(苦笑)

  

1/24 Scalextric Alfa Romeo TZ (その11)

世紀の天体ショーと前評判の高かった金環日食は、残念なが

ら寝坊していて見損なった~・・・。(涙)

朝はバタバタしているので、私は昼食時に朝刊を見ることが多

いのだが、今週の私の注目記事は金環日食でもロンドン・オリ

ンピックでもスポーツの結果でもなく、何と云っても ”ギリシャ

問題” だ・・・。

(ユーロに加盟して無いオリンピック開催国のイギリスは、とり

えずはほっとしているだろうが、イギリスだとて”泣き面に蜂” 

で、やっとの開催に冷や水をかけられた格好になっている・・。)

過去にも国家デフォルトしたアルゼンチンやロシア等が記憶に

残っているし、グローバル・マネーに叩かれたタイの通貨危機

や最近の韓国ウォンの凋落も記憶に新しい・・・。

細かい事は経済系のWEBを覗いて頂ければいろいろと書か

れているのでそちらに譲るが、私が興味が有るのは破綻後の

ギリシャ国内の惨状とギリシャの国民性だ・・・。  

・・・多分、そうはならないとは思うが、もしドラクマに戻る様な

事になれば、また日本は良い勉強をさせてもらう事になると思

う・・・。

  

さて、こちらものんびり進めているTZだが、やっと色が入りク

リアー も乾いた。 #41は64年のルマン・カーで、レジストレ

ーション#TZ750006。 同じく#145はやはりルマン出場

(#40)だが、ルマンではクラッシュし、修復された後、同年

のツールド・フランスに出場車した#TZ750003した

もの・・・。      (・・・またまたデカルでつまずいている。)

実車の写真を探しながら、ヒストリーなどもPCで追いかけてみ

ると、いろいろ面白い事実にぶつかる事がある。

TZの中でも特に有名な#41のルマン・カーは、一昨年、オー

ションに掛けられ、相当良い値段で取引されたようだし、#

145(ルマン#40)のTZもツールド・フランスに出場後、10

年程前に発見されるまで37年間も消息不明であった旨が、ア

ファロメオ・ザガード・レジスターのWEBに載っていた。 

この車も数年前レストアされオークションに掛けられていたが、

エスティメイトが£225k~300kだったが落札されたかどう

か・・・?  クラッシュの程度とレストア後の状態は知らないが

ヒストリー的には中々の車だ。

このグリーン系のTZのカラーリングには大分苦労した。

写真を見ると64年のルマンでは、俗に云う青竹色の様な色な

のだが、ツールド・フランスを走った時には幾分濃いグリーン

に塗り直されているのだが、・・・・この色が良く判らないのだ。

なんだかアストンに似たような塗装になってしまったが、モ

ン同様、あまり自信が無い色合いな事だけは確かだ・・・。

そうそう・・・、ルマンを走った時のTZは、ライトカバー内の色が

練習走行時と本戦では違うし、タイヤも現存するTZの様な4

スタッドではなく、2ブレードのスピナーで留められている事を

つい最近知った・・・。   

      ほんとかよ~、参ったな~・・・!! (苦笑)