最初に書いておかなければならないが・・・、私はミニ・カーに特段の興味が有る訳ではない。
子供の頃に、親に買ってもらったディンキーやコーギーなどのミニ・カーも、度重なる転居でいつしか消えてしまって既に久しい・・・。
それなのに・・・、スロット・カーならいざ知らず、最近ちょっとはまりかけている 1/24 のミニ・カーがある。
メーカーは良く判らないのだが、イタリアの自動車雑誌に付いて来るダイキャスト製のミニ・カーで、車種の選択が庶民的で中々面白い車があるのだ・・・。
庶民的などと書くとちょっと語弊が残るが・・・、現在のプラモデル・メーカーではまず出さない様な車種にお目にかかれるのだ。
それもスロット・カー・フリークとしてはうれしい 1/24 なのである。
(なぜはまりかけているかと云うと・・・、結局のところ、レジンで ”ぱくって” スロット・カーのボディーが出来ないか?と云う下心が見え隠れしていると云う事があるからだ・・・。)
・・・ちょっと、そこのアナタ? 私と同じ事を考えていませんか~?(笑)
さて、このミニ・カーなのだが・・・、多分、中国製だと思うが、しげしげ眺めて見たのだが、どれも中々良いバランスをしている。
(特にタイヤ周りの感じが良く、タイヤもゴムで細さが気に入った・・・!!)
中国製らしいので、塗装も一部剥げていたり、ブリスターも破れて車が飛び出したりしている物も有る。
今の国産のミニ・カーと比べれば塗装も大分見劣りするが、実車だとて、この手の60年代の車はこの程度の塗装であった様に思う・・・。
この先、この雑誌がどんな車(ミニ・カー)を取り上げて来るかが楽しみだ。
最近はプラモデルも高くなってしまったし・・・、歳とともに製作のモチベーションは保ち辛く、特にこの時期は暖かいTVの前から離れたくないものだ。
プラモを買って、塗料を買って、老骨にムチ打ち数ヶ月!!
時給換算したら相当な物だ!!
それでも完成すればまだましで、途中で挫折すればただのゴミである!!(爆)
その点、手頃なミニ・カーは初老オヤジには、1ヶ月後には部屋のゴミを増やすことになることは解っていても、一服の清涼と・・・、ついつい散財してしまうのである。
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2735GTと275Pは、まだこんなところをウロウロしている。
ワイヤー・ホイルはどうすっかな~?、
シャーシーはやはり16D辺りを寝かせて自作になるのかな~・・・???
投稿者: B&H
友人の個展
JAL の再建も前途多難な折、今度は不沈戦艦トヨタに大量リコールの嵐であります。
JR では新幹線のパンタグラフのボルトの締め忘れが原因の断線ストップ・・・。
日本の輸送ライフラインを担う企業がボロボロです。
どうしたんだろう・・・?、なんか変な気がするというより、嫌な予感がします。(苦笑)
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今日は午後から仕事をちょっと抜け出して、小学校当時の友人の個展に行ってきました。
会場には明るい絵が多かったのですが、会場で撮って来た写真をPCに取り込んでいたら・・・・、なんかこの絵が一番良い様に思えてきました。
本人いわく、”僕の絵は具象だよね~・・・”との事ですが、日本画、洋画、そのどちらでも無いような・・・?、見方によっては、コンテンポラリー・アートに通ずるモノがある様な気がしました。
縦でも横でも竹に見えてて、それでいて、画面には青竹だけしか描かれていない・・・。
私見: 私が気に入った今日の1枚!! 「先が見えない竹林」
(本当は違うタイトルが付いていました。 笑)
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毎晩少しずつ、パテを盛ったり削ったりしていますが、パテとプラ板が入り組んでいるところが有るので、パテの引けが目立ちそうなので様子を見ながらのんびり行こうと思います。
先ほど、バキュームしたばかりのクリアのファンネル・カバー。
(ちょっと長すぎるか~・・・?)
ボラギノールをバキュームする訳にもいかず、今までどこから持って来ようか悩んでいましたが・・・、”灯台下暗し”で、ハセガワのテスタロッサが有るじゃ~ないですか・・・!!
ホイルばかりに気をとられていたので、ついつい忘れていました。
(こんな事が最近は多いのです。 ・・・実は古い万年筆のキャップなども引っ張り出しておりました~。 苦笑)
よくよく考えてみれば、テスタロッサは中のエンジンが見えない訳だから、キャブのファンネルやヘッドもそのまま使える訳です。
先ほど見たら、関係のないメガホン・マフラーの先も、欠品している古いロータス40のマフラーにも使えそうです。
(なんか利用価値の高い車だな~・・・。 笑)
③ Drogo Ferrari 250GT SWB (#2735GT ?)
昨年末からなんだかんだ云いながら作っている車を振り返ると、フェラーリばかりである・・・。
そう云えば、先ほど見たニュースでも新しいフェラーリの599GTBに ”KERS” が装着され、ハイブリット化されるらしい・・・。
スピードが売り物のスーパーカー・メーカーだったら、一気に SIM・DRIVE の様なインホイル・モーターで、それこそジェット機の様な未体験の加速を体験できるフェラーリを作って欲しいものだ。
ん~・・・、エンジン・サウンドの無いフェラーリの電気自動車など、我々の世代にはちょっとな~・・・?、と云う気もする。
時代の変遷は、スーパー(カー)・ブランドにも今では大きな不安材料になっているのかも知れない・・・。
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左は61年にルマンを走った時の2735GTの勇姿。
中央はドロコ・ボディーからまたSWBに戻された現在の姿。
右は数年前にカレラから発売された1/24のRTRのスロット・カーだが、惜しいことにステアリング・ラックが左である。
(意外と海外のメーカーは、こう云う所に気を使わない事が多い気がする・・・。)
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さて、この車に付いていたシャーシーだが、ご覧の様に細いブラス棒を半田付けして製作されたハンドビルドである。
シャーシーには綺麗にメッキが掛けられている・・・。
半田部分にも綺麗にメッキが掛かっている所を見ると、メッキは外注したのかもしれない。
私には、これほど綺麗なメッキ(私の場合は電関用のニッケル・メッキだけだ・・・)は出来ない。
内装はフロアーにモケットが張られ、コンソールの一部とリアゲート内には茶色の革が使われている。
このシャーシーには、ボディーを取り付けるネジ穴がリアに無いところを見ると、いまだ未完成の状態でボディーの仮装まで行かなかった様である。
細かいところを見ると、決して綺麗な工作ではないが、前オーナーがこの車作りに相当の時間を割き楽しんだことが伺える。
(まさに、アマチュア・モデラーの夢の跡である・・・。)
しかし、このシャーシーを合体させて走らせるには精度的にもちょっと問題が有りそうだし、・・・かと云って解体してパーツ取りにしてしまうのも惜しい気がする。 ・・・まさに思案橋である。
ん~・・・、 そんな泥沼の様な模型作りを私はいつも楽しんでいるのだ。(爆)
② Drogo Ferrari 250GT SWB (#2735GT ?)
年が明けたばかりだと云うのに、今週もいろいろありました・・・。
個人的には、○○30周年(執念)記念と新年会でお酒を飲んで午前様になったぐらいでしたが、世界ではハイチ大震災で10万人規模の犠牲者が出ている様ですし、アメリカのオバマ政権の矢継ぎ早の金融規制案が、これまた世界規模で金融市場に激震(いや中震位かな~?)を与えており、また円が高ぶれしそうです・・・。
日本でも、昨年鳴り物入りで誕生した与党民主党のTOP2人に政治資金絡みのスキャンダルが飛び出し・・・、ナショナル・ウイングであるJALもあっけなく破綻・・・!!
最近、ニヤニヤして見ているCMの 「大切なものは、お金なんかじゃ~ない~・・・・!!」 と叫んでみたくなる衝動に駆られる昨今である。
(・・・こらこら、・・・ウソをいっちゃ~いけません。 笑)
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(Source: Supercars.net & COACHBUILD.com )
さて、暴挙に出てしまったレベルの2735GT?だが、出自はフェラーリのSWBで、当初ロブ・ウォーカー・チームにデリバリーされ、英国内でスターリング・モスにより大々的に宣伝活動が行われていた様だ・・・。
あるHPではこの広報活動の為か、長距離ドライブの為にモスはこの車にラジオアンテナを付けさせたとも書いてあった。
この車は1961年のルマンにもモスとグラハム・ヒルと云う東西きってのGPドライバー・コンビでエントリーしているが、あっけなくリタイアしている。
この時のボディーカラーはロブ・ウォーカー・チームの定番、ネイビー(濃紺)にフロントのホワイト・ベルトであるが、ルマンのエントリー・リストには何故か、ノースアメリカン・レーシング・チームと記されている。(?)
その後この車はイギリス国内のローカル・レースでジャガーやアストンなどと戦い、またモスはエンパイア・トロフィーやペコ・トロフィー、ツーリスト・トロフィー等で大活躍する事となる・・・。
その後、クリス・ケリソンの為にカロツェリア・ドロコにより、写真の様なロング・ホイルベースの車に大改装される事となる・・・。
ドロコではこの2735GT以外にも似たようなボディーの車を何台か製作しており、この車やパーツは80年代まで残っていた様だ・・・。
しかし80年以降(?)、このホイルベースまで伸ばしたドロコ・ノーズの2735GTは再び元のSWBへと戻されてしまう・・・。
その辺の経緯は、よそのHPを夜な夜な見てはいたのだが、良く判らない。
しかし、この車は2008年のグッドウッドのスピードフェスティバルで、再びスターリング・モスと再会することとなる。
(この時はモスがルマンを走った時と同じロブ・ウォーカー・チーム・カラーのSWBである。)
下はいくらか手を入れてみたボディーの現状だが、この車は車高を大分下げているので、サイドのステップからウインドウまでのバランスが非常に微妙だ・・・。
おまけにリアのコーダトロンカのなんともいえない不思議な3次曲面も上手く表現できるのか・・・??
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① Drogo Ferrari 250GT SWB (#2735GT ?)
この車は昨年の夏頃、やはりeBayで入手した物なのだが、フロントがドロコ風のノーズに修正されており、「レベルのGTOをこんな風にいじる人も居るんだ~・・・?!」と云うのが私の第一印象であった。
(先日UPしたボディーがこの車なので、既にこのボディーは存在しない。)
この車を見た瞬間に、その後の250GTOのデザインに影響を与えたであろう何台かのドロコ・チューンのSWBのどれかを、このオーナーは作ろうとしてたんだ~・・・、と云う事を直感した。
(この車も大分手が入っている様だが、完成してはいない。)
以前、43のモデルや古い雑誌等で変なフェラーリのGTが有るな~・・・?と云うことは見聞きしていたのだが、このドロコ・ボディーの250GTの事は、この車を見て調べるまで殆んど知らなかったと云うのが本音である。
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この車は入手後、しばらくどうするか考えあぐねていたのだが・・・、昨年の後半にとりあえずボディーだけでもレストアしてみようかと剥離剤の中に沈めてみた・・・。
最初はラスキットのワイヤー・ホイル(使えるかどうかは今だ不明だが・・・)が付いているし、モーターもピットマンのサイド・ワインダーだし、パーツ取りでも良いかな~・・・?などとも考えていたのだ。
実際の所、このボディーを剥離して作り直すより、新品のボディーから始めた方が仕事が早そうだが、この車を見ていると、同じ趣味を持つ前オーナー(作り手)の気持ちが伝わって来るので、いろいろ思い巡らす事が出来るので、あえて暴挙に踏み出してみた。(苦笑)
後はこの車が完成前であったと云う事、ボディーのカラーリングがいまいち私好みでは無かったと云う事、そしてディテールも少し気になる所があった事などが理由に挙げられる・・・。
多分、急ぐ旅ではないので1年以上の時間がかかってしまうかもしれない・・・・。
100年後・・・。
ついこの間、2000年のミレニアムで大騒ぎをしていたかと思ったら、既に2010年・・・・、それももうじき月半ばである。
年が明けて、未だに正月ボケが残っているのか・・・?、それともこの寒波のせいなのか・・・、模型作りの手はかじかんだままである。
それでも気の向くまま、あっちをいじったり、こっちをいじりしているのだが、相変わらず頭の中は錯綜しており、模型と関係のない事ばかり妄想している・・・。(笑)
ここの所の経済危機と環境問題は100年後には地球上に少数国家か、或いは単一国家を生み出すのではないかと言う妄想である。(爆)
日本のこの不況は、将来的にも少子高齢化と国家財政の改善なくしては解決できないだろうが、これには早くて10年ぐらい掛かるであろう・・・。
また世界的な環境変化の阻止には地球規模のコンセンサスが必要になる。
既にヨーロッパの小国はEU経済圏を形成し、アジアも場合によってはEUと同じような東アジア経済圏を形成するかもしれない・・・。
云うならば、グローバル化は地球規模の道州制を進め、100年後ぐらいには地球上には大陸毎の国家形成が進むかも知れない・・・。
場合によっては論理が飛躍しすぎるが・・・、単一国家が形成されるかも知れないという事だ・・・。
地球規模で物事を考えなくてはいけない時期が来ているのかもしれない。
(そうなると、人種、文化、言語、宗教等が今の経済危機や環境問題と同等の大きな壁になるかもしれない・・。)
長いスパンで見れば今回の日本の経済危機など、第2次世界大戦や日本の幕末に比べれば取るに足らない些細な出来事なのかもしれない。
またまた、何を書いてるのか判らなくなって来た~・・。(爆)
(こらこら、いい加減にして早く寝なさいよ~・・・。)
下の写真は書くことが無いので、工作机の上の製作中の車をただ写したもの・・・。)
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これも個人的には、いわく付きのフェラーリの2735GT
・・・もう少し進んだらまたUPしようと思っている。
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昨年から手付かずの初期型のチャパラル。
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今年になってレストアを始めたK&Bのコブラ・クーペと275P。
新春
4日間程の正月休みは、瞬く間に昨年同様の”食っちゃ寝”の日々で過ぎていった・・・。
正月中も多少の仕事はやっていたのだが、こんな4連休は模型作りにはまたとない好機だったのに、居間で猫とゴロゴロしながら今年も無駄に使ってしまった・・・。
好天が続いていたので、初詣にでも出ようかな~・・・?などと云う気になったことも有ったが・・・、人ごみにふらふら出かけて風邪でも引き込んだら何にもならないと思い、結局”引きこもり”を決め込んでしまった。
(愛猫は大喜びであったが、家内はちょっとお冠である・・・苦笑)
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それでも2日夜にはちょっと暇を持て余し、以前からの懸案であったK&Bのコブラのパーツのレジン取りなどを始めていた。
工作机の上には作らなければならない553やその他のフェラーリがどっちらかっているのだが、急にまったく関係の無い事を始めてしまうのが私の悪い癖である・・・。
コブラの欠品パーツ作りも、数年前からやらなきゃな~・・、と思っていたので、まぁ~、これでも一歩前進という所か・・・?!
シリーズⅠとシリーズⅡの両方のパーツを幾つか作ってみたので、ちゃんぽんのコブラがそのうち出来上がるかも知れない。(笑)
同じ車のまともなジャンクが有るにも関わらず、誰も相手にしない様な酷いジャンクの車から手を付け始めるのも・・・、そして、中々完成させられないのも私の悪い性の様だ・・・。
再び大晦日
今年も”あっ”という間に大晦日になってしまった。
歳とともに、スロット・カーも”レースで戦う”と言う気概はうせ、子供の頃の様に未だにこの車のおもちゃで遊んでいられる事自体を素直に喜んでいるこの頃である。
今晩は久しぶりに早めに風呂に入り、TVで紅白を見る家内を横目にPCに向かったまでは良いのだが、何を書こうか見つからない・・・。
今年一年を振り返ってみると、私自身はどうにか持った様だ。
医師からは絶煙を宣告されているにもかかわらず、今も灰皿からは一条の紫煙が立ち昇っている。(笑)
この歳になると、いつも隣には墓穴が開いている事を覚悟しているので、愚痴はこぼしても心の中では健康に対する呪縛から開放されて、わがままに生きる様にしている。
最近の日本経済についても絶望の一言で、とても前の様に何かを書こうなどと云う気にもならない。
30~40万円の給料で、いやがうえにも80~90万円の生活をしなくてはならない”ひのもと”さんちの先は見えている。
おまけに国債金融から800万円も借金をしているのだ・・・。
今のうちに敷地の一部でも売り払い、借金の800万円は返したいところだし、アメリカ国債と云う貴金属も処分したいところだがこれも売る事も出来ない・・・。
日本(赤字)国債はどうにか国民の預貯金で賄っているが、郵貯はほとんど”カラの米びつ”同然で、国民の多くが預貯金の引き出しに殺到すれば債務不履行(デフォルト)になり、日本も”♪ハイ、それまで~よ~・・・”と云うことになる。
大げさな様だが、それが今の日本だと私は認識している。
家族(家内や娘)からは「お父さんは考え方がネガティブだから・・・。」といわれているオヤジが書いているので、その点は考慮して読んで頂きたい。(苦笑)
・・・さて、今年も後1時間程になってしまった。
年の最後に夢の無いつまらぬ文章を書いてしまったと後悔するが・・・・、私のつたないブログにお立ち寄り頂いた皆様に心よりお礼申し上げます。
厳しい時期がしばらく続くでしょうが、あなただけではありません・・・。
・・・頑張りましょう!!
・・・・良い年をお迎え下さい。
・・・今だ、掃除終わらず。
クリスマスを前後して何かと野暮用が多くバタバタしており、当のクリスマスもツリーが有る訳でもなく、ケーキを食べるでもなく、初老夫婦にはいつもと変わりなく流れていってしまった・・・。
(せめて家内とイルミネーション見物のドライブでもすれば良かったと思っても、後の祭りである。)
部屋の片付けを始めたのは良いが今だ片付かず、何かかえって荷物が増えたようで収拾がつかない状態になっている。
おまけにこの時期になると寒さのせいか、1年の疲れがどっと出てきて、夕食後はTVを見ていても直ぐに船を漕ぎ始める有様・・・。
やっと昨晩(今しがた)年賀状を書き終えたばかりで、とても模型作りどころではなかった・・・。
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やっとホイルを取り付けた553ではあるが、リムの幅が少し大きい様なので、カットした方が良いかも知れない・・・。
隣は製作途中のサーティースの275P.
USRRCのロード・アトランタだったか?を走った車を再現しようと思って仕舞い込んであったもの・・・。
この頃は、キットのプラホイルを使用するつもりであった。
以前、キットの内装を他の車で使ってしまい、最近ジャンクのキットを知人に分けてもらい、内装だけどうにか調った。
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以前、フーチュラが再販された頃に製作し始めた自作のバット・モービル。
K&Bのシャーシーを使用してみたが、今だ完成せず・・・。
隣は本家のK&Bのクリアのバット・モービル。
だめだ~、眠い!!
ぼちぼち大掃除でも・・・。
ここの所、2~3日は冷え込みますね~・・・。
今年も余すところ、2週間ぐらいになってきました。
先週末頃から、時間を見つけては自分の部屋の掃除だけでも少しずつ始めてはいるのだが・・・、それにしてもゴミだらけだ~!!
これもそろそろ捨てようかな~・・・?、と思っても、”また何かの時にパーツ取リで使えるかな~?!”と、右から左へ移動させるだけ・・・。
たまの大掃除だと、日頃仕舞いこんであるおもちゃの箱などに引っかかってしまい、時間ばかりが過ぎて一向にはかどらない。
片付くどころか、かえって収拾がつかなくなるありさま・・・。
仕事がらみの忘年会等の集まりもひと段落し、昨晩はどうにか年賀状のプリントだけは済ませる事が出来た。
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写真は、先日友人のT氏に作って貰ったインナー・ホイルから製作したワイヤー・ホイルを放置車両で感じを見たもの・・・。
アドバーグから型取りした自作レジンのバードケージは、製作中にモデナが閉店してしまい、その後何年も放置していた車である。
この車のホイルは、当時トミーのSS100のエッチング・パーツから製作した。
すでにボディーとスクリーンは埃とヤニにまみれ、綺麗に磨きだしたつもりのボディーの光沢も殆んどない・・・。
このボディーは 1/25 位しかなさそうなので、ハセガワのワイヤー・ホイルとタイヤでは、若干大きいような気がする・・・。
ハセガワのホイルは精緻で綺麗なのだが、模型としての”ぱっと見”にはスポークの本数が少ないトミーの物の方が私には良さそうに見える・・・。
(今回2セットほど作ったのだが、5枚のエッチングの内、1~2枚を抜こうと思っていたのだが忘れてしまった・・・。)
どちらにしてもスロット・カーなので、走り出してしまえば余り関係はないのだが・・・。
(本当に走らせる事が出来る日が来るのか~・・・・?! 笑)
左は SMAR のアルフェッタの未完成スタティックを引っ張り出したもので、奥は自作の801のマスター。
