今週もお疲れ様でした。 ・・・まぁ~、冷たい麦茶でもどうぞ~・・・。
ここの所2~3日、涼しい日が続いているので助かります。
今日は涼しかったことも有り、80過ぎの両親を連れて、私自身の散歩も兼ねて日比谷公園に行って来ました。
併設されている日比谷の公共駐車場も数時間停めて、1000円前後であれば、ある程度納得です。
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さて、夜な夜な進めていたP2も、必要最低限の改造は一様終わり、今日出かける前にサフェーサーだけ吹いてみた。
後は内装と外装の小物パーツを見つけださなくてはいけない。
フロントまわりのライト類とリアのダクトの増設だが、特にフロントまわりはギリギリまで攻めすぎると、クラッシュした時にバラバラになり、結局泣きをみる事になるので適当な大きさで妥協した。
フロント・ライトも多少大きくしたいのだが、学研の古いボディーの面影も残したいと思う・・・。
(実際の所は、暑い時期はあまり模型にはかかわりたくないのが本音である・・・。笑)
PS:
PYONKICHI 様、コメント有難う御座います。
同じ時代のワンダーランド・マーケットを経験されているんですね~・・・。
当時、私も 1/32 のK&Bだったかリンドバーグだったか忘れましたが、スロット・キットを安く購入した事がありました・・・。(笑)
投稿者: B&H
顔厚じくじ・・・。
22日に数年ぶりに人間ドックに行って来た。
日頃から、咳が止まらぬ・・・、肩が痛い、寝つきが悪く、寝汗をかく等々、体の問題は山積だったので、仕方なく重いみこしを上げたしだいである。
そろそろ、のんびりと規則正しい生活を送らなければいけない年齢なのだが、仕事柄、また性格的にもそれは中々難しい様だ。(苦笑)
そんな折、クラブ・レースの車がメンバーとバッティングしてしまい新しい車を考えなければならなくなったので、古いP2のボディーを引っ張り出して来た。
(また学研のP2かよ~・・!! ・・懲りない男である。 笑)
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(奥のDタイプは、昔タミヤのスロット・ボディーにパテ盛りしたもので、手前のは放置車両の自作のXKSS)
・・・とりあえず、このXKSSから似た感じのホイルを借りてこようと考えている。(時間が無いのだ・・・笑)
この学研のP2は、20年ほど前であろうか・・・?、珍しくMrクラフトに入荷していたものを2台購入し、当時直ぐにいじくりまわし、放置していたボディーである。
当時、写真を見ながら良かれと思いパテを盛ったボディーでは有るが・・・、今見ると、”何だかな~・・・?!” と云うところが多い。
しかし、私にはこのボディーが当時の他のメーカー(タミヤや外国製品)に比べると好ましく思えるのだが、どうだろう・・・?
・・・それにしても重い!! (笑)
クラブのメンバーからも ”もう少しリアリティーのあるボディーは無いの~・・・?” と笑われそうだ。
・・・とりあえず、暑い時期だが精一杯頑張ってみよう・・・!!
PS:
T様、コメント有難う御座います。
PCの普及と共に、私はここの所、足を運ぶ機会が少なくなってしまいました・・・。
勤労福祉会館時代のワンダーランド・マーケットは、私にとっても昭和の面影を残す、懐かしい思い出です。
マドレーヌ
今年の梅雨は知らない内に行ってしまい、隣の公園ではかすかにセミが鳴きだした。
メリットのクーパーのジャンクだが・・・、下手な塗装でスクリーンの欠品もあるが、数十年経過したこんなプラモデルでも、私の目から見ると、これはこれで結構味があるかな~? などと思ってしまう。
実は昨晩遅く、昔買ったことがあるレジンのクーパー500の事をおぼろげながら思い出し、家中を探し回る羽目となった・・・。
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あった・・・、あった・・・!!
同じ屋根の下に暮らしながら、このキットに再会するのも10年ぶり以上だ・・・。
(素朴な白箱にボールペンでCOOPERとだけ小さく書いてあり、4000円の当時のタグも付いている。)
このキットは20年以上前に、横浜のワンダーランド・マーケットで購入した物で、当時なぜ私がこのキットを買ったかはよく思い出せない・・・・。
しかし当時、小遣いを貯めては楽しみにしていたワンダーランド・マーケットの情景が、このキットとは関係なく、無意識によみがえって来る・・・・・・・・・。
・・・・私は日曜日も仕事なので、横浜の勤労福祉会館に到着するのは、いつも午後の2時を回っていた。
それでもまだまだお客さんは多く、たたみかけているブースもちらほら出始める時間なので、バタバタと各ブースを2周ぐらいしたものだ・・・。
当時はタミヤのキング・コブラのスロットのミント・キットが、15000円ぐらいで買えた時代である。
小学校1年生の息子を連れて行った時などは、私の欲しかった物が、超合金の鉄人28号に化けてしまった事もあった。(涙)
(お金は無かったが、幸せな時代であった・・・!!)
このキットを見てみると、、多分25年ぐらいは経っているであろうか・・・、レジンの材質も悪く、既にアンダー・パネルのテールの部分が欠けている。
しかし、ホイルやアクスル関係はホワイト・メタルで作られており、オリジナルのメリットのクーパーとはまた違った、作り手の情熱とハンドメイドの温かみを感じるキットではある・・・。
実は、このキットに新しい32の小さなモーターを入れてスロットにしようと引っ張り出しては見たものの・・・、このキットの素朴さに再び心がぐらつき始めてしまったのである・・・。(爆)
温故知新・・・?
今日は涼しく散歩には絶好の週末であったが、疲れが溜まっていたせいか、昼食後どっぷりと昼寝をしてしまった・・・。 ダメだ~!!
先日、クーパーのモーターを探した折・・・、ユニオンのブラバムFⅢに入るモーターすらもFT13Dが精一杯なのだから、メリットのクーパーに入る古いモーターなど無いことを痛感した。(笑)
その後、このモーターの事が心のどこかに引っかかり・・・、 ”HERITAGE” のO氏にお願いし、現行の32の最小モーターとピニオンを送って頂き、それが昨日到着した。(感謝)
私は、最近(ここ10年ほど)の 1/32 のスロット・カーの事をほとんど知らないのである・・・。
初期のFLYは何台か持ってはいるのだが・・・、当時、このFLYを見た時、自分で作る気が ”へなへな” となくなって来た事だけは覚えている。
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夕食後、クーパーのキットを引っ張り出し、早速送って頂いたモーターを載せて見たのだが・・・、これがぴったんこでは無いか・・!!
温故知新と云うよりは、知新温故、・・・平たく云えば「井の中の蛙」、・・・いやいや、唯の無知である。
(知らなかった~ 涙)
当然、作るとすればジャンクをいじる事になるのだが、タイヤとホイルはどうするか・・・・、ピニオンと古いクラウンの合いはどうかな~・・・?、などと、既に妄想が始まっている。
今回のスカラベオも含めて、後はこれらの車がヴィンテージと呼べるかであるが・・・?、模型作りも十人十色・・・、そんな事より、大御所様が云う様に ”命短し、恋せよ乙女” か・・・?! (笑)
⑥ アルファ・スカラベオ・プロジェクト
最近、私の目だけではなくデジカメも老眼らしい・・・。
買い換えてからまだ1~2年しか経っていなのだが、ピントが合わず、中々綺麗な写真が撮れない。
(これはこれで、悪いことばかりではないのだが・・・笑)
夜の12時すぎから先ほどまで製作して、・・・どうにか形になって来た。
未だにミラーもリア・ウインドウも差し込んであるだけで接着していないが、フロントのスクリーンは接着し、フィラー・キャップも取り付けた。
塗装をするには一年で最悪の時期だが、どうにかクリアーも乾いたし、ヒート・プレスのライト・カバーもどうにか収まった。
今回もそうなのだが、最近クリア・コートしてもデカルを抑えるぐらいで、磨き出しをしなくなってしまった。
当然、鏡面仕上げなどと云う綺麗な仕上げではなく、反射する光が波打っているが、これはこれである意味素朴で納得している。
下手にこの時期半乾きで水研ぎして、デカルでも剥いてしまったら何にもならない。
10年も放置すれば、そこそこヤニと埃にまみれて粗が隠れ、それこそ良い味が出るかもしれない・・・。(笑)
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この車の大きさを理解していただく為に、カレラの古い24の312PBと比べた写真。 1/25~1/24 は多分有ると思う。
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タイヤはフロントが32のダウン・アンダー(COXの32のフロントのレプリカ)でリアはハセガワのホンダF1のフロントを厚めの両面接着テープで止めている。
当然、現時点では形になったばかりなので、タイヤの芯だし等もしていない。
やはり走らせる為には、いずれリア・タイヤは変えなくてはならない。
なるべく、このおもちゃのスカラベオのパーツを使うようにしたのだが、リアのウインドウは塗装により幾分建て付けが悪くなってしまっているし、厚みもありすぎるので、薄いアクリル板に変えた方がよいかもしれない。
⑤ アルファ・スカラベオ・プロジェクト
今年も半分が、あっと云う間に行ってしまった・・・。
アメリカやヨーロッパの失業率も10%に届かんとしているし、日本の地価も再び下落傾向が鮮明になっている。
一般庶民には、日銀の短観など中々鵜呑みには出来ない。
雇用不安、資産デフレ、政治不信のダブルどころか、トリプル・バーガーである。
こう云う先の見えない時代は、今の若者より定年が見え隠れする我々初老親父の方が精神的には楽かも知れぬ・・・。 (先がない分だけ・・ 笑)
どちらにしても、我々の両親の時代の敗戦の焼け野原ではないのだ・・・。
国破れて、山河有り・・・・、国の債務も膨張しているが、まだまだ
簡単に負ける訳にはいかない。
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梅雨の真っ最中なので湿度が高く、塗装に適した日が少なかったので、週の前半はドライバーやら内装やらライト・カバーのヒート・プレス等を夜な夜なやっていた。
脱線だが・・・、一部着色が終わり乾燥したドライバーを何を思ったか、埃だらけのジャンクのCOOPERに乗せてみたら、これがぴったりなのだ・・!!
夜な夜な今度はクーパーに入りそうなモーターを探し始めた時も有った。(苦笑)
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とりあえず、アルファと云えば保守的な親父には赤のイメージが強い。
”変なフォードJカーだね~?!” と云われない為にも(嘘)、とりあえず赤を塗ってみた。
”好き勝手に、作ってみる” と云うのも、この歳になるとかえって難しい・・・。
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デカルも残り物の中から幾つか拾い出して見たのだが、タルガ・フローリオ等の60年代のレース・カーには、ゼッケン以外何も無かったり、僅かに車関係のスポンサーの小さなステッカーが張られているだけだ・・・。
(当時は至ってシンプルな良き時代で有った・・・。)
フロント・ノーズの白い部分が心もち寂しかったので、試行錯誤の末に家具屋のロゴを入れてしまった・・・。
・・・・これで、空想のタルガ・フローリオ出場車から、一気に普通のクラブ・レーサーに格下げになってしまった。(笑)
④ アルファ・スカラベオ・プロジェクト
ここの所、ゴルフの全米オープンだのテニスのウインブルドンだのとTV三昧で余暇を過ごしていたので、昨晩は久しぶりにゴルフの打ち放しに行ってきた。
五十肩もあるので、軽く100ヤード以内のアプローチ主体で打ってきたのだが、運動不足で下半身が大分弱ってきているようだ・・・。
100球ほど打って、シャンクやトップを10球も打ってしまった~。
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アマチュア・モデラーとはいえ、長年模型作りをやっていると、なるべく目をつぶり早く先に進もうと思うのだが、 ”ここだけはゆるせね~” と云う所が出てくる。
今回はなるべくいじらないで作ろうと決めていたのだが、ドアのラインなど数箇所を修正してしまった・・・・。
・・・・とりあえず、サフェーサーを吹き、ベース・ホワイトまではたどり着いた。
友人のT氏から頂いたマウント・ポストを利用し、シャーシーもボディーに固定した。
(2mmのビス、ナット類は、当時のものは入手困難なので現行の物を使用している。)
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コンセプト・カーであるこの車が、レースを走ったなどと云う事は実際は無かったのだが・・・、「もしも・・・」を想定したならば、私はやはりタルガ・フローリオ辺りの公道レース使用車が良いかな~などと勝手に思っている・・・。(笑)
子供の頃は、シャーシーを作る時の半田付けにしても、とりあえず半田が付いていてそれなりの改造シャーシーが出来上がれば、有頂天でサーキットに走ったものだが・・・、シャーシーの出来はやはり当時と比べても大した進歩は無い様だ。
ドリルの刃が逃げてずれた穴でも、とりあえず止まっていればOKである。 おまけに出来上がっても直ぐにサーキットに走る情熱も既に失われている・・・。
人生において叶えられない自動車趣味を、卓上で楽しんでいるのだ・・・。
また子供の頃は、自分勝手なスロット・カーの色などは直ぐに決まったものだが、この歳になるとキットのモデルをインスト通りに塗り分けるより長考してしまう。
元来、英車好きなので、ワークス・スプライトのクーペの様なカラーリングを今、思い描いているのだが・・・。(苦笑)
③ アルファ・スカラベオ・プロジェクト
久しぶりに青空が顔を出したので、家内と午後から散歩に出かけたのだが・・・、TOHOシネマに飛び込んでしまい「ハゲタカ」を見てしまった。
私は5月の連休にNHKで再放送されたTVドラマの「ハゲタカ」を見たのが初めてだったのだが、主人公の鷲津のキャラクターがハード・ボイルドで気に入っている・・・。
内容的にはTV版の方が面白かったが・・・、今回も主人公の鷲津の ”笑い顔” は一度も見られなかった。(笑)
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今回使用したパーツのいくつか・・・。
フレームは今回初めて、1.5mmの真鍮版をカットして使ってみた。
昔はよく、真鍮パイプや真鍮棒でフレームを半田付けして作ったが、今回は室内をそのまま残すので、真鍮版を使い重心を下げて重めに作ってみた。
比重的には銅板が良いのだが、硬度の問題と腐食の問題で、今回は見合わせた。
真鍮比重 8.43~8.56
ニッケル比重 8.90
銅比重 8.93
鉄比重 7.86
アルミ比重 2.68
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板から切り出し、軸受けパーツ、モーター・マウントを半田付けしたメイン・フレームとローリング・シャーシー。 タイヤとホイルは”突き出し”の添え物。(笑)
シャーシーはボディーの関係も有るが、可動部を持たないフラットなものにした。
これは以前からサカツウ等のシャーシーを使って遊んでいたので、当時のシャーシーと云うよりは、近年の自分の経験が生かされてしまった様だ。
フレキシのシャーシーの様な可動部を持つセパレートなシャーシーも考えたのだが、車が小さいのでシンプルなシャーシーとし、マウント部で調整しようと思っている。
モーターは一番入手しやすいFT16Dを使用したが、これでもタイヤにモーター・シャフトが当たってしまい、少しカットした。
(良いピニオンが見つからないので、現行の物をとりあえずカットして付けてある。 3:1)
チータと同じで、このスカラベオもモーター・スペースが無いので、こんな斜めの搭載方法になってしまった・・・。
② アルファ・スカラベオ・プロジェクト
小学生にあげても直ぐに捨てられてしまいそうなチープな車のおもちゃを、夜な夜な嬉々として楽しんでいる自分を、ふと思う時がある・・・。
・・・・そう云えば、最近は家内との会話よりも愛猫との会話の方が多くなっている気もする。(笑)
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さて、スカラベオのスロット・カーだが、調べてみたら60年代の後半にイタリアのPOLICARから発売されている。
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(Source: Paolo Rampini “SLOT CARS MADE IN EUROPE 1930-1980”)
左が1/24でボディーはクリア、右は1/32でインジェクションである。
両方ともキットではなく、RTRの形で発売されていた様だ。
この24のスカラベオはクリア・ボディーだが、雰囲気を良く捉えていて、カラーリングもシックで、中々好感が持てる・・。
(今回は無手勝流のスロットなのだが、カラーリングをどうしようか、実は今悩んでいる。)
とりあえず、このおもちゃを分解し、スロット用のボディーにしてみた。
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当然子供のおもちゃなので、大人の目から見たら手を入れてやりたくなるのが人情なのだが・・・、これはこれで中々捨てたものではない。(笑)
・・・32のPOLICARのスカラベオより、よっぽどましだ!!
コクピットは、そのままタミヤのゴルフのドライバーが入るので無理をしないでこのまま行こうと思っている。
(COXのフォードGTのドライバーも入りそうだが・・・、ちょっと。 笑)
ボディーの細かいところだけど・・・、ど~すっかな~・・・・?!
① アルファ・スカラベオ・プロジェクト
東京も昨日、梅雨入りした様です・・・。
初老の親父には何となくけだるく・・・、体調を崩しやすい時期がまたやってきました。
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以前にもブログにUPした事のあるフリクション仕掛けのアルファロメオのスカラベオを、暇を見つけてちょこちょこいじり始めてみた。
(オイ、オイ・・・、ブガッティーはどうするんだよ~・・!!)
このホンコン製のスカラベオは、大体ではあるが 1/25~1/26 ぐらいの大きさではないかと思う。
内装もフル・コクピットでハンドルやパネルも付いているので、当時の底上げのスロット・カーよりも見た目は良さそうだ・・・。
今回は許す限り60年代当時のパーツ、モーター等を使い、好き勝手なスロットカーに仕立ててみようと思っている。
( とは言っても、殆んどがジャンク・パーツであるが・・・。)
当然、一度は走らせて見ようとは思ってはいるが、昨今の1/24のサーキット事情もあるので、またただのスタティック・スロット・カーになってしまうかもしれない・・・。(笑)
まず最初に、この車に合ったスケールのホイルをジャンクの中から探してみた。
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いくつか候補は有ったのだが・・、結局同じサイズのホイルが4個揃わなかったりで、東京プラモのアルミホイルからそれらしく自作することになった。
(そうすると、すべてのパーツをmmで行かなくてはいけなくなる・・・。)
本来、ショー・カーであるこの車のホイルにはシャパラルの様なメッシュのアルミが付いているのだが、あまりアルファらしい感じではないので、今回はカンパやクロモの雰囲気を狙ってみた。
プラ板で簡単な治具を作り、ドリルで穴あけして、ハトメを押し込み接着してみた。
