3月の事・・・・。

3月11日の東日本大震災から早や3週間が経とうとしている・・・。
ACジャパンのCMではないが、国民の節電努力(日中の気温が上がってきた事も有るが・・・)により、昼間でも電力使用量は80~90%前半にここ1週間ほどは上手く押さえられ、計画停電は回避できている。
震災を免れた一市民が出来ることはごく限られてしまうが、今はとりあえず自分に出来ることを精一杯やるしかないだろう・・・。
現在の問題は、復興の足かせになっている福島の原発事故をいかに早く収束させるかに掛かっているのだが、これは震災以上の国家的な大問題になっている。
非難を覚悟で書かせてもらえば、今は国際的にお見舞い(同情)を頂いているのだが、時間の経過と共に非難に変わらなければ良いと思っている。
既に東電の保障規模は天文学的数字になっているであろうし、また、いつ収束するかの見通しも立っていない。
(この問題からすれば些細なものだが、東電の大株主である東京都の財政問題にも影響が出なければ良いが・・・。)
今後、税収の収縮と歳出の膨張(乖離)は著しくなるだろう!!
原発の賛否は別として・・・、客観的に見て、首都機能を維持する為には、現状で稼動している原発はここ数年は必要と云うことになるだろう。
ある外国のメディアは、「日本はもうじき貧国になるであろう・・・。」と書いている。
今、日本中が重大な局面を迎えていると云うのに、いつもの事ながら、あまりネガティブな事ばかり書いていたのでは”風説の流布”とも取られかねない・・・。
(命がけで努力して頂いてる方々に、余りにも申し訳ない。)
・・・「言うは易く、行うは難し」を痛感している。
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1/24 6C 1750 GS Zagato 1930 (Hachette)
            
        

1/24 1900 Disco Volante Spider 1952

「風さそふ 花よりもなおわれはまた 春の名残をいかにとかせん・・・・」
・・・・面目次第もござらん。
討ち入りどころか、またまた、返り討ちにあってしまい申した・・・。 無念!!

今週は徹夜疲れもあり、工作机の上も未だに片付けられず、先週届いたミニカーをいじくりまわして遊んでいる。


このアルファはM1Aを製作中に手元には届いていたのだが、下手に覗き込んでしまうと、またまた手が止まってしまいそうだったので、そこは ”ぐぐ~っと” こらえて開封を待っていた車なのである。
前にも書いたが、私はミニカー・ファンではないし、ましてやアルフィスタでもない。
(最近、ちょっとおかしいのだが・・・。  笑)
子供の頃に、車の雑誌でこのディスコ・ボランテの写真を見たことがあるが、その頃の印象を一言で云えば、岡本太郎ではないが、「なんだ、これは~・・・!!」
当然、当時は子供だったので、デザイン的には好印象を持ってはいなかった・・・。
それから数十年・・・、実車すら見たことはないし、車歴も殆んど知らないのだが、この車の魅力に今、”痛く” 参っている。 (爆)
(EやD,それにコスティンとのラインの共通性を感じてしまう・・・。)
自分の中にキャパシティーが出来てきたのか?、多少は美的感覚が育ってきたのか・・・?
また、1/24のモデルでは過去にお目にかかったことがないし、なかなかバランスがとれたモデルなので夜な夜な感心しているのだ。
私のモデルはロットが後の方なのか?、サイドのラインの脱線やボディーの一部の建てつけが悪いし、分解してみると作りも粗雑である。
・・・しかし、それらを差し引いても費用対効果は十分だし、ホイルなども中々良く出来ていると思う。
やはり分解した一つの理由は、レジンで起こしてスロットのボディーにならないかな~?と云う、下心があるからなのだが・・・。 (苦笑)

とりあえず・・・・。

今週は毎晩徹夜の連続で、本当に疲労困憊した・・!!
・・・も~やんぴ~・・・。
        
ミニッツのデイトナは4日程前に完成していたのだが、とてもブログにUPする元気も時間も無かった・・・。
このボディーも、フロントのフェンダー・アーチの後部をちょっと直してやればもっと見栄えがするのだが、内装もすべてないドンガラ状態ではとてもそこまで手がまわらない・・・。
サイド・スクリーンのスジ彫りすらも脱線したままだ。
おまけにボンネットのストッパーをさかさまに付けちまった~・・・。(涙)
スピナーも剥離して塗りなおしたかったな~・・・。
グリルのH型のバーもセンターにはラインが入っているのか?、考証もあいまいだ・・・。
        
このM1A(MkⅡ)の方が、もっと考証があいまいである。
モデルになっているのは1枚の写真だけだし、あとはマーシュの43のモデル写真がすべてであった・・・。
そもそも13インチのホイル・パターンを15インチのホイルに利用した為、ホイルの感じがよくない。
最初はリアのスポイラーも可変式にしたのだが、 ”苦しさ” に負けて、Gクリアで接着してしまった・・・。
チン・スポイラーもまだだし、サイドのエアーダクトもシルバーに塗っていない。
一番問題なのが、リアのエグゾーストの出し口である。
この考証のために43のメタルを買うわけにもいかず、後で間違いを修整できるように仮止め状態にしてある。(苦笑)     ・・・ちょっとフロントもリフト気味だ。
「・・・明日の夕刻、決行と相成った!!」
「お支度めされ~・・・。」
「ほのおの方・・・、はぁ、、討ち入りで御座る・・・。」
   
(やってれんね~・・・、早く寝よ~・・・!!)

CSX 2300


Source: The Cobra-Ferrari Wars.
夜の11時頃からは毎晩WBSを見る事が多いのだが、ここ1週間ほどはTVどころではなくなっている・・・。
夕食後、船を漕ぎ出す前にボディーの製作に向かわなければ、また間に合わなく成りそうな事態になっている。(涙)
(毎晩2~3時間は応える!!  はっきり云って、体に良くない!!   苦笑)


今回、モーガンの変わりに何の考えも無く選んだのがミニッツのデイトナ・コブラである・・・。
(ミニッツのコブラは、なんだかんだ云っても、もう3~4台いじっているかな~?!)
グンゼのデイトナと比べればいろいろ問題は有るのだが、とりあえずデイトナには見える・・・・。
VRMのデカルも使ってみたいし。
お題がニュルなので、CSX2300と云うことになったのだが・・・。
この車はフォード・フランスに最初にデリバリーされ、その後オートワールドのオスカー・コバルスキー氏も一時オーナーだった様だ。 また、日本GPで酒井正氏が走ったと云うヒストリーもある。
現在のこの車はニュルを走った時の白ではなく、綺麗なガーズマン・ブルーになっている。

数年前の事、知人のM氏から急に電話が有り・・・、
「・・・今、出先で模型屋さんにいるんですけど、ミニッツのデイトナのホワイト・ボディーが有るんですけど、・・・いりますか~?」
「1個いくらなの~?」
「え~と、1228円で、安くなってますね~・・・。」
「え~っ!、 何個あるの~?」
「5~6個ありますね~・・・。」
「済みませ~ん。 全部買ってください。」(爆)
その後、このボディーは知人にあげたりしたので、何個かはいなくなったが・・・。
・・・そんな経緯で入手したボディーである。
実はその前に、やはり時間が無くて塗装済みのボディーを使って、苦しまぎれに作ったクラブ・レース用の車が有った・・・。
ルマン・カーなのだが、ホイルのカラーも白で実車とは違っている。
話は飛ぶが・・・、実は最近までガニーのヘルメット・カラーは黒ではなく、濃いブルーだと思っていたのだ!!
この2点を、ボディーを買ってくれたM氏に指摘された事を・・・、この車を作っていて思いだした・・・・。(笑)

モーガンから★★★★へ・・・・。

最近、探し物が下手に(多く)なって困っている・・・。
何かを取り(探し)に行って現場に着くと、 ”あれ~?、何を取りに来たんだっけ~・・・??” と、一瞬、抜けるのである。
(おい、おい、頼むぜ~・・・、ちょっと早いんじゃないの~・・・!!  涙)
夕食後は直ぐに船出しそうになるし、春だからなどと季節のせいばかりにはしていられない・・・。
1月末から2月の始めにかけてはガタガタしていて、殆んどおもちゃ作りは手付かずの状態が続いていたのだが・・・、流石に ”かちかち山の狸” じゃないが、シッポの先がそろそろ熱くなってきた・・・。(笑)
メンバーのブログでも、「お~お~、同じ様な所で苦労してるのね~。」とか、「あいや~・・・、ファイバー・ボディーのスジ彫りに苦労しちゃって~・・・。」とか・・・、ご同慶のいたりでニヤニヤしながら拝見している。
(また間に合わなくなるんじゃないかと、出遅れている身としてはちょっと安心するのだが・・・。  笑)


さて、モーガンなのだが、1月中にニュルを走った当時のTOKの写真をいろいろ探したのだが見つからず、困り果てて急遽、参加車両を変更することと相成った・・・。
(やはりこの車はルマン仕様でのんびりいくしかないようだ・・・。)
前から判ってはいたことなのだが、タミヤのモーガンを使ってSSタイプの当時のTOKを作るには幾つかの問題点が存在する。
とりあえず、コクピット内のスペースを確保したくて、モーターを立てられる自作マウントを作ってみた。
また、出っ張ってしまうキャブのファンネル・カバーのルバーの数も実車同様に増やしてみたが、工作が稚拙で、イン、アウトの開口状態も表現できない始末だ・・・。(涙)
最初から、一番引っかかっていたのがフロント・ライトのポットである。
実車は、左右のウイング(フェンダー)からライトのポットが離れているのだが、タミヤのボディーはかぶっているのだ。
最初は削り落として、グンゼのスプライトのポットでも持ってこようかなどとも考えていたのだが・・・、いかんせん、考えているだけで手が動かない。
・・・そんなこんなで急遽、参加車両を変更し、バタバタと新しいボディーを作り始めた。

  大晦日


天気予報では、大晦日、元旦と天気が崩れるとの事だったが、東京は綺麗な夕空であった・・・。
例年我が家は、大晦日の午後に、私が我が家と実家の正月の食材を買出しに出かけるのが恒例となっている。 今年は2軒のデパ地下を回る事となってしまったのだが・・・、これが私自身、唯一年の瀬を体感する事が出来る行事なのかもしれない。
(残念だが、今年の忘年会はすべてキャンセルしてしまった。)
TVの前は、久しぶりに来ている娘と家内と愛猫に占領され、私は仕方なく自室でPCに向かう事となった。
例年の事だが・・・、私自身の今年を振り返ってみると、可も無く不可も無く過ごせた様な気はするのだが、父の入院には大分疲れた・・・。
(逆に、こちらの方がやばかった!!)
そのせいではないが、最近歳とともに ”だらしなく” なったのか・・・、大掃除も仕事場と玄関先のみで、今年は洗車もしていない。(苦笑)
ブログも脱線して、おもちゃ以外の ”八っつぁん、熊さんの時事放談” が多すぎた・・・。 未完成車を増やしただけで、肝心の完成車も殆んど無かったような気がする。 来年は・・・と、思うのだが・・・、今のペースを維持するのが精一杯かもしれない。(涙)
(観るTVもなさそうだし・・・、これから、少しモーガンでもいじってみるかな~?!)
今年もつたない私のブログを覗いてくださった方々に感謝申し上げます。
来るべき年が、皆様にとって良い年であります様、お祈り申し上げます。
・・・・・ありがとう御座いました。

TOK 258


23日の休日の午後、少しは片づけを始めなければと思い、自室のブラインドを1枚洗ってみた・・・。
そしたら・・・、1枚で腰痛になりギブアップ!!
運動不足と云うよりも、老化が進んでいる事を痛感した。
おかげでか・・・、掃除どころではなくなり、おもちゃ作りは多少進んだのだが・・・・。(笑)
        
        
TOK258 は、モーガン・フリークならずとも車好きの方ならご存知の方は多いと思う。
1962年のルマンで1601~2000ccクラスで勝利しているのだから、さもありなんである。
数あるモーガンの中でも、ずば抜けたヒストリーを持つ車なのだ・・・。
手持ちの本によると、1956年型のプラス4が母体になっているようだが、モーガンのHPなどを覗くと、現在のこの車のボディー、フレーム等には大分補強が入っている様だ。
この車は1959年頃からレースに参戦し始めた様だが、関連のHPを見る限り、ルマン以外にもリンク、シルバーストーン、スパ、グッドウッド、モンザ等、名だたるサーキットを走っていることが判る。
写真は1960年の初期の頃の物から、ルマンでの練習走行時(?)の物、ルマンの本戦仕様と並んでいる。
62年のルマンでは、練習走行時と本戦ではファイバーのトップが異なっている所が興味深いが・・、ゼッケン・サークルの位置も異なり、何か本のミスプリント(?)の様な気がしないでもない・・・。
今回は、タミヤのモーガンをいじりはじめたのだが、24のモーガンと云うのも、タミヤ以外では見当たらない様な気がする。
改造箇所のメインは、やはりファイバーのトップだろうか・・・。
後はボンネット上のルーバーの足し算、引き算なのだが、これが中々上手く行かないのだ・・・。(涙)

二兎を追うものは一兎をも得ず・・・。

3~4日前の事であろうか・・・?、ポータルのトピックス欄に 「未知の領域に踏み込む日本」 と云うタイトルのエコノミスト紙の論説の邦訳が出ていた。
面白いタイトルだったので覗いてみたのだが、今の日本人なら誰しもが判りきった内容ばかりで、さして面白みは無かった。
私自身、毎日が未知の領域なのだが、しかし外国映画の邦題同様、この目を引くタイトルには脱帽した。
(ちなみにエコノミスト紙のタイトルは”日本の未来”で本題はジャパン・シンドロームである。)
23日の、北による韓国延坪島(ヨンピョンド)への砲撃にもビックリした!!
今年ももうじき終わろうとしているのに、年末年始はちょっとやばそうだ・・・。
言論の自由を盾にとって云わせてもらえば、9の2には抵触しそうだが、日本も国防徴兵と国産戦闘機開発、出来れば、中型空母の2隻ぐらいは欲しいな~などと思ってしまう。
(こらこら、馬鹿もいい加減にしなさいよ~・・・。)
こんなご時世(不景気)とは云っても、のんびりプラモをいじっていられるのは、私自身、幸せな事だとは思っているのだが・・・。
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今回は先日古いスケレを引っ張り出した時に出てきた、やはり作りかけのBRMでお茶を濁そう・・・。
(こんな古い作りかけの物ばかりで、ここの所、何にも作っていないのだ・・・。  涙)
ボディーはメリットのジャンクのP25で、裏のパネルも切り取り、シャーシーもパイプで概略だけは出来ているのだが・・・、やはり、モーターで悩み、お蔵入りになっていた代物だ。
やはり、シャフト・ドライブにしなければ車が生きてこない。
メリットは1956年当時のGPカーを幾つも発売しているが、どれも秀作ばかりである。
半世紀も前にこれだけ優れた原型と金型を作れたと云う事は、まさに驚きと云う他は無い・・・。
写真のBRMは、1956年当時の新生O.R.Oのプロトタイプとも云える車で、当時のGPカーの中で、私的には、スタイリングでは白眉だと思っている・・・。
(メリットのP25は、56年のシルバーストーンを走った車がモデルになっている様だ・・・。)
ホーソンとブルックスがこの車をドライブしたが、レース結果は散々で、車的には失敗作であったかもしれない。
57年以降のBRMはコクピット付近のハイトが増え、リア・サスも変更され、美しい低いボディー・ラインは失われてしまう・・・。

MK1はいまだにこんな所をうろうろしている・・・。

一兎を追うものは二兎をも得ず・・・?


今週も一週間、ご苦労様でした・・・・。
(まぁ、 熱いお番茶でもどうぞ・・・。)
いゃ~・・・、それにしても自他共に八方ふさがりですな~。
たまにはおいしい鰻重でも食べたいな~?!
(・・・と云っても、私の行き付けは天賞堂裏の登亭なのだが。うな丼1000円、鰻重1600円!!)
最近では食のトレサビリティーだの、老化によるリテラシーの欠如だのが著しい。
・・・卑しく、何でも食っちまう。  本を読んでても瞬時に理解できない・・・。
(ダーウィンじゃないが、状況に適応しないと生き残れない時代なのか・・・?!)
時間にゆとりが無いせいか、夕食後にソファーで爆睡してしまい、肌寒さで目が覚めると深夜の3時過ぎ。 ついつい風呂にも入らず朝を迎えることも週に数度ある。(苦笑)
老老介護の端くれを体験している日々だ・・・。
それにしても、尖閣のビデオ流出で、連日、TVもネットもにぎやかだね~。
流出犯も捕まっちゃったね~・・。
私の様な熊さん、八つぁんには、今回の流出犯には大岡裁きをお願いしたい気持ちが強いんだよな~・・・。
保守中道。 今までの自民党もダメだったが、今回の民主党はもっとひでえや~・・・。
事業仕分けドラマも裏じゃ玉虫色の決着付けてるんだから、ビデオ流出犯も極秘捜査でマスコミになんて出さないで、裏で玉虫色の決着付ければ良かったのにね~・・・。 (・・・こらこら。)
これじゃ庶民に近い海保の職員もやってられないやね~。
国家の情報漏えいの盲点だけを、静かに解決すればよい事だし。
今回の対応は、”やぶ蛇” どころか、”一兎を追う者、二兎をも得ず” だよね~・・。
・・・でも、考えようによっては日本には最良の解決だったかも知れないね。
だめだ~・・・、プレミアのプラモの事でも書こうと思ってたのに、調子に乗ってまったく関係ないこと書いちまったよ~。

アルファのミニカー


20日に、急に父が肺炎に腎不全を併発し入院してしまったので、ここの所おもちゃ作りどころか、私の仕事にも支障が出ている・・・・。
自分の事だけでも手一杯なのだが・・・、やはり、時間は家族みんなに平等に流れている事を痛感する。 
・・・・後は自分の立ち位置だけだ。
         
      
イタリアの自動車雑誌 ”クアトロルォーテ(?)” と ”アシェット”(付録が主体の分冊百科を出版している)が組んで、アルファロメオの ”世紀のコレクション” と銘打って発売されたミニカーが1週間ほど前に手元に届いた。
しかし、父の入院等でバタバタしており、ダンボールから引っ張り出したのは昨日だし、UP用に写真を撮ったのは今日の0時をまわってからである。
多分、ミニカーの製作等はアシェット社が担当し、付属する解説書をクアトロルォーテ社が書いたのかも知れない・・・。    これから、20数種以上のアルファのミニカーが順次発売される様だ。
(出版社も、あの手この手で読者獲得に大変なのだろう・・・。)
ミニカー・コレクターでも無い私がこのミニカーに手を出してしまった最大の理由は、車種の魅力もさることながら、1/24と云うスケールに負う所が大きいと思う。
(スロット・カーの素材にもなるし(笑)、何より昔から一番好きな、なれたスケールなのである。)
だめだ~・・・、 こんな事ばっかりしてたら・・・。
(♪ いい加減に、白~い、ボス!!)