TOK 258


23日の休日の午後、少しは片づけを始めなければと思い、自室のブラインドを1枚洗ってみた・・・。
そしたら・・・、1枚で腰痛になりギブアップ!!
運動不足と云うよりも、老化が進んでいる事を痛感した。
おかげでか・・・、掃除どころではなくなり、おもちゃ作りは多少進んだのだが・・・・。(笑)
        
        
TOK258 は、モーガン・フリークならずとも車好きの方ならご存知の方は多いと思う。
1962年のルマンで1601~2000ccクラスで勝利しているのだから、さもありなんである。
数あるモーガンの中でも、ずば抜けたヒストリーを持つ車なのだ・・・。
手持ちの本によると、1956年型のプラス4が母体になっているようだが、モーガンのHPなどを覗くと、現在のこの車のボディー、フレーム等には大分補強が入っている様だ。
この車は1959年頃からレースに参戦し始めた様だが、関連のHPを見る限り、ルマン以外にもリンク、シルバーストーン、スパ、グッドウッド、モンザ等、名だたるサーキットを走っていることが判る。
写真は1960年の初期の頃の物から、ルマンでの練習走行時(?)の物、ルマンの本戦仕様と並んでいる。
62年のルマンでは、練習走行時と本戦ではファイバーのトップが異なっている所が興味深いが・・、ゼッケン・サークルの位置も異なり、何か本のミスプリント(?)の様な気がしないでもない・・・。
今回は、タミヤのモーガンをいじりはじめたのだが、24のモーガンと云うのも、タミヤ以外では見当たらない様な気がする。
改造箇所のメインは、やはりファイバーのトップだろうか・・・。
後はボンネット上のルーバーの足し算、引き算なのだが、これが中々上手く行かないのだ・・・。(涙)

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