多少の涼しさに助けられて、毎日少しづつだが ”夏休みの工作” を続けている・・・。(笑)
隣の公園では立秋が近いせいか、真夜中でもセミがうるさく鳴いている。
今回のボディーは、昔しっかりとリア付近にパテを盛ってしまったのでとにかく重い。
ボディーを急いでレジンで型取りしようとも考えたのだが・・・、私の作ったレジン・ボディーは、今までの経験ではほとんどが1年ほどで変形の憂き目を見ているので、最近ではまた、昔ながらのプラスティック・ボディーに戻ってきてしまっている。
・・・話が脱線したが、重いボディーには重いシャーシーで帳尻を合わせなければなるまい・・・。
手持ちの現行シャーシーを幾つか見繕っては見たものの、良いものが見つからないので、また仕方なく、1.5mmの残りの真鍮板からメイン・フレームを切り出す事にした。
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毎度の事なのだが、私の ”スジ彫り” は上手く行ったためしが無い・・。
薄いプラ板で定規を作り、テープで留めてから鉄筆でけがいているのだが、何箇所かは必ず脱線するのだ・・・。(涙)
写真は仮組みしたローリング・シャーシーにボディーを直に乗せて感じを見たもの。
(リアのホイルの中にはプラ板のリングをかさ上げの為に入れなくてはならない。)
・・・・それにしても、最近私がブログにUPしている車は、ヴィンテージでもなければ、最新の物でもない・・・・、何か中途半端な物ばかりになってしまっている。(苦笑)
この車の資料写真を見ながら思うのだが・・・、1965年にリンクを走った、ブルーのストライプの#4のヒルの車(275P2)の方がかっこいいな~・・・?!
カテゴリー: 日記
週末・・・
今週もお疲れ様でした。 ・・・まぁ~、冷たい麦茶でもどうぞ~・・・。
ここの所2~3日、涼しい日が続いているので助かります。
今日は涼しかったことも有り、80過ぎの両親を連れて、私自身の散歩も兼ねて日比谷公園に行って来ました。
併設されている日比谷の公共駐車場も数時間停めて、1000円前後であれば、ある程度納得です。
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さて、夜な夜な進めていたP2も、必要最低限の改造は一様終わり、今日出かける前にサフェーサーだけ吹いてみた。
後は内装と外装の小物パーツを見つけださなくてはいけない。
フロントまわりのライト類とリアのダクトの増設だが、特にフロントまわりはギリギリまで攻めすぎると、クラッシュした時にバラバラになり、結局泣きをみる事になるので適当な大きさで妥協した。
フロント・ライトも多少大きくしたいのだが、学研の古いボディーの面影も残したいと思う・・・。
(実際の所は、暑い時期はあまり模型にはかかわりたくないのが本音である・・・。笑)
PS:
PYONKICHI 様、コメント有難う御座います。
同じ時代のワンダーランド・マーケットを経験されているんですね~・・・。
当時、私も 1/32 のK&Bだったかリンドバーグだったか忘れましたが、スロット・キットを安く購入した事がありました・・・。(笑)
顔厚じくじ・・・。
22日に数年ぶりに人間ドックに行って来た。
日頃から、咳が止まらぬ・・・、肩が痛い、寝つきが悪く、寝汗をかく等々、体の問題は山積だったので、仕方なく重いみこしを上げたしだいである。
そろそろ、のんびりと規則正しい生活を送らなければいけない年齢なのだが、仕事柄、また性格的にもそれは中々難しい様だ。(苦笑)
そんな折、クラブ・レースの車がメンバーとバッティングしてしまい新しい車を考えなければならなくなったので、古いP2のボディーを引っ張り出して来た。
(また学研のP2かよ~・・!! ・・懲りない男である。 笑)
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(奥のDタイプは、昔タミヤのスロット・ボディーにパテ盛りしたもので、手前のは放置車両の自作のXKSS)
・・・とりあえず、このXKSSから似た感じのホイルを借りてこようと考えている。(時間が無いのだ・・・笑)
この学研のP2は、20年ほど前であろうか・・・?、珍しくMrクラフトに入荷していたものを2台購入し、当時直ぐにいじくりまわし、放置していたボディーである。
当時、写真を見ながら良かれと思いパテを盛ったボディーでは有るが・・・、今見ると、”何だかな~・・・?!” と云うところが多い。
しかし、私にはこのボディーが当時の他のメーカー(タミヤや外国製品)に比べると好ましく思えるのだが、どうだろう・・・?
・・・それにしても重い!! (笑)
クラブのメンバーからも ”もう少しリアリティーのあるボディーは無いの~・・・?” と笑われそうだ。
・・・とりあえず、暑い時期だが精一杯頑張ってみよう・・・!!
PS:
T様、コメント有難う御座います。
PCの普及と共に、私はここの所、足を運ぶ機会が少なくなってしまいました・・・。
勤労福祉会館時代のワンダーランド・マーケットは、私にとっても昭和の面影を残す、懐かしい思い出です。
マドレーヌ
今年の梅雨は知らない内に行ってしまい、隣の公園ではかすかにセミが鳴きだした。
メリットのクーパーのジャンクだが・・・、下手な塗装でスクリーンの欠品もあるが、数十年経過したこんなプラモデルでも、私の目から見ると、これはこれで結構味があるかな~? などと思ってしまう。
実は昨晩遅く、昔買ったことがあるレジンのクーパー500の事をおぼろげながら思い出し、家中を探し回る羽目となった・・・。
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あった・・・、あった・・・!!
同じ屋根の下に暮らしながら、このキットに再会するのも10年ぶり以上だ・・・。
(素朴な白箱にボールペンでCOOPERとだけ小さく書いてあり、4000円の当時のタグも付いている。)
このキットは20年以上前に、横浜のワンダーランド・マーケットで購入した物で、当時なぜ私がこのキットを買ったかはよく思い出せない・・・・。
しかし当時、小遣いを貯めては楽しみにしていたワンダーランド・マーケットの情景が、このキットとは関係なく、無意識によみがえって来る・・・・・・・・・。
・・・・私は日曜日も仕事なので、横浜の勤労福祉会館に到着するのは、いつも午後の2時を回っていた。
それでもまだまだお客さんは多く、たたみかけているブースもちらほら出始める時間なので、バタバタと各ブースを2周ぐらいしたものだ・・・。
当時はタミヤのキング・コブラのスロットのミント・キットが、15000円ぐらいで買えた時代である。
小学校1年生の息子を連れて行った時などは、私の欲しかった物が、超合金の鉄人28号に化けてしまった事もあった。(涙)
(お金は無かったが、幸せな時代であった・・・!!)
このキットを見てみると、、多分25年ぐらいは経っているであろうか・・・、レジンの材質も悪く、既にアンダー・パネルのテールの部分が欠けている。
しかし、ホイルやアクスル関係はホワイト・メタルで作られており、オリジナルのメリットのクーパーとはまた違った、作り手の情熱とハンドメイドの温かみを感じるキットではある・・・。
実は、このキットに新しい32の小さなモーターを入れてスロットにしようと引っ張り出しては見たものの・・・、このキットの素朴さに再び心がぐらつき始めてしまったのである・・・。(爆)
温故知新・・・?
今日は涼しく散歩には絶好の週末であったが、疲れが溜まっていたせいか、昼食後どっぷりと昼寝をしてしまった・・・。 ダメだ~!!
先日、クーパーのモーターを探した折・・・、ユニオンのブラバムFⅢに入るモーターすらもFT13Dが精一杯なのだから、メリットのクーパーに入る古いモーターなど無いことを痛感した。(笑)
その後、このモーターの事が心のどこかに引っかかり・・・、 ”HERITAGE” のO氏にお願いし、現行の32の最小モーターとピニオンを送って頂き、それが昨日到着した。(感謝)
私は、最近(ここ10年ほど)の 1/32 のスロット・カーの事をほとんど知らないのである・・・。
初期のFLYは何台か持ってはいるのだが・・・、当時、このFLYを見た時、自分で作る気が ”へなへな” となくなって来た事だけは覚えている。
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夕食後、クーパーのキットを引っ張り出し、早速送って頂いたモーターを載せて見たのだが・・・、これがぴったんこでは無いか・・!!
温故知新と云うよりは、知新温故、・・・平たく云えば「井の中の蛙」、・・・いやいや、唯の無知である。
(知らなかった~ 涙)
当然、作るとすればジャンクをいじる事になるのだが、タイヤとホイルはどうするか・・・・、ピニオンと古いクラウンの合いはどうかな~・・・?、などと、既に妄想が始まっている。
今回のスカラベオも含めて、後はこれらの車がヴィンテージと呼べるかであるが・・・?、模型作りも十人十色・・・、そんな事より、大御所様が云う様に ”命短し、恋せよ乙女” か・・・?! (笑)
休暇
2日の夜から、家族で田舎に行ってまいりました。
ETCのカードの注入不良から、ゲートに激突しそうになるハプニングは有りましたが、多少なりとも日常から離れた”まったり”とした休日を過ごしてきました。
ここのところ歳のせいか疲れが取れず、田舎でも朝起きるとコーヒーを飲みながら、ソファーでTVをボーっと見ているような生活を送っておりました。
たまたま、以前見損なっていた「ハゲタカ」と言う金融ドラマをNHK BSで再放送しており、その後に「ジャック・アタリへのインタビュー」を立て続けに見て午前中はTV三昧・・・。
この番組は明日も続きが放送され、休み中の私の楽しみになってしまいました。(笑)
午後からは、庭掃除と懸案であったガレージの天井のカビ取り作業。
キッチン・ハイターの2倍液で殺菌目的で拭いて見ましたが、効果の程はどうでしょう・・・?
後はストーブの前で薪をくべながら、炎を見ながら漠然と、自分の中の孤独や不安、老化や老後の事などを考えておりました。
ここのところの”世界の度重なる激変”よりも、自分自身のうつろいやすさが一番の問題なのかも知れません・・・。
・・・自分の中に、夢や目標や信念が無くなりかけているのです。(苦笑)
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YOKOHAMA
先ほどまで、TVでマスターズの2日目のダイジェスト版を見ておりました。
石川遼君の予選落ちは残念でありましたが、まだ片山と今田が決勝に残っております。
現地時間ではそろそろスタートだと思いますが、2人の活躍に期待したいと思います・・・。
今日は快晴の週末だったので、家内と横浜に散歩に出かけてみました。
ここの所、”引きこもり” を決め込んでいたので久しぶりの外出です。(笑)
運動をコンスタントにしなければいけない年齢なのですが、日課にしてしまうと、また多少なりとストレスになってきます。
・・・なので、気が向いたときにフラフラするのが私には一番良いようです。
(本当はそろそろリタイヤして我がままに生きるのが夢なのですが・・・。)
午後からの外出でしたが、天気が良かったせいか、坂道の多い山手近辺を歩き回り、一汗かいてきました・・・。
やはり仕事でかく冷や汗とは違い、運動でかく汗は、気分を爽快にさせてくれます・・・。(笑)
2009 GP
先日の話になるが、WBCでは日本が2連覇し、又、先週のオーストラリアGPでは初戦であるブラウンGPがバトン、バリチェロの1,2で決着・・・・・、昨日のマレーシアGP予選ではバトンのポールにトヨタのトゥルーリが続いている。
(金融危機でGPから撤退したホンダの上層部は、今どんな気持ちでGPを見ているのであろうか・・・?)
今年から KERS (Kinetic Energy-Recovery System) なる運動エネルギー回収システム装置が装着され、”ここぞと云うときには、MORE POWER”を得ることが出来るらしい。
今までの内燃機関のエンジンであれば、ブースト圧を一時的に上げて加速出来るのと同じ様なものだ・・・。
ゆくゆくは、F-1も内燃機関から電気モーターに変わってしまうのであろうか・・・?!
そうなると、何年か先にはF-1も電動ラジコンやスロット・カーの様な、かすかなギアの音とモーターの空気巻き込み音のみの静かな物になってしまうのか・・・?!
ある意味、産業革命とまでは云わないが、大きな転換点を眼のあたりにすることが出来る我々は幸せかも知れない。
・・・・・ん~・・・、電気自動車か~・・・????!!!
キャストロールの焼ける匂いと、直管のエグゾーストノートが無いモーター・スポーツは、中年親父にはちょっとさびしい気がする!!
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ブガッティーのストーン・ガード・ネットは寸法が上手く合わず、なんだかんだで3個も作る羽目になってしまった・・・。
最初のは寸法を間違え、2個目はネットの網の目が細かすぎて、塗装で目詰まり・・・、3個目が今の物だが・・・、多少不細工だがこれでOKとしよう・・・。
右の2枚は、ここ2年ほどクラブ・レースで使用していた車。
(リア・タイヤはちょっと大きめにしてある・・・。笑)
インディーカー(タービン)を普通のインフィールド・コースに持ち込んだ4輪駆動GPカーだが、ロータスのGPカーとしては失敗作に入るかもしれない・・・。
しかし、このデザインは後のロータスの”クサビ”の一連のGPカーに繋がった。
この車も革新的であったし、失敗作ではあっても、私は個人的にこのゴールド・リーフ・カラーの56Bが好きなのである。
35B
巷はお彼岸の3連休であります・・・。
昨日は両親と長男と5人で、墓参に行ってまいりました。
菩提寺の境内には驚いたことにサクラが咲いておりました・・・。
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さて、昔作った35Bですが、ラジエター前のガード・ネットなどをのんびり作っておりました。
ちょっと寸法を間違えて、取り付け部分が短くなってしまい、今、思案しているところです。(笑)
ホイルは当時、友人に旋盤で削ってもらいました。(感謝)
大分、埃とヤニにまみれておりますが、後は細かいパーツを取り付けることと、ドライバーを乗せる事ぐらいでしょうか・・・?!
(このドライバーも問題だ~・・・!!)
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この手の古い車を作る時に問題になるのが、フロントのシャフトの処理です。
(もろ見えになってしまいますから・・・。)
私が良く使うのが、70年代に青柳工業から出ていたフリー・シャフトのパーツです。
・・・これには重宝しております。
③ ワイヤー・ホイル考
ここの所、本来のヴィンテージ・スロット・カーの話から脱線して、私の無手勝流(レースなどには使えない自分勝手な車)のスロットの話ばかりになって来てしまっている。
ある意味で言えば、最近は当時のメーカーから発売されていたスロット・カーはネット上のオークションなどで、何時でも見られるようになって来ている。
又、同好の士の中には当時の魅力的なハンドメイドのスロット・カーをUPした私設ネット・ミュージアムも出来てきている様だ。
さてホイルだが・・・、私が旋盤を持っていれば、もっと上手なホイルをお見せ出来たかも知れないのだが、私の手持ちの道具と云えば、ドレメルのリューターとプロクソンの簡易ボール盤、同じくジグゾーだけなのである。
今回もこのサカツウのホイルを切断するのに使用したのは、普通のオルファのカッターである。(笑)
ここ2~3日バタバタしており、仮組みをしたホイルもそのままなのだが、昔作ったベントレー(プラモ)と35B(スロット・カー)と、ホイルの感じを比べて見た。
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手持ちのジャンクの中から拾い出したタイヤ(まだ弾力が有り、使用可能)を今回は使ったのだが、アトランティークはこれで良いかな~?と思うが、ベントレーにはハイトが無さ過ぎる様だ・・・。
(最大の難問はリア・タイヤだ・・・!!)
ベントレー(ユニオン?)は既に製作後、四半世紀ぐらいは過ぎている代物だが、当時この車をスロット・カーにしたかったのだ・・・・。(大笑)
(流石に埃だらけで、綺麗にしてやろうと思ったが、あまり触るとパーツが取れて余計な手間が掛かりそうなので、そのまま写真を撮った。)
35Bはスロット・カーにしてあるのだが、当時、早くサーキットで走らせて見たくて未だにパーツの一部が付いていない。
昨年からフロント周りを再度いじりなおしているので、完成したらシャーシーを含めて、またUPしてみたいと思う。
今回製作したホイルはこの35Bにも使えそうだが、タイヤは三共のアルファのものだったかも知れない・・・。
35Bのリアのスポンジ・タイヤにも薄っすらカビが生えている・・・。(涙)
