⑦ 1/24 学研 ローラ T70 (GAKKEN)

いや~、参りました~。 また、五十肩の再発の様であります・・・。
2~3日前より首筋が張って、右の肩関節の辺りがちょっと痛かったのですが、今朝起きたらある一部が激痛であります。
1年ほど前にもやっているので再発と言うことなのですが、朝から冷シップを貼り交通整理のガードマンよろしく、右手を上げたり下げたり、回したり・・・、こればかりは経験したことの無い方には判らないと思います。
キーボードを打つのも苦痛です。(苦笑)
ブログの誤字脱字も多いし、頭も体もボロボロの様です・・・。
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今月のブログは学研一辺倒れになってしまい、書いてる本人もちょっと食傷気味になってきました。
さて、私が海外から入手したローラT70にはストロンベーカーのHEMI400モーターが付いています。
また、eBay 等で見かけるこの学研のシャーシーの殆んどにHEMI400がのっているのはなぜなんでしょう・・・?
先日、鎌倉の大御所さまに教えて頂いたのですが、 ”65年当時、マブチのスロット・カー用モーターが不足した時期” があったそうです。(色々感謝!!)
学研はその国内事情を見越して、ストロンベーカーのモーター用のモーター・スペーサーまで作り、アメリカで発売したのでしょうか・・・?
学研はこの車の市場を最初からアメリカ(海外)輸出を念頭に置いてポスト・ホビーと代理店契約を結んだのかも知れません。
痛て~・・・!!
PS:Pー2

⑥ 1/24 学研 ローラ T70 (GAKKEN)

先日のスペインGPは、やはりブラウンGPの1,2で決着した・・。
FIAの経費制限ルールなどと云う、今の経済情勢に合わせた訳の判らないルールなども取り沙汰されて、色々問題も噴出し始めている。
それにしても老舗のブランド・ティーム達の低迷は、一体どうしたと言うのだろう・・・?!
この分で行くと、ブラウンGPは早々にコンストラクターもドライバーもチャンピオンを決めてしまいそうな勢いだ・・!!
余計なお世話だが・・、時代背景は悪いが、ロス・ブラウンは金鉱を掘り当てた様な気がする。(笑)
自分の名を冠した車で、ティーム・オーナーで、F-1GPのチャンピオンになるなどと言うことは、男の見果てぬ夢であるからだ・・・!!
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・・・スケールは大分小さくなるが、学研のモーターの話である。(笑)
私がこのモーターを手にしたのは、このローラに付いていた物が初めてである。
前にも書いたが、このモーターの性能自体も体感していないのだ。
当時の雑誌等によれば、ストレートは速かった様だ。
学研のシャーシーはモーターを横に寝かせて搭載する形を採ってはいるが、それにしても重量はあるし、通常のマブチのカン・モーターに比べれば重心が高くなってしまうであろう・・・。
どの程度ブレーキが効いたかも判らないが、コーナーの入り口では大分気を使ったことだと思う。
      
(真鍮の軸受けホルダーの物が Kemtron )
この学研の改良モーターは、何と比べてどこをどう改良したのかは判らないが、手持ちに丁度同型のケムトロンの8Vモーターが有ったので、簡単に比較してみたいと思う。
2個とも同じ5ポールで、界磁の厚みは16mmと大体同じ大きさの物である。
学研は12Vでケムトロンは8Vで有るが、作りは良く似ている。
界磁の枚数は学研が22枚でケムトロンは30枚である。
見たところ巻き線の色も太さも同じように見える・・・。
(よく見ると、学研の方が巻き腺が幾分太く、巻き数も少ない様にも見えるが・・・?)
多分、厳密に言えばボルト数も違うのでモーターのトルク曲線も違うとは思うが、両方とも国産(日本製)なのでまったく無意味な比較にはならないと思う・・・。(笑)
当時の模型雑誌によれば、この手の電関用モーターはブラシをパイプの中でコイル・スプリングで抑えていたものが多い。
・・それがどうやら、熱でコイル・スプリングのバネ・レートが下がり、パワーが落ちてしまう欠点があった様だ。
その点、学研の改良モーター(CU28型?)は、マブチのカン・モーターの様にブラシ・ケース(パイプ)にスリットを入れて、クリップ状のスプリングで抑え付けているのが大きな相違点である。
(こうすればスプリングに多大な熱が掛かるのを防げ、ブラシをコミュに安定的に押し付けることが出来る)
・・・このモーターも多分、カツミ(KTM)製ではないかと思われる。

PS: 1/24 学研 フェラーリ 330P-2(PhaseⅡbody) 

ゴールデン・ウイークもたけなわ・・・、私も今日からささやかな休日に入ります。
午前中に友人のT氏から連絡があり、「学研のP-2のボディー、出しといたよ~・・・。」と言うことなので、午後から急いでお借りしに行って来ました。
・・・おまけに、面白い ”おみあげ” まで貰って来ちゃいました~。(感謝)
豚インフルエンザじゃ~あるまいし、フェーズⅡはちょっと大げさですが、先ほど写真を撮りましたのでUPしてみたいと思います。
久しぶりにこのボディーを見ましたが、ボディー表面上には通常のボディーとの違いは見られません。
      
これはフロント・ポスト部分ですが、通常のポストの前方に新しい台座が新設され、やはり取り付け位置を示すサークルが作られています。
    
これはリア・ポスト部分で、やはりポストを後方に下げる為に台座部分を新設拡張しています。
      
リア・パネル下部にも違いが見られます。
通常のボディーには、GAKKEN TRCと言うロゴが入っていますが、アルミ・シャーシー対応型のボディーには、ロゴを上から消す為に、ご覧のような長方形のプレートが作られています。
(なぜ、消す必要があったのでしょうか・・・?)
又、アルミ・シャーシーはリア取り付け部分(ホール)が通常のジュラコン・シャーシーより後方になる為、パネルの一部が削り取られて凹んでいます。

⑤ 1/24 学研 ローラ T70 (GAKKEN)


(私の手元に来た時にはすべてのタイヤが無い状態でしたので、手持ちのタイヤを取り付けたので、タイヤはオリジナルではありません。)
このシャーシーを、学研は「ストックカー・シャーシー」と云う謳い文句で当時発売しました。
又、当時の模型雑誌によれば、輸入プラモデル専門店である「ポスト・ホビー」が総販売元となっています。   ・・・なぜなんでしょう?
当時のプラモデルやスロット・カーのキットなどは、三つ星等の大手玩具問屋から個人の模型店やサーキットに卸されていた様に思うのですが・・・。
後は幾つかのスロット・カー専門の中小の卸問屋も存在していたようです。
さて、このシャーシーはアルミの肉厚も1mm程あり、ラダーとパンの中間タイプのインラインで、薄めの真鍮のシャーシーなどより確かに剛性はありそうです。
GTなどのショート・ホイル・ベースの車に使った場合は、より剛性がUPすると同時に捩じれにも強そうです。
モデル・スピード・ライフ等の雑誌にも、当時ストックカーの製作記事が掲載されておりましたが、私はこのシャーシーに自宅でパワー・パックから通電し、モーターの回りとギアの当たりを見たぐらいで、サーキット走行をさせた事はありません。
共同購入者であるU氏は、早々等々力のサーキットに持ち込み、この車のインプレッションをメールで知らせて頂いたことが有りました、(感謝)

(私の手持ちのシャーシーに付いている、当時の唯一のオリジナル(?)タイヤ。  ・・・多分、当時のオリジナルだと思いますが、Oリング状の硬質ゴム・タイヤですが既に劣化が進み、外すと割れてしまいそうです。)
下の写真は、各モーター取り付け時のリア・(モーター)マウントの違い。

(学研改良モーター)(FT36D)(ストロンのHEMI400)

④ 1/24 学研 ローラ T70 (GAKKEN)

最近、疲れ果てているのか、夕食後に居間のソファーでTVを見ながら急に爆睡してしまったり、食事中に舌や頬の内側の肉を噛んでしまう事が多くなった・・・。
体の老化だけではなく、脳にも器質的障害が有るのかもしれない。(笑)
競馬で云えば、向こう正面から最終コーナーに入りかけたところか・・・?!
・・・むかし登ってきた坂道を、とぼとぼとくだっていることだけは確かな様だ。(苦笑)
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国内で入手したこのローラT70は、実はヤフオクに出品されていた商品で、合計8台(ローラT70、7台、P2が1台)を友人知人のT氏、M氏、U氏と私の4人で共同購入した物である。
その中に1台のフェラーリP2が入っていたのだが、その車が通常のキットの物とは異なり、このアルミ・シャーシー用に、フロント、リア共にポストの位置や形状が違うものであった。
このP2はT氏が引き取られ現在保管されているのだが、先日、このボディーの写真を撮らせてもらおうと遊びに行ったところ、どこかに仕舞い忘れてしまったらしく、今回は写真をUP出来なかった。

この写真は通常のボディーを撮ったものだが、コクピット裏面にあるフロント・ポストのサークルが、ボディーの前側に付いていたのを覚えている。
ジュラコン・シャーシーとアルミ・シャーシーでは取り付け位置が異なる為、リアのポスト位置も異なるはずであるが、T氏のP2のボディーのリアのマウントの状態がどんなであったかは失念してしまった。
以下は当時の模型雑誌に載っていた学研のCMのいくつか・・・。
                     

③ 1/24 学研 ローラ T70 (GAKKEN)

バーレーンGP、予選1,2でスタートを切ったトヨタではあったが、GP初優勝はならなかった・・・。
又、予選4位からスタートしたバトンが3勝目をあげ、予選6位でスタートしたバリチェロは5位と、2人ともポジションを上げてフィニッシュしている。
ブラウンGPのポテンシャルの高さと、手堅い作戦がめだったレースであった・・・。
ブラウンGPの3勝目とトヨタの入賞は喜ばしい事なのだが、ブラウンGPのノーズ・コーンに”H”の文字が無いことが、返す返すも残念である。
心の中では、ホンダ・メルセデスの3勝目と呼びたい・・・!!
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このローラT70の内側を見てみると、シャーシーのマウント・ポストにもある特徴が見られる。
左の2枚はリア部分のマウント・ポストで、一番左は海外で発売されていた車のもので、真ん中は日本国内で入手した車のマウントポストである。
又、ボディーの成型色にも微妙な違いが見られ、海外から入手した物の方がブルーが若干濃くなっている。
ご覧のように、このボディーはマウント・ポストがボディーと一体成型ではなく、別パーツで出来ている。
左のものは、バルブ状のポストにインチのネジが埋め込まれており、5/40のナットでシャーシーを留める様になっている。
真ん中の写真は、ポストの付け根にナットが入っており、長めの3mmのネジでシャーシーを固定する様になっている。
両方とも入手した時の状態のものだが、これがオリジナルの状態かどうかは不明である。
一番右はフロントのポストであるが、ボディー上に円形に囲まれたポストの取り付け位置を示すサークルが成型されている。
通常、私達が良く知っている学研のフェラーリP2はジュラコン・シャーシーで、やはりマウント・ポストは別パーツになっており、同じ様なサークルが成型されている。
しかし、このP2ボディーにも今回のローラのアルミ・シャーシが取り付けられる、別バージョンのボディーが存在する。

② 1/24 学研 ローラ T70 (GAKKEN)


このローラT70のボディーの特徴は、なんと云っても、フロント上部のコア増しされたラジエター(?)の造型と、リア・エンジン部分のサイド・ドラフト・キャブの造型であろう・・・。
リアのホイル・アーチの造形はタミヤ同様、あまりにもスクエア過ぎていまいちでは有るが、これもこのボディーの特徴の一つかも知れない。
65~66年当時のCAN-AM・CARを見ると、殆んどがダウン・ドラフトのキャブで、天に向かって長いパイプがそびえ立っている車が多い。
しかし、このローラのボディーは珍しく、サイド・ドラフトのキャブ使用の車をモデリングしている。
この2点の条件を満たした当時の車を探してみたのだが、上手く見つからなかった。
学研はどの車をモデルにしたのであろう・・・・?

又、古い MODEL CARS には、サイド・ドラフトはシボレー・エンジンで、ダウン・ドラフトの車はフォード・エンジンの車などと言う記載もある。
しかし、このキャブ部分の金型は、当時としては中々のものの様に私には見える。(笑)


フロントのラジエター?の造作は、いまいちの様にも思え、無かった方が良いように思うのだが・・・?、しかし、これもある意味で言えば、古さを感じさせる当時のモデルとして、私には十分容認できるのである。
しかし、これがある為にどの車をモデルにしたのか判明せず、後で困る事になった。(笑)

① 1/24 学研 ローラ T70 (GAKKEN)

ここ数年、街を歩いていても喫煙者が激減している事を痛感する。
どこを歩いていても、歩行喫煙者を殆んど見かけないのだ・・・。
先日もある友人に、「・・・まだ、タバコなんか吸ってるのかよ~!!」と云われてしまった。  
”タバコなんか・・・”である。
私自身も、心の中では何度も止めようと思い格闘しているのだが、面と向かって「タバコなんか・・・」と云われてしまうと、「うるせ~、余計なお世話だ~!!」などと”カチッ”と来て妙に意固地な気持ちになってしまう。
エコや健康が叫ばれる現代においては、”喫煙者は人間として、二流なのかも知れない”・・・などと思い知らされると同時に、人の親切に素直に聞く耳を持たない、それこそ意固地な老人を自分の中に感じるのであった・・・。
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(スピンナー、ホイル・インサートは私が勝手に付けた物で、オリジナルには存在しない。)
私がこのローラT70の存在を知ったのは、最近のことである。
ここ7~8年ぐらい前の事であろうか・・・・。
私は60年代当時に、この車をサーキットや行きつけの模型屋さんで見かけたことは、ただの1度も無いのである。
モデル・スピード・ライフ等の模型雑誌にはCMが載っていたので有ろうが・・・、このローラのボディーだけは見かけた記憶が無い。
当時は、各メーカーや規模の大きな模型店などから、雨後の竹の子の様に色々な種類、形のシャーシーやパーツが発売されていたので、その多さから私が見過ごしていたのかも知れない。
先日、手持ちの当時の雑誌をめくって見たのだが、このローラに関する記事は見当たらなかった・・・。
シャーシーについては、後期発売の学研製である事は間違いないのだが、このローラのボディーに関しては、未だに学研製である事に半信半疑なのである・・・。

① レベルの Aston Martin DB-5 (1/32)


第81回 米アカデミー賞で、日本の滝田監督の「おくりびと」が外国語映画賞を受賞した。
又、短編アニメーション部門でも加藤監督の「つみきのいえ」がオスカーを受賞し、ダブル受賞となった・・・。
年明けから明るい話題がなかっただけに、私も非常にうれしい。
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この車も大分前に製作して放置していた物なのだが、今回引っ張り出し、ジャンクパーツの中からミラーだけそれらしい物を探してつけてみた。
(多分、1/24のプラモのウインカー・パーツだと思う。  笑)
私の手持ちの本の中のアストンにはフェンダー・ミラーが無い車が多い。(?)
本来ならば、サイド・ウインドー周りにもメッキのモールドが付くのだが、以前銀で塗ってみたら、なんとなくぎょうぎょうしくなってしまったので、拭き取ってしまった。
昔作った隣の童友社のDB-5も同様に、サイドのモールは塗っていない。
(この車も当時苦労して貼ったフロント・ウインドウ周りの銀箔もボロボロだ・・・。)
アストンは私の大好きな車なのだが、ことスロット・カーに関して言えばジャガーと同様にリア・トレッドがなくレースには向かない車種だと思う。
相変わらず、ウインカー等の細かいパーツは上手く塗れなかったので、ハトメと1/43のレンズ・パーツでごまかしている。
  

④ レベルの Mr,GASSER in BRM (1/24)

Merry X’mas !!
ここの所、暖かい日が続いていたので大いに助かった。
昨日は天皇誕生日、陛下も75歳のご高齢になられた様だ。
巷の不況の度合いは急激に進行し、寒いクリスマスとなってしまった。
アメリカの国家破綻より、日本の国家デフォルトの方が先に来そうな勢いで国家支出は増大している。
(日本もすでにやばい水域に達している。)
日銀の再利下げで、公定歩合は殆んど ”0” に近い状態に戻ったので、日本の800兆円以上の借金の金利は軽微に抑えられるが、政府の大盤振る舞いで国家債務は再度急拡大する・・・。
政治家がなんだかんだ格好の良いことを云っても、これらの国の借金は、最終的には我々国民のポケットから支出しなければならないのだ・・・。
船頭が多くて方向が定まらない日本丸は、何処へ向かっているのだろう・・・?
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昨日やっとクリアーを吹き、なんとかパーツがすべて揃ったので、先ほど一部接着し仮組みをしてみた。
製作になんだかんだ1ヶ月以上掛かってしまったが、遅れの一つはデカルにある。
本来はキットに付いていた物を使う予定でいたのだが、デカルの状態も悪いし、箱絵の車とキットのデカルでは雰囲気が大分異なってしまう。

どちらで行こうか散々悩んだ挙句、架空の車なのでエド・ロス氏のカトゥーンを優先することにした。
中々3並びのデカルばかりなので、デカル探しにも時間が掛かってしまった。
本来はボディーにも磨きをかけたいところだが、年の瀬も押し迫り年賀状もそろそろ書かなければならない。
ウインドウ・スクリーンも現時点では乗せてあるだけだ・・・。
今回はとりあえずこの状態でUPさせてもらい、感じだけでもつかんで頂ければと思っている・・・。
正月休みにでもキチットしたいと思う。(笑)