1/24 COX CHAPARRAL 2D レストア記(3)

今年のお盆休みも、草刈、ゴルフ、草刈と、瞬く間に3日間が過ぎていった。

日頃運動不足なので大いに体を使ってきたのだが、帰って来て2日も経つが未だに体

が痛い。

休み前になんとか下地処理までしていったので、帰ってきて直ぐに塗装をしたのだが、

この陽気で湿度が高く幾分ゆず肌になっている。先ほど表面を幾分整えて急いでデカ

ルを貼ってみたが、5番がそろわず、テールは幾分小さくなってしまった。

これから乾燥、クリア、研ぎ出しと進めなければならないが、時間もさることながら、

雨降りが続くんじゃまた間に合わないかもしれない。

今回のジャンクの2Dにはエアースコープが付いていなかったので、以前レジンで起

しておいたパーツを使う事とした。

スタティック・モデルを作る場合は瞬着等で簡単に接着出来るのだがスロットカーの

場合は、硬度の高い接着剤のみではクラッシュした時に直ぐに割れたり取れたりして

しまう。 毎度の事だが、レジン同士の接着には気を使う・・・。

今回も内側からゴム系接着剤を薄いプラの短冊と共に貼り付けているが、ゴム系の接

着剤は表面にはみ出すとその後の表面処理や塗装が上手く行かなくなってしまう。

今回の表面処理は500番のサフェだけだが、隙間が大きい時にはパテより瞬着の方

が良いかも知れない。

個人的には今回の車で一番気になっていたのがこのウインド周りだったのだが、

ディー側にスジ彫りを入れたら幾分見られる様になって来た。 フロント・ウインド

ウも出来は良くないが、以前に起しておいた古いバキュームである。

シャーシーも大分前に大体レストアしておいた物なのだが、このシャーシーにはスイ

ング・アームを止めるアーム・キーパーが1個欠品していたので、プラ棒から削り出

して付けてある。 問題は塗装しておいたリア・ホイルだ!!

フロントは問題ないのだが、リアには古いインディー・グリップのシリコンタイヤを

履かせていたせいか?、リムの部分から剥離しかけている。

(シリコン・タイヤと塗装は相性が悪いのかな~・・・?)

タイヤも大分劣化し、フラットスポットも出来てしまっている。

・・・タイヤはもちろんレギュレーションに合ったリコンに変えなくてはならない。

PS: 1965 FORD GALAXIE #21

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