④ Cobra Prototype “FlipTop” (AMT&Revell)

サフェーサーだけは良く噴く事はあるのだが、先週、久しぶりにボディーに塗装をしてみた。 過去にもコブラはクーペも含めて何台かコブラ・ブルーで噴いた事があるのだが、作るたびに色調が違う車になってしまう・・・。 今回も最初にRevellのボディーに塗装したのだが、なんとなくシルバーと青味が強い様な感じがして、途中でグレーと黒を少し足して調合し直してAMTのボディーを噴く羽目になってしまった。

実車を見る機会は皆無だし、模型の塗装は写真が頼りになる事が殆どなので、各々作り手が見ている写真次第で、その車の色調は大きく変わってしまう事が多い。 思い返せば、私自身が過去に作ったCobraの色は大分濃かった気がする。 ・・・今回の車が、一番色味が薄い感じがしている。 (RevellのCobraも噴き直そうと思ったのだが、作った塗料が足りない様なので、今回はこれで良しとするしかなかった・・・。苦笑)

塗装は今までと同じ様に白を先に噴き、マスキングしてから濃いボディーカラーを後から噴いているのだが、AMTのボディーだけはフロントカウルのエアスクープの凸凹がきつい為に、手順を逆にして、白のストライプだけは後から塗装している。 またフロントカウル上のルーバーは両車とも別塗装とし、デカルをクリアで抑えた後にボディーに取り付けようと思っている。(したがって、現状は仮止め状態だ。)

昔はボディーを少しでも軽くしたくてロールバーもプラ棒から作っていたのだが、軽いコースアウトでもヒーリーなどは繋ぎが外れてしまったので、今回は洋白とブラス棒で半田付けして作ってみた。                                (コクピットを軽く作ってもトップが重くなっちゃうんじゃ~、なんかな~・・? )

Revellのボディーにはそのままオリジナルのシャーシーを付けるつもりでいるのだが、AMTのボディーはフロントに後付けのルーバーが付くので、未だにリジットのポストの位置を決めあぐねている・・・。

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