⑦ 1/32~1/24 Cobra Coupe (et cetera)

コブラクーペは好きな車で、過去にも何台か作っている。 上と下の写真はすべて1/32の車達だが、数年前に発売されたMonogramの427のRSにモノグラムのシャーシーを履かせた物も混ざっている。 #5,#10はオートホビーのボディーキットにCOXとオートホビーのシャーシーを取り付けた車で、手前の#14はK&BのプロトタイプのSCX2287。 

1/25のS2の修復車を作った時にキットの写真を入れ忘れたので、今回ここにアラカルトとして入れてみた。  隣は30年程前に作ったK&BのS1のコブラクーペだが、フロントカウル上の排気ルーバーを分割する仕切りを付け忘れているし、リアのホイルアーチ後部の追加フェンダーも取り付けていない。 ・・・当時は作る事に精一杯で、細かい所まで調べなかったし、このヴァイキング・ブルーなる色も製作するたびにすべての車が違った色合いになってしまっている。  ホイルだけは2台とも当時のRevellのダイキャストホイルをおごっている。

私が一番お世話になったのが、友人が安く見つけ出してくれたMINIZのホワイトボディーのコブラクーペだろうか?、このボディーは実車で言えば本当のS2にあたる、イタリアのグラン・スポルトが製作したもので、ライトカバーが大きくなり、ドア前部にRが付いたり、リアスポイラーも有り、ボディー全体が洗練された車になっている。 綺麗な塗装済みボディーも有るので、ルーフの穴さえ上手くごまかせれば、ヴィンテージではないがスロットカーボディーとしては使いやすいと思う。

ただ、個人的な見解なのだがフロント部分が幾分短いかな~?と云う印象を持っているので、その辺に少し手を入れてやれば、グンゼ以上にスロットのボディーとしては使いやすいと思う。 このホワイトボディーキットにはグンゼ並みにパーツは豊富に入っているので、お買い得なボディーキットであったと云える。(ただ、内装と前後スクリーンは自分でバキュームしなければならない。)

また、元々RC用のボディーなので外装パーツもしっかり留められる。 ・・・そう云えば、本命とも云えるグンゼのコブラクーペも製作途中の車が有るのだが、パーツが細かく、スロットのボディーにするにはちょっと大変で、これは未だに完成させられずに惰眠を貪っている。 

上のクリアボディーのRTRのコブラクーペは、ミドリのキットから製作されたもので、オークションで購入しそのままになっていた物である。 私が製作したものではないが、内装、外装にちょっと手を入れてやればもう少し見栄えは良くなると思う・・・。 SWシャーシーだと云うのも私にとっては魅力的だ。 ・・・トレッドの無いコブラクーペにはFT16からFT36Dまでの缶モーターは、SWではなかなか搭載しづらいのだ・・・。

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