

上の2枚の写真はコグレのオリジナルホイル風に作ったものと、RMクラフトのダイキャストホイルを装着した時の比較の為にUPした物なのだが・・・、やはりダイキャストホイルはその後の3リッターのフェラーリF1あるいはP4などに使用した方が良さそうだ。
このコグレの158に最初に手を付け始めた時には何か目的の車種があったのではないかと思い、64年の158の写真を色々と検索したら、やはりフロントにダクトの無い158が見つかった・・・。
64年の一時期バンディーニが乗った車に同じ様な車が存在する。 ・・・内心、どうしたものかと心配していたが、どうにかこのボディーも使えそうだ。(苦笑) 一番下の写真がその車!
外装パーツが殆ど無い、半分遊びの気迷いから始まったボディー製作だったが、最終的にはコグレのタイヤとホイルに落ち着いた。 現状では、タイヤは当時物を履かせているのでフロントタイヤには幾つかヒビが入ったりしているが、どうにかコグレのフェラーリの様には見える。
当時、コグレからはロータス・フォードとこのフェラーリ158・F1のスロットカーキットが発売されたのだが、個人的感想なのだが・・・、ロータスフォードは良く見かけるのだが、フェラーリの158の方は売れなかったのか?、あまり見かけなかった気がする。
取り付けた外装パーツは出所不明の物をそれらしく加工して装着してみたのだが、エンジンから出るエグゾーストのたこ足はコグレのロータスフォードの物をレジン取りして利用している。 ウインドスクリーンが上手く合わなかったのだが、5本のインセクトピンでどうにか固定することが出来た。
古いスロットカーでもあるので、前後のブレーキ関係や、ラジアスロッド等のパーツは省いたが、リアに簡単なコイルスプリングだけは付けてみた。 あまりやりすぎても経年変化でパーツが脱落し、また見すぼらしい姿になるので、この辺で完成としたい。









